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Tag: 野営

【ブルガリア編】もう野営は勘弁!? 2日目

※走行ダイジェスト動画

バイクのシートが凍っている!?

シートが凍っているではないか!?

寒いワケだw。

トップケースもうっすらと凍ってる。

3シーズン用シュラフでは厳しい

朝方の寒さに耐えかねて起きてしまった。外に出ると息が白い。しかもバイクのシートとか凍っているし!日が照ってきて溶け始めてるから、数時間前はもっと気温が低かったんだろうな。

持参するシュラフについて

日本を出発して最初に入国したのが大国ロシア。5月下旬ということもあり、まだまだ寒さがのこっていて3シーズンシュラフではとても寒かった。動画でも触れているけど、シュラフは冬用ダウンを持参することをお勧めするよ。暑い場合には中に入らなくても、上に乗っかっていればいいからね。

本日の目的地

ソフィア(Sofia)という都市にある「10 coins hostel」を目指す。

※動画作成の関係で順番がズレてます

【海外版】野営のススメ 利点と欠点

野営するにも利点と欠点がある。当然キャンプ場ではないので利用料金に関しては無料。

それぞれについて挙げてみた。

利点

  • 宿代の負担がない。
  • テントの中に入れば1人になれる。
  • 場所によるがバイクが近くにあり安心感がある。

欠点

  • 設営と撤収が面倒
  • 雨降りに弱い
  • トイレが面倒な場面がある

野営する際には野犬に注意

街中で共存している野良犬。日中はおとなしくしているが、夜になると一変するので注意が必要。

【海外版】野営のススメ

ヨーロッパ諸国目前にきて、野営回数がグンと増えてきた。特にトルコに入ってから急増している。理由は色々あると思うけど、3ヶ月目を迎えて旅に慣れてきていること、トルコが他国に比べて環境がよいのだと思う。

なぜ野営するの?

当然、宿代を浮かすために他ならない。ロシアやジョージアなど通過してきた国々では安いと4ドル程度からゲストハウスが利用できていた。

テントをだして設営して過ごす負担よりも、4ドルだして寝れるならコスパは非常に良いといえる。

ヨーロッパ諸国は高い!

ヨーロッパ諸国に入ると同じゲストハウスでも20ドル程度に跳ね上がってくると予想してる。今までの倍以上となってくるようだ。金銭的負担を低減したい気持ちと安全を担保したいという矛盾に頭を悩ませる。

複数回に分け「海外野営のススメ」を投稿予定。

  1. 利点と欠点
  2. 設営場所について

ジョージアの秘境 カズベキ村 野営してきた

※動画ダイジェスト版

野営場所(Sno castle)

設営場所の前に砂利道路があり、夜中に車が何度か通って目を覚ます場面があった。ロシアとは違って安心して野営することができた。

目的地をジュタに設定

ジュタ

ジュタ

ゲストハウスの知人からオススメされた渓谷。カズベキに行くなら必ず行った方がいいということで目的地に設定した。後日談となるが、カズベキに行ったら三位一体教会へ行くのがメジャーなんだそうだ。知らなかったから行かなかった・・。なんで行ってないのか周囲に突っ込まれる結果になった。

走行ルート

Snoの野営場所からジュタまではオフロードがあるが、プリウスなどでもアクセスが可能。

 

 

 

Snoの村付近

Snoの村付近

Snoの村をジュタ方面へ進んだところ。

ダートを登って行く

ダートを登って行く

周囲は絶景になってくるが、崖下をみると目がくらむくらい高い。

高所恐怖症が出てくる。

 

ここを登ってきた

ここを登ってきた

左側の崖は写真だと急に見えないけど、実際はとても急なんだよな。

 

標高も高くなってくる

標高も高くなってくる

カメラの標準レンズでは全体を捉えらえきれない。

分割で申し訳ない。上には山頂がある。

 

全体が収まりきらない

全体が収まりきらない

こんな感じ。逆光で緑が白飛びしちゃうな。

実際は本当に美しいよ。

 

目的地のジュタへ到着した

ジュタへ到着

ジュタへ到着

到着したがゲストハウスばかりなのでパッとしない。

魅力を感じないので写真撮影してない。

到着5分で逆戻り。トリビシ方面へ移動することにした。

 

戻る道中のワンショット

戻る道中のワンショット

道路の半分を牛がしめる

道路の半分を牛がしめる

綺麗に半分が牛が占めている 笑。

そう、別な所で崖の狭い場所に牛がギュウギュウしてた。

 

蜂蜜の土産物

蜂蜜の土産物

色に違いがある

色に違いがある

花の種類によって収穫する蜂蜜の色が違うみたい。

こうやって並べてみると綺麗だよな。

土産物屋

土産物屋

この向かい側に湧き水が出ている観光名所があった。

無料で水を汲むことができるが、鉄分を含んだ炭酸水なので料理には使うことができない。

 

