メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 野営

時にはモンゴルのような大草原!時には公園、草むら、ガソリンスタンド駐車場でのやり過ごし方をご紹介します。

ホリホン島でのキャンプ2日目

動画

バイクの転倒から繋がったご縁。是非、一緒にキャンプしましょうと声をかけてもらったので、便乗してみた。

到着したらトイレを作る!

到着直後にテントを張るのではなく、砂浜にトイレを作り出した。これには驚いた。でも合理的で納得もした。目隠し用のブルーシート。

内部はこんな感じ。正直匂いや物を見られるのはご免だな。しかも男女共同。

トイレの設営が終わると、皆で砂浜のゴミ拾いを開始した。アウトドアに関する意識が高くて驚いた。たまたまかな。

酒も入り、テンションが上がってくる。

男性陣。右側の彼はカワサキ乗り。お気に入りの画像と動画をみせてくれた。

皆、優しく接してくれて感謝!!

皆のテントも個性的。ワンタッチが多かったかな。

徐々に寒くなってきたので、焚火にあたる。

こんな感じで夜は更けていった。

疲労もあって、1人早めの御就寝 笑

23時過ぎの登場

皆が一方を指差して叫んでいる。それは月だった。雲ひとつない夜空の地平線に月が顔を見て出し始めていた。とても新鮮な経験。日本では夜になれば必ず月がでてるからね。

【ロシア編】野営場所探し

動画アップ

ホリホン島に到着したのが夜9時をまわったあたり。ホテルを探すことはせず、野営地を探して回った。陽がながいロシアとはいえ、夜10時を過ぎると暗くなる。その前に設営場所を確保する必要があったのだ。

中心街のフジュルにて水を購入して、更に奥地へ。人目につかない場所を探すんだけど、どんどん分厚い砂場になってくる。更に60cmほどの深い溝が何層にも渡って横切っており奥地への侵入を諦めた。仕方がないので、太い道路の脇を選んだが、色々な角度から見えないように色々と気をつかった。

緊急時に素早く道路へ出られるように、出口方面にバイクを向けといた。近くに設営するので、ディスクロックなどしない。又、イモビの赤いLEDが目立つので隠した。

えーっ、倒れてるじゃん!!

落ちてる木片を挟み込んだ。

設営場所を決めるために、バイクから離れたときだった。後ろでバサッって音に振り向くと、テネレがサイドスタンド側に倒れてる!どうやら地面が予想以上に柔らかかったようだ。サイドスタンドが地面を突き刺さった後に、ゆっくり転倒した。パニアケースとトップケースを外して起こした。焦ってたので写真を撮り忘れた。

深夜忍び寄る気配

就寝すると間もなく遠くで野犬達の吠える声が聞こえる。24時を回ったころ外で獣の気配がした。こちらも気配を消して様子を伺う。どうやら野犬っぽいな。しばらくするといなくなった。

野犬は夜になると活発になることを覚えておこう。街に近すぎると、その周囲が野犬のテリトリーとなるので設営場所は距離をとった場所にしたほうがいいね。

無事に朝を迎えた

お腹も空いたので、朝食をつくることにした。先日、スーパーで買ったパンを思い出した。引っ張り出して口に運ぶ。パサパサしてるなぁと思った直後、少し塩気と粉っぽいザラつきを感じて、パンをみると超カビだらけ。吐きだしたよ。カビってすこし塩気を感じるんだね 笑。キモい。

超ダイレクトにカビ部分をかじったみたい。飲み込まなくてよかった。

後日改めて、動画アップします。

【Кафе】チャイハナ

ベロゴルスクには格安宿はがとても少ない。

町の入り口近くのガソリンスタンド横にあるカフェに相談してみた。

困った状況をみかねて、オーナーがテントを張ることを快諾してくれた。

とてもラッキーな日になった。

店名:チャイハナ

ロシアの家庭料理が食べられる。

チャイハナ

Ulitsa Kirova, 310, Belogorsk, Amurskaya oblast’,ロシア 676863

+7 914 573-16-89

>>地図

店内①

店内②

定番のボルシチとサラダ。

名前を忘れたが、よく食卓に上る料理だそうだ。

少しだが、日本語を喋れる。

もちろん彼も親日家だった。

ゲート付き駐車場

バイクをゲートの中に入れさせてくれた。

監視カメラもあるから、安心しろとオーナー。

本当にお世話になりました。

ゲストハウスオープン

近日中、ゲストハウスをオープン予定。

しかも破格な値段設定!

料金 300ルーブル/1人

ベロゴルスクは安宿がないので、これからロシアへ渡る方には朗報ですよ!

ヘネシーハンモックで宿泊してみた。

島根県の柳茶屋キャンプ場で宿泊した。

日中は夏日が増えてきているけど、

夜となると、やはり冷え込むんだよね。

気になった2点

寒くて起きてしまった

腰から背中にかけて寒くて夜中に起きてしまった。

寝床にダウンシュラフを入れて寝てたけど、

接地面はダウンが潰れて保温効果が下がるのが原因。

それとシュラフに入るには慣れが必要。

荷物の置き場に困った

背負ったバックパックの置き場がない。

テントなら仕舞い込めるがハンモックは無理だな。

更に脱いだエンジニアブーツの置き場にも困った。

外に置いて寝てしまうと、

野犬に咥えてもってかれそう。