メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: Drone

世界各国のドローン事情を現地から発信します。

ウユニ塩湖ではドローンが墜落する!?

どこか不吉なタイトルとなりましたが、今回マビックエアー購入にあたり旅先で出会った友人から聞いた実話である。

5台中4台が墜落

少人数グループでウユニ塩湖へ到着して各自ドローンを飛ばしたところ、5台中の4台が操縦不能になり墜落した。

磁場が原因!?

正確な原因については憶測の域をでないが、友人によると、ウユニ湖の磁場が影響しているのではないかという見解だった。

塩湖に墜落するリスク

精密機器にとって衝撃もそうだが塩水と塩砂は極めて深刻な状況を生み出す可能性が高い。下記外部リンク先ではドローン機内に塩水が浸水して破損してしまったようだ。他人事ながら心が痛い。

ウユニ塩湖

外部参考リンク

海外ドローン持込規制について

ウユニ塩湖ドローン墜落

【DJI Mavic Air】バイクの空撮に最強!!

Mavic Air 購入

崩してはいけない予算から崩してドローン買っちゃった。南米での予算がちと不安だな。

動画サイト(youtube)で再生回数を増やして少しでも収入を得ないとと考えているけど、自分にとってハードルが高い。未だ収益化するスタートラインにも立ててないよ 笑。

チャンネル登録のお願い

チャンネル登録者が1,000名必要なので、ご登録を何卒宜しくお願いします。

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ドローンで実現したい2つのこと

世界の素晴らしい風景を高画質で残したい。

バイク走行する姿を自動追尾して録画してほしい。

選んだ2つの理由

1. タンクバックに入ってしまう

マビックプロ2も候補に入っていたが、極力荷物を減らしたいこともあり、一回り小さいマビックエアー を選んだ。機体本体がラリータンクバックに入ってしまうので、必要な時に取り出して素早く空撮ができる。

2. 自動追尾に優位

※上記動画はBebop2にて録画

旧マビックプロよりもセンサー数が増えたこともあり、障害物回避能力が高い。

日本amazonかDJIで購入が吉

日本の正規販売店で購入することで、1年間の保険が無料で加入できる特典が付いてくる。

更に技適マークが入っているので、墜落や他のトラブルになった際の安心度が高い。技適マークが入っていない機体を飛ばすことは規制は入っていないものの、グレーゾンでの運用となるのでリスクを考慮すると海外ドローンよりも初心者は日本の正規ドローンを買うことで安心も手に入れられるぞ。

>>mavic air fly more combo (日本Amazon)

あぁ、早くギリシャのサントリーニ島を空撮したいな。

関連記事

>>海外ドローン持込規制について

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

【ロシア】ドローン 持ち込み制限あり!海外ドローン持込情報他

皆様、アクセスありがとうございます。

グーグル検索で上位表示されていることもあり、このページをドローンに特化して情報を更新していきます。

海外へドローンを持ち出す規制に関しては本ページの最下部をご覧ください。

世界をバイクで駆け巡り、自動追尾で走行風景を残したいことからドローンを購入しました。

渡航先のジョージアでドローンを紛失してしまい、隣国トルコでMavic Air fly more comboを購入しました。

最新のMavic2 Proでなくmavic Airを選んだのか、色々綴ってますので、下記該当記事をご覧ください。→ 予約投稿 9月15日 午前8時

>>DJI Mavic Air】バイクの空撮に最強!!

>>【ロシア編】禁止のドローン持ち込む方法

更新日 2018年09月14日


Bebop2

この動画を見て、購入を決断したParrot Bebop2。

ドローン を持参して、世界各地の大自然を映像を収めようと

意気込んでいたメタボンだったが、色々とハードルが見えてきた。

まず、ロシアだけど250g以下なら持ち込みは可能。

それ以上の場合は登録と許可が必要となってくる。

持参するBebop2は500gだからアウト・・・・。

又、飛行するドローンには監視するスタッフが必要とある。

んー、ハードルはどんどんあがる。

登録と許可を得るために情報を探ってみるがロシア語が読めない。

通関業者のユーリ氏へ確認をとるも現在は難しいと回答される。

さて、困った。

色々と思考がグルグル巡っている。

ZEROTECH DOBBY

まず、頭に浮かんだのが、

250g以下のドビーのような高性能小型ドローンを買い直すこと。

高性能でポケットに入る商品だから人気で値下がりしない。

販売価格をネットで調べると5万円と少し。

DJI SPARK

正直、5万円出すならDJIの「スパーク」が欲しいぞ!!

障害物も避けてくれて、ジンバル付きで動画が綺麗だしね。

じゃあ、

モンゴルのオアシスへBebop2を送って現地で受け取って撮影する。

ロシア再入国を控えているので、撮影後は次の別国へドローンを送るって方法。

考えただけでも、めんどくさい(笑)

で、どうするのか決めたけど、いまは内緒にする。

無事に通過したら、ブログ記事でアップします。

ドローン持ち込み禁止国はまだあるぞ!

陸路で通過していくから尚更、

drone持ち込みには別のハードルが出てくる。

空路みたいに国をスキップできないからね。

アフリカ大陸を縦断する予定なんだけど、

モロッコエジプトを経由しないと南下できない。

残念ながら両国ともにドローン持ち込み禁止

これも抜け道は考えてある。

スペインからセネガルへ届ける方法があった!

世界各国のドローン持ち込み情報(英語)

参考サイト

【海外ドローン規制】20176月版・現状まとめ。

【海外ドローン規制】大国ロシア