セーチェニ温泉が有名なのでチェックしていたけど、ゲストハウスから徒歩で行ける距離に「ゲッレールト温泉」を発見したのでこちらへ行くことにした。特に温泉の温度が高いという情報が決め手だった。

場所

ブログをいくつか読んでみると、内装が豪華であること、円形の湯船は男好きグループがいるから避けた方が良いという情報を得られた。

入場ゲートを進む

入口を入るとこんな感じで天井まで装飾されていて、ブログの通り豪華な印象をもった。

受付ロビー前

家族づれ・恋人同士・学生グループなど日本の健康ランドで見られる雰囲気に近い。

上部がステンドグラスなので差し込む光が七色になって幻想的に映る。

ハンガリーの著名人達かな?どれも1930年代になっている。よく見てみると、現在の設備と変わってない。当時そのままで運営されてる。

こちらも同様に1930年代だな。女性の水着が古めかしい。マリリンモンローも同じような水着着てたな。

入場料金

さて、支払いは日本円で2500円程度だった。

支払いを済ませると、手首に巻く電子チップ入りのバンドを渡される。これを腕に巻くことで入退場やロッカーの開閉ができる。

一番最初にでてきたプール。温泉だと思い込んだから、冷たい冷たい!

ここで泳ぐには水泳帽が必要なので持参するか、受付で購入することができる。

温泉が目当てなので、ドンドン進むと内風呂にでた。同じ作りが左右にあって、40度と36度に分かれている。皆、交互に入っている姿が目立った。

体も温まったので、外のプールゾーンへ行ってみた。日差しが強いので非常に心地よい。

この設備は飾られていた写真をみても変わってない。

プールで冷えた体をあたためる外風呂。

人数が多くて芋洗状態。

なんか入りにくくて、内風呂へ戻ることにした。

温泉最高!

久々の風呂だったので、爽快な気分!!

帰りのビールは各別だったことは言うまでもない。