メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

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スーパーで惣菜を買ってきた

今晩の夕食を近くのスーパーで惣菜を買ってきた。

名前がわからないが、牛肉との炊き込みご飯と、上にはブタのチーズ焼きが乗っかっている。左側にはロシアでは珍しい、生野菜が盛られている。

これで170ルーブルだった(日本円換算 300円程)

本物と思ったら人工だった

イクラが大好物だから買ってみた!

ん!?味が変だぞ!!

ゲストハウスのスタッフにフェイク、フェイクと連呼された 笑。

見た目では見抜けないぞ・・・

海が近いロシアだから、こんなに安いんだろうと思い込んだが安いにもほどがあるよね。だって130ルーブルだったから(日本円換算 230円程)。

今日の晩御飯でした。

【Кафе】ブグリニクへ宿泊

ガソリンスタンドで給油中に奥のカフェが気になり入店して簡単に食事を済ませた。

ロシアの水餃子を注文してみた。味付けはしんぷるに塩。肉の獣臭が少し気になったが、テーブルにあったタバスコをかけて完食。

カフェの店内が建物にたいして狭小だったので、上は何の施設か聞いてみるとガスティニーツアと宿泊施設だった。前日の庭でのテント泊では真夜中、寒すぎてしっかりと睡眠がとれてないこともあり、宿泊を決めた。

場所

店舗名:カフェ・ストヤンカ・ブグリニク

ロシア〒673740 ザバイカリエ地方

>>地図

一泊 600ルーブル

スタヤンカ 100ルーブル

合計 700ルーブル

※日本円換算 1240円程度

スタヤンカがある

店舗前には長距離トラック用の広い駐車場があるが、深夜の防犯面が心配になった。スタッフがスタヤンカを案内してくれて安心して宿泊できた。

気になる点

  • Wi-Fiがない。
  • トイレが外にある。
  • 風呂がない(バーニャ有り)

疲れと宿を探す労力を使いたく無かったので利用した。あまりお勧めはできない宿。翌日の移動にどう影響するか。

続きは、次回ブログをお楽しみに。

アブ襲撃がパナぃ

やっば、アブの襲撃を見て。

人や物に関係なく動くものを追っかけてきて遠慮なくブッ刺してくる。

森でお尻出して、●んちなんてした日にゃ大変よコレ。

これからロシア入りする人はフロントカウルが大変なことになるから覚悟してね。

脇道にそれたら農村へ辿り着いた

目的地としていたモゴチャだったが、気になる脇道が視界に入り込む。先を急ぐべきか悩んだが行くことにした。

指定した地点

>>地図

奥に向かって進んで行くと、そこには素晴らしい農村風景がひろがってた。

観光客がくる場所ではないのだろう、村民から少し奇異な目で見られながら村の中心部へ到着した。

ひらけた野原には小さく黄色い花が咲いており、放牧されたヤギや子牛が地面に生えた草を食べている。

停車した場所にVmaxが止まっており、持ち主が気がついて表に出てきた。年齢は高校生くらいだろうか、少しシャイな彼だが、心優しいことは目つきで見て取れる。何処からきたのか、どこへ向かうのか興味津々な様子。

取り出したスマホは電波が届かない農村なのでグーグル翻訳が役立たず。木の枝で地面に数字や絵を描いてコミュニケーションを図った。

すると彼の後ろから妹らしき女の子が駆け足でこちらへ向かってくる。小学校3年生くらいかな。ハアハア息切れしながら、一生懸命に話しかけてくる。満面の笑みを浮かべ、ハウアーユー?とつたない英語で話しかけてくる。学校で習ったのだろうか、翻訳機で英語に変換してくれたのだろうか。なんか天使を見た気分になった。

こういった風景は移動手段がある人しか出会えない風景なんだろうな。バイク旅ならではの経験に得した気分になった。

この日、自宅の庭でテントを張らせてもらえることになった。続きは、次回ブログ更新のお楽しみ。

ロシアの制限速度

ロシアに入国してから、早二週間が過ぎた。運転していて標識に意識が向いていたが、今度は走行速度についてきになった。

ロシア人は結構飛ばして走ります。自分が100km巡航なのに対して、150kmくらい出ている感じかな。突然左側から現れると心臓にわるいんだよ。

でね、気になったのが制限速度って何キロなのってこと。街中に入ると、20キロとか数字が表示されているので理解しやすい。でも幹線道路だとカッ飛んでく車も多いからわからなかった。

スピード測定器が直線道路にたまにでてくる。その手前には90キロの表示があったので、90キロが制限速度ではとおもってたらビンゴ!

