メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

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【XT660Z】フルメンテ総額費用公開

メンテ後の3つの変化

1. エンジンの熱が減った!

中古で購入した当時からエンジンからの放熱が半端なかった。余りに熱いのでニーグリップができないほどだった。ラジエターメンテ後は一切熱くならなくなった。

2. トルクがアップした!

前後のベアリングを交換したこともあり抵抗が少なくなったのだろう。エンジンのトルクを削らずに加速することができるようになった。以前は150kmへ加速するには時間が掛かったが、以前に比べて到達時間は短くなった。

3. 燃費が良くなった!

以前は最高でも1リッター辺り28km程度だったが、現在は状況を揃えると30.5km迄伸びるようになった。満タンで23L入るので、単純に57.5kmより遠くへ行けるようになる計算だ。

メンテナンス記録

ホセさんは全車両のメンテナンス記録として全整備項目に関して作業前と作業後の変化を画像に収めている。作業終了後にはお客様へ報告する意味でも画像を共有してくれる。

ご自身の性格も手伝ってか、納得するまでメンテナンスをして強い責任感をつ姿勢が周囲からの信頼を得ているのだと思う。

ラジエター修理

修理前の取り外した状態。

ジェノバで修理したクーラント液漏れだったが、応急処置的なものだった。実は小さな穴が空いており、塞ぐ必要が出てきた。

穴を塞ぎ、加圧して漏れがないか確認。その後、塗装をして仕上がっている。

ウォーターポンプ修理

問題のウォーターポンプ。クーラント液に添加された細かい粒子がシールを痛めてクーラント液とエンジンオイルが混ざり合う結果になった。カフェオレ状態前に気がついて良かった。

クラッチ交換

クラッチは外してみないと状態がわからない。走行8万キロを迎えるので問答無用で交換する事にした。

スイングアームのグリスアップ

XT660Z特有のスイングアームからのギシギシ音。なかのベアリングのグリス切れで音が発生するのでグリスアップしてもらう。

走行8000kmを迎えて、新しいダンパーへと交換した。鈍感なのか走りに余り変化を感じないw

前後ブレーキパット交換

トルコでリア側は交換したが、念のために新品へ交換した。トルコで譲り受けたものは予備として持参することにした。

フロント側のパット交換

フロントフォークオイル交換

以前のオーナーはあまりメンテナンスしてないと判断してオイルシールも含めて交換する事にした。走りに変化をあまり感じないw

へーっ、こうなってるんだw

一度も交換していないのでドロドロのオイルが出てきた。気持ち悪い。

フロントフォークのパーツ。走行でかなりすり減ってきている様子。

前後バブのベアリング交換

フロント側のベアリング交換画像。

交換後はトルク感・燃費共に良い変化を感じた!

フルメンテ総額費用

総額 1809€ (日本円換算 228,500円)

所在地

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全てはクーラント液漏れから始まった

happy rider】愛車の進捗状況

ポルトガルへ行ってみよう!、

ホセさんのお陰で、愛車のテネレは準備万端!

ツラーテックのステーが届かない

整備項目を洗い出した10日以上前にオーダーしたにも関わらず、商品の到着が1番遅くなっている。アフリカ縦断するにはガソリンスタンドの無い区間やガス欠の恐れを考えて是が非でも取り付けたい。

ポルトガルへ行くことにした

ボーッとマドリードで待っていてもつまらない。愛車の整備も万全なので試走を兼ねて隣国ポルトガルまで足を延ばすことにした。

マドリードは濃霧に包まれた

近頃、寝坊しがちなメタボンをスマホのアラームが強引に目覚めさせた。周囲も馬鹿騒ぎして朝、4時頃に帰ってきているので、こちらも気を使う。天気を確認しようと外を見てみると濃霧だった。

出番を待っている我が愛車

調子は抜群!動画をまとめたので、後日アップします。気になる請求書額も公開しますねw

ハッピーライダーの前でお見送りをしてくれた。

濃霧だったので動画も写真も撮影してない。

道中のレストランへ立ち寄った。

あまりに寒いのでコーヒーを注文(1.3€)

チト量が少ないけど、温まるぜよw

TOMYのガチャガチャみつけた!

海外進出して頑張っているな。

男の子向けの品だろうかトランスフォーマーてきな品がプリントされてる。昔、コスモスって自販があってよく買ったなw。階段をビョーンビョーンで降りてくるデカイスプリングとかね。

1€で買えるみたい。100円入れたら回ったりしてw

再度、出発してガソリン給油しに入ってきた。

8万キロ達成

おぉーっと!8万キロを指している。実は8万キロの写真が撮影したくて高速をおりてスタンド入ったのだ。動画でアップするけど、トルク感と燃費が両方上がった!

お宿のある街へ入ったところ。

夕暮れ時、プチダートあり。

到着したら素晴らしい夕焼けが撮影できた。

明日もいい天気になればいいね。

Albergue las caballerasへ到着。

天井が高いホステルで圧迫感が無くて最高!

