メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 旅の準備 (page 1 of 6)

世界一周へ出発するまでに準備することを記録します。
・お金の管理
・VISA
・カルネ
・海外保険
・予防接種

海外保険が下りない国がある!?

誰だって交通事故を起こそうと思って起こしてない。仮に自分が完璧な運転をしていたとしても、相手は完璧ではない。多額の請求をされる前に海外保険には必ず加入しておこう。

さて、今回は海外保険に加入しているが注意して欲しい点について触れて行くよ。

交通事故で海外保険が下りない国がある!

モンゴルへ入国した際に知ったこと。それは日本の国際免許が有効でないという事実。つまり何が言いたいかというと、海外保険に加入していても交通事故で入院することになった場合には保険が使えない可能性が非常に高い。

ジュネーブ条約とウイーン条約

日本はジュネーブ条約(1949年)に加盟しているので、ジュネーブ条約を締結した諸国で国際免許が有効となる。

因みにモンゴルはウイーン条約(1968年)に加盟しているので、日本の国際免許は有効とならない。

保険会社だって支払いたくない

事故を起こしたからといって簡単に保険金が受け取れるわけではない。当然、加入者側の過失がないか慎重に調べてくるだろう。上記にあるように国際免許が有効でない国での交通事故に関しては、そもそも無免許で運転している扱いになるから特に注意が必要だ。

他にもあるぞ!

例えば内戦などが起きている紛争地域で交通事故を起こしても保険が下りないからね。自分の加入した海外保険の約款に目を通しておくことも大切。

国際免許が有効な国一覧

情報ソース(外部リンク)

国際免許が有効な国

モンゴルの国際免許

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海外保険に加入しておこう

【DJI Mavic Air】バイクの空撮に最強!!

Mavic Air 購入

崩してはいけない予算から崩してドローン買っちゃった。南米での予算がちと不安だな。

動画サイト(youtube)で再生回数を増やして少しでも収入を得ないとと考えているけど、自分にとってハードルが高い。未だ収益化するスタートラインにも立ててないよ 笑。

チャンネル登録のお願い

チャンネル登録者が1,000名必要なので、ご登録を何卒宜しくお願いします。

>>メタボンの地球ZIGZAG

ドローンで実現したい2つのこと

世界の素晴らしい風景を高画質で残したい。

バイク走行する姿を自動追尾して録画してほしい。

選んだ2つの理由

1. タンクバックに入ってしまう

マビックプロ2も候補に入っていたが、極力荷物を減らしたいこともあり、一回り小さいマビックエアー を選んだ。機体本体がラリータンクバックに入ってしまうので、必要な時に取り出して素早く空撮ができる。

2. 自動追尾に優位

※上記動画はBebop2にて録画

旧マビックプロよりもセンサー数が増えたこともあり、障害物回避能力が高い。

日本amazonかDJIで購入が吉

日本の正規販売店で購入することで、1年間の保険が無料で加入できる特典が付いてくる。

更に技適マークが入っているので、墜落や他のトラブルになった際の安心度が高い。技適マークが入っていない機体を飛ばすことは規制は入っていないものの、グレーゾンでの運用となるのでリスクを考慮すると海外ドローンよりも初心者は日本の正規ドローンを買うことで安心も手に入れられるぞ。

>>mavic air fly more combo (日本Amazon)

あぁ、早くギリシャのサントリーニ島を空撮したいな。

関連記事

>>海外ドローン持込規制について

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

【WESTRIDE】ディアスキングローブがオススメの理由

お気に入りのグローブがずぶ濡れ・・

前日、雨天走行してレザーグローブがずぶ濡れになった。いままでのレザーグローブだと、乾くと硬くなって折り目がつくことがあった。結果折り目から裂けて使えなくなることがあって不安になった。

乾いたら元どおり!!

翌日、遜色なく柔らかくて驚いた!!

全然ヘッチャラ。

装着感とグリップ感

レザーのカシミヤって表現がとてもいい。そんな感じ。

装着してみるとわかる。

某人気のレザーグローブを買ってもっているんだけど、グリップが比べ物にならないくらいよくできてる。

ウエストライドの商品は本当によく考えられて作られているから自信を持ってオススメできる。

>>DEERSKINグローブ

 


