メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

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【ロシア編】ビロビジャン→ベロゴルスクく

快晴の朝を迎えた6月9日のビロビジャン。本日の予定走行距離は約500km。夕刻までに到着できないようだったらテント泊。

道中、ラーメンを作って食べてみた。現地で購入したインスタントラーメン。

不思議な引き合わせ

なんと、道中にフェリーで出会った韓国人に偶然であった。詳細は割愛するが、とても不思議な導きを互いに感じてる。

彼も同様にベロゴルスクが本日の目的地としているようだ。ならば一緒に、向かおうという流れとなった。

改めて、彼については触れたいと思う。

ロシアでは国際ライセンスが無効!?

右側が国際ライセンス

ロシア語の翻訳が必要!?

韓国人ライダーから国際ライセンスについて情報をいただいた。

君の国際ライセンスにはロシア語翻訳がついているか?ときかれた。

英語でしか書かれていないと伝えると、それは問題だよ。

ここまで、警察に止められなくてラッキーだったねと言われた。

そういえば、昨年ユーラシア大陸を縦断したS藤さんが警察に止められて、国際ライセンスが有効でないと言われたと聞いてる。これしか持ってないと反論をしたところまで聞いたが、その後の話しが記憶からすっぽり抜けている。

ウラジオストックに翻訳できる業者がいると情報をもらったが、これ以上の情報がない。すでにウラジオストクを出発してハバロフスクへ到着してしまっているので、このまま旅を続ける。今後、ロシア入りする方は陸運局で改めて確認してくださいね。

実際にあったバイク談

韓国ライダーがロシアを縦断中にパトカーに停車を求められ路肩に停車。

パスポートと国際免許の提示をもとめられた。

警察がロシア語でないことに気づき、署まで連行される羽目になった。

当然、バイクを運転することはできないので路上駐車のまま。

戻ってみると、バイクは盗まれてました。

ちゃん、ちゃん

ハバロフスクから出発した

ハバロフスクに到着してから、あっという間に6日間が過ぎた。

中央食品市場、ローカル食堂、レーニン広場。

沢山の思い出をつくることができた。

可愛子ちゃんにも会えたしね♪

重い腰を上げて、西に向けて移動することにした。

次の目的地はビロビジャン。

Iron Tigers Clubの仲間が集まるから顔だしてと紹介を受けた。

バイカーとの交流を通じて、今後のルートの情報を得る予定。

2時間半で到着できそうだけど、写真とか動画とか撮影するから、

4時間程度を見込んで出発した。

6日間お世話になったゲストハウス駐車場からスタート。

後ろで撮影を観られてたみたい。

ハバロフスク→ビロビジャン

前日の天気予報では晴れだった。

が、雨音で目が覚めた。

テンション下がる。

出発した駐車場ではない何処から応援の声がする 笑

テンション上がる。

単純が一番。

元気に手を振って出発した。

ロシアのトイレ事情

長距離を移動する際に困るのがトイレ。

男ならピーって野原に放出することは誰でもできる。

けど、踏ん張るタイプの場合には困ってしまうね。

大自然に囲まれながら放出するのもありだけど、

アブの襲撃パナぃから注意だよ。

幹線道路脇にあるトイレを撮影してみた。

このスペースは長距離トラックドライバーの為に作られているようだ。

隙間だらけなので、臭いがこもってない。

四角く切られた穴があるだけ 笑

因みに、トイレットペーパーなど気の利いたものはない。

常に持参しておくことをお勧めする。

【ロシア】道路脇に供えられてる花

主要な幹線道路を走っていると、時々茂みに花が供えられていることがある。

最初はあまり気にしてなかったが、1000km走って結構な数を確認してる。

気になったので、停車して近づいてみた。

わかるだろうか。

手前右側の花をみると、車のテールランプが並んでいる。

事故でお亡くなりになった方を弔うお花だった。

交通事故に気をつけようと思わされたる日となった。

御冥福を祈ります。

ロシアの数字が読めないぞ!?

入国して困ったのが、宿についてるフリーWi-Fi接続。

なにがこまっるって、数字が読めない、読めない 笑。

IDとパスワードが読めなくて、何度も弾かれた。

上記画像の手書きの1段目を見え欲しい。

最初に「¥」と勘違いしたが、ここはロシアだぞ?

