メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

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【ジョージア編】トリビシへ向かった

※動画ダイジェスト版

ジョージア初日を迎える

前日、無事にジョージアへ入国できた。入国したが日が暮れてきたこともあって、最寄りの町のゲストハウスへ飛び込みで宿泊した。

翌日、ブッキングドットコムで予約をした日本人に高評価のコンフォートプラスゲストハウスを予約したので移動することにした。距離にして200km程度なので、あっという間に到着してしまった。

ゲストハウスから山を望む

目覚めてみると、素晴らしい絶景が目の前に広がっていた。

撮影ポイントが多すぎて先に進めないという悩み。

右側もまた素晴らしい。何処を撮影しても絵になってしまう。

続きは動画をみてね。

【ジョージア編】SIMカードは不要かも!

今日はゲストハウスからほど近い、リバティースクエアへやってきた。H&Mなどのファストファッションが多く立ち並んでいる。

無料Wi-Fiが凄い

ゲストハウスの日本人の9割がSIMカードを使っておらず、街中のフリーWi-Fiで過ごしているという。散策中にお試しということで使ってみた。

Galleria Tbilisi

Galleria Tbilisi

2/4 Shota Rustaveli Ave, T’bilisi

0322 50 00 40

>>地図

世界中何処も代わり映えのないショッピングモール。別の意味で面白みに欠ける。どちらかというと市場をウロウロして地元民の生活を垣間見るほうが楽しいかな。

測定場所

屋上近くのフードコートでKFCを片手に測定してみた。

接続設定は2ステップ

  1. Galleria Tbilisi WIFIを選ぶ

2.個人情報を入力する(国籍も選ぶ)

以上で設定完了。とっても簡単に利用できちゃう!

ネット回線速度

サクサクではないかもしれないがYouTube動画だって見ることができる。当日の宿探しや情報収集には十分に使える。トリビシで過ごす予定ならば街中のWi-Fiで十分かな。

郊外へ出てしまう方はSIMカードがあった方が便利なのは言うまでもない。

【ロシア最終日】魅惑のジョージアへ入国した

本日のルート

ゲストハウスから約200km程度で国境なので楽勝。

 

悪徳警官と遭遇した

ロシア悪徳警官の話を色々聴いていたが、この3ヶ月近く一度も止められることはなかった。

が・・・最後の最後で遭遇してしまった。

路側帯に停車しているパトカーいつも通りの風景。通り過ぎようと前を横切ると、木陰から警官が飛び出てきて停車を求めてきた。

速度も出ていたので少し先に停車した。小走りで追いかけてくる形で警官登場。

「昨日お酒飲みましたか?」という質問から始まった。

昨日は飲んでいなかったので「ニエット:いいえ」。

すると、飲んでないのに酒臭いんだとジェスチャー。

こちらもジェスチャーを加えて「だ・か・ら、飲んでないの」と切り返す。

すると木陰で休んでいた太めの警官が加わってきた。

更に圧力をかけてきた(凄い嫌な感じ)。

最初はね、グーグル翻訳で会話してたんだけど、途中からこちら側も拒否。

向こうも面倒臭くなったのか、押し問答を20分耐えたのち解放。

最後に嫌な思い出が残ってしまった。

ブラジカフカスの警官は厳しい

悪徳警官とは別にブラジカフカスの警官は厳しいことで有名だったらしい。隣接する領土問題やらで取り締まりが厳しいようだ。確かに今まで以上にパトカーと警官が多い印象。ゲストハウスで出会った旅人はダルガフカスへタクシーで入国した際に捕まってしまったようだ。本気の取り調べにドン引きしたと口にしてた。

ポーランド人ライダーに遭遇

ポーランド人ライダー

ポーランド人ライダー

後方からポーランド人ライダー達がやってきて記念撮影。彼らもジョージアへ入国するみたい。向こうで会おうということで、お別れした。

ジョージア国境付近

ジョージア国境付近

国境近くなると山々に囲まれてロシアとは思えない雰囲気になってきた。

ジョージア国境へ到着

出国ゲートへ入ってから入国ゲートを過ぎるまでトータルで1時間半程度だった。パニアケースを開けることも一切なく入国完了。こんな簡単な国境越えは初めて。超楽なんだけどね。違法なものも簡単に入れられちゃうな。

 

【ロシア編】ヴォルゴグラード → ピチャゴルスク 世界一周、メタボンの地球ZIGZAG

 

ヴォルゴグラードのゲストハウス「Elite」で宿泊した翌日、ピチャゴルスク へ向けて出発。

合計650kmの道のりなのでそこそこだ。

本日のルートマップ

 

中間地点のエリスタ

仏教の街 エリスタ

仏教の街 エリスタ

モンゴル人が多く住んでいるロシアでも珍しい仏教徒の街。ここに宿を確保しようと考えていたが、地元の人々がその先のピチャゴルスクへ行った方が得策ということでスキップすることにした。理由はホテルのクオリティーなんだそう。時間がある方は立ち寄るといいかもね。