宿情報も後ほど、アップしますね。

本日のルート

モンゴルで出会ったテネレ乗りとチェコで再会!

モンゴルのリラックスハウスへ滞在していた際に、タイヤ交換しにきたテネレ乗り。

彼の名前はJan Mesiarkinさん。チェコ共和国の出身。現在、プラハ近郊のベアリング会社で働いている。

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>>ゴビ砂漠2000km走っただけでタイヤがヤバイことになってる!

世界のライダーと繋がる喜び

彼はフェイスブックを通じて「いいね」を良く付けてくれていた。先日、チェコ入りしたと投稿をしたら、messengerで連絡が来て、待ち合わせすることにした。

ドーモ君が彼のお気に入りみたいw。モンゴルで見たときに親近感を覚えた。

3ヶ月ぶりの再会

彼もテネレも元気そうだった。モンゴルで出会ったときにはゴビ砂漠をカッ飛んで来たらしくタイヤがあり得ないほど崩れて、さらに汚れていた。

見たところモンゴルだから汚れていたのではなく、汚れてても気にしてないが正しかった。

左右に固定されている前後タイヤは転倒した際にダメージを最小限にできるので街中でも付けっ放しなんだそうだ。

懐かしい傷。横棒線は転倒した数をカウントしているみたい。反対側は更に転倒を繰り返したのだろう、ガムテープで補強されていたw

購入して2年目で走行は18000km。それにしてはボロボロに見えて仕方がない。リアサスは底打ちするほどにフルで使っている様子。

そうそう、忘れてた!

味戸さんと2人でトップケースに書いたんだった!

「良い旅を続けてね」だって下手だなw。

メタボンステッカーも貼って来てくれた。

スペアパーツを手渡された!

なんと!彼はチェーンと前後スプロケットを持参してくれて気持ちだといって渡してくれた!コレをつかって旅を続けてねだって、泣けてくる。

俺と出会ってくれてありがとう!!

エーゲ海を望む港町 フェトヒエが絶景だった

※走行動画ダイジェスト

トルコで最も気に入った街となったイズミル(İzmir)だったが、ジョージアで出会ったカツキがフェトヒエに滞在していることを知り、調べてみるとヨットハーバーもあり雰囲気が良さそうなのでいってみることにした。

エーゲ海の絶景が広がる

ガソリンスタンドで休憩中、人懐っこいワンコ登場w。座ってると横に来て寄っかかってくる甘えん坊。

ここも絶景ポイントだったみたいだけど、人が多かったのでパス。

前回記事にしたEl Camino hostelへ到着した

いいでしょ♪

南国リゾートの音楽に合わせて、ビールを皆飲んでいる。

周囲に釣られてクラフトビールを注文。

これ後味がパッションフルーツっぽい。

レストランも良心的な値段なのでオススメ。

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エーゲ海を望むゲストハウス

【トルコ編】TENEREが繋いだご縁

“TENERE Türkiye” Gruptaki herkes için çok teşekkür ederim! Durumda

メタボンの地球ZIGZAGを運営するようになってから、インスタグラムを併用するようになった。

投稿する際には「XT660Z」をハッシュタグに含めている。すると世界各国で根強い人気のあるTENERE乗りたちと繋がることができた。

ジョージアに到着した際に、トルコのライダーからトルコに立ち寄るなら、是非会いたいとダイレクトメッセージをもらったので、会いにいくことにした。

※ダイジェスト動画

合流できたので、早速食事に連れて行ってもらった。

イスキャンダーケバブ

正確な発音を知ってたら教えてね。仕上げに焦がしバターをかけて食べるので油こってり味なんだけど、右側に添えてあるヨーグルトがバランスを取ってくれてる。実は肉の下にはナンみたいなパンが敷き詰められていて、滴る肉汁をよく吸い込んでいるから美味。

お店の前でパチリ。

横では調理過程を見ることができるぞ。

Ulu cami

食事を終えて近くのモスクへ連れて行ってもらった。なんとこのモスクの中には噴水があって、足を洗って身を清める姿が目に付いた。

外観

噴水周り

お祈りをしている

全員が何かを説明しようとトライしてもらったが、今ひとつ理解に至らなかった。ここにはソーラーシステムがあると翻訳されたのだが、意味がさっぱり 笑。

Çağrı Hekimoğlu氏の自宅で就寝

新婚生活真っ只中にも関わらず招いてもらった。

彼はFIATの車両技術者。奥様も技術者として働いている。

朝からしっかりと朝食を用意してくれた!

奥さんのご両親から土産ものとしてもらったようだ。せっかくなので食べて欲しいと出してもらった。味はミートパイに似ていて日本人の口にあう!

素晴らしい経験をさせてもらいました!

「TENERE Türkiye」グループの皆様ありがとうございました!

モンゴルの大自然へ向けて出発!!

