メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Tag: oasis

OASISゲストハウス

宿泊施設

夏の暑い日にはビールで乾杯したい

入口ゲート(常駐監視員がいる)

モンゴルといえばゲル。一泊したけど、あまりに臭いので宿泊棟へ逃げてきた 笑。

バイクツーリングでモンゴルへ入国する人は誰でも知っている有名なゲストハウスだけあって、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、韓国と国籍豊かだ。各国からライダーが集まって情報を交換する。私も同様に情報交換目的で滞在を決めた。

互いに親交を深め合う。

宿泊料金

到着して部屋を案内されたが、料金に関しての案内が何もなかった。支払いは最後にまとめて支払うタイプ。滞在中の食事など全て個人カードに注文内容を記載して最後に清算するシステム。

顧客別にカードが作られて管理される。

料金に関しては後日、改めて更新します。

朝食込み

宿泊すると朝食がついてくる。とはいっても簡単な食パンとジャム、コーヒーと紅茶を食べることができる。

日中は好きなものを注文できる。

下記がメニュー一覧。

午前9時〜午後7時半までオーダー可能

自分で記入して注文

専用のバイク駐車場

屋根付きの駐車場がある。ゲストハウス入り口にはゲートがあり常に監視員がいるので安心。

wifi環境

回線速度は遅い。動画のアップロードなどは期待しないほうが良い。時々、回線が止まることもある。

場所

oasis guestgouse

>>地図

モンゴルへ入国したぞ!

走行動画ダイジェスト版

モンゴル国境越えに7時間を費やしたこともあり、国境近くの草原で野営することになった。

UFOを目撃!

国境を越えると日は暮れてモンゴルにも夜がやってきていた。互いにテント設営も終え、カップ麺のお湯を沸かしているときだった。空を見上げると無数の星空が広がっている、美しい星空に心打たれていると、動いている星を見つけた。あれっ?最初飛行機だと思ったがまっすぐに動くのではなく左右に動きながらゆっくりと進んで行く。又、突然として加減速をする物体に2人でUFOと確信。遠い彼方へ消えていった。

無事に朝を迎えた。ロシアの野営に比べると、2人だったこともあり安心して寝ることができた。ただ、朝方はとても寒くて冬用シュラフがベストだったかな。

朝からカップ麺。体に悪いとはおもうが、楽なのでつい手にしてしまう。

準備してスタートする。今日はウランバートルのゲストハウスをゴール設定とした。いっしょに走っているファンは巡航140kmを超えた走り方をする。自分は写真を撮りながら、移動する必要があったので、この日は別行動で夕方ゲストハウスで合流することにした。

モンゴルに入国してからの印象

ロシアでは道端で牛を目にすることが多かったが、モンゴルでは馬に変わった。牛の動きと違って機敏なので横を通り過ぎる際には慎重になった。

幹線道路脇は全て、土埃の舞う道が山奥まで続いている。

同じ場所から角度を変えて1枚パチリ。

道中、お腹が減ったので食堂へ立ち寄って見た。この様な小さい店でもカード決済ができるので、モンゴルはどこでもカード払い可能なんだろう。

店内の様子

左のお婆ちゃんが世話してくれた。simカードがないのでgoogle翻訳が使えない。身振り手振りでおススメを用意してもらった。

右側のスープからはジャガイモの香りがする。透明なスープは体に優しい味で心休まる。お婆ちゃんだったことも影響しているかな。一度も食べたことないのに懐かしい味。そんな印象を持った。左側の蒸しパンの中には具が入っていると思い込んだが、実は何も入ってない。日本の肉まんを硬くして、具を取り除いた感じかな。こちらは正直完食するのに大変だった。

画像に乗っていない、白い液体(ミルク?)を含めて合計5800トゥグルグ。

※日本円換算 270円

午後18時近くなったが無事に、oasisゲストハウスへ到着した。

夕方のウランバートルは渋滞が酷いので覚悟が必要かもね。強引な割り込みにはくれぐれも注意。