 

荒野に佇むオブジェ

荒野に佇むオブジェ

エリスタ近くで廃墟化した建造物を発見。レストランだったんかな。店の前に牛のオブジェが佇んでた。

 

エリスタのガソリンスタンド

エリスタのガソリンスタンドにて

エリスタのガソリンスタンドにて

周囲にいる人間の9割がモンゴル人になった。同じアジア系でも顔が違うからジロジロみられるな 笑。

 

本日の宿へ到着

ホステル・ジュチ・プロスト

ホステル・ジュチ・プロスト

650kmを無事に走りきり宿に到着した。

内容が薄くて申し訳ない。

記憶が残っているうちにブログ書かないと忘れるね。

【ロシア】やばっ、朝からパンクしてる!

初パンク

荷物を全部積載してバイクに跨ってみる。あれっ?いつもより立ちが強いぞ。エンジンをかけて少し前にだしてみる。動きがモッサリ。えっ!パンクしてんじゃん!!初パンク。

パンク修理

愚痴っててもしょうがないので、荷物を全部下ろして盗まれない場所へ保管。必要な修理道具を取り出して、後輪を外した。

助け舟がきたぞ!

後輪を外したタイミングで、女性従業員が話しかけてきた。

「すぐ横に修理工場あるわよ」

えっ!?まじっすかーー!!

※テンションMAX

宿の前、修理工場が真横。日頃の行いがいいのかな、不幸中の幸いだった。しかも修理代がたったの150ルーブル(日本円 250円)。

無事出発

カムイシンからヴォルゴグラードへ向けて出発しyた。距離にして200kmを切る距離なのでこれまたラッキーだった。ゆっくりいっても3時間程度で到着できた。

本日のお宿

幹線道路沿いにあるドミトリーゲストハウス。キッチンがないゲストハウスは初めてだった。スーパーも2kmほど離れている。長居するゲストハウスではないな。受付などスタッフたちは好印象だった。

HOTEL Elite

外観

周囲

部屋内部

料金

600ルーブル/1泊

Hotel Elite

Shosse Aviatorov, 12Л, Volgograd, Volgogradskaya oblast’, 400048

8 (903) 315-30-05

>>地図

【ロシア】シズラ二 → カムイシンへ移動

※走行ダイジェスト動画

カムイイシンへ向かう

ロシアビザが残り僅かなのでドンドン進むぞ!

道中で強引な割り込みがあったけど無事にガスティニーツアへ到着。

走行ルート

 

Hotel Centra Turizma(ガスティニーツア)

ブッキングドットコムにて宿泊予約をしたらツインルームに宿泊できた。てっきりドミトリーかなと思っていたが、個室でゆくっりすることができたのでラッキー!

宿泊費用

600ルーブル/1泊

場所

【WESTRIDE】ディアスキングローブがオススメの理由

お気に入りのグローブがずぶ濡れ・・

前日、雨天走行してレザーグローブがずぶ濡れになった。いままでのレザーグローブだと、乾くと硬くなって折り目がつくことがあった。結果折り目から裂けて使えなくなることがあって不安になった。

乾いたら元どおり!!

翌日、遜色なく柔らかくて驚いた!!

全然ヘッチャラ。

装着感とグリップ感

レザーのカシミヤって表現がとてもいい。そんな感じ。

装着してみるとわかる。

某人気のレザーグローブを買ってもっているんだけど、グリップが比べ物にならないくらいよくできてる。

ウエストライドの商品は本当によく考えられて作られているから自信を持ってオススメできる。

>>DEERSKINグローブ

 


以下、抜粋

商品スペック

<< Material >>

DEERSKIN

<< Ornament >>

ROUGH OUT PADD/GATHERD WRIST

<< Explanation >>

WEST RIDE 16FW NEW ITEMCLASSIC SHORT GLOVE」。手首の骨の突起部分ぐらいまでの長さのGLOVEになります。

1897年ワシントン州セントラリアでジェームス・チャーチルによって創業したCHURCHILL GLOVE社へ別注するNEWライン。LEATHERのカシミアと呼ばれる最上級のDEERSKINを使用した同社の代表的MODELをベースとし、掌に充てたWESTRIDE独自の低反発のウレタンフォームパッドシステム、パターンを採用し操作性、耐久性を向上。通常ラインのチャーチルグローブの2倍以上の耐久性があるのも納得の出来です。

DEERSKINは柔軟性や通気性・吸湿性が高く、他のLEATHERと比較しても硬化しにくい特徴を持つため「天然の機能性素材」と言われる程の高性能素材。フィット感にも優れRIDINGの際の長時間の使用でも不快感も無く非常に丈夫。また使い込むことで使用者の手の形により一層馴染んでいきます。

「原点回帰」に相応しく、王道的でCLASSICLEATHER GLOVEとなりました。MADE IN USA

*SIZEについて(手の周囲 親指付け根(人差し指側)から)

指の長さや好みによりSIZE表通りでない場合もございます。

XS-1719cm前後(LADYS対応)

S-1921cm前後

M-2123cm前後

L-2325cm前後

XL-2527cm前後

【ロシア】W杯 カザン → シズラ二へ移動

3日間滞在したGreen pointを出発

中心街に近いGreen Point(ゲストハウス)はオススメ!無料の駐車場もあるし安心して停めることができるぞ。

ジョージア(グルジア)決定

ジョージア雄大な大自然

ジョージア雄大な大自然

「モスクワ経由→ウクライナ」と「ジョージアルート」で悩んでいたけど、自然が美しいと誰もが口を揃えているのでジョージアルートに決定した。

ロシアビザの残存期間が残り少ない

8月25日あたりにビザが終了するので、隣国へ出国しなければならない。

走行ルート

【ロシア】カザン散策 kazanワールドカップ滞在先

※繋ぎ合わせ動画

ロシアのカザンへ到着した。ロシアではハバロフスクがとても居心地が良くて印象的だったけど、古い建造物と洗練された建造物が入り混じって、カザンは別の魅力で忘れられない都市となった。マック、KFCが目立つようになってきたな。

ゲストハウスGreen pointからのルートマップ

 

ロシアワールドカップの滞在都市だった

W杯開催中は色々な方面から「そっちはどんな状況?」と質問が飛んできた。アニメ「キャプテン翼」世代のメタボンだが、残念ながらサッカーに関して興味がない。インスタグラムのフォロワーの方からカザンはキャンプ地であったことを教わった。

ロシア正教会とイスラム教が同居する場所がある

ワッツーのK林さんから、2つの宗教が同居している場所があると言う情報をいただいた。世界遺産にもなっていると聞いたこともあり、散策を兼ねて訪問してみた。

シャーリフ・モスク

シャーリフ・モスク

シャーリフ・モスク

いきなり到着画像になったが、後半で道中のスナップを公開してます。

入口付近

入口付近

太陽が隠れで幻想的に写った

太陽が隠れで幻想的に写った

一階部分が入場口

一階部分が入場口

左側から入って、左側から出るのが作法と教わった。内部に入る際に信徒はターコイズブルーの腰巻を巻着付けるみたい。

入場してロビーへ入ってみた

入場してロビーへ入ってみた

入場口左右にはお土産物やが営業している。どう使うのか分からないが、御数珠が販売されていた。

 

内部ロビーにて

内部ロビーにて

くるくる回転して皆さん、記念撮影してる。

 

螺旋階段を登ってみた

螺旋階段を登ってみた

お寺さんとは違うが、荘厳を感じる。

天井を見上げる

天井を見上げる

立ちくらみするくらい天井が高い。

 

モスクでお祈りする信徒

モスクでお祈りする信徒

 

 

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

モスク同様にカメラ撮影できると思い、Gopro撮影して入場しようとしたら警備員に注意された。

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

隠れて一枚だけパチリ

隠れて一枚だけパチリ

床が黒い石を使っているのが印象的。全体的に暗い印象を受けるが、周囲が全て金色に装飾されて、随所に赤いガラスを通じて蝋燭が揺らぎ神々しい雰囲気だった。モスクは白で明るい印象で対照的なのが大聖堂だったな。

歴史を知っていて訪問するとより旅は数倍楽しくなるんだろうな。

街角スナップ

街角スナップ

街角スナップ

ロシアでのSIMカードについて

日本を出発して入国したロシアはウラジオストク。通関手続きをお手伝いいただいた、Linksのスタッフに強くオススメされた携帯電話会社のMTS。

読み方に注意

画像をみて間違えてるんじゃないの?と思われる方もいるかと思う。これエム・ティー・シーって読まないからね。ロシア語ではエム・ティー・エスだから注意してね。

不便は何もなかった

色々と知人から紹介をされたが、オススメされたSIMカードで大正解だった。

データ量が不安になる前に

SIMカードを利用していて不安になるのが、利用期限はいつまでなのかということと、残りのデーター通信量を知りたくなる。

便利なアプリを活用しよう

画像を見てほしい。上の「188,50」ってのが残りの残高。つまり188,50ルーブル使えるってこと。これは毎日、何かしらの利用料として使わなくても減っていく仕組み。なので「0」になってしまったらMTSへいってチャージしてもらおう。

さらに下を見ると「16,33」と表示されている。察しのつく方はお分かりだろうが、これがデータ通信量となる。残り16,33 GBを利用できますよって意味。左側は通話時間。右側はメール数。

アプリのダウンロードと有効化

ロシア語の高い壁があるので、SIMカードを買った店で設定してもらっちゃおう!

App名: Мой МТС、デベロッパ: Mobile TeleSystems Public Joint Stock Company

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