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カテゴリー: 旅の準備 (page 2 of 13)

熊撃退スプレーを日本から持参しよう

日本で高いので海外で買った方が安いだろうと、持参せず日本を飛び出した。実はロシアでも必要だったのだが、アウトドアショップで探し出すことができなかった。

熊撃退スプレーの役割

熊は当然だが、人からの襲撃に対しても役立つだろうと考えている。特にキャンプ場ではい場所での野営では心強い味方になってくれる。

熊避けが最強

護身用のスプレーがあるが、これは熊などにはあまり効かないようだ。目の周辺に掛かっても擦れば拭き取れると情報がある。熊用は油性なので簡単には取れない。取れない間は効果は持続する。

スペインでは違法商品だった

バルセロナには多数のアウトドアショップが立ち並ぶ。尋ねてみると、強力な熊除けスプレーなどの販売はスペイン国内では違法なんだそうだ。確かにスペインAmazonで検索してもヒットしなかった。イタリアでも同様。

日本から持ち込もう

世界へ愛車とともに旅立つのならば、日本で購入して持参しておこう!少し値段ははるけど、有るのと無いのでは雲泥の差。

コリャなんだ!?

負けるだろっw

ウユニ塩湖ではドローンが墜落する!?

どこか不吉なタイトルとなりましたが、今回マビックエアー購入にあたり旅先で出会った友人から聞いた実話である。

5台中4台が墜落

少人数グループでウユニ塩湖へ到着して各自ドローンを飛ばしたところ、5台中の4台が操縦不能になり墜落した。

磁場が原因!?

正確な原因については憶測の域をでないが、友人によると、ウユニ湖の磁場が影響しているのではないかという見解だった。

塩湖に墜落するリスク

精密機器にとって衝撃もそうだが塩水と塩砂は極めて深刻な状況を生み出す可能性が高い。下記外部リンク先ではドローン機内に塩水が浸水して破損してしまったようだ。他人事ながら心が痛い。

ウユニ塩湖

外部参考リンク

海外ドローン持込規制について

ウユニ塩湖ドローン墜落

海外保険が下りない国がある!?

誰だって交通事故を起こそうと思って起こしてない。仮に自分が完璧な運転をしていたとしても、相手は完璧ではない。多額の請求をされる前に海外保険には必ず加入しておこう。

さて、今回は海外保険に加入しているが注意して欲しい点について触れて行くよ。

交通事故で海外保険が下りない国がある!

モンゴルへ入国した際に知ったこと。それは日本の国際免許が有効でないという事実。つまり何が言いたいかというと、海外保険に加入していても交通事故で入院することになった場合には保険が使えない可能性が非常に高い。

ジュネーブ条約とウイーン条約

日本はジュネーブ条約(1949年)に加盟しているので、ジュネーブ条約を締結した諸国で国際免許が有効となる。

因みにモンゴルはウイーン条約(1968年)に加盟しているので、日本の国際免許は有効とならない。

保険会社だって支払いたくない

事故を起こしたからといって簡単に保険金が受け取れるわけではない。当然、加入者側の過失がないか慎重に調べてくるだろう。上記にあるように国際免許が有効でない国での交通事故に関しては、そもそも無免許で運転している扱いになるから特に注意が必要だ。

他にもあるぞ!

例えば内戦などが起きている紛争地域で交通事故を起こしても保険が下りないからね。自分の加入した海外保険の約款に目を通しておくことも大切。

国際免許が有効な国一覧

情報ソース(外部リンク)

国際免許が有効な国

モンゴルの国際免許

関連記事

海外保険に加入しておこう

【DJI Mavic Air】バイクの空撮に最強!!

Mavic Air 購入

崩してはいけない予算から崩してドローン買っちゃった。南米での予算がちと不安だな。

動画サイト(youtube)で再生回数を増やして少しでも収入を得ないとと考えているけど、自分にとってハードルが高い。未だ収益化するスタートラインにも立ててないよ 笑。

チャンネル登録のお願い

チャンネル登録者が1,000名必要なので、ご登録を何卒宜しくお願いします。

>>メタボンの地球ZIGZAG

ドローンで実現したい2つのこと

世界の素晴らしい風景を高画質で残したい。

バイク走行する姿を自動追尾して録画してほしい。

選んだ2つの理由

1. タンクバックに入ってしまう

マビックプロ2も候補に入っていたが、極力荷物を減らしたいこともあり、一回り小さいマビックエアー を選んだ。機体本体がラリータンクバックに入ってしまうので、必要な時に取り出して素早く空撮ができる。

2. 自動追尾に優位

※上記動画はBebop2にて録画

旧マビックプロよりもセンサー数が増えたこともあり、障害物回避能力が高い。

日本amazonかDJIで購入が吉

日本の正規販売店で購入することで、1年間の保険が無料で加入できる特典が付いてくる。

更に技適マークが入っているので、墜落や他のトラブルになった際の安心度が高い。技適マークが入っていない機体を飛ばすことは規制は入っていないものの、グレーゾンでの運用となるのでリスクを考慮すると海外ドローンよりも初心者は日本の正規ドローンを買うことで安心も手に入れられるぞ。

>>mavic air fly more combo (日本Amazon)

あぁ、早くギリシャのサントリーニ島を空撮したいな。

関連記事

>>海外ドローン持込規制について

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

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