メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

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【ロシア】やばっ、朝からパンクしてる!

初パンク

荷物を全部積載してバイクに跨ってみる。あれっ?いつもより立ちが強いぞ。エンジンをかけて少し前にだしてみる。動きがモッサリ。えっ!パンクしてんじゃん!!初パンク。

パンク修理

愚痴っててもしょうがないので、荷物を全部下ろして盗まれない場所へ保管。必要な修理道具を取り出して、後輪を外した。

助け舟がきたぞ!

後輪を外したタイミングで、女性従業員が話しかけてきた。

「すぐ横に修理工場あるわよ」

えっ!?まじっすかーー!!

※テンションMAX

宿の前、修理工場が真横。日頃の行いがいいのかな、不幸中の幸いだった。しかも修理代がたったの150ルーブル(日本円 250円)。

無事出発

カムイシンからヴォルゴグラードへ向けて出発しyた。距離にして200kmを切る距離なのでこれまたラッキーだった。ゆっくりいっても3時間程度で到着できた。

本日のお宿

幹線道路沿いにあるドミトリーゲストハウス。キッチンがないゲストハウスは初めてだった。スーパーも2kmほど離れている。長居するゲストハウスではないな。受付などスタッフたちは好印象だった。

HOTEL Elite

外観

周囲

部屋内部

料金

600ルーブル/1泊

Hotel Elite

Shosse Aviatorov, 12Л, Volgograd, Volgogradskaya oblast’, 400048

8 (903) 315-30-05

>>地図

モンゴルではMaps.Meの一択

※動画作成中

モンゴルへ入国して最初に困ったのがスマホナビ。実はロシアではGoogleマップを多用してた。ネット回線が繋がっている場所でルート検索してしまえば「圏外」になっても最後までナビを続けてくれるからだ。

モンゴルではGoogleマップが使えない

正確に言うとルート案内してくれないという表現が正しい。目的地を設定するとルートを引いてくれるのだが、肝心のルート案内をタップすると「プレビュー」という謎の動作をする。これはナビゲーションではないので時間が経過すると画面が消えてしまうこともあり実際使えない。

Sygicに悩まされたモンゴル

Sygic

事前にデータをダウンロードしておけば利用できる有料アプリのSygicだが、個人的にはモンゴルでは使えなかった。理由としては、目的地を設定して案内スタートするんだけど、道を間違えても何も教えてくれない訳。リルート検索に関しては、果てしなく先の町や村でUターンさせるというわけ。

例えばスタート時点で目的地まで10kmだったものが、いつの間にか75kmに増えて気がつくってこと。本来Uターンすればいいんだけど、仕様なので仕方がないところ。伝わるかな?

施設名検索が圧倒的に使えない

日本語・英語入力でもヒットしないことが多発。結局Google マップを表示させて確認しながら手動で目的地を設定する場面があった。

イベント表示がうざい

併用アプリを買ってくれというイベント表示がうざい。出発前に日本でテスト運用した際には期待度が高かったんだけどね・・・。

>>スマホナビSygