Category: 旅の準備 (page 2 of 2)

世界一周へ出発するまでに準備することを記録します。
・お金の管理
・VISA
・カルネ
・海外保険
・予防接種

【ATAカルネ】世界一周ルートを考えてみた

ユーラシア大陸を眺めてみる

ユーラシア大陸を眺めてみる

※皆さん行ってみたいお祭りってありますか?私に世界のお祭りを教えてください。

カルネの申請って大変だ!

先週末にJAF東京支部へカルネを発行手続きの申請するために連絡をしてみた。
色々と手続きが面倒くさい感が否めない。
持参パーツリスト、車両証明(英文)、通過ルート等・・・。

中には、その事前準備リスト化などの作業が”凄く楽しそう!”という方が何人かいらっしゃったが、正直言うと自分の一番苦手なところ。

でも、そんなこと言ってられないので、重い腰を上げることにした。

手続きしてしまえば、カルネ加盟国であれば入国する際に手間が省けるわけだからね。

まずは何処の国を通過して世界一周するのかを暫定的でも作る必要がある。
当初、ロシア入りしたらパリへ向けて常に西に進路をとるだけと軽く考えていた。
だからロシアのビジネスマルチビザ申請と中間で入国するモンゴル情報収集程度。
相変わらず深く考えないで行動を予定する癖は若いころから変わらない。

という訳で、近所の図書館へやってきた。
パソコン画面と睨めっこするより、大きな世界地図を見たくなったのだ。

バイクでの世界一周ルートについて

出典:JAF

出典:JAF

さて、考えてみよう。
スタートはロシアのウラジオストクに変わりはない。
詳細ルートに入る前に、通過する国を挙げてみる。

※すべて暫定(条件:黄熱病済み・ビザ関係無視)
「( )」魅力覚書(笑)
「★」カルネ加盟国

—–ユーラシア大陸(2018年6月~10月末日)——
ロシア(ピロシキ・・・)
モンゴル(素朴な人々、ゲル宿泊)
ラトビア
リトアニア
ポーランド
チェコ(物価安い)
ドイツ(ビールでしょ)
オランダ
ベルギー(チョコ?)
フランス(ニース)
イタリア(ミラノ、ローマ、アマルフィ)
スペイン(サクラダファミリア、ハッピーライダー)

—–アフリカ大陸(2018年11月~12月末日)———-
モロッコ
西サハラorアルジェリア
セネガル
マリ
ブルキナファソ
コートジボアール
ガーナ
トーゴ★
ベナン
ナイジェリア
カメルーン
中央アフリカ共和国
コンゴ民主共和国
ウガンダ★
ルワンダ
タンザニア(マラウイ湖)★
モザンピーク
南アフリカ★

—–南米大陸(2019年2月頃~5月頃)——————
チリ(ワイン)★
ボリビア(ウユニ塩湖)
ペルー(マチュピチュ)★
コロンビア★
パナマ
コスタリカ
ニカラグア
ホンジュラス
グアテマラ
メキシコ(死者の日、タコス)★

—–北米大陸(2019年6月頃~8月頃)——————
アメリカ合衆国(GOAL)

カルネ加盟国通過 9ヵ国

よく見てみると、「ヨーロッパのみに渡航される場合は原則としてカルネを発行してません」だって。

俺は一周だから発行されるのか?高額な預金払ってまでカルネ必要あるのかな。

逆にカルネがあるから、バイクを日本に持って帰ってくることを死守しなきゃいけなくなる。

足かせってってわけだな。

ルートに入れてないけど行ってみたい国候補一覧

ギリシャ(サントリーニ島)

ギリシャ(サントリーニ島)

ギリシャ(サントリーニ島)

モナコ公国(モナコ・ニースの車のみ入れる?バイク駄目?)

ウクライナ・ベラルーシ(ビザ申請必要)

ジャマイカ

アフリカって未知の国

出典:ジラフ・マナー

出典:ジラフ・マナー

やっぱ、アフリカの知識が自分には皆無と判明。

槍もって飛び跳ねてる人がいる、ライオンがウロウロしてる、実はゾウとカバが怖いってことくらい。

あっ、テレビで見かけたキリンが首を中に入れてくるホテルに泊まってみたいな。

あと、バオバブの木の下をバイクで走ってドローン飛ばして動画取りたい。

結構、やりたいことが出てきた!

世界のお祭りって楽しそう!

脳内で世界一周してみたら、世界の祭りに興味がでてきた。

『007 スペクター』のオープニングでメキシコシティの「死者の日」とかインパクトあるね。

でも、現実的には11月はアフリカにいる予定なので厳しいかな。

11月といえば、タイチェンマイのロイクラトンなんかも幻想的だから一度はいってみたいな。

でも、今回ルートに東南アジア入ってないんだよな残念。

というか陸路で東南アジアは行けるのかな?

中国は縦断は難しいだろうし、ミャンマーも陸路で通過も難しいと聞く。

とはいってもYoutubeで上記国をオフ車でかっとんでる動画あるけどね。

あれは、どうなってるのかな、白人だからOKとか?(謎)

~情報提供ください~
世界にはこんなお祭りあるよと、教えてもらえると嬉しい。
ワッツーの皆様なら詳しいと思いますので、情報をください。
特に「バイクの松尾さん」情報お待ちしてます♪

道中バイクに跨ってblog記事を更新!

iClever IC-BK03を導入してみた!

バイクの運転中にブログへ書きたいことが浮かんできたことはありませんか?実は私はよくあるんです。目の前の風景に影響を受けているのか残したい言葉が浮かんでは消えて行く。非常にもったいない。だからといって、バイクを路肩に停車して持参したパソコンをリアシートに括りつけたバックから引っ張り出して、電源入れてと結構大変なもの。前々からもっと手軽に記事を更新できる方法がないものかと探ってました。

良い物見つけました!

世界一周バイク旅では荷物を減らしたいのが本音。で、今回ご紹介したいアイテムが折り畳みキーボード(iClever IC-BK03)。これがあれば、路肩に停車してバイクに跨ったままで言葉を残すことが出来るから便利。スマホで撮影した画像を添付して簡単にブログへ投稿できてしまうという優れもの!

実は以前から電源入れれば数秒で起動して言葉を残せる「ポメラ」が気にはなっていたが、ブログへの更新を考えるとデータ移行の手間などがあり結局購入を見送った経緯がある。一方、こちらのキーボードはスマホと連動することと、折りたたんで小さく収納できること、USB充電できるので乾電池が不要な所が購入の決め手となった。

スマホと連動するキーボード

このキーボードはスマートフォンに対応している。私はiphoneだがAndroidにも対応している。又、このブログはワードプレスを利用しているので、スマホアプリを通じて簡単に記事投稿することができちゃう。オフラインで記事を作成してネット環境に到着してからの公開もできるみたい。本当に便利になったものだ。

導入イメージ

バイクでの移動中にブログ記事を書きたくなる。路肩に停車してバイクに跨ったままで記事を作成。スマホで写真を収めて投稿記事へ添付して投稿。
愛車テネレにはタンクバック(タナックスMFK180)が装着されている。その中に常にこのキーボードを忍ばせておくことで、書きたいと思った瞬間に気軽に記事が書けるっていうわけ。

使用感

キーボードの配列に少し慣れが必要な感じはする。
閉じた状態から大きく広げた感じは質感もよくキータッチも良い!
Amazonの評価を見ても高評価なのもうなずける。

 

【世界一周】お金の管理について

世界旅行でのお金管理

私自身、2004年にアメリカへ渡米した2年間には事前にシティバンク口座を開設して現地のATMから現金を引き出して日々の生活に充てていた。

既にシティバンクが日本を撤退してしまったこともあり、他の方法を考えなければならなくなってしまった。

十数年経過しているので、改めてゼロから考え直してみることにした。

お金の管理方法

◆クレジットカード

海外に出る際にクレジットカードは必ず携帯していった方がいい。

海外ではクレジットカードを持っていることで信用の証にもなるからね。

クレジットカードが無いと予約ができないホテルやレンタカーもあったりする。

まだ作ってない方は発行してもらい、持参しましょう!

会社を辞める前に作るべし!

クレジットカードを作成する際には必ず審査があるので、

会社を退社された後に出発する予定がある方は事前に審査を通して

クレジットカードを作っておくことをお勧めします。

キャッシング機能付きがお勧め!

