メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Tag: バイククラブ

ロシアのバイククラブへ招かれた

太い幹線道路を走っていると、ロシア国境で話をしたトランザンプ乗りが路肩で困っている様子。大きく手を振り助けを求めて来たので停車。

パンクしてた

近くに寄ってみると後輪には何故か車のワイパーの太い鉄が刺さっていた。後輪を外しチューブを取り出してみると見事に破裂 笑

右にいる彼はアフリカツイン乗り。困っている状況を見かねて手伝ってくれた。驚くことにポーランド人と顔見知りだったようで、互いに不思議なご縁を感じているようだ。

手慣れた手つきでパンク修理をしたが、3回ほど失敗している。接着剤が乾ききる前に空気を入れているのが原因じゃないかな・・・。最終的には新たしいチューブを入れて完了。

後ろ側がヒマワリ畑だったので記念に1枚。

パンク修理完了してご機嫌になった!

バイククラブへ行くことになった

アフリカツイン乗りが、今晩バイカーの集まりがあるので2人も来ないか?というお誘いをいただいたのでついて行くことにした。進んで来た道を80kmほど戻ることになったけど、ご縁を大切にした。

到着すると新旧アフリカツインが7台も並んでた。オーナーは修理もするようで作業場の工場には各種パーツが並んでいる。

スプロケットをここに配置するアイデアに皆で感心してた。

右がオーナーで左がパンク修理を手伝ってくれたアフリカツイン乗り。名前を一度聞いても覚えられない。ごめんね。

工場の奥へ進むと中庭にでる。ここは夜は宴会場になる。

世界中のツーリストが来てどんちゃん騒ぎをしているみたい。到着した時にも皆酒に酔っ払って上機嫌。

後ろの世界地図には各国からのツーリストステッカーが貼られている。

お尋ね者スタイルで記録に残すみたい。メタボンが日本人初なのでステッカーを渡したら壁とか色々と貼ってくれた。

しっかりと足跡を残して来た 笑

ロシアのバイク雑誌

何度か取材を受けていて有名な方だったみたい。

こういった出会いって一生忘れないだろうな。

目的地チタへ向けて出発!

宿泊したガスティニーツアには風呂が無かったので、今日は何がなんでも風呂に入るために目的地チタで宿泊したい。

距離にして470kmなので、急がなくても到着できた。

道中でパチリ! 写ってないが右手には放牧されてる馬が複数頭いる。

すると対向車線から1台のスーパーテネレが停車してくれた。

途中で出会ったIron Tigers Clubメンバー。

同じテネレでも彼のは排気量の大きいスーパーテネレ。Gansと同じハバロフスクのメンバーだったので驚いた。道中すれ違ったBMW達も全て同メンバーだったようだ。

チタならアモールホテルを利用するといいとアドバイスをもらった。が、結局見つからずに常套手段のbooking. comを利用して無事に宿泊できた。S藤さんからのアドバイス通り、価格ではなく評価で選んで今までハズレが一度もない。評価の高いゲストハウスにはスタヤンカが併設されていることが多い。バイクで移動する人には心強いかぎりだ。

ゲストハウスは別の記事にてご紹介予定。

次回、ブログ更新もお楽しみに♪