メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

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GIVIサイドパニアの良い所・悪い所

海外ツーリングで本領発揮するサイドパニアケース。
GIVI製のTREKKER OUT BACK 48Lを選んだ。

ロシアで転倒して破損

オリホン島にて転倒

オリホン島にて転倒

やっちまった!!

野営する為に人目から遠ざかるように

奥地へ入り込んでいった先で起こってしまった。

この時は流石に困り果ててしまった。

人目を避けたこともあり人がいない場所を目指していたので、

周囲を見渡しても人っ子一人いない状況。

更に電話が圏外を表示していた。

樹脂パーツ破損

樹脂パーツ破損

左右共に破損してしまった。

新品を購入するにも到着まで一ヶ月半かかる状況。

ロシアのライダースクラブを通じて修理を依頼した。

修理中のパニア

修理中のパニア

仕上がりは荒いがこれで旅を続けられるようになった。

その後、モンゴル入りしてRELAX HOUSEにて更に補強してもらった。

良い点

  • 圧倒的な収納力!
  • 見た目がカッコいい!

悪い点

  • 収納力が高い事で積載量が増えて重くなる
  • サイドパニアの横幅が広く運転に注意が必要
  • ん〜圧倒的な収納力を前に、アレもコレもと荷物が増えてしまった…。

・圧倒的な収納力が仇となり総重量が増えて破損を招いた。
・パニアステーと接続部が樹脂製なので金属よりも弱い。

商品紹介

↓↓↓ Gear On My Bike↓↓↓
GIVI TREKKER OUTBACK 48L
送料無料 82,753円(左右セット)
※2019/04/28 現在

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アーモンドゲストハウスへ向かった

マラケッシュを出発してB&Bへ宿泊。

翌日の朝からのお話しです。

竹森君から教えてもらったB&Bへ宿泊した。

個室のシングルルームで14€とは良心的な価格。

風呂場でバーナー使って調理してたら怒られたw

最初不燃焼でガソリン臭くなってしまったのだ。

現地女性は写真を嫌う

B&Bの外観を撮影していると、おばさんがやってきて私達を撮影していたでしょと疑いの目を向けられた。それって盗撮って意味かな?

外観を撮影していただけとジェスチャーで伝えると、安堵の表情になり消えていった。

田舎町ではカメラを向けるのにすこし注意したほうが良いかもしれないな。

日本食が食べれるアーモンドへ直行

竹森君からの宿情報に乗っかってみた。

なんでも個室が利用できて日本食がたらふく食べられると聞いた。

もう、行くっきゃないっしょw

本日の走行ルート

道路の周囲には沢山のサボテンが育っている。

B&Bから50km程進んできた辺り。

小高い丘になっているので小休憩。

凄く見晴らしがよかったな。

ウエイターは何でも売ってくる

奥に目を向けると喫茶店らしきお店が確認できた。

うかつにも、ウエイターと目があってしまった!

素早い動きの後、カゴを片手にやってくる。

今度は何を売りに来るんだろうか?

アンモナイトの化石だった。

半分に切り開かれたアンモナイトを見せてきた。

重いものをバイク旅で持ち歩けない。

そもそも興味がないw

商売熱心だな。

申し訳ないが無言で首を振り断る。

会話しちゃうと、別なものを売り始めて話が終わらないのだ。

ならば最初から相手にしないほうが懸命。

相手の時間を奪うこともない。

更に先に進む。

木々の生えていない禿山が立ち並ぶ。

雲の隙間から差し込む日差しがとても綺麗。

暑い雲がやってくると山ごと影に包まれる。

反対側もパチリ✨

コレはなんだろうか?

ゲートっぽくも見えるが真相はわからない。

OUED DADESという場所の入口付近

奥には重なり合うように建物が建っている。

アーモンドゲストハウスから数キロ手前に見晴らしの良い場所に出た。

写真撮影していると、毎度のごとく遠くから叫ぶ声。

你好? アンニョハセヨ? こんちは? ハロー?

もう最初から無視。

今度は子供を引き連れてきた。

子供が何か葉っぱで作ったであろう手作りの品を手に握らせようとする。こうなると売りたいのか、ただあげたいのかよくわからない。

首を振って断った。

先に進む 。

夕刻に迫り、西日に照らされた岩山が浮いて見えてくる。

アーモンドゲストハウスに到着

個室で60DHと超良心的な価格設定。

晩御飯つけても50DH。

宿紹介は別記事にします。

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メタボンは幾つかのメディアを通じて自分の経験を発信してます。ブログやYouTube動画はバイク旅に特化したものです。

特に次に世界へ旅たつ方々へ向けて、少しでも役立てる情報を残したいという気持ちを元に記録として残してます。

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いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。どのくらいの人が見ているのか正直不明なのですが、私の旅を通じて楽しんで頂ければ幸いです。引き続き、お楽しみください。

メタボンの雑談

フランスのカンヌ滞在後、スペイン入りしたメタボン。ダリの故郷であるカダケスを堪能した後に、バルセロナへ入った。バルセロナといえばサクラダファミリア。旧友の建築家も一度は行ってみたいと口にしていたことをふと思い出した。

ドローン問題

人生で何度もない貴重な海外ツーリング。追尾機能を駆使して、走行動画を記録として残しておきたい気持ちもある。でも壊れたドローンが関税で350ドルは高杉だろ!

アフリカについて

当初の世界一周ルートにアフリカは入っていなかった。周囲からアフリカは是非いった方がいいという流れで行くことを決めた。理由としては滞在コストとしても負担が少ないと考えたからだ。安いし楽しいかもしれないって。

調べてみると

想像以上にお金がかかることが発覚する。宿泊費など安いところも探せばありそうだけど、安宿平均8ドル〜20ドル程を想定。あとは高速がないと思うんだけど、通行料を取るところもあるみたい。同じ道でも3ドルかかる人と、50ドル取られた人もいて正規料金が人の裁量によって変化してるのかな。国境では袖の下が必要みたいだし。一律料ってものもなさそうだ。取れる人から取るがアフリカなのかも。すれ違うライダーに聞いて料金を事前に調べないと。

仮に100ドルなら50ドルあたりから交渉しようかな。向こうは200ドルくらいふっかけてくるかもね。お互いに落としどころを探るんだろうな。正直めんどくさい。でもね、実は50ドルが平均だったってことだってある。もう運任せだな。アフリカは事前に調べても何も実態が見えてこない。疲れる。本当に楽しいのかな。

・スペイン生産のラーメンが美味い!

・壊れたドローン関税額に落ち込んだ!

・アフリカ入国前の心境

・不味いラーメンにはトムヤムペースト最強

・2018年年末について

・再度アフリカについて語る

・パニアケースって椅子になる!

13:33

走行動画(1分49秒)

田舎の葡萄畑→バレンシア宿へ到着

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海外トイレ事情

ロシアを出発してスペインのマドリードにて記事を書いている。

ロシアを出発して約半年間ユーラシアをバイクで縦断してきて、

トイレットペーパーが流せる国と流せない国があった。

そんな他国のトイレ事情について簡単に触れてみます。

衝撃的だったロシアのトイレ

太い幹線道路沿いに長距離トラックパーキングに設置されていたトイレ。

地面を四角くコンクリートを切り取ってるだけw

この画像は綺麗だから利用したんだ。

利用するのに躊躇する激しいのもが大多数。

酷いトイレにこもるより、大自然に放出した方が快適かも。

学校の校庭にあったトイレ

ロシアの農村地帯にある学校へいったときのこと、

校庭にあったトイレへ用を足しに行くと、

だだ広い空間にボコボコ穴が空いてるだけ。

しかも仕切りが無かったので驚いたw

今日暑いね〜とか会話するのかな?

マジ勘弁なんですけど・・・。

トイレットペーパーが流せないわけ

ネットで調べてみると、やはり下水管の整備が整っていないという情報が多い。

流せる国と流せない国の境目は?

ユーラシアの全土を回ってきたわけではないけれど、

個人的にはトルコ当たりが境目だった記憶。

ウクライナとか北ルートで行った人はどうだったんだろう?

流さない国から来た旅行者達

流さない習慣の人々がヨーロッパ圏に旅行にくることで、

トイレットペーパーが流れるなら、これも流れる的なノリで

とんでもない物を投げ込む人がいるっぽいw

注意書きに多いのが、「女性用整理用具」と「飲み薬のゴミ」とかね。

中には空き缶や辞書も注意書きになってて笑えた。

過去に流す人がいたってことだよね。

手動の水圧ガン

正式名称がわからないので、水圧ガンにしたけど、

手動式で水で大事なところを洗えるピストルみたいなやつを見かけた。

タイのバンコクなんかで見かけたことがある人も多いとおもう。

トルコに入国すると何処にでもついてるので便利だったな。

ハラペーニョ的な刺激が強い食べ物が多いのでお尻がヒリヒリする。

そんな時には大活躍だw

そうそうタイで見かけた和式的なものもトルコにはあるぞ。

しゃがむタイプね。

この場合には桶に水を入れて手動で流すことが多い。

有料トイレ対策

プラハに到着してから何処に行くにもトイレが有料で困った。

小さい方で毎回1€は高いので、どうにかならないか考えた。

  1. 大きいホテルのトイレを利用する。
  1. スターバックスのトイレを利用する
  1. 茂みに隠れて・・・

注意)スタバはレシートにPW記載がある場合もある

注意)ファストフードでレシートの提示が必要な店もある

■ロシア

トイレットペーパーが流せない

若い女性も大自然で用を足している風景も普通

■モンゴル(ウランバートル)

トイレットペーパーが流せない

大自然が気持ちいいと思うw

■ジョージア

トイレットペーパーが流せない

■アルメニア(エレバン)

トイレットペーパーが流せない

■トルコ(アンカラ・イズミル)

トイレットペーパーが流せるところもあるが、

流せないところもあるので半々。

■ギリシャ

わからない(理由滞在1日のみ)

■ブルガリア(ソフィア)

トイレットペーパーを流せる

■セルビア(ベオグラード)

トイレットペーパーを流せる

■ハンガリー(ブタペスト)

トイレットペーパーを流せる

有料トイレ(1€程度)

■チェコ共和国(プラハ)

トイレットペーパーを流せる

有料トイレ(1€程度)

■ポーランド

トイレットペーパーを流せる

■ドイツ

トイレットペーパーを流せる

有料あるかも・・記憶にない

■スロベニア

トイレットペーパーを流せる

観光地有用有り

■イタリア

トイレットペーパーを流せる

■フランス

トイレットペーパーを流せる

■スペイン

トイレットペーパーを流せる

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