海外で万が一、現地通貨が無くなってしまった場合でも、

クレジットカードがあれば最寄りの銀行ATMで簡単に現地通貨を入手することが出来る。

また、付帯保険によって紛失盗難にも備えもできます。

どのクレジットカードがベスト?

世界一周に限らず、海外旅行に出る際にはクレジットカードを持参するべきと書いたけれど、実際どのカードを持参してゆくべきなのか悩みどころですね。

三井住友VISAカード

日常的に利用しているクレジットカードだが、世界一周する為に改めて情報を漁ってみたら

結構と使えるクレジットカードであること知った。

90日間と期間は限られてしまうが、海外旅行傷害保険が最大2000万円もついている。

それ以上に渡航期間が長引く場合には別途保険に加入することが出来るようだ。

注意点:渡航先へのチケット購入など支払いに充てる必要有

VISAとMasterの2種類で完璧!

支払いの段階でVISAはダメだけれどMasterなら決済できる店があったりするので、

この2枚があれば互いにカバーし合える関係なので、世界旅行には最強の組み合わせだと思います。

 

◆国際キャッシュカード

国際キャッシュカードというのは、海外のATMで日本の銀行に預け入れてある日本円、

または外貨からお金を引き出すことができるカードとなります。

国際キャッシュカードは、日本で当たり前のように行っているATMでの口座からのお金の引き出しが、

海外のATMでも全く同じことができるようになります。

渡航先の現地ATMで現地通貨を引き出すことができます。

但、全財産を入れておいた状況で、何かの手口で口座を乗っ取られたら危険ですね。

別銀行口座に分散して管理してインターネットを介して移動させることで、

被害を最小限に抑えられるのではと考えてます。

国際キャッシュカードを作ってみる!

ワッツーの皆さんにお勧めされたのが「新生銀行」だった。

選んだ4つの理由

1.世界200以上の国と地域にある260万台以上「VISA」または「PLUS」マークの表示がある海外のATMで現地通貨を引き出すことができる。換算レートはVISAが定めたレートに+4%

2.海外ATMを使うのに専用の特別なカードなどは不要

3.現金の引き出しなどの動きにメール通知設定ができるので何かと安心!
不自然な引き出しがあれっばいち早く気が付くことが出来るので盗難やスキミング対策になる。

4.全国96,000台のATMで手数料が無料!
新生銀行のATM、セブン銀行ATM、ファミリーマートATM、ローソンATM、ゆうちょ銀行のATMで手数料無料!
コンビニATMでは、夜間土日祝日に関わらず24時間365日無料です。

早速、新生銀行へ口座開設の申込をしてみた。
本人確認もスマホで出来る時代なので便利ですね。

世界旅行中のお金管理

インターネットで調べてみたけど、情報があまりに多くて実は理解には至ってない。

かといって疎かにして手数料ばかり取られてしまうのは避けたいので、

諸先輩方の情報を元に暫定的に決めてみた。

他にもっと良い方法があれば教えてください。

【クレジットカード】
三井住友VISAカード(PLUS)

セディナカードJiyu!da!(Master)

※リボ払い注意→設定変更

楽天Masterカード(Cirrus)

※リボ払い注意→設定変更

【国際キャッシュカード】
新生銀行

 

プリペイドカードという選択肢!

ネットを色々と調べてみると、デビットカードやプリペイドカードというものが目に付く。
その中でも断然お得感を感じてしまったのがマネパカードだった。

出展:マネーパートナーズ

マネーチャージして引き出すことが出来るので盗難やスキミング被害も最小限に!
しかも特定通貨に関しては手数料がクレジットカードと比べても非常にお安くなってる。

5つの通貨がお得!

米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドル
※それ以外の通貨はクレジットカードで手数料を抑えてお得に!

