メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Tag: 野営

ホリホン島に癒される

イルクーツクにいる観光客の9割が訪れる人気の観光地。ゲストハウスから下道で260kmの道程だった。

出発して3時間、最寄りの港へ到着する。無料のフェリーへ乗船していざ、ホリホン島へ。

港へ到着した

撮影会が始まってしまった。

韓国人観光客にも人気なテネレ。

島へ渡る

いきなりの悪路が待っていた。この丘を越えればアスファルトに変わると信じて突き進むが、延々と続く悪路に緊張の連続。

動画 路面状況

せめて、島の中心街のフジュルへ行けば道も穏やかになると信じたが、見事に裏切られた。主要道路よりも悪い。町中が砂場。Uターンするにも一苦労。アスファルトは無く、島全体が悪路だった。

それでも行く価値のある島

絶景を目の前にすると疲れも吹き飛ぶよ。バイクで行くのはおススメできないので、イルクーツクから結構バスが往復しているので利用するが吉。

【ロシア編】野営場所探し

動画アップ

ホリホン島に到着したのが夜9時をまわったあたり。ホテルを探すことはせず、野営地を探して回った。陽がながいロシアとはいえ、夜10時を過ぎると暗くなる。その前に設営場所を確保する必要があったのだ。

中心街のフジュルにて水を購入して、更に奥地へ。人目につかない場所を探すんだけど、どんどん分厚い砂場になってくる。更に60cmほどの深い溝が何層にも渡って横切っており奥地への侵入を諦めた。仕方がないので、太い道路の脇を選んだが、色々な角度から見えないように色々と気をつかった。

緊急時に素早く道路へ出られるように、出口方面にバイクを向けといた。近くに設営するので、ディスクロックなどしない。又、イモビの赤いLEDが目立つので隠した。

えーっ、倒れてるじゃん!!

落ちてる木片を挟み込んだ。

設営場所を決めるために、バイクから離れたときだった。後ろでバサッって音に振り向くと、テネレがサイドスタンド側に倒れてる!どうやら地面が予想以上に柔らかかったようだ。サイドスタンドが地面を突き刺さった後に、ゆっくり転倒した。パニアケースとトップケースを外して起こした。焦ってたので写真を撮り忘れた。

深夜忍び寄る気配

就寝すると間もなく遠くで野犬達の吠える声が聞こえる。24時を回ったころ外で獣の気配がした。こちらも気配を消して様子を伺う。どうやら野犬っぽいな。しばらくするといなくなった。

野犬は夜になると活発になることを覚えておこう。街に近すぎると、その周囲が野犬のテリトリーとなるので設営場所は距離をとった場所にしたほうがいいね。

無事に朝を迎えた

お腹も空いたので、朝食をつくることにした。先日、スーパーで買ったパンを思い出した。引っ張り出して口に運ぶ。パサパサしてるなぁと思った直後、少し塩気と粉っぽいザラつきを感じて、パンをみると超カビだらけ。吐きだしたよ。カビってすこし塩気を感じるんだね 笑。キモい。

超ダイレクトにカビ部分をかじったみたい。飲み込まなくてよかった。

後日改めて、動画アップします。

【ロシア】ベロゴルスク→ネヴェルへ移動

今日はネヴェルという街をゴール設定してる。

出発動画撮り忘れ、ホテルに忘れものと、バタバタした出発となった。

いいガスティニーツァだったな。すぐ近くの激安スーパーも気に入った。その真横にはカフェが営業していたが、店内はとてもモダンな店構えで驚いた。

ガスティニーツァは別記事にしたので、合わせて読んでみて。

道路脇の自然に癒される

歳を重ねたせいか、自然を綺麗だと思えるようになったな。

こういう道が延々と続く。

やっぱ、お尻が痛くなるね。ノンストップだから尚更。時折、立つんだけど巡航120kmだから後ろに身体がもってかれてこれも疲れる。

パッセンジャーの足掛けをうまく利用しながら、やり過ごしている。

夜7時に到着

到着したのが、ネヴェルちかくのウユトって所。

カフェにはホテルが併設されている。さっそく受付に行くと、満室と言われてしまった。

さて、困った。一階のカフェへ戻り、身振り手振りで、飯を食べるから外でテント張らせてほしいと申し出る。OKもらえて安心した。

本日の宿

子供の遊び場に設営することにした。結局、夜雨が降ってテントびちゃびちゃ。撤収面倒臭っ!!

続きは、次回投稿をお楽しみに♪