さて、韓国人のファンともここでお別れ。この旅で再開する可能性があるのは、ドイツかな。こればかりはタイミング次第だな。もし、会えなくても帰国したら韓国旅行へ行くつもり。ファンは案内役だからね 笑。国籍は違うけどなんか日本人みたいなんだよな。弟ができたみたいで嬉しい。

モンゴル滞在期間中は天候不順が長引いた。同じ道を辿ってファンと戻るか最後まで悩んだが、ここ数日天気が安定してきていたこともあり、西側ルートで出国することにした。吉と出るか凶と出るか!?

続きは動画をみてね。

【ゴビ砂漠】2000km走行しただけでタイヤがやばいことに!?

味戸さんの運営するリラックスゲストハウスへ同じテネレにのるチェコ人がタイヤ交換にやってきた!

只者ではない雰囲気をまとった単テネレ(XT6660Z)。左右に積載されているタイヤがそうおもわせるのかな。転倒した際にダメージを吸収してくれてるのをYouTubeで見たことがあるぞ。

ゴビ砂漠を2000km走ってきたタイヤ。もうありえない壊れ方をしているぞ!どんな走り方するとこんなになるの?味戸さんがサスペンションも底打ちしてるといっていた。よっぽどカッ飛んでいくんだろうな。

どこにぶつけたんだろうか。

転倒する度に、横線をいれていくらしい。

記念に1枚パチリ。

同じテネレ乗り同士、ステッカー交換。パニアケースに一筆書いてもらったぞ。

あれっ!?

ドーモ君こんにちは!

無事にタイヤ交換を終えたが、パニアケース取付ステーにクラックが多数みつかった。

どこが溶接箇所だかわからない。味戸さんの修復技術は正にプロフェッショナル!口コミで広がるのが納得できます。

味戸さんとメタボンでトップケースに書いてあげた。テネレ乗りのご縁ってやつだね。

皆、笑顔。

彼はこれからウラジオストクへ向かう予定。その後、チェコに戻るルートときいた。お互いに安全を祈りつつ集合写真。

グッバイ、ドーモ君。

目的地チタへ向けて出発!

宿泊したガスティニーツアには風呂が無かったので、今日は何がなんでも風呂に入るために目的地チタで宿泊したい。

距離にして470kmなので、急がなくても到着できた。

道中でパチリ! 写ってないが右手には放牧されてる馬が複数頭いる。

すると対向車線から1台のスーパーテネレが停車してくれた。

途中で出会ったIron Tigers Clubメンバー。

同じテネレでも彼のは排気量の大きいスーパーテネレ。Gansと同じハバロフスクのメンバーだったので驚いた。道中すれ違ったBMW達も全て同メンバーだったようだ。

チタならアモールホテルを利用するといいとアドバイスをもらった。が、結局見つからずに常套手段のbooking. comを利用して無事に宿泊できた。S藤さんからのアドバイス通り、価格ではなく評価で選んで今までハズレが一度もない。評価の高いゲストハウスにはスタヤンカが併設されていることが多い。バイクで移動する人には心強いかぎりだ。

ゲストハウスは別の記事にてご紹介予定。

次回、ブログ更新もお楽しみに♪

ヘネシーハンモックで宿泊してみた。

島根県の柳茶屋キャンプ場で宿泊した。

日中は夏日が増えてきているけど、

夜となると、やはり冷え込むんだよね。

気になった2点

寒くて起きてしまった

腰から背中にかけて寒くて夜中に起きてしまった。

寝床にダウンシュラフを入れて寝てたけど、

接地面はダウンが潰れて保温効果が下がるのが原因。

それとシュラフに入るには慣れが必要。

荷物の置き場に困った

背負ったバックパックの置き場がない。

テントなら仕舞い込めるがハンモックは無理だな。

更に脱いだエンジニアブーツの置き場にも困った。

外に置いて寝てしまうと、

野犬に咥えてもってかれそう。

ネット環境がないって辛いんだね

東京を無事に出発した

ハハボンに泣かれてしまったが、無事に出発することができた。

出発時の走行距離

49363 km

地球一周すると、8万キロ位になるとアドバイスをもらっている。

そうなると、13万キロくらいで戻って来るんかな。

スマホにsimカードが入ってない!

常にネット環境があったメタボン。

1年3ヶ月程度、日本を空けるので、

自宅のネット回線とスマホのSIMカードを解約した。

現在、コンビニのフリーWi-Fiを利用しないと、

ネットへアクセスできない。

これが非常に困ったことになっている。

1.電話がかけられない(050 plus)。

2.宿泊先のホテルが決められない。

結局、地図情報もネット環境がなければ閲覧ができない。

Booking.comもネットを通じてサービスが受けられる。

なので,全滅状態。

最初の目的地はどこ!?

実は所有した全てのバイクがYAMAHA製だった。

そうなると、ヤマハコミュニティープラザへの顔だしは外せない。

自宅に忘れ物を取りに行き、結果的に遅刻したメタボン。

せっかく集合を段取っていただいたのに誠に申し訳ありません!!

今日はパソコンを出すのがめんどいので、スマホとキーボードで作成。

上記画像の感じでブログ更新した。

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