以下、抜粋

商品スペック

<< Material >>

DEERSKIN

<< Ornament >>

ROUGH OUT PADD/GATHERD WRIST

<< Explanation >>

WEST RIDE 16FW NEW ITEMCLASSIC SHORT GLOVE」。手首の骨の突起部分ぐらいまでの長さのGLOVEになります。

1897年ワシントン州セントラリアでジェームス・チャーチルによって創業したCHURCHILL GLOVE社へ別注するNEWライン。LEATHERのカシミアと呼ばれる最上級のDEERSKINを使用した同社の代表的MODELをベースとし、掌に充てたWESTRIDE独自の低反発のウレタンフォームパッドシステム、パターンを採用し操作性、耐久性を向上。通常ラインのチャーチルグローブの2倍以上の耐久性があるのも納得の出来です。

DEERSKINは柔軟性や通気性・吸湿性が高く、他のLEATHERと比較しても硬化しにくい特徴を持つため「天然の機能性素材」と言われる程の高性能素材。フィット感にも優れRIDINGの際の長時間の使用でも不快感も無く非常に丈夫。また使い込むことで使用者の手の形により一層馴染んでいきます。

「原点回帰」に相応しく、王道的でCLASSICLEATHER GLOVEとなりました。MADE IN USA

*SIZEについて(手の周囲 親指付け根(人差し指側)から)

指の長さや好みによりSIZE表通りでない場合もございます。

XS-1719cm前後(LADYS対応)

S-1921cm前後

M-2123cm前後

L-2325cm前後

XL-2527cm前後

モンゴルではMaps.Meの一択

※動画作成中

モンゴルへ入国して最初に困ったのがスマホナビ。実はロシアではGoogleマップを多用してた。ネット回線が繋がっている場所でルート検索してしまえば「圏外」になっても最後までナビを続けてくれるからだ。

モンゴルではGoogleマップが使えない

正確に言うとルート案内してくれないという表現が正しい。目的地を設定するとルートを引いてくれるのだが、肝心のルート案内をタップすると「プレビュー」という謎の動作をする。これはナビゲーションではないので時間が経過すると画面が消えてしまうこともあり実際使えない。

Sygicに悩まされたモンゴル

Sygic

事前にデータをダウンロードしておけば利用できる有料アプリのSygicだが、個人的にはモンゴルでは使えなかった。理由としては、目的地を設定して案内スタートするんだけど、道を間違えても何も教えてくれない訳。リルート検索に関しては、果てしなく先の町や村でUターンさせるというわけ。

例えばスタート時点で目的地まで10kmだったものが、いつの間にか75kmに増えて気がつくってこと。本来Uターンすればいいんだけど、仕様なので仕方がないところ。伝わるかな?

施設名検索が圧倒的に使えない

日本語・英語入力でもヒットしないことが多発。結局Google マップを表示させて確認しながら手動で目的地を設定する場面があった。

イベント表示がうざい

併用アプリを買ってくれというイベント表示がうざい。出発前に日本でテスト運用した際には期待度が高かったんだけどね・・・。

>>スマホナビSygicがすごかった!

Maps.Me大活躍!

MAPS.ME

モンゴルに入って困った状況になって初めて使ったMaps.Meだったが、圧倒的な情報量と直感的に使える設計なので神アプリといっても過言じゃない。経度緯度でも検索できるし、カテゴリー検索でのホテルとガソリンスタンドが超絶便利。booking. comの評価みれる。これ全部無料だから凄いの一言だね。

関連記事

世界一周スマホナビでは役不足!?

モンゴルに国際郵便で届きものが!!

新潟から国際郵便が届いた!

お気に入りのWEST RIDE

先日、ホリホン島でバイクの転倒とジャケットの紛失をしたことを中井さんへ伝えると、快く新品を国際‘郵便で送っていただいた!!

新作のTシャツも同封されていたのでビックリ!!中井さんの心意気に感謝です!!太田部長、発送の段取りでは色々とご迷惑をお掛けしました。

New storm weather JKT

今回の旅では欠かせないアイテムがこのウエストライドのストームウェザージャケット。レインウエアにもなり、防寒着にもなる優れもの!!

>>関連記事:バイク旅にオススメのジャケット

>>ジャケットスペック

【ロシア】海外でLINEが使えない時の解決策!

昨年、出発されたS藤さんから、ロシアではLINEが使えないと情報を頂いていた。事前に知っていたので、現地で慌てることなく過ごすことができた。

さて、このLINEが使えない詳細な理由に関しては幾つか聞いてますが、確信が持てないので解決策のみを公開します。

海外サーバーを経由することでLINEが利用できるようになります。

VPN masterで解決!!

App: VPN Master – 高速セキュアなVPNプロキシ、デベロッパ: ALL Connected Co.,Ltd

ダウンロードして、利用開始をするだけでLINEが使えるようになります。

アプリを起動して、下の「電源マーク」をタップするだけ。

スマホの左上に「VPN」が表示されて入れば接続完了。

他アプリへ影響がある場合

便利アプリなら繋げっぱでいいじゃん!と考えましたが不都合が・・・。NTT050plusが接続が出来なくなりました。接続解除するとこで通常通り利用できるようになりました。

切断するには下の「停止」ボタンをタップでok!

