メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

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【XT660Z】エンジンオーバーホール進捗状況

TENERE修復の進捗状況

エンジンが無い!

バイク屋へ到着してみると既にエンジンが取り外されていた。

てか、エンジンはどこへ行った?

バラバラですねw

作業台の下にバラバラになってダンボール箱へ入れられてたw

ネジとか順番とか本当に大丈夫?

すげー、不安なんだけどw

 

バラバラ1

装着パーツを外されると、色々な角度からみることができて楽しいもんだ。

てか、結構泥汚れが酷いよね。

コンゴの悪路抜けて来たから仕方ないか。

バラバラ2

エンジンガードの中は中々清掃できないから綺麗にしたい。

エンジンオイルも滴っているから砂塵ががこびりついてる。

 

バラバラ3

どれがどのパーツを構成しているのかわからないもんだ。

 

エンジン内部2

エンジン内部はこうやってみると綺麗だな。

まぁ、初めてみるから比べようが無いんだけどねw

右上の巨大ベアリングが交換される予定。

 

エンジン内部

こちら側の巨大ベアリングはクランクパーツと圧着されているので業者へ取り外し依頼してるそうだ。

味戸さんも言っていたが、専用工具が必要となるので業者に依頼することもあると言ってたな。

 

KOYO製

信頼の日本製(KOYO)ベアリング。

当初、注文する際にYAMAHAオリジナルじゃ無い可能性もあった。

執拗にオリジナルをお願いしたことで同製品が届いた。

分解1

エンジンからどうやって駆動に変えるんだろ?

 

ベアリング圧着

丁度、業者からベアリング圧着パーツが届いた!

これを組み込めばバッチリと言っている。

ウォーターポンプ

ウォーターポンプをみると、スペインのホセさんを思い出すな。

イタリアのジェノバでクーラント液漏れで応急処置してもらった。

その際に入れた砂状のクーラント液が原因でポンプを破損したんだっけ。

 

下にフレームは無い

エンジンも荷物も全て外された愛車は軽いんだろうなw

不思議なのが、下側にフレームって通ってないんだよね。

 

エンジンがない

エンジンを下ろさないと見られない角度!

マフラーへ繋がっているエギゾーストの穴が新鮮!

記念に一枚

記念に一枚

記念に一枚撮影してもらった。

表情に少し不安を感じているのが見て取れる。

エンジンが無い

バイクを丁寧に清掃してくれたこともあり、どこを見ても黒光りしている。

南アフリカからバイクを海上輸送する際に洗車しなきゃと考えていたので丁度良かった。

エンジンをOHすると何処のバイク屋も同様に清掃するのかな?

海上輸送の傷

海上輸送でヘシ折られた

ベナンからガボンへ海上輸送した際にヘシ折られた樹脂パーツ。

右側は折れていることを確認済みだったが、やはり反対側も同様に折れてた。

俺の心も折れたw

海上輸送で破損

折れた先の樹脂パーツはこの二つの穴の奥に収まっている。

日本へ戻ったら、どうやって直してやろうかな?

 

タイヤも綺麗になった

日本でここまで綺麗にしてくれるバイク屋は無いよね。

海外では特殊な洗剤を使っているのかな?

初めて洗車してもらったのがトルコだったけど金額にして400円程度。

仕上げにタイヤにスプレーしてたけど、終わると超黒光りして新品に見える。

洗剤にはワックス効果も含まれているのだろう。

シート下まで綺麗になっていた!

シート下を開いたら、ここまで綺麗にされていて驚き!!

これどうやったの?

まじで知りたい!

聞いてみると、洗剤を布に含ませて拭き掃除したそうだ。

流石に水をバーって掛けられないよね。

 

クランクベアリング破損が原因だった!

