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タグ: 野営のススメ

【海外版】野営のススメ 設営場所

肝心の野営を行う場所だが、キャンプ場などを除いた場所での設営を前提として考えている。大自然での野営に関しては場所によっては危険な地域もあるので、よく考慮して実施してほしい。今回はどんな場所が適しているのか箇条書きにしてみた。

都会の中でテントは張れるのか?

周囲に人がいることで得られる安心感。近くのスーパーで買い物もできるし便利と考えていたが、逆にリスクとなる場面が多かった。

  • 酔っ払いとのトラブル
  • いたずら&喧嘩
  • 交通事故
  • 職務質問

都会から少し離れた場所

少し離れた場所というのは、町外れの公園や広場などを指す。夜になれば人も居なくなって静かになるのではと設営してはみたものの大失敗。野良犬に囲まれ追い掛けられたw。実はこのゾーンは野犬エリアとなっていることが多いので避けるべき。

野営する際には野犬に注意

街中で共存している野良犬。日中はおとなしくしているが、夜になると一変するので注意が必要。

野営に適している場所

  • 誰かしら人がいる場所
  • 芝生が生えている
  • 明るい場所
  • バイクが安全に駐車できる
  • 買い物ができる
  • 携帯の電波が入る
  • 野犬に襲われない

さて、条件をクリアするそんな場所があるんでしょうか?

あるんですね!

次回は全ての条件を満たせる場所を公開します

【海外版】野営のススメ

ヨーロッパ諸国目前にきて、野営回数がグンと増えてきた。特にトルコに入ってから急増している。理由は色々あると思うけど、3ヶ月目を迎えて旅に慣れてきていること、トルコが他国に比べて環境がよいのだと思う。

なぜ野営するの?

当然、宿代を浮かすために他ならない。ロシアやジョージアなど通過してきた国々では安いと4ドル程度からゲストハウスが利用できていた。

テントをだして設営して過ごす負担よりも、4ドルだして寝れるならコスパは非常に良いといえる。

ヨーロッパ諸国は高い!

ヨーロッパ諸国に入ると同じゲストハウスでも20ドル程度に跳ね上がってくると予想してる。今までの倍以上となってくるようだ。金銭的負担を低減したい気持ちと安全を担保したいという矛盾に頭を悩ませる。

複数回に分け「海外野営のススメ」を投稿予定。

  1. 利点と欠点
  2. 設営場所について