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タグ: ホリホン島 (page 1 of 2)

ホリホン島に癒される

イルクーツクにいる観光客の9割が訪れる人気の観光地。ゲストハウスから下道で260kmの道程だった。

出発して3時間、最寄りの港へ到着する。無料のフェリーへ乗船していざ、ホリホン島へ。

港へ到着した

撮影会が始まってしまった。

韓国人観光客にも人気なテネレ。

島へ渡る

いきなりの悪路が待っていた。この丘を越えればアスファルトに変わると信じて突き進むが、延々と続く悪路に緊張の連続。

動画 路面状況

せめて、島の中心街のフジュルへ行けば道も穏やかになると信じたが、見事に裏切られた。主要道路よりも悪い。町中が砂場。Uターンするにも一苦労。アスファルトは無く、島全体が悪路だった。

それでも行く価値のある島

絶景を目の前にすると疲れも吹き飛ぶよ。バイクで行くのはおススメできないので、イルクーツクから結構バスが往復しているので利用するが吉。

ホリホン島の厄日 その3

朝をむかえた。女の子は早起き。湖畔で2人で会話してる。今日も良い天気になりそうだ。静かな湖面には鵜のような鳥がいて、時折水中に潜って魚を探している様子。

テネレも元気そうだ!

朝食も早々に済ませて、彼らと別れてイルクーツクへ戻る事にした。

なんで?なんで?なんで?

主要道路へ出て、昨日と同じ悪路をへて港へむかう。

相変わらずの振動、少し加速をした時だった!

ガサッ、ザザザザーッという音とともに右側パニアケースが落下した。

拾いにいくと、取付樹脂部分が全破損して落ちていた。更にウエストライドのジャケットが強風で吹き飛び回収不能になってしまった!!悪いことは続くものだ。

よりによって、思い入れの強い右側のパニアケース。

下の2つの穴ぼこに本来は樹脂の引っ掛けがある。

昨日の右側の転倒が影響しているに違いない。

さて、困った。

丁度、そのタイミングでロシア人の運転する車が2台通りかり近ずいてきた。バイクを褒めたいようだ。でも、この状況を身振り手振りで説明すると、透明なテープをもってきてくれた。これでぐるぐる巻きにして帰れば大丈夫という話にまとまった。持参していたROCストラップがとても助かる結果になった。

もうね、修行だよこれ。フジュル近くにいたから、35kmほど走ってきてようやく港に到着した時の写真。深い砂と砂利に肝を何度冷やされただろうか。すでにお疲れモード全開。

新品はロシアで売ってないだろうな。隣国のドイツで買っても届くまでには数週間かかるだろうし。ちと悲観的になった。

皆からの、応援の言葉も入っているからなんとか使い続けられるようにしたいけどね。

ここからイルクーツクまで260kmを安全運転でもどってきた。でもね、最後の方は乗り方のコツがわかってきた 笑。

ホリホン島でのキャンプ2日目

動画

バイクの転倒から繋がったご縁。是非、一緒にキャンプしましょうと声をかけてもらったので、便乗してみた。

到着したらトイレを作る!

到着直後にテントを張るのではなく、砂浜にトイレを作り出した。これには驚いた。でも合理的で納得もした。目隠し用のブルーシート。

内部はこんな感じ。正直匂いや物を見られるのはご免だな。しかも男女共同。

トイレの設営が終わると、皆で砂浜のゴミ拾いを開始した。アウトドアに関する意識が高くて驚いた。たまたまかな。

酒も入り、テンションが上がってくる。

男性陣。右側の彼はカワサキ乗り。お気に入りの画像と動画をみせてくれた。

皆、優しく接してくれて感謝!!

皆のテントも個性的。ワンタッチが多かったかな。

徐々に寒くなってきたので、焚火にあたる。

こんな感じで夜は更けていった。

疲労もあって、1人早めの御就寝 笑

23時過ぎの登場

皆が一方を指差して叫んでいる。それは月だった。雲ひとつない夜空の地平線に月が顔を見て出し始めていた。とても新鮮な経験。日本では夜になれば必ず月がでてるからね。

【ロシア編】イルクーツク→ホリホン島

走行ダイジェスト動画

>>ルートマップ

動画編集に時間がかかり、投稿が前後して申し訳ない。「ホリホン島の厄日」を併せてご覧ください。

ホリホン島の厄日 その1

動画

ナビステーが完璧に破損した。もう補修レベルじゃないね。樹脂が真っ二つだ。ホリホン島へ入ったばかりの道端にて。

引っ掛ける角張った突起も欠けてるでしょ。それだけ振動が凄い証。

これナビ側。ベキッと真っ二つだよ。

ホリホン島は道が悪すぎる。中心部のフジュル迄も随分と離れてる。

芝生が心地よい

意外と芝生のほうが根が張ってて走りやすいね。道路よりよっぽど振動が少なくていいや。穴ぼこを気をつければ大丈夫。

新しいナビステー登場

アイアンタイガーのGANS氏から紹介されたバイクやで購入したナビケースを取り付けた。この破損したステーみたいに正直カッコよくない。なので取付場所を変えてみた。新しい方も樹脂パーツが多数だから長持ちしないと思う。ヨーロッパへ入国したら、新しい予備を購入する予定。

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