事前予想を元にバイク屋へ持ち込んだ

前回の続き。

ポートエリザベスのゲストハウスから程近い「Auto motocycle」へバイクを持ち込んだ。

事前にモンゴルの味戸さんに相談して、ヘッドバルブとカムチェーン辺りが怪しいと聞いていた。

クランクベアリングも怪しいけど、テネレのエンジンは強いから破損することは想像できない。

 

異音の原因はクランクベアリングだった

エンジニアに状況を説明するが、カムチェーンの音ではないと判断。

エンジンを開いて見ないと判断できないけれど、クランクベアリングが破損した臭い。

正直、南アフリカに良いバイク屋が沢山あると聞いていたのでそちらで修理したい。

とは言っても、ベアリングが中でバラバラになったら目も当てられないことになる。

腹をくくってここに依頼することにした。

 

真横にYAMAHAディーラーがあった!

修理依頼をした後に店を出てみると、真横にYAMAHAディーラーがあった。

やってしまった!本来であればこっちに依頼するべきだよね。

エンジンを開いてしまったこともあり、諦めることにした。

テネレのエンジンから異音がするぞ!?

エンジンから異音がするぞ!?

イーストロンドンからポートエリザベスへ移動の道中でエンジンから異音に気が付いた。

走行当日は相当強い向かい風が吹きすさむ中で無理に前進を続けていたのだ。

実際、いくらアクセルを回してもなかなか加速していかなかった。

あっ、思い出したぞ!

あーっ、この記事を書いているこのタイミングで思い出したことがある!!

一点、走行中に変なことがあったのだ。

それは、95km程度の加速をしている最中にグイッとアクセルを開けた途端、

エンストしそうになって、急いでクラッチを切ったのだ。

この時に破損したんじゃないなか。

多分…。

おそらく…。

向かい風でのフルスロットルには注意しよう!

タケヤン曰く向かい風で無理やりに加速するのはエンジンへかなり負担が掛かるようだ。

そこそこの年月バイクを乗ってきたけど、向かい風でエンジンが壊れるとは思わなかった。

 

バイク屋へ持ち込むことにした

ポートエリザベスのゲストハウスへ到着したタイミングで、

受付スタッフに良いバイク屋を紹介してもらうことにした。

メカニックに見てもらう

事前に味戸さんからアドバイスを聞いていた。

  1. バルブクリアランス
  2. カムチェーンの調整

巨大なクランクベアリングが壊れることは考えにくいそうだ。

 

エンジン内部から異音

エンジンをかけて異音を探る。

クランクケースを分解する必要が出てきた。

 

クランクケース分解

メカニック曰く、クランクベアリングが逝っていると判断。

残念ながら最悪のパターンになってしまった…。

 

交換パーツ

交換パーツとしては「10」のベアリングを2個発注することにした。

併せてガスケット周りのパーツも交換することになる。

 

事前見積もり

見積もり

日本円にして10万円程度となった。

上記画像には記載されていないが、ベアリングの取り外し工賃が含まれていなかった。

後で加算された。

 

Auto Motocycles

 

続きは次回ブログへ続きます♪

えっ、エジプトへ渡すフェリーがあるの!?

フランス人ライダーが現れた!

Raphaël Abt氏

バイク修理で同じゲストハウスに連泊してるメタボン。

昨日、フランス人ライダーがBMWで現れた!

海外ではライダーと貴重な情報交換ができる。

エジプトルートできた!?

彼は25歳で元バイクエンジニアだったそうだ。

仕事を辞めて、4ヶ月前にフランスを出発した。

 

通過ルートを聞いてみると、

ギリシャからエジプトへフェリーで渡ったようだ。

昨年、ユーラシア各国でフェリー会社を調べまくったけど、

現在は運行しているフェリーが無いと言われ続けた

そんな訳で実はエジプトからの南下ルートは断念した。

いや~あるんだねw

 

愛車拝見

走行7万キロ越え

愛車はBMW GS1200。

2年前に中古で2000ドルと破格で購入したようだ。

彼自身がメカニックなので自分で綺麗に直したって。

技術がある人は尊敬しちゃうな。

SW-MOTECHのエンジンガード

ゴツいエンジンガード

我がテネレと同じメーカーのエンジンガードが装着されている。

両方に飛び出ている、空冷エンジンは転倒するとダメージが大きいだろう。

 

エンジン付近

エンジン周りを見回す。

排気量が大きいから燃費も悪いそうだ。

燃料タンクには22L入るのだが、

300km程度で給油が必要と口にする。

 

特徴的なフロントサスペンション

BMWのフロントサス

軽く200kgを超える車重を支えるのは巨大なサスペンション。

GS1200初めて見たときは、こんな所にあるんだと驚いたね。

こちらから見て手前のサスも機能してるのだろうか?