 

色々と書いてきましたが、もっと良い方法や裏技が沢山あると思います。

そんな旅のベテランの皆様、ご教示頂ければ幸いです。

 

【OPINEL】オピネル 調理ナイフ #9 #10

出典:OPINEL

アウトドアブログや動画を視聴していると皆がこぞって使っているナイフに気が付いた。それが今回紹介させていただく、調理用ナイフとしては定番のオピネルの紹介です。

フランスで定番ナイフ

このオピネルというのはフランスでは100年以上の歴史をもつブランド。
バケットを買うとオピネルが付いてくる所もあるほどポピュラーなナイフ。その実力はアウトドアで定評があることが裏付けている。

鋼材の違い
◆ステンレス製
丈夫で刃こぼれに強く錆ないので手入れが楽。
使用後は紙で拭き取るだけで充分。

OPINEL #9 ステンレス鋼

◆カーボンスチール
ステンレスにはない鋭い切れ味を持たせることが出来る。
弱点は刃こぼれしやすく非常に錆びやすいこと。

OPINEL #10 カーボンスチール

上:ステンレス鋼 下:カーボンスチール

購入してみた

実績があり安価ということでAmazonで購入してみた。面倒臭がり屋な自分はメンテナンスの楽なステンレス鋼「#9」をチョイスした。winnpyさんの様に綺麗に磨き上げてピカピカ加工をしてみたかったのも理由の一つ。握った感じは丁度良い感じなのだが、ニンジン等の固い野菜を切ってみると、ワンサイズ大きくてもよかったかなというのが印象。

winnpy-jijiさん参考動画

オピネル分解から組立まで

改良OPIMEL#10

OPINEL #8 Modification 修正

もう一つ欲しくなった!

実際フィールドへ連れ出してゆくうちに、次第に大きいオピネルが欲しくなった。アウトドアブログでの口コミや参考動画を見ていくとサイズは「#10」で間違いなさそう。更にカーボンスチールはステンレスには出せない切れ味と鋭さを持たせられると知ったのでカーボンスチール購入となった。

Amazonから届いて開封してみると、握った感じも#9に比べてもしっかりと力強く握ることができる。試しにニンジンを切ってみたが「#9」と安心感が違う。更に言うならば切れ味がカミソリのような感覚。口コミで言われている切れ味を体感した。

げっ!錆びた!

上記での試し切りをしてから、数日後に開いてみると既に錆が発生していたのには驚いた。こんなにも早く錆びてしまうんだと、うっかり放置していたら刃が固着して出てこなくなるかもしれない。

そこで、多くの方が黒錆加工している事を知り加工を施してみた。Mikasuさん動画が分かりやすく説明しているので参考にして欲しい。

オピネルの黒錆加工!(Mikasu-Channel)

【良い点】
非常に安価である
切れ味が鋭い

【悪い点】
カーボンスチール(錆びやすい)

【総合】
評価(5段階):★★★★★

キャンプで使う最初の1本を選ぶには最高にお勧め!
サイズ違いで欲しくなってしまうナイフです。
安価なので失敗を恐れずカスタムしても楽しいですね。

 

【Trangia】ストームクッカー S

出典:トランギア

最強ソロクッカーのご紹介

旅の道具第二弾として、今回ご紹介したいのがトランギアのストームクッカーSとなります。前回紹介したVARGOヘキサゴンウッドストーブを購入した際にトランギアのアルコールストーブを購入していたこともあり、流用出来るなという自分への言い訳をもとにAmazonで購入しました。ソロキャンプには最高の相棒になることは間違いないと思いますので、買って損のない商品。またもやMikasuさんの動画に影響を受けての購入となりました。

ストームクッカーには幾つか種類がある

さて、ストームクッカーにもサイズの他に幾つか外装の種類があります。
少し洗練されたイメージのブラックVerをチョイスしました。
※やかんが含まれていない商品もあるので注意してくださいね

ガスバーナー化ができる!

実はトランギアからガス化できる商品が販売されている。
正規商品だと非常に高額だったので買い控えしていた。
そんな矢先、Amazonを徘徊していると中華製品で類似品が販売されているではないか!値段も2千円程度だったのでダメもとで試しに購入してみた。

結果、超絶便利!!!
アルコール燃料も場所によっては高額となってくるので、
カセットボンベが使えるようになり更に経済的になった!
真冬以外では大活躍しますね。

注意)変換アダプターが必要です

マルチディスクが便利

フライパンの内側に収納できてしまうマルチディスクがとても便利!
時には「まな板」になり、麺をゆでる際には「湯切り」にと重宝する。
セットで購入されることをお勧めします。

