メンテ後の3つの変化

1. エンジンの熱が減った!

中古で購入した当時からエンジンからの放熱が半端なかった。余りに熱いのでニーグリップができないほどだった。ラジエターメンテ後は一切熱くならなくなった。

2. トルクがアップした!

前後のベアリングを交換したこともあり抵抗が少なくなったのだろう。エンジンのトルクを削らずに加速することができるようになった。以前は150kmへ加速するには時間が掛かったが、以前に比べて到達時間は短くなった。

3. 燃費が良くなった!

以前は最高でも1リッター辺り28km程度だったが、現在は状況を揃えると30.5km迄伸びるようになった。満タンで23L入るので、単純に57.5kmより遠くへ行けるようになる計算だ。

メンテナンス記録

ホセさんは全車両のメンテナンス記録として全整備項目に関して作業前と作業後の変化を画像に収めている。作業終了後にはお客様へ報告する意味でも画像を共有してくれる。

ご自身の性格も手伝ってか、納得するまでメンテナンスをして強い責任感をつ姿勢が周囲からの信頼を得ているのだと思う。

ラジエター修理

修理前の取り外した状態。

ジェノバで修理したクーラント液漏れだったが、応急処置的なものだった。実は小さな穴が空いており、塞ぐ必要が出てきた。

穴を塞ぎ、加圧して漏れがないか確認。その後、塗装をして仕上がっている。

ウォーターポンプ修理

問題のウォーターポンプ。クーラント液に添加された細かい粒子がシールを痛めてクーラント液とエンジンオイルが混ざり合う結果になった。カフェオレ状態前に気がついて良かった。

クラッチ交換

クラッチは外してみないと状態がわからない。走行8万キロを迎えるので問答無用で交換する事にした。

スイングアームのグリスアップ

XT660Z特有のスイングアームからのギシギシ音。なかのベアリングのグリス切れで音が発生するのでグリスアップしてもらう。

走行8000kmを迎えて、新しいダンパーへと交換した。鈍感なのか走りに余り変化を感じないw

前後ブレーキパット交換

トルコでリア側は交換したが、念のために新品へ交換した。トルコで譲り受けたものは予備として持参することにした。

フロント側のパット交換

フロントフォークオイル交換

以前のオーナーはあまりメンテナンスしてないと判断してオイルシールも含めて交換する事にした。走りに変化をあまり感じないw

へーっ、こうなってるんだw

一度も交換していないのでドロドロのオイルが出てきた。気持ち悪い。

フロントフォークのパーツ。走行でかなりすり減ってきている様子。

前後バブのベアリング交換

フロント側のベアリング交換画像。

交換後はトルク感・燃費共に良い変化を感じた!

フルメンテ総額費用

総額 1809€ (日本円換算 228,500円)

所在地

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