Category: 旅の準備 (page 1 of 2)

世界一周へ出発するまでに準備することを記録します。
・お金の管理
・VISA
・カルネ
・海外保険
・予防接種

走行動画はiPhoneとアプリで作成しちゃおう!

GOPRO APP

GOPRO APP

走行動画ダイジェスト作成はiPhoneで作成!

動画作成はアプリでお手軽に
渡航先で移動で疲れている体に鞭を打ってまで、
動画編集に時間を割くことはなるべく避けたいところ。

そこで活躍するのが動画自動生成アプリとなってくる。
色々と高性能の動画自動生成アプリはあると思うんだけど、
GOPRO買った流れで現在「GOPRO QUICK」を多様してる。
※他に良いアプリがあれば教えてくださいね。

ブログ記事の構成について


1. 出発前のメタボンからの挨拶動画
当日の日付と気温と現在地、昨日の走行距離と振り返り、本日の目的地。
これらを簡潔に数分でまとめた動画を撮影して「iMovie」で作成する。

2. 複数枚の画像とコメント
当日の移動中で気になった物や場所を複数枚の写真に収めてコメントと共に公開。

3. 走行動画ダイジェスト版
最後に当日の走行動画ダイジェスト版で締めくくる。


動画作成方法
Goproで記録されたSDカードから外部ストレージに全てコピーして保存。
印象的な動画をピックしてiPhoneへ転送→Quick自動生成して公開。

こんな感じで日々のブログ更新していく予定。

SDカードデータ転送最強ガジェット!

このフローで一番大切なのが、重い動画データをiPhoneへ転送する手段。
そこで大活躍するであろうSDデータ転送ガジェットを導入してみた。

ipad mini2を持っているメタボン。

ipad専用のアップル純正データ転送グッズを所有している。
非常に便利に使用していたのだが、同時に悩みも抱えていた。

 

SDカードリーダー

SDカードリーダー

えっ!?iPhoneにデータ転送が出来ない!

同じライトニングケーブルなのにiphoneでは認識されずデータ転送が出来ない仕様だった。
似たようなお悩みをお持ちの方が多かったのか、Amazonで探してみると色々商品があるではないか!
1つは、Transcend製の商品。

ん~値段も4,000円と他アップル純正品と変わらない良いお値段。
色々見てみると、Hoplazaから販売されている「iphone SDカードリーダ」が目に付いた。
ベストセラー1位と実績もあり、購入者コメントの全てが5つ星評価だった。
速攻、ポチりました♪

 

マイクロSDからのデータ転送

マイクロSDからのデータ転送

試しにSDカードからiphoneへデータ転送してみる

早速開封して撮影した動画・画像を転送してみたら、
速い速い!超高速!

しかもTranscendにはないUSB端子、マイクロSD、SDカードが利用できる。

更にUSB端子からキーボードへ接続して、キーボード入力ができる。

Goproの動画データをiphoneへ転送するには最強アイテムですよ!

 

【第3回目】予防接種へむかう

コレをイエローカードと思い込んでた


1月に作ってたブログ記事をすっかり忘れてたので投稿した。残すはダニ脳炎と黄熱病のみ。


ふたばクリニックへ向かう

年が明けたこともあり、3回目の予防接種に来た。

本日、受けるのがA型肝炎と破傷風。

ゆっくり自宅を出たので19番目になった。

先生からは、向こう10年は大丈夫ですと、太鼓判を押された。

破傷風トキソイド 2,800円

A型肝炎ワクチン 6,500円

窓口請求額 9,300円

イエローカードってどれ?

アフリカ入国にはイエローカードが必要と聞いていた。

ふたばクリニックで初回もらった折りたためる黄色い紙が、

ずーっと、イエローカードと思い込んでいた。

今日、先生にそれとなく聞くと、黄熱病の予防接種を受けるともらえる。

政府が発行するのがイエローカードであると、今更ながら学んだ。

GIVIの合鍵を作り行ってきた

メタボンはE470というトップケースを持ってる。当然、世界一周でも活躍してもらう予定。

合鍵がなかった

実はヤフオクで落札したトップケースにはマスターキーしか同封されていなかった。何処かで合鍵を作れば問題ないと考えていたが、実はこのGIVIのブランクキーってカギ屋さんでは取り扱っていないことを後になって知った。

代用できるブランクキーがあった!!

ネットで情報収集していたら、ブログ記事にて同じ悩みを持っていた方が、合鍵を作っていた。さっそくめたぼんも出発に向けて合鍵を作りにいってきた。

カギの救急車 新宿店

普通の鍵屋さんで対応ができた。使用したブランクキーは下記となる。

  1. FUKI H617
  2. FUKI M290E

作成費用

1本 648円

2本作成したので、合計1,296円

安くて嬉しくなった!

海外渡航の際には海外保険へ加入しましょう!

渡米先のメタボン

懐かしい写真が出てきた(笑)

メタボン・ニューヨークへ

去ること14年前、2004年にメタボンは渡米した経験があります。
当時やっとパソコンを触りインターネットを知り始めたくらいのメタボン。
情報収集といえばネットか地球の歩き方くらいだったかな。

海外へ出るのも初めてだし、渡航先の情報にはアンテナを張っていた。
特に治安や観光名所などを頭に叩き込んで事前準備万端とおもっていたが、
病気や事故での怪我を起こした時のリスクを一切考えていなかったのだ。

海外保険未加入でアメリカへ飛んだ!

海外保険の存在も知らない私は保険未加入で渡米生活を送っていた。
今考えてみると冷や汗ものだが、当時はリスクに頭が回らない阿保でした。
本当、病気や事故などの不運に見舞われなくてよかったと思う。

海外ツーリングでは必須の海外保険

これから海外での長旅やバイクでの渡航を考えている人は、
必ず海外旅行保険に加入していきましょう。

発展途上国でのバイク事故エピソード

海外バイクツーリングで有名な”バイクの松尾さん”からエピソードを一つ。

それは、医療設備の整っていない国でバイク事故を起こし、

緊急搬送でヘリで搬送された話。

幸い命に別条はなかった事故だったようですが、

結果、数週間の入院生活を余儀なくされました。

で、後日請求が軽く700万円を超えていたと聞きました。

※海外保険入ってて助かった!(バイクの松尾さん)

知人から出題された問題を出題!

さて、ロシアでバイク事故を起こして、

日本に緊急搬送すると一体幾ら費用が掛かるでしょうか?

ヒント、ただ日本に連れてくるだけですよ。

 

 

 

 

 

 

答えは・・・・・約 2,500万円程!!

驚きません!?

不安を煽るわけではないですが、病気や怪我での医療費用をご覧ください。

海外での事故例(ジェイアイ傷害火災保険株式会社)

 

免責事項について
海外保険の免責事項に関しては必ずお目通しください。
国の情勢が不安定・悪い国は除外されていることがあります。
それらも含めて、渡航ルートをお考えましょう。

 

バイクの松尾さん

バイクの松尾さん

バイクの松尾さん

長年勤めた会社を退職したことを機に海外ツーリングに目覚める。
現在、地球を39万キロを走破して現在も距離を伸ばし続けるレジェンドです。
更に御年74歳を迎えているから凄い。

秘めた特殊能力
どんな僻地でも日本語のみで何としちゃう特殊能力をお持ちです。
エピソード一つ一つが爆笑伝説です。

オートバイひとり旅・地球走行中

WTNJ主催のお話会などに遊びにいらしてみてはどうでしょうか?
きっと楽しいですよ。

【DBSフェリー】予約完了メール受信!

出典:DBSフェリー

出典:DBSフェリー

DBSフェリー予約完了

おおーっ!タチアナさんから予約完了メールを受信♪

少しずつですが、着実にロシアへ向けて段取りが進んでおります。

エコノミークラスがセカンドクラスにアップグレードとは嬉しい♪

これが実は普通で1人喜んでるのもメタボンだけなのかも・・・。


◆境港 11,320¥(通関費無)

↑ 幾らだろう(境港出張所へ確認)

◆支払いは当日、日本円の現金払い

 ↑あれっクレジット決済でないと海外保険使えない!?
※USDは当日の為替レートで算出

◆持込手荷物 30kg

◆ウラジオストク到着後、旅客はすぐに下船が可能。
バイクを出すのに2日間ぐらいかかります

 

色々情報がブログ内で散らばると読みにくいとおもいますので、

一番最初の記事へ集約させていただきますね。

>>ロシア入国への手続き開始

DBSフェリーへコンタクトをとってみた!

出典:DAISEN GUIDE

出典:DAISEN GUIDE

前回ブログ記事でも触れた、未確定だったDBSフェリーへ連絡を取ってみた。
予約係のタチアナさんは、日本語が堪能で安心感があるロシア人女性です。

幾つか修正が出てきたので、紹介させていただきます。

一時輸出申請書提出ではなかった!

まず、境港出張所にて案内された一時輸出申請書への記入ではなく、
輸出通関であると説明を受ける。

一時輸出とは、境港出航→ロシア→境港帰港が前提となるので、
日本への帰国はロシアではない自分にとって輸出手続きが必要だった。

で、料金も微妙に変わりました。

 

出典:DAISEN GUIDE

出典:DAISEN GUIDE

ウラジオストクへのバイク輸送費用

  • チケット代(人)    18,200円(エコノミークラス 食事付き)
  • ターミナルチャージ料金 11,320円(利用料及び書類作成費)
  • バイク輸送費      65,358円(600 USD)
    ※輸送費用に関しては当日の為替レート

◆チケット購入の流れ

  1. パスポートのコピーをメールにてタチアナさんへ送信
  2. タチアナさんから返信メール受信(ロシア側通関担当  ユーリさん紹介)
    ※ユーリさんは母国語と英語のみ対応可能

◆自動車保険加入の流れ

ウラジオストク到着後にユーリさんへ依頼する

以下、必要書類(事前にコピーして持参が良いかも)

  • パスポートコピー
  • 車検証
  • 車両登録証
  • 国際ライセンス

ロシアの自動車保険費用

8,000ルーブル ≒ 約16,000円程度
※車種・期間で変動あり

まとめ

費用合計:約 110,8781

~内訳~
チケット代 18,200円
チャージ  11,320円
輸送費   65,358円
自動車保険 16,000円

※ビザ発行代金・バウチャー代は含みません

前回>>ロシアへバイク輸送手続き

 

ロシア入国への手続き開始

境港→ウラジオストク

境港→ウラジオストク

自分の為に覚書程度に残してます。

長文なので、不要な方は読み飛ばしてください。

※情報未確定部分があるので再投稿予定

ロシア出国までにやる4つのこと

①ロシアビザ申請(バウチャー含む)
②DBSへのチケット予約
③貨物輸出手続き(一時輸出申請書)
④自動車保険手続き

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ロシアビザの申請

メタボンはロシア入国後にモンゴルへ入国を予定している。
再度ロシアへ入国するためにも、VISAは観光ダブルの90日を選択してみた。
マルチを調べて値段が変わらないようならばマルチへ変更します。

さて、申請用紙への記入だが、現在はインターネット上で情報入力が可能。
後日、バウチャー等の必要書類を持参して大使館へ申請予定。

ビザの種類

  • シングル(1回入国可能)
  • ダブル (2回入国可能)
  • マルチ (期間内入国可能)42,000円(参考費用)

ビザ申請に必要なもの3つ

①バウチャー(予約確認券)
②査証申請用紙(別途:パスポートサイズの証明写真)
③パスポート(残存期限注意、不足している際は40枚増刷可)

まず、ビザを‌申請するためにもバウチャーが必要になってくる。
バウチャーのみを発行できる業者があるようなので早速購入してみた。
自分はウラジオストクに渡る直前にBooking.comで宿を探す予定。
通関を通すまでに数日滞在を避けられないのでどちらにせよ予約必要。

Travelrussia(バウチャー発行)

参考費用:899ルーブル(≒1,700円)程度で取得可
VISA種類:観光ビザ(ダブル、90日)
支払い :クレジットカード

◆ロシア連邦外務省の電子申請用紙の入力

ここでパスワード設定ができて個別に発行される申請書番号を控えておく。

参考動画

申請する際のポイント

申請→受取まで2週間以上の余裕がある場合には事務手数料を免れることができるみたい。
直前になるほど、手数料が高くなる仕組みなのでご自身でお調べください。
※詳細については下記サイトに情報が集約されているので参考にしてください。

※個人で手続きを進める方は、下記「What will be will be」様をご参考ください。
参考:What will be will be

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DBSフェリーのチケット手配

タチアナさん(女性:予約係)
※ロシアの自動車保険も探してくれた実績あり

連絡先:0859-30-2332

バイク輸送費 65,358円(600 USD)

チケット代   26,000円   18,200円(エコノミークラス )

ターミナルチャージ 11,320円

合計 94,878円

2018年1月29日 調べ  2018年2月1日 修正

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貨物輸出手続き

①申告書類の用意をする

  • パスポート(コピー)
  • 車検証(コピー)
  • 登録証(コピー)→練馬運輸局(日本語・英文表記)
  • パッキングリスト(持参道具、重さ含む)
  • インボイス(中古品に関しては現在の価値)

②上記書類がすべて揃ったタイミングで境港出張所へ連絡する
※ここで2択:個人申請、代行業者依頼(上組 3万円程度)

③一時輸出申請書を作成する
自分で書ける部分は書いて、不明な箇所については境港出張所へ確認
※関税局からダウンロードが可能

④出発日より2週間前には書類を漏れがないように完成しておく
※作成提出後にリストへの備品追加は可能(左記含めて2週間前に完成)

出発当日の受け入れについて

  • 金曜日に輸出申告を終わらせる
  • 土曜に乗船してウラジオストクへ出発(到着:月曜日)

輸出関係業者一覧

◆境港出張所(通関部)
総務 0859-42-2228
輸出申告書をダウンロードして入力または記入すること
※関税局のホームページからダウンロード 可能

◆株式会社 上組 境港支店
〒684-0046
鳥取県境港市竹内団地76番
TEL:0859-45-8707
FAX:0859-45-7182
http://www.kamigumi.co.jp/
※代行料金 約3万円程度

~最後に~

先発組の皆様よりアドバイス!

境港で国際ナンバーへ変更する際にレターパックを持参すること。
外したナンバーは実家へ送付しておくとよい。

りゅうちゅん氏

補足…パスポート・ビザの2つはコピーを持っておいた方が良い(NAトラベルソリューションのスタッフより)とのこと
理由
1.悪徳警官に提示を求められたとき、コピーを見せて様子を伺える
2.パスポート・ビザを紛失した時に、コピーがあれば再発行手続きが早くなる

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以下、無視してください
事前に送付する書類、登録証書・車検証・パスポート・ロシアビザそれぞれのコピーと、
ナンバープレートと車体の写真5枚(正面、背後、左右、フレームナンバー)。

・パスポート
・ビザ(理想:マルチ、ダブル)
・登録証書(陸運局 日英文)
・車検証(標識交付証明書)
・一時輸出入申請書(関税局)
・バイクの写真数枚(5枚:正面、背後、左右、フレームNo)
・国際免許(約\3,000)→1年有効なのでギリギリに取得
・国際ナンバー(約\3,000)→JAF/陸運局で取得
・チケット代+運賃(現金支払い・銀行振込)→クレジット決済(要確認:海外保険)
・通関費用(ロシア側)約200USD(ユーリさんへコンタクト)

野良ストーブを火入れしてみた

野良ストーブを火入れしてみた

ユーチューブで焚火検索してたら、「野良ストーブ」なるものを見つけた。
動画で見る限り、かなり実践的な焚火台と判断してさっそく仕入れてみた。

焚火台の組立・撤収が10数秒!

動画を見てもらえればわかるが、組み立てに10秒かからない。
小枝を事前に用意さえしておけば、そく調理に入ることができる。

使用感
よく燃える!!本当によく燃えてくれる。
ソロストーブも所有しているが、確かに煙突効果でよく燃えてくれる。
だが、それに比べても野良ストーブも全然負けてない!!
又、綺麗に小枝が燃え尽きているので、燃焼効率も抜群の証。

ロストルの目詰まり問題

ソロストーブの嫌なところは、ロストルの目詰まり。
パワーダウンしてしまうところが残念に思っていた。

この野良ストーブはそもそも目が詰まりにくいし、
目が詰まったとしても一瞬で目詰まり解消可能!
構造を見てもらえれば、想像に難しくないはず。

これからキャンプ場・野営で大活躍しそうな予感♪

野良ストーブは組立・撤収に数秒!

