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Tag: DBSフェリー

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

【ウラジオストク】バイクの受け取りに行ってきた

DBSフェリーから下船して丸一日経過した。

代理業者のLinksさんにご対応いただいた。

右側がロシアの通関業者のユーリ氏。

ロシア経由で行く場合には必ず彼を経由する 笑。

当日は午前中に受付を済ませて、受け取りは午後14時になると説明を受けていたが、実際には16時を過ぎたあたりにやっと愛車とご対面することができた。

あれっ、パーツがない!

南米ではよく聞く、移動中に現れるパーツ泥棒。

DBSフェリーでもでました??

引き取ってみると、クルーズコントローラーがない。デイトナから出ている製品が綺麗さっぱりと取り外されていた。

こんなの盗むかなーと、疑ったが。

ないものはない。

数日ぶりのご対面♪

Jマークが小さいの気がついた?

正規のステッカーはデカすぎると思い、

小さいのを購入したんだ。

でもね、これは大きい方が様になるかも。

てか、不要かな。

こんな厳重な保管庫に管理されていた。

表の看板には、拳銃で人を撃つこと禁止。

人を武器で殴ることが禁止と図が描かれている。

そりゃ、だめだよね。

痛いし、死んじゃうから。

DBSフェリーに乗船するぞ

2018.05.26 19:00に、ロシアへ向けて出航する。

通関作業は既に昨日で終わってるから、

あとは乗船するだけ。

通関のパッキングリストに含まれていない荷物は取り外して、

自分で管理することになるのだが、荷物が山となり身動きが取れない 笑。

DBSの事務所に一時的に置かせてもらってる。

全てリストに入れておけば、取り出す必要はなかった。

最後まで持ってくか悩んだものもあったな。

フェリーに乗船したら、2等級の部屋に8名が詰め込まれる。

防犯面は大丈夫なのか、少しナーバスになってる。

ずーっと、荷物を見張るわけにはいかないしね。

そうそう、食事券が5回分ついてくる。

全てブッフェスタイルみたい。

又、翌日27日 14時には韓国へ停泊するので、

2時間程度なら下船して食事が可能と聞いた。

行ってみるかな。