メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

月別: 2019年7月 (page 1 of 5)

Island Vibe Port Elizabeth 評価8.4 Booking.com

 

エントランスゲート

ゲストハウス入口のエントランスゲート。

周囲の治安も少し不安があることもあり、かなり厳重な門構えとなっている。

愛車のトラブルに見舞われて、結局3週間もの長期滞在することになった。

評価

ブッキングコム評価

ブッキングコムの評価は8.4と高評価となっている。

宿泊料金

一人当たり 180ランド(1,379円)

現地で直接支払いにすると160ランドとなる。

共有スペース

共有スペース

設備はとても整っており、シャワー室も広い。

二階にはビリヤード台がある。

共有スペース

こちらでもリラックスして過ごせる。

共有スペース

週末にはお客さんを交えてパーティーが催されることが多い。

お酒類なども飲むことができるぞ。

 

共有スペース

赤い階段を登り切ると左側に入口扉がある。

 

壁に掛けられる写真

丁度模様替えのタイミングに撮影できた。

これは後程、壁に綺麗に陳列されることになる。

見晴らしがよい

見晴らしも良く、夕焼けがとても美しい。

テラス席

週末になると、ゲストが集まって盛り上がる。

Wi-Fi環境

回線速度

YouTubeを視聴するには問題なく視聴できる。

時間は掛かるが動画のアップも成功している。

所在地

 

【XT660Z】テネレ完全復活 慣らし運転で怒りから感動へ!

バイクを入庫してから早いもので3週間が経過してしまった。

ポートエリザベスでの観光もせずにゲストハウスへ引きこもる日々が続いた。

さて、愛機が直ったとの知らせを受けて2度目の引き取りに行ってきた。

2速走行時にアクセルを戻すと駆動が伝わらなくなる症状が改善されたようだ。

原因は変速機に使われてるスプリングが破断したと言っていた。

確認の為に、近場をグルリと慣らし運転をかねてツーリングへ向かった。

本日の下道ルート

おおよそ300kmの下道を走破する。

万が一何か不具合が出てもいいように太い幹線道路を選んだ。

まずは80km離れた場所にあるゲストハウスへ向うことにした。

因みに今滞在しているゲストハウスと同じ経営会社だ。

 

目的地のゲストハウスへ到着

ゲストハウス前へ到着したので記念に撮影。

エンジンオイルの滲みが気になったので再度確認する。

エンジンも高温に達したのか、出発前よりも少し量が増えている様子。

これはバイク屋に伝える必要がある。

 

オイル滲みが出てきてる

滲みを撮影してなかったので出発前の画像を流用。

更に海岸沿いを走り、岬の先まで進むことにした。

途中で休憩を挟んだ

撮影日当日は週末ということもあり、多くのサーファーと家族連れが目立った。

この日は冬にも関わらず外気温が26度を越えており、当日は海で泳げたかもしれない。

インナーダウンとして着込んだMA1が死ぬほど暑くて汗でびっしょりになった。

暑さを逃れて山間部へ

内陸側へ向かっている

気温は残念ながら変化を感じない。

てかMA1を脱げばいいのだが、括り付けるものがないのだ。

帰宅途中でトラブル発生

山間部を抜けて帰宅途中にギアの変速ができなくなる症状がでた。

1速で停車するとエンジンも停止する。

どうやらクラッチがしっかりと切れていないようだ。

クラッチレバーのワイヤー調整するも、固く締め付けてて無理。

仕方がなく路上で手を振って助けを求めた。

幸いにも2台目で停車してもらい車載工具を借りることができた。

その後、ドライバーへお礼をして、騙し騙しバイク屋へ引き返してきた。

当然、バイク屋へはクラッチの引っ掛かり改善とオイル漏れを説明。

 

翌日の最終テストルート

さて、早速距離にして往復60km程度の最終確認テストを行った。

大した距離ではないが、クラッチは改善されたので残すはエンジンオイル漏れだ。

結論から言うと、まだ少し漏れて広がりつつあるので、

再度、シーリングしてもらうことで話がまとった。

エンジンを分解するリスクってあるのかもね。

綺麗に組み上げ戻したつもりでも隙間ができちゃうこともあるからね。

お金を掛けて直したのに、エンジンオイルが漏れるようになったら嫌だw

やはりリスクのある作業であることもあって日本では廃車にしてしまうのかも。

エンジンのOHって日本だと非常に高額になるしね。

最終確認終了!

最終確認終了

クラッチの操作感覚は持ち込み前の状態に戻っていたので気分がいい!

愛車が元気になって戻ってくることが、こんなにも嬉しいと初めて知った。

自分の命の次に大切な愛機だけに、これからも末長く乗り続けたい。

 

テネレの走行距離

105,000kmなのだが、実は199,999kmに達すると停止すると聞いた。

残念ながら200,000kmを迎えることはないのだ。

少々残念なのだが、仕様ならば仕方がないか。

スペインで駆動周りのベアリングから全てを新品に交換済み。

南アフリカではエンジンをOHした。

外装には劣化が見られるが、機関的には生まれ変わった!!

 

YouTube動画

チャンネル登録を宜しくお願いします!

メタボンの地球ZIGZAG

 

【XT660Z】OH後の慣らし運転

引き取りの連絡がきた

ギアの抜けが多発した初回の引き取りから二日が経過した。
先程、スマートフォンへ着信が入る。

電話を受けると「ヘイ!モチ元気か?」と
無駄にデカい声が脳みそに突き刺さる。

立て続けに「100%のレベルで完璧に直した」と
安定した調子の良さで神経を逆撫でしてくるwww
「本当かよっ!?」と内心激しく突っ込んだ。

さて、2つのトラブルの原因への回答をもらった。
1. 変速ギアの抜け
原因>変速ギア内部のスプリングが破断していた
処置>スプリングを交換

2. エンジンオイル漏れ
原因>ボルトの締めつけトルクが弱かった
処置>再度ボルトを締めつけ直す

愛車の調子はどお?

