メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Tag: ゲストハウス

【ジョージア編】トリビシへ向かった

※動画ダイジェスト版

ジョージア初日を迎える

前日、無事にジョージアへ入国できた。入国したが日が暮れてきたこともあって、最寄りの町のゲストハウスへ飛び込みで宿泊した。

翌日、ブッキングドットコムで予約をした日本人に高評価のコンフォートプラスゲストハウスを予約したので移動することにした。距離にして200km程度なので、あっという間に到着してしまった。

ゲストハウスから山を望む

目覚めてみると、素晴らしい絶景が目の前に広がっていた。

撮影ポイントが多すぎて先に進めないという悩み。

右側もまた素晴らしい。何処を撮影しても絵になってしまう。

続きは動画をみてね。

OASISゲストハウス

宿泊施設

夏の暑い日にはビールで乾杯したい

入口ゲート(常駐監視員がいる)

モンゴルといえばゲル。一泊したけど、あまりに臭いので宿泊棟へ逃げてきた 笑。

バイクツーリングでモンゴルへ入国する人は誰でも知っている有名なゲストハウスだけあって、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、韓国と国籍豊かだ。各国からライダーが集まって情報を交換する。私も同様に情報交換目的で滞在を決めた。

互いに親交を深め合う。

宿泊料金

到着して部屋を案内されたが、料金に関しての案内が何もなかった。支払いは最後にまとめて支払うタイプ。滞在中の食事など全て個人カードに注文内容を記載して最後に清算するシステム。

顧客別にカードが作られて管理される。

料金に関しては後日、改めて更新します。

朝食込み

宿泊すると朝食がついてくる。とはいっても簡単な食パンとジャム、コーヒーと紅茶を食べることができる。

日中は好きなものを注文できる。

下記がメニュー一覧。

午前9時〜午後7時半までオーダー可能

自分で記入して注文

専用のバイク駐車場

屋根付きの駐車場がある。ゲストハウス入り口にはゲートがあり常に監視員がいるので安心。

wifi環境

回線速度は遅い。動画のアップロードなどは期待しないほうが良い。時々、回線が止まることもある。

場所

【Hostel】Like hostel

チタに到着したが、アイアンタイガーメンバーがおススメしてくれたホテル「アモール」が見つからない。仕方がないので、booking.comから950円のホステルを見つけた。評価も高いので期待ができる。

Like hostel

入口玄関前

場所

Like Хостел в Чите

Profsoyuznaya Ulitsa, 17, Chita, Zabaykalsky Krai,ロシア 672000

+7 914 514-09-00

>>地図

入口エントランスはとても立派。

受付のスタッフも笑顔を向けてくる。

2階にゲストハウスがある。

Like hostelに到着

お世話になりまーす。

共有スペース。

掃除も行き届いていて綺麗。テーブルにあるお菓子類や紅茶は自由に食べ飲むことができる。

オーナーのセルゲイ 35歳。

超が付く陽気な男 笑。

決定した3つの理由

1. 宿泊費用が安くて評価が高い!

2. スタヤンカがある!(有料)

1日 200ルーブル

3. Wi-Fiが高速!

宿泊した宿の中で、どこよりも高速だった。これなら動画アップも時間がかからずGood!!

ハバロフスクで宿泊したゲストハウスに負けないくらいにお勧めできる宿。長居しそうだ 笑

ドミトリーでの荷物管理

滞在費用を抑えるためにゲストハウスを利用されるかたもいることと思う。

実は個室以外で宿泊するのは初経験のメタボン。

防犯対策に頭を悩ませた。

今回の荷物の中で、背中に背負うバックパックが部屋に持ち込む荷物として1番大きい。

当然、ドミトリー(相部屋)なので見ず知らずの他人が出入りしてくることになる。

そこで、下記画像にある通りに防犯ワイヤーを利用している。

動かないものに巻きつけておく。

裏側はこんな感じになっている。

防犯効果を高める

  1. 動かないものに巻きつけておく。
  2. 防水カバーをしておく。

防水カバーする意味は外側にあるポケットの中身を触られないようにするため。又、バックパックの様子を目隠しするだけでも効果あります。

諸刃の剣という意見も

逆に防犯対策しすぎていると貴重品が入っていると思われて、狙われるという考えもあるが、メタボンは上記通りに防犯している。

後はご自身の判断に委ねます。