本当に組立に10秒掛からない。

設営5秒、撤収10秒

野良道具製作所

 

野良ストーブ 外観

野良ストーブ 外観

野良ストーブ 真上から

野良ストーブ 真上から

着火は新聞紙で大丈夫

着火は新聞紙で大丈夫

この空間が高い燃焼効率の秘密!?かな?

この空間が高い燃焼効率の秘密かな?

撤収 焼き色がついた

撤収 焼き色がついた

撤収 ロストルを畳む

撤収 ロストルを畳む

コンパクト

コンパクト

五徳が持ち手になる

五徳が持ち手になる

 

世界一周に必要なガソリン代金って幾ら掛かるの?

ウラジオストク→ロカ岬

ウラジオストク→ロカ岬

チャレンジ支援プログラム申請に必要だった

前回の続きになんだけど「支出の部」にてガソリン代を計算している。

でもね、当たり前なんだけどグーグルマップでも世界一周のルートはさすがに検索できない。

という訳で、大きな大陸ごとに出発と目的地を計算して合計すれば一周分の距離がでる。

こんなおおざっぱでいいかな、ちょっと不安がよぎる。

ユーラシア大陸     15,000Km(ウラジオストク→ロカ岬)
アフリカ大陸      13,000㎞(モロッコ→ケープタウン)
南米①         6,500㎞(チリ→コロンビア)
南米②         謎?(コロンビア→グアテマラ)
南米~北米        5,300km(グアテマラ→サンフランシスコ)

「謎?」の部分を除いて、39,800km
ざっくりと見た感じで4000km程プラスすると近似値がでるかな。
なので、43,800km、更に寄り道することを考えても45,000kmかな。

予想 50,000km位→80,000km(修正:2018.01.25)

※Facebookにて一周組の皆様に少なすぎるとコメント多数もらいました。

XT660Z(テネレ)
燃費:25km程度(都内走行)

50,000km÷25km = 2,000リッター

80,000km÷25km = 3,200リッター(修正:2018.01.25)

おおっ!

本日のハイオクが153円だったので・・・

世界一周のガソリン代金 306,000円 → 489,600円

やばい、絶対的に予算が足りない・・・

実はこの「謎?」が不安。
コロンビア~グアテマラ迄の距離がどうしてもわからない。
色々とネットで検索してみたけどダメ。

もう少し細かく都市を分解して、どこまでつながっているか確認しよう。

コロンビア→グアテマラは陸路で行けるの?へ続く・・・

【モンベル】チャレンジ支援プログラム申請に向けて

出典:モンベル

出典:モンベル

メタボン、チャレンジ支援プログラムへ申請する

世界一周に向けて予算が厳しいメタボンは色々とご協力いただけそうな会社へ問い合わせをしている。

特に今回はキャンプベースの世界一周となると、持参道具の購入負担が大きく頭を悩ませていた。

そんな中、キャンプ用品の製造販売大手のモンベルさんが「チャレンジ支援プログラム」を募集していた。

直近の締切期限が2月とあるので、急遽申し込み書類をまとめている。

これで審査が通ることができれば、自己資金からの支出を少しでも減らせることができるので是が非でも通したい。

さて、いろいろ記入する項目があるが中でも「収支予算計画書」で少々手間取ってる。

「支出の部 区分」に挙げたのは以下となる。

ガソリン(世界一周)→グーグルマップでも世界一周ルート検索はできない。
宿泊費(キャンプ場、ホステル等)2,500円/1日 最大日数で計算
整備費用(バイク消耗品交換)
輸送費用(4回予想)
海外保険代金(超高額)初回見積もり58万円!
グリーンカード(高額)16万円予想/1年間
食費(現地食材購入・レストラン等)2,500円/1日
通信費用(ネット環境構築)
観光費・雑費(入場料、必要備品購入)

※他、車両英文翻訳、国際ライセンスカード、ビザ、関税あるが不明なので一旦無視してます。

モンベル:チャレンジ支援プログラム

世界一周に必要なガソリン代金って幾ら掛かるの?次回へ続く・・・

コメントがフェイスブックに偏ってますが、ブログにも記載いただけると嬉しいです♪

 

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