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タグ: 野営 (page 1 of 2)

【スペイン ミハス】白壁の村へ行ってみた

マラガへ到着後にバイクトラブルに見舞われたが、ホセさんの神対応を経て問題を抱えつつもテネレは頑張って走行してくれている。

白壁のミハス村へ行ってみよう

交換予定のジェネレーターが到着するまでの数日はスペイン南部を巡ることになった。ホセさんからもおススメされたミハス(スペイン語:Mijas)へ行くことにした。なんでも村中が白壁でできているから幻想的なんだそうだ。

ミハスへ到着

いきなり目的地へ到着w。

特段何もなかったので省きました。

中心部に到着した。馬車がはしってたり、ロバが人を乗せてたりとゆったりとした時間が流れている。

村と聞いていたのでこじんまりしているのかと勝手に想像していたが、軽井沢みたい。どこか高級感が流れる感じ。

施設前でバイクを駐車させた。結構、英語が飛び交っている。日本人を始め各国から訪れているようだ。

別角度からパチリ✨

少し先に進むと見晴台へ到着した。記念撮影をしているので便乗したw

ステキな街並みだよな。

海側を望んでみた。日差しが強く半袖の観光客も多数。

ミハスってこう書くんだねw

海側の施設。バイクを置いていくのが面倒だったので行ってない。

少し拡大してみた。

山側を撮影してみた。

無料駐車場の周辺はお土産物屋が立ち並ぶ。

撮影したら奥にロバが沢山いるぞ。

後ろに人が乗れるようになっている。

ロバがズラーリw

ロバ有名なんだろうな。ブロンズ像もあった。

少し疲れたのでバルで休憩した。

コーヒーミルク入りを注文 (1.5€)

記念に自撮りでパチリ✨

バイクの積載量が多いので目立つ。皆が立ち止まって見ていく。

さて、村の中を経由して野営地を探しに行くことにした。白壁に青がセンスいいね。

ポインセチアはクリスマスの名残かな。スペインは1月6日までクリスマスが続くんだってさ。

色々構図を変えて撮影してみる。

こんなのも良いかもw

逆に後ろから撮影してみた。

通ってきた道を真正面から撮影。上のデコレーションは夜ライトアップされるんだろうな。

個人的にこの写真好きだな。

この写真も悪くない。

村を抜けたので海沿いへ向かうことにする。

野営地をみつけた

豪邸エリアを突き進むとこんな素晴らしい風景の広場に出てきた。

ここで野営決まりでしょw

早速、テントを設営。テントを取り出すと濡れてたな。なんかところどころ黒い斑点ができてる。汚れじゃなくてカビかも。以前、撤収の際に乾いていないまま仕舞い込んだようだ。

おっと!この植物は危険。針がとても強く長いのでタイヤがパンクしちゃう。

こっちもトゲトゲがかなり激しい。長さが短いので上の植物よりかマシだけど注意した方が良さそうだ。

ホセさんからいただいた電圧チェッカー。シガーソケットへ繋いでみると12.5vと表示された。停車状態だからこんあなものなのかな?平均をしらない自分にとって宝の持ち腐れかも。

野営場所

【ブルガリア編】もう野営は勘弁!? 2日目

※走行ダイジェスト動画

バイクのシートが凍っている!?

シートが凍っているではないか!?

寒いワケだw。

トップケースもうっすらと凍ってる。

3シーズン用シュラフでは厳しい

朝方の寒さに耐えかねて起きてしまった。外に出ると息が白い。しかもバイクのシートとか凍っているし!日が照ってきて溶け始めてるから、数時間前はもっと気温が低かったんだろうな。

持参するシュラフについて

日本を出発して最初に入国したのが大国ロシア。5月下旬ということもあり、まだまだ寒さがのこっていて3シーズンシュラフではとても寒かった。動画でも触れているけど、シュラフは冬用ダウンを持参することをお勧めするよ。暑い場合には中に入らなくても、上に乗っかっていればいいからね。