 

動画作ると何故かブログ記事の内容が薄くなるんだな。

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ホリホン島に癒される

イルクーツクにいる観光客の9割が訪れる人気の観光地。ゲストハウスから下道で260kmの道程だった。

出発して3時間、最寄りの港へ到着する。無料のフェリーへ乗船していざ、ホリホン島へ。

港へ到着した

撮影会が始まってしまった。

韓国人観光客にも人気なテネレ。

島へ渡る

いきなりの悪路が待っていた。この丘を越えればアスファルトに変わると信じて突き進むが、延々と続く悪路に緊張の連続。

動画 路面状況

せめて、島の中心街のフジュルへ行けば道も穏やかになると信じたが、見事に裏切られた。主要道路よりも悪い。町中が砂場。Uターンするにも一苦労。アスファルトは無く、島全体が悪路だった。

それでも行く価値のある島

絶景を目の前にすると疲れも吹き飛ぶよ。バイクで行くのはおススメできないので、イルクーツクから結構バスが往復しているので利用するが吉。

【ロシア編】野営場所探し

動画アップ

ホリホン島に到着したのが夜9時をまわったあたり。ホテルを探すことはせず、野営地を探して回った。陽がながいロシアとはいえ、夜10時を過ぎると暗くなる。その前に設営場所を確保する必要があったのだ。

中心街のフジュルにて水を購入して、更に奥地へ。人目につかない場所を探すんだけど、どんどん分厚い砂場になってくる。更に60cmほどの深い溝が何層にも渡って横切っており奥地への侵入を諦めた。仕方がないので、太い道路の脇を選んだが、色々な角度から見えないように色々と気をつかった。

緊急時に素早く道路へ出られるように、出口方面にバイクを向けといた。近くに設営するので、ディスクロックなどしない。又、イモビの赤いLEDが目立つので隠した。

えーっ、倒れてるじゃん!!

落ちてる木片を挟み込んだ。

設営場所を決めるために、バイクから離れたときだった。後ろでバサッって音に振り向くと、テネレがサイドスタンド側に倒れてる!どうやら地面が予想以上に柔らかかったようだ。サイドスタンドが地面を突き刺さった後に、ゆっくり転倒した。パニアケースとトップケースを外して起こした。焦ってたので写真を撮り忘れた。

深夜忍び寄る気配

就寝すると間もなく遠くで野犬達の吠える声が聞こえる。24時を回ったころ外で獣の気配がした。こちらも気配を消して様子を伺う。どうやら野犬っぽいな。しばらくするといなくなった。

野犬は夜になると活発になることを覚えておこう。街に近すぎると、その周囲が野犬のテリトリーとなるので設営場所は距離をとった場所にしたほうがいいね。

無事に朝を迎えた

お腹も空いたので、朝食をつくることにした。先日、スーパーで買ったパンを思い出した。引っ張り出して口に運ぶ。パサパサしてるなぁと思った直後、少し塩気と粉っぽいザラつきを感じて、パンをみると超カビだらけ。吐きだしたよ。カビってすこし塩気を感じるんだね 笑。キモい。

超ダイレクトにカビ部分をかじったみたい。飲み込まなくてよかった。

後日改めて、動画アップします。

【ロシア】ベロゴルスク→ネヴェルへ移動

今日はネヴェルという街をゴール設定してる。

出発動画撮り忘れ、ホテルに忘れものと、バタバタした出発となった。

いいガスティニーツァだったな。すぐ近くの激安スーパーも気に入った。その真横にはカフェが営業していたが、店内はとてもモダンな店構えで驚いた。

ガスティニーツァは別記事にしたので、合わせて読んでみて。

道路脇の自然に癒される

歳を重ねたせいか、自然を綺麗だと思えるようになったな。

こういう道が延々と続く。

やっぱ、お尻が痛くなるね。ノンストップだから尚更。時折、立つんだけど巡航120kmだから後ろに身体がもってかれてこれも疲れる。

パッセンジャーの足掛けをうまく利用しながら、やり過ごしている。

夜7時に到着

到着したのが、ネヴェルちかくのウユトって所。

カフェにはホテルが併設されている。さっそく受付に行くと、満室と言われてしまった。

さて、困った。一階のカフェへ戻り、身振り手振りで、飯を食べるから外でテント張らせてほしいと申し出る。OKもらえて安心した。

本日の宿

子供の遊び場に設営することにした。結局、夜雨が降ってテントびちゃびちゃ。撤収面倒臭っ!!

続きは、次回投稿をお楽しみに♪