バイク屋からゲストハウスまで戻ってきた。
道中ギアの抜けは一度も発生しなかったので一安心。

明日は近場へ200km程度のツーリングにいく予定。
エンジンが暖まった状態で不具合が出ないか最終確認。

でも、ちょびっとオイル漏れてるよw
コレ大丈夫かいな?

>>RELAX HOUSEの味戸さん
いつもアドバイスありがとうござます!!

↓↓モンゴルで一流メカニックをお探しの方↓↓
https://metabon1975.com/relax-house/

【XT660Z】エンジンオーバーホール進捗状況

TENERE修復の進捗状況

エンジンが無い!

バイク屋へ到着してみると既にエンジンが取り外されていた。

てか、エンジンはどこへ行った?

バラバラですねw

作業台の下にバラバラになってダンボール箱へ入れられてたw

ネジとか順番とか本当に大丈夫?

すげー、不安なんだけどw

 

バラバラ1

装着パーツを外されると、色々な角度からみることができて楽しいもんだ。

てか、結構泥汚れが酷いよね。

コンゴの悪路抜けて来たから仕方ないか。

バラバラ2

エンジンガードの中は中々清掃できないから綺麗にしたい。

エンジンオイルも滴っているから砂塵ががこびりついてる。

 

バラバラ3

どれがどのパーツを構成しているのかわからないもんだ。

 

エンジン内部2

エンジン内部はこうやってみると綺麗だな。

まぁ、初めてみるから比べようが無いんだけどねw

右上の巨大ベアリングが交換される予定。

 

エンジン内部

こちら側の巨大ベアリングはクランクパーツと圧着されているので業者へ取り外し依頼してるそうだ。

味戸さんも言っていたが、専用工具が必要となるので業者に依頼することもあると言ってたな。

 

KOYO製

信頼の日本製(KOYO)ベアリング。

当初、注文する際にYAMAHAオリジナルじゃ無い可能性もあった。

執拗にオリジナルをお願いしたことで同製品が届いた。

分解1

エンジンからどうやって駆動に変えるんだろ?

 

ベアリング圧着

丁度、業者からベアリング圧着パーツが届いた!

これを組み込めばバッチリと言っている。

ウォーターポンプ

ウォーターポンプをみると、スペインのホセさんを思い出すな。

イタリアのジェノバでクーラント液漏れで応急処置してもらった。

その際に入れた砂状のクーラント液が原因でポンプを破損したんだっけ。

 

下にフレームは無い

エンジンも荷物も全て外された愛車は軽いんだろうなw

不思議なのが、下側にフレームって通ってないんだよね。

 

エンジンがない

エンジンを下ろさないと見られない角度!

マフラーへ繋がっているエギゾーストの穴が新鮮!

記念に一枚

記念に一枚

記念に一枚撮影してもらった。

表情に少し不安を感じているのが見て取れる。

エンジンが無い

バイクを丁寧に清掃してくれたこともあり、どこを見ても黒光りしている。

南アフリカからバイクを海上輸送する際に洗車しなきゃと考えていたので丁度良かった。

エンジンをOHすると何処のバイク屋も同様に清掃するのかな?

海上輸送の傷

海上輸送でヘシ折られた

ベナンからガボンへ海上輸送した際にヘシ折られた樹脂パーツ。

右側は折れていることを確認済みだったが、やはり反対側も同様に折れてた。

俺の心も折れたw

海上輸送で破損

折れた先の樹脂パーツはこの二つの穴の奥に収まっている。

日本へ戻ったら、どうやって直してやろうかな?

 

タイヤも綺麗になった

日本でここまで綺麗にしてくれるバイク屋は無いよね。

海外では特殊な洗剤を使っているのかな?

初めて洗車してもらったのがトルコだったけど金額にして400円程度。

仕上げにタイヤにスプレーしてたけど、終わると超黒光りして新品に見える。

洗剤にはワックス効果も含まれているのだろう。

シート下まで綺麗になっていた!

シート下を開いたら、ここまで綺麗にされていて驚き!!

これどうやったの?

まじで知りたい!

聞いてみると、洗剤を布に含ませて拭き掃除したそうだ。

流石に水をバーって掛けられないよね。

 

クランクベアリング破損が原因だった!

事前予想を元にバイク屋へ持ち込んだ

前回の続き。

ポートエリザベスのゲストハウスから程近い「Auto motocycle」へバイクを持ち込んだ。

事前にモンゴルの味戸さんに相談して、ヘッドバルブとカムチェーン辺りが怪しいと聞いていた。

クランクベアリングも怪しいけど、テネレのエンジンは強いから破損することは想像できない。

 

異音の原因はクランクベアリングだった

エンジニアに状況を説明するが、カムチェーンの音ではないと判断。

エンジンを開いて見ないと判断できないけれど、クランクベアリングが破損した臭い。

正直、南アフリカに良いバイク屋が沢山あると聞いていたのでそちらで修理したい。

とは言っても、ベアリングが中でバラバラになったら目も当てられないことになる。

腹をくくってここに依頼することにした。

 

真横にYAMAHAディーラーがあった!

修理依頼をした後に店を出てみると、真横にYAMAHAディーラーがあった。

やってしまった!本来であればこっちに依頼するべきだよね。

エンジンを開いてしまったこともあり、諦めることにした。

« Older posts