本日の目的地

ソフィア(Sofia)という都市にある「10 coins hostel」を目指す。

※動画作成の関係で順番がズレてます

【海外版】野営のススメ 利点と欠点

野営するにも利点と欠点がある。当然キャンプ場ではないので利用料金に関しては無料。

それぞれについて挙げてみた。

利点

  • 宿代の負担がない。
  • テントの中に入れば1人になれる。
  • 場所によるがバイクが近くにあり安心感がある。

欠点

  • 設営と撤収が面倒
  • 雨降りに弱い
  • トイレが面倒な場面がある

野営する際には野犬に注意

街中で共存している野良犬。日中はおとなしくしているが、夜になると一変するので注意が必要。

【海外版】野営のススメ

ヨーロッパ諸国目前にきて、野営回数がグンと増えてきた。特にトルコに入ってから急増している。理由は色々あると思うけど、3ヶ月目を迎えて旅に慣れてきていること、トルコが他国に比べて環境がよいのだと思う。

なぜ野営するの?

当然、宿代を浮かすために他ならない。ロシアやジョージアなど通過してきた国々では安いと4ドル程度からゲストハウスが利用できていた。

テントをだして設営して過ごす負担よりも、4ドルだして寝れるならコスパは非常に良いといえる。

ヨーロッパ諸国は高い!

ヨーロッパ諸国に入ると同じゲストハウスでも20ドル程度に跳ね上がってくると予想してる。今までの倍以上となってくるようだ。金銭的負担を低減したい気持ちと安全を担保したいという矛盾に頭を悩ませる。

複数回に分け「海外野営のススメ」を投稿予定。

  1. 利点と欠点
  2. 設営場所について

ジョージアの秘境 カズベキ村 野営してきた

※動画ダイジェスト版

野営場所(Sno castle)

設営場所の前に砂利道路があり、夜中に車が何度か通って目を覚ます場面があった。ロシアとは違って安心して野営することができた。

目的地をジュタに設定

ジュタ

ジュタ

ゲストハウスの知人からオススメされた渓谷。カズベキに行くなら必ず行った方がいいということで目的地に設定した。後日談となるが、カズベキに行ったら三位一体教会へ行くのがメジャーなんだそうだ。知らなかったから行かなかった・・。なんで行ってないのか周囲に突っ込まれる結果になった。

走行ルート

Snoの野営場所からジュタまではオフロードがあるが、プリウスなどでもアクセスが可能。

 

 

 

Snoの村付近

Snoの村付近

Snoの村をジュタ方面へ進んだところ。

ダートを登って行く

ダートを登って行く

周囲は絶景になってくるが、崖下をみると目がくらむくらい高い。

高所恐怖症が出てくる。

 

ここを登ってきた

ここを登ってきた

左側の崖は写真だと急に見えないけど、実際はとても急なんだよな。

 

標高も高くなってくる

標高も高くなってくる

カメラの標準レンズでは全体を捉えらえきれない。

分割で申し訳ない。上には山頂がある。

 

全体が収まりきらない

全体が収まりきらない

こんな感じ。逆光で緑が白飛びしちゃうな。

実際は本当に美しいよ。

 

目的地のジュタへ到着した

ジュタへ到着

ジュタへ到着

到着したがゲストハウスばかりなのでパッとしない。

魅力を感じないので写真撮影してない。

到着5分で逆戻り。トリビシ方面へ移動することにした。

 

戻る道中のワンショット

戻る道中のワンショット

道路の半分を牛がしめる

道路の半分を牛がしめる

綺麗に半分が牛が占めている 笑。

そう、別な所で崖の狭い場所に牛がギュウギュウしてた。

 

蜂蜜の土産物

蜂蜜の土産物

色に違いがある

色に違いがある

花の種類によって収穫する蜂蜜の色が違うみたい。

こうやって並べてみると綺麗だよな。

土産物屋

土産物屋

この向かい側に湧き水が出ている観光名所があった。

無料で水を汲むことができるが、鉄分を含んだ炭酸水なので料理には使うことができない。

 

 

動画作ると何故かブログ記事の内容が薄くなるんだな。

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