フィールドテスト

使ってみた

開封後に、早速アルコールバーナーを使って「ゆで卵」を作ってみた。
風防効果の高さ、煙突効果、アルコールバーナー自体が温められることでフルパワーとなります。これなら冬のキャンプであってもガスバーナーのような火力低下を避けることができますね。

 

【良い点】
・アルコールでもガスバーナーでも利用できる
・おしゃれ!(チビやかんが可愛い)

【悪い点】
・渡航先での燃料入手情報が無いのが懸念事項
※アルコール燃料・ガス缶(OD缶/CB缶)

【総合】
評価(5段階):★★★★★

ソロキャンプの相棒に最適の商品なのでお勧めできます!
これからツーリングキャンプを始める方には少し値が張りますが買って損はないです。ユニフレームの焚火テーブルの上に置いてあるだけで絵になる商品ですよ。

 

【第2回目】予防接種へ向かう

ふたばクリニックへ2回目の予防接種に向かった

2回目の予防接種へ向かった

約一か月後に2回目となる予防接種を受けに「ふたばクリニック」へむかった。

前回、破傷風1回目を接種したところだが、先生からアドバイスを頂いた。

過去5回破傷風の予防接種を受けていた様なので追加は不要。

更に効力を伸ばすならば、年明けにもう一発打てば大丈夫とのこと。

藤原かんいちさん夫婦からのアドバイス

六本木での展示会へ顔をだしたところ、浩子さんもご一緒されており、

世界一周でのお話を色々させていただいた。

驚いたのが、お2人ともに黄熱病接種だけで一周を制覇していた。

かんいちさんも世界一周1周目は不安でこれでもかと予防接種をされたようだ。

経験則から不要と判断したのだとおもう。

ダニ脳炎に決めた!

予算の関係で狂犬病とダニ脳炎で悩んでいた問題に終止符が打たれた。

結果、ダニ脳炎を接種して、狂犬病の接種は不要とする。

理由としては、野営を繰り返す自分にとってダニ問題は大きい。

感染すると、脳に少なからず損傷が残ると記載もあった。

更に犬にかまれれば本人もわかるが、ダニは気が付かない可能性があるからだ。

なんかスッキリした。

次へすすもう!

窓口請求額:6,500円(A型肝炎予防接種)

 

【VERGO】ヘキサゴンウッドストーブ

出典:ムーンライト

初投稿に選んだもの

まず最初に何を記事にしようと色々考えた結果、ヘキサゴンウッドストーブを選んでみた。これはYouTubeでMIKASUさんが紹介されていた商品で、興味のなかったアルコールストーブに興味を持たされてしまう紹介動画だった。無性にトランギアのアルコールストーブが欲しくなってしまった。こういった動画通じて自分が使うであろうシチュエーションを重ねたときに人は購買意欲が沸くのだろう。

小さく畳める優れもの

さて、このウッドストーブの使い方だが、焚火台として使われる方もいるようだが、わたしは動画の影響もあってトランギアのアルコールストーブの五徳兼風防としてつかっている。焚火台として使わないのは、煤が付着するのが嫌なだけ。なんせ畳むと小さく薄くなるのが最大の魅力。又、チタンということもあって非常に軽い。

出典:marupei.net

弱点と補完商品

一点、五徳として使うときに不便な部分も見えてきた。例えばシェラカップで湯を沸かすときだ。おけなくはないが、風や少しの振動で傾いて転倒する可能性がある。ユニフレームバーナーパット(S)を使えば解消もできるが、もっと洗練された対策品が無いか調べてみると、心憎い商品が販売されているのに気が付いた。それは、marupei.netさんから販売されているTRIANGLE TRIVETでした。これを装着することで更に強度が増す感じがして安心して物を乗せられます。

 

こんな使い方してます

【良い点】
・軽い
・小さく(薄くなる)
・かっこいい

【悪い点】
・組み立ての留め具が弱くて崩れる(安全ピン対策済み)
・焚火台としては小さく感じる(主観)

【総合】
評価(5段階):★★★★★

バイクツーリングや登山・釣り等、ソロで出かけるには荷物を減らしたいところ。
そんな場面には最高のアイテムです。コーヒーを飲む、カップラーメンを食べる。少ないお湯を手軽にい用意できます。とは言っても、小さいスキレットがあればお肉だって焼けちゃいますからね。

 

【第1回目】予防接種へ向かう

初めての予防接種へいってみた!