 

ミシュランタイヤ装着

MICHELINタイヤ

前回交換した際にオン向きのタイヤに変更したようだ。

南アフリカではアスファルト道路が多いので間違いない。

 

ダートくらいならOK

このタイヤでも締まったダートくらいなら全然問題ないだろうね。

 

レインウェアを着込む

寒くてレインウェア着込む

朝から前日から続く雨が降っていた。

出発準備を整えている間に雨が小雨になった。

しかし気温が10度を下回るのでレインウェアを着込む。

 

有名ユーチューバーとニアミス

ON HER BIKE

以前からフォローしている女性ライダーがいるんだけど、

実は彼と知り合いでケニアで一緒に走っていたそうだ。

直接では無いが、間接的にでも繋がれて嬉しかった。

ON HER BIKEYouTubeチャンネル)

https://www.youtube.com/user/onherbike

 

GOOD LUCK!

ツーショット

最後に記念撮影して別れることにした!

気をつけてケープタウンまで行ってくださいね。

YouTube動画

https://youtu.be/lZJlFQxHr7A

See More Guest House 評価9.2 Booking.com

入口外観

ユーラシア大陸、アフリカ大陸を渡ってきて過去に無いほどにコスパが高いB&Bを見つけた。

家族経営なのだろうけど、素晴らしいホスピタリティが深く心に刻まれた宿として紹介します。

YouTube動画

https://youtu.be/gJOmTaHTzlI

動画の方が伝わりやすいかな?

ヒゲとボサボサ頭で申し訳ない。

設備はとても素敵ですよw

個室部屋

個室部屋

ブッキングコムを通じて予約をしたが当日は2,500円と驚きの値段。

あまりに居心地がよかったので連泊することにした。

個室部屋

必要にして十分というよりも、十分すぎる設備が部屋に整っている。

キングサイズベットにレンジや電気ポットが用意されていて快適。

画像では伝わらないけど、部屋の香りも素晴らしい。

 

バス・トイレ周り

バスルーム

ピカピカに磨き上げられたバスルームに感動!

完璧に吹き上げられていて水滴一つ残ってない。

水垢の後も無いのは驚き。

 

共有スペース

共有スペース

グループで集まって談話するにはもってこいのスペース。

 

DVD棚

左奥にはDVD棚があって、部屋に持ち込んで映画鑑賞してもいい。

 

販売コーナー

ドリンク類

購入方法はノートがあるので自分の名前を記入して後で支払うスタイル。

料金表

料金表

南アフリカではゲストハウスやキャンプ場では、

どこも20〜25ランド(日本円換算 150円〜)となっている。

それに比べても金額を上乗せしてないので良心的だ。

 

プール

プール

アフリカで見た中で、ダントツで綺麗な水質。

他は虫が死んでたり、色が緑色に汚れている。

 

プール2

最大2m程の深さがあるので、飛び込んでも大丈夫そうw

 

朝食スペース

食事設備

個人的に洗練されているように感じて非常に満足度が高い。

因みに宿泊料金には朝食が付いている。

 

共有スペース

すぐ脇にはプールが見えて雰囲気が素晴らしい。

 

翌朝の朝食

↑翌朝の朝食を撮影↑

何が嬉しいかって箇条書きにしますね。

  • 皿が温められている
  • 焼きたての卵料理を一品用意できる
  • 肉類や料理が温められている

料理って沢山持ってあるから食欲がわきますよね。

宿泊者が私だけであっても、多分同じ量を用意してる。

この姿勢が評価9.2に繋がっているんだね。

逆に0.8は何だったんだろうか?

そっちがきになるぞw

 

評価9.2に納得

評価9.2に納得

 

所在地

 

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