無料アプリなので、広告表示がありますがLINEが使えるようになるなら気にしません。

新生銀行が海外キャッシングサービス終了!?

海外キャッシングができなくなる!!

ワッツーメンバーからオススメされた新生銀行だったが、上記お知らせメールを受信した。私にとって、アフリカ縦断の際に現金引き出し用に作成したのに使えなってしまう。しかも2018年12月とはアフリカ縦断するタイミングと丸かぶりしてる。

プリペイドカードGAICA

読み進めてみると、プリペイドカードは引き続き、海外キャッシングできるようだ。切り替えを検討してみたけど、海外受取はではできないだろうし、日本の知人に発送することも本人確認ができないので難しい状況。さて、どうしよう・・・。

現金移動の手続きに必要なPW覚えてないかも。そうなったらヤバイ。

ロシアで予防接種を受けてみた

日本で黄熱病をはじめ各種、最低限必要な予防接種を受けて来た。最後まで悩んだ挙句、摂取しなかったのが、ダニ脳炎だった。

ダニ脳炎予防接種

道中、野営を数回したけど寝る際に気を使ったのが、マダニ対策。毎回スプレーを掛けるのが面倒くさい。なので予防接種しちゃった方が気が楽になる。

場所

ツェントル・ジアグノスチキ・イ・プロフィラクチキ・クレシェヴィフ・インフェクツィ

Bol’shevistskiy Pereulok, 2, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664025

+7 395 233-34-45

>>地図

費用

850ルーブル

※日本円換算 1500円程度

覚書

  • 合計2回の摂取でOK
  • 2週間の期間を開ける

日本で摂取すると合計3回摂取が必要。肝心な費用に関しては1回当たり、11,000円程するのでお得感がある。

関連記事

>>世界一周に向けての予防接種について

手書きでダニ脳炎の予防接種と書いてくれた。

良ければ、保存して使ってね。

【WR】バイク旅にオススメのアウタージャケット

個人的に質問が多いので、今回は着用しているジャケット紹介。

長年、バイクウェアではウエストライドにお世話になっている。今回の旅を伝えると、快く商品をご提供してもらった。やっぱね、かなりいい 笑

New storm weather JKT

>>ジャケットスペック

ロシアは過酷な走行環境

突然の豪雨と晴天の繰り返し

広大な土地のロシア。夏を迎える6月になっても気温が32度から1桁台まで幅がある。又、1日の走行中だけでも色々な天候を経験させられる。このアウタージャケットはね突然の豪雨も全然へっちゃら!!防水対策が相当されてるから一切、雨水の侵入がない。また自分の汗で濡れることも今のところ経験してない。やっぱ着てみると物作りの姿勢が本物だなぁとつくづく思う。

アブと衝突の日々

時速100kmで巡航しているとアブと衝突する。バイクのフロントカウルは日々大変なことになっている。走行後だと乾いてしまって剥がすのに苦労する。当然、ジャケットにも同様にアブは衝突してきて潰れる厄介者。繊維素材についてはよくわからないけど、死骸が乾いていても水を流すだけで綺麗さっぱりと消え去ってくれるから凄い!!プロテクター入りジャケットだと凹凸が多くてアブが繊維に刷り込まれてしまう気がする。ちとキモい。

Made in Japan だけあって、縫い目には抜かりなく防水加工がバッチリ施されている。

腰回りに絞りが付いている所も気に入っている。お尻側の裾には走行中に上にあがってこないようにゴムとドローコードが付いている。この配慮と気遣いが嬉しい。

ロシア走行での着まわしパターン

パターンとしては朝の出発前の準備段階で汗をかく。ロングTシャツで出発。10分も走れば汗は乾き体温を奪っていく。そのタイミングでこのジャケットを着込むと絶妙に丁度いい!少し汗が残っててもいつの間にか乾いてる。

ストームウェザーJKT × インナーダウンで最強に!

森の中を突っ切る幹線道路は湿気が増してロシアでは気温がグッと下がる区間を経験してる。1桁台の気温。そんな状況になったらインナーダウンを中に着込むことで十分対応できる。そう、テント泊予定している人はインナーダウンは必須だからね。夏夜寒いよ。マジで。

デザインがいい!

防寒着にもなるしカッパとしても超優秀。さらにタウンユースできるデザインがこのうえなく気に入ってる。あまりにライダーユースに振れていると街で着てあるけないしね。

またね、パカパカ。

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