三軒茶屋にある「ふたばクリニック」へ行ってみた。

ここを選んだ理由としては自宅から近いこと、経験豊富な医者がいること、値段が安いことが決めてとなった。

事前に電話で自分に何が必要なのか相談をすると、「そういうことはできません」と、きっぱりと断られてしまった。

ホームページを確認すると在庫確認のみだったことがわかった。

 

オープン前に到着してしまった。

1番っていい!

病院で待つのが嫌なので、オープン前に到着したので、あっさり「1番」をもらえた。

1番っていい、すこし嬉しくなった。

早速、名前を呼ばれて、先生と今後のスケジュールについて話をする。

全ての予防接種を受けて出発出来れば安心だが、渡航予算もあるので必要最低限で済ませたいという貧乏根性が出た。

黄熱病、A型肝炎、破傷風は必ず必要だが、狂犬病とダニ脳炎については、どちらか一方にしたいと考えていた。

先生に率直にきいてみると、どちらも同じ程度のリスクだから片方だけをやるならば両方不要なのではとアドバイスを頂く。

出発まで時間が有るので、いったん保留となった。

第一回目の接種を終えた

 

窓口請求額:9,300円

内訳:A型肝炎接種 6,500円、破傷風 2,800円

次回はおおよそ一ヶ月度となる。

世界一周に向けての予防接種について

自分に必要なのはどれなんだろう?

今日は世界一周するうえで必要となる予防接種についてお話します。

世界中を走り回るので、狂犬病くらい必要だろうなとという予想はしていましたが、色々と調べてみると他にも注意しなければならないことが沢山出てきた。

藤原かんいちさんやyuchungさんのアドバイスやからのアドバイスを参考にした。結果、私の予防接種候補は以下となった。

黄熱病、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病、ダニ脳炎、ポリオ

※接種計画をしっかり立ててないと、渡航迄に終わらないこともあるので注意しよう。

選んだ予防接種

◆黄熱病

黄熱ウイルスを持っている蚊にさされることで感染し、致死率は20~50%と高いです。予防接種の有効性はほぼ100%で、一回の接種で10年間有効なので強くオススメします。

アフリカや南米の国によっては、黄熱病を受けたという証明『黄熱予防接種証明書(通称:イエローカード)』を提示しないと入国できない場合があります。

 

◆A型肝炎(途上国に中長期滞在する人)

生水、氷、生肉、生野菜、生肉、生の魚介類など加熱調理していないウイルスに汚染された食材を食べることで感染します。致死率は2~4%と低いものの感染度は高いため、途上国に訪れることの多い世界一周旅行者はほぼ確実に打っていく予防接種です。

通常は3回の予防接種が必要だが、Havrixという輸入ワクチンは1回のみで抗体がつきます

◆B型肝炎

感染患者との性行為(唾液や体液の接触)、血液の接触(注射器の使い回し等)などによって人から人に感染します。B型肝炎自体での致死率は1%程度と低いですが、10~20%の確率で慢性化し、肝がんへ進行します。

◆破傷風

破傷風菌は世界中の土壌の至る所に存在し、日本でも毎年患者が発生しています。

致死率は約30~40%と高く、世界中どこでも感染するリスクがあるので必ず接種しておくべきです。

◆ダニ脳炎

感染経路は吸血性マダニによって媒介される感染症で、流行期は春から秋。

【下図】バイクでユーラシア大陸を横断すると長期間にわたって感染リスクがある。

ユーラシア大陸横断では長い距離で感染リスクがあります

最初は夏風邪(インフルエンザ)様症状で始まり、いったん無症状の時期があり、次いで頭痛、意識障害、感覚障害などの神経症状がでてきます。もちろん感染しても無症状で経過することもありますが、発症者の死亡率は1-2%と比較的高く、また脳炎や髄膜炎による神経障害、中枢神経が後遺症となる(腕の麻痺など)。

◆狂犬病

狂犬病はコウモリや犬などのほ乳類に噛まれることによって感染する致死率100%とまで言われている非常に危険な病気です。狂犬病の予防接種は計3回で2年間有効のため、計画を立てて予防接種をしましょう。

 

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