画像拝借

ふむふむ、勉強になるなぁ。

【ロシア】ベロゴルスク→ネヴェルへ移動

今日はネヴェルという街をゴール設定してる。

出発動画撮り忘れ、ホテルに忘れものと、バタバタした出発となった。

いいガスティニーツァだったな。すぐ近くの激安スーパーも気に入った。その真横にはカフェが営業していたが、店内はとてもモダンな店構えで驚いた。

ガスティニーツァは別記事にしたので、合わせて読んでみて。

道路脇の自然に癒される

歳を重ねたせいか、自然を綺麗だと思えるようになったな。

こういう道が延々と続く。

やっぱ、お尻が痛くなるね。ノンストップだから尚更。時折、立つんだけど巡航120kmだから後ろに身体がもってかれてこれも疲れる。

パッセンジャーの足掛けをうまく利用しながら、やり過ごしている。

夜7時に到着

到着したのが、ネヴェルちかくのウユトって所。

カフェにはホテルが併設されている。さっそく受付に行くと、満室と言われてしまった。

さて、困った。一階のカフェへ戻り、身振り手振りで、飯を食べるから外でテント張らせてほしいと申し出る。OKもらえて安心した。

本日の宿

子供の遊び場に設営することにした。結局、夜雨が降ってテントびちゃびちゃ。撤収面倒臭っ!!

続きは、次回投稿をお楽しみに♪

ディスクロックって使える♪

Amazonで購入したディスクロックにとても重宝している。

XENA(ゼナ)など非常に高価だったので廉価版を購入した。

数年所有しているが、トラブルなく現在も機能している。

防犯対策に効果的

防犯用品としては1番小さく軽いディスクロック。

音が鳴るモデルがとても重宝する。

Roc strap×ディスクロック組合せ

出発前に購入したロックストラップ。

パニアケースの上に荷物を縛る目的で購入した。

パニアケースに入らないものを上にのせ縛る。

しかし、バイクから離れる時に不安になる。

荷物を泥棒の手に渡らないようにできないか考えた。

ロックストラップにディスクロック装着で解決。

見た目にも威嚇できるし大音量だ。

ホテル受付へいっても聞こえてくる。

車体警報装置も併用すれば更にgood!

【ベロゴルスク】ゾロタヤ・ミレニツァ

中国国境のプロドピトムニクへ向ったが、あまり魅力的な街でなかったので、とんぼ返りした。

2日目の滞在となるベロゴルスク。

カフェにお願いしようか脳裏をよぎるが、せっかく気持ちよく送り出してくれた手前、甘えたくない。

安宿がない中、ガスティーニッツァ(гостиница)を見つけた。

ゾロタヤ・ミレニツァ

ゾロタヤ・メリニツァ

Ulitsa 50 Let Komsomola, 33, Belogorsk, Amurskaya oblast’,ロシア 676855

+7 914 561-11-95

>>地図

1人 1500ルーブル

※日本円換算 2600円程

外観

自動開閉ゲート

安心して駐車ができた。

部屋①

部屋②

滞在証明書を発行してくれない。

かけ布団がなく、シーツ1枚。

上記2点を除けば、快適にすごせる。

続きは、次回投稿をお楽しみに。

とんぼ返りした1日

チャイハナで気持ちよく見送られた後、韓国人ライダーとは別行動になった。

私が向かうのは、中国国境に近いプロドピトムニクという比較的大きな街だ。距離にして120km程度なので、すぐに到着した。

正直、知ってる街並みの延長線みたいで魅力を感じなかった。で、速攻とんぼ返り。

ベロゴルスクの安宿を見つけて本日は終了。

往復240km

【Кафе】チャイハナ

ベロゴルスクには格安宿はがとても少ない。

町の入り口近くのガソリンスタンド横にあるカフェに相談してみた。

困った状況をみかねて、オーナーがテントを張ることを快諾してくれた。

とてもラッキーな日になった。

店名:チャイハナ

ロシアの家庭料理が食べられる。

チャイハナ

Ulitsa Kirova, 310, Belogorsk, Amurskaya oblast’,ロシア 676863

+7 914 573-16-89

>>地図

店内①

店内②

定番のボルシチとサラダ。

名前を忘れたが、よく食卓に上る料理だそうだ。

少しだが、日本語を喋れる。

もちろん彼も親日家だった。

ゲート付き駐車場

バイクをゲートの中に入れさせてくれた。

監視カメラもあるから、安心しろとオーナー。

本当にお世話になりました。

ゲストハウスオープン

近日中、ゲストハウスをオープン予定。

しかも破格な値段設定!

料金 300ルーブル/1人

ベロゴルスクは安宿がないので、これからロシアへ渡る方には朗報ですよ!

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