メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

月別: 2018年9月 (page 3 of 6)

トルコはオッサンの匂い!?

オッサン臭といえば

代表となるのが「ノネナール」。人によってはカメムシの臭いとか、床屋さんの臭いとか様々だ。何処に行っても男女問わず人気のない臭い。

俺から臭ってる!?

トルコに入国して走行中にフワッとオッサン臭が鼻につくようになった。風呂に入れず野営を繰り返していたので、自分から発してると思い込んでいた。自分の枕が臭うのに近い感覚。

臭いが強烈になってきた!?

ヘルメットのシェードを上げた瞬間だった、ノネナール臭が一気にヘルメット内に侵入してきた!コレは自分の臭いではなく、周囲に漂っているんだと気がついた。

そう、トルコはオッサン臭で始まったのだ。

※あくまで個人的な感想です

補足

アンカラ、イズミル等ではオッサン臭はありません。

ウユニ塩湖ではドローンが墜落する!?

どこか不吉なタイトルとなりましたが、今回マビックエアー購入にあたり旅先で出会った友人から聞いた実話である。

5台中4台が墜落

少人数グループでウユニ塩湖へ到着して各自ドローンを飛ばしたところ、5台中の4台が操縦不能になり墜落した。

磁場が原因!?

正確な原因については憶測の域をでないが、友人によると、ウユニ湖の磁場が影響しているのではないかという見解だった。

塩湖に墜落するリスク

精密機器にとって衝撃もそうだが塩水と塩砂は極めて深刻な状況を生み出す可能性が高い。下記外部リンク先ではドローン機内に塩水が浸水して破損してしまったようだ。他人事ながら心が痛い。

ウユニ塩湖

外部参考リンク

海外ドローン持込規制について

ウユニ塩湖ドローン墜落

ジョージア滞在を振り返ってみる

 

ワードプレスの動画貼り付けが上手くいかないので上部に貼り付け直しました。

公共の場で飲酒が禁止

お酒はどこでも入手可能なのだが、路上などで飲酒は禁止されている。警官に見つかると45ドルの罰金があるとネット情報にあるので注意しよう。


ボッタクリ保険屋もあるので注意

アルメニアに入国してジョージアに再入国しようとしたら50ラリとふっかけられた。すぐ隣の保険屋に行ったら20ラリで加入できた。

>>各国の注意点と覚書


ロシアで出会ったアメリカ人がジョージアを強くオススメしてきたこともあり、ジョージア入国を決定した。事前の知識は何もない。

ジョージア入国前の印象

自然が豊かである事、オフロードが続く。

滞在を経て印象の変化

予想以上の素晴らしい環境に沈没しそうになった。


ジョージア入国に際して知っておくべきことをまとめた

料理の味付けは酒飲み向きで塩辛い

マッシュルームスープやヒンカリなど含めて味つけが塩辛い。

自動車強制保険には必ず加入しよう

ロシアから軍用道路を経てジョージア入りした。その際に国境を超えた先に保険代行屋が営業している。料金も20ラリ(15days)ととても安い。

 

交通違反の罰金は国境で徴収されることがある

AKTAŞ BORDER GATE

自動車保険など未加入の場合には国境でも罰金が科されるので注意が必要。

罰金100ラリ(約5,000円弱)その場で支払ってもらうために国境の銀行へ連れて行かれることもある。(2018年9月現在)

ジョージア通貨「ラリ」はトルコ側で換金できない

隣接する国にも関わらず換金が出来ないので注意。

国境越えに必要な現金を引き出す際にはドルで引き出しておこう。国境近くのATMではUSドルも引き出すことが可能。

ドラクエ好きにはたまらない古城や修道院がある

ロシア側から軍用道路を使ってスパッツミンダへ抜けてきたが、道中の風景が衝撃的すぎてテンションMAX!

>>ドラクエ好きにはたまらない古城

>>魅惑のジョージアへ入国

 

 

モンゴル滞在を振り返ってみる

モンゴル入国前の印象

広大な大草原で素朴な原住民がゲルに住んでいて、牛の糞がそこら中に落ちている。風呂に入る習慣がないので少し肌の汚れが目立つ感じ。子供は鼻水すすってカピカピになってる。

妄想が止まらない

大草原の中でテントを張ると、翌朝には「モー」という牛の鳴き声で目覚める。テントを出てみると高い山脈にかこまれ日差しがポカポカ暖かい。遠くに視線を移すと原住民が住むゲルが見えて、牛飼い達の追い込む声が時折耳に入ってくる。あぁ幸せ♪こんな自分勝手な幻想郷を抱いて入国してみたが、甘かった。。

滞在を経て印象の変化

モンゴルの大自然は厳しい外人はじーっと見られる

実は入国して合計18日間滞在したのだが、雨の降らない快晴は数日。大多数は雷雨があったので出かけることが少なかった。


モンゴル入国前に知っておいた方が良いことをまとめた。

モンゴルの大自然は厳しい

呑気にキャンプ天国だ♪と意気揚々と入国してきたが現実はそんなに甘くなかった。

>>モンゴルってこんなに悪路だったの!?