上部の1番左は「7」が正解。

なんか癖のある書き方だね。

つまり、正式なパスワードは以下となる。

789456123

下の部屋番号を見て欲しい、これなら「10」に見えるが、中にはどうやっても「7」に見えることがある。駐車料金が150ルーブルなのに、750ルーブルと勘違いした。

流石に高すぎるので、値切り交渉したら間違発覚。

は〜い、滞在中に気になったことでした。

パカ♪

【HOTEL】Bira mini

ハバロフスクから200km西に移動したビロビジャンへ到着。

所要時間よりもかなり押しての到着となった。

さて、本日のお宿紹介。

Gostinitsa “Bira Mini”

Ulitsa Lenina, 5, Birobidzhan, Evreyskaya avtonomnaya oblast’,ロシア 679016

+7 426 227-02-32

>>地図

お馴染みのBooking.comにて予約をいれた。

評価が9.5と高評価なので期待ができる。

宿泊料金

1人 1000ルーブル

※日本円換算 1750円程度

選んだ理由

低価格で個室が利用できるから!画像を見てほしい。

立派なツインルーム。

ドミトリーでは他人の気配が気になるところ。

ここは低価格ながらも個室をあてがえてもらえる。

鍵もカードキーを利用してる。

ベット周り

ベット向かい側のテレビ・設備周り

荷物が多くても安心のクローゼットがある。

下には金庫まで完備されている。

こちらはバスルーム。

Wi-Fi環境

ここならゆっくりと疲れを癒す事ができるのでおススメ!!

Iron Tigers Club

お招きいただいた飲み会。

平日で仕事中なのに複数名お集まりいただいた。

なので酒を飲めるのはガンツと友人を含めた3人。

足跡ステッカー

メタボンの足跡ステッカーをあげると、早速入口付近の冷蔵庫へ貼り付けてくれた。

わざわざ手料理を振る舞ってくれた。

本当に有難い!

彼が作るのがサワーッ(サラダ意味)。

インスタント麺ばかりなので、新鮮野菜でビタミンを補給できた。

ガンツが切り分けてくれたのが、サロー(ウクライナ料理)。パンに乗せて食べると美味い!

半生の厚切りベーコンといった感じだろうか。

訪問者が来た際には、記入してもらう帳簿。

有り難く、記入させていただいた。

ガンツの友人から希少コインをもらった。

これが100枚揃って1ルーブル。

使う場面がもうないということ。

これを財布に入れておくと散財を避けることができるとラッキーアイテムとしてくれたようだ。

平日にも関わらず、集まっていただきありがとう!!スパシーバ!!

最期に

ご紹介頂きましたワッツーメンバーの皆様、本当にありがとうございました!貴重な経験させてもらいました!!

ドミトリーでの荷物管理

滞在費用を抑えるためにゲストハウスを利用されるかたもいることと思う。

実は個室以外で宿泊するのは初経験のメタボン。

防犯対策に頭を悩ませた。

今回の荷物の中で、背中に背負うバックパックが部屋に持ち込む荷物として1番大きい。

当然、ドミトリー(相部屋)なので見ず知らずの他人が出入りしてくることになる。

そこで、下記画像にある通りに防犯ワイヤーを利用している。

動かないものに巻きつけておく。

裏側はこんな感じになっている。

防犯効果を高める

  1. 動かないものに巻きつけておく。
  2. 防水カバーをしておく。

防水カバーする意味は外側にあるポケットの中身を触られないようにするため。又、バックパックの様子を目隠しするだけでも効果あります。

諸刃の剣という意見も

逆に防犯対策しすぎていると貴重品が入っていると思われて、狙われるという考えもあるが、メタボンは上記通りに防犯している。

後はご自身の判断に委ねます。

アルコールバーナー燃料入手

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2018年6月8日(金)更新

40パーセントがベンジンでした。

使って大丈夫かな

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先日散策していたら、スーパーで焚き火の燃焼材らしきサラサラした液体を見つけた。

おっ、アルコール燃料じゃないの!と喜んだが、店員に原料を聞いても誰もわからなかった。ロシア語よめないし、スマホで探そうにもロシア語入力方法が不明。

値段も43ルーブルとメチャ安だったので購入してみた。

43ルーブル 日本円換算 76円

燃焼実験

早速、謎の燃料を入れて燃焼実験をしてみた。もしかしたら点火もしないかもと不安だったが無事点火。点火段階ではアルコール燃料よりも若干火力が弱い印象をもったが、加熱とともに火力も次第に強くなった。

香港で購入した消毒剤では水の沸騰までいかなかったので、心配になり水を沸かしてみた。

風防がないと沸騰まで到達しないが、風防を加えることで、しっかりと沸騰することが確認できた。

これで安心してトランギアが使える♪

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