自宅へお招き頂いた際の注意点

1. お酒を3杯飲むのが礼儀

アイラグ(馬乳酒)とアルヒ(ヴォッカ)がある。ヴォッカは40度を超えるので、飲み過ぎ注意。

2. 嗅ぎタバコには礼儀がある

嗅ぎタバコを出されたら匂いを嗅ぐのが礼儀。

上記画像は金属の嗅ぎタバコ入れだが、象牙や石で出来ているものが多い。裏側からライトで照らして光が多く抜けるものが薄くて作るのに技術が必要なので高級品となる。中には車が買えるほどの高価なものがあるので、落とさないように細心の注意を払おう。

バイクで困ったら「Relax House」を頼ろう

正面エントランス

ゲル完備

滞在中に大変お世話になったゲストハウス。敷地内にはゲルもあるので、ゲルに泊まりたい人はオススメだ。

パリダカにチームとして同行した経験のあるオーナーの味戸さん。輝かしい経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。ご本人もバイクが大好きということもあり、色々と相談に乗ってくれるぞ。

>>Relax Hose

モンゴルではグーグルナビが使えない

ロシアでオフラインでも活躍してくれていたグーグルマップだが、モンゴルに入国して使ってみるとナビ機能が使えない。プレビュー画面へ移行してしまう。モンゴルで何がベストか記事にしてみた。

>>モンゴルではMaps.Me1

参考サイト

hikersbay

ロシア滞在を振り返ってみて

ロシアを縦断してみた感想は、とても素晴らしい魅力に溢れた国そんな感じ。

常夏のロシアそんな幻想郷があったら永住してもいいかも♪

現実は極寒の冬が長い。旅行は夏限定になってしまうかな。個人的にオススメの都市はKAZAN。

ロシア入国前の印象

常に空が曇っていて、人々はしかめっ面している。そんな勝手なイメージをもって入国した。ロシア美女に興味はあったが、それ以外は特に期待もしてなかったのが正直なところ。

滞在を経て印象の変化

  • 実は陽気なロシア人が多い
  • ロシア料理がとても美味しい
  • 日本人に通じる気遣いがある
  • 厳しい冬があるのか忍耐強い

陽気なロシア人といえば、チタでお世話になったLIKE HOSTELのオーナーであるセルゲイが忘れられない。ご夫婦で経営していて評価も高い。インスタ交換して未だにコメントをくれている。

 


 

ロシア入国前に知っておくべき事をまとめてみた

SIMカード購入方法

スマホ世代にとって、ネット環境って重要だよね。買い物するにも他国の人とコミュニケーションを図るにも手放せないアイテム。

購入方法と活用アプリを紹介してます。

 

円換算アプリを活用しよう

買い物する場面で、現地通貨に慣れていないと日本円でいくらになるのかわからないことがおおい。そんな時には便利なアプリがあるので活用しちゃおう!

 

地図アプリについて

Sygic

広大なロシアを縦断するにはナビゲーションシステムが必要不可欠。

ネット環境がないエリアでのオススメアプリを紹介!

 

給油方法について

ロシアでの給油方法は他国と違って事前に支払いを行う必要がある。

入国して最初にとまどう場面でもあったりするので、メタボン流の給油方法を紹介しちゃうぞ!

 

制限速度とスピードガンに注意

幹線道路を走行中の制限速度がわからなかったが、概ね90kmとなっていることを後で知った。

ただし、実際は150kmほどでカッ飛んで行く車が多いので追い越される際には注意しよう。

また、制限速度を守っている長距離トラックを追い抜くさいにはくれぐれも慎重に。

追い越しでの事故が大多数を占めてるので注意することに越したことはない。

木陰に隠されているスピードガンには注意のしようがないかな。

その時に存在に気がつかなくても、日本に請求がくることで発覚するぞ!!

 

悪徳警官

※画像拝借しちゃいました

ロシア入国して3日ヶ月近く出会うことはなかったが、

ジョージア国境近くのブラジカフカス周辺で出会ってしまった。

前日に酒を飲んだのかと聞かれ、飲んでないと主張するが、

なんで酒臭いんだと繰り返し聞かれた。

20分にわたり職務質問を受けたが、面倒くさくなったのか解放された。

ポイントは日本語と英語で会話し続けることかもね 笑。

 

食事について

誰がロシア料理は美味しくないと行ったのだろうか?すげー美味いから心配ご無用。

アジア圏が隣接している影響もあってか、的外れな味付けは少ない。

韓国料理はしっかりと基本を抑えた味付けの店ばかり。

食堂で食べるライスも少しラードとニンニクが香って美味。

後は日本でもお馴染みの蕎麦だけど、

こちらではカーシャと言って蕎麦の実をご飯のように炊き上げて食べる。

健康的で非常に共感を持てる味。

 

宿泊について

ウラジオストックから入国したけど、バイカル湖までの道中は宿が少ない印象。

ウラジオストクに関しては安宿も多数あるので、日本で予約しておくのが吉。

GHやホテルがない場合の対処

  1. カフェにテントを張らせてもらう
  1. ガソリンスタンドにテントを張らせてもらう
  1. 誰もいない森林でテントを張る

野営に関しては最終手段とかんがえよう。

1番多かったのがカフェでテントを張らせてもらったこと。

事前に食事をするという条件でテントを

貼らせてもらえるか必ず確認を取ろう。

カフェ選びのポイントは長距離トラックが多く停車しているかが重要。

当然、料理が美味しいからドライバーも集まる。

又、防犯の面からも長距離ドライバーは

正義感が強いので助けてくれる可能性が高いぞ。

 

若者との触れ合いは注意しよう

どこの地域に行っても素行の悪い人間は居る。

のどかな田園風景が広がる農村地域であっても例外はない。

特に10代後半から20代中盤くらいで、

酒に酔っ払っているグループには細心の注意を払おう。

 

最後に

是非、YouTubeのチャンネル登録してね

メタボンチャンネル

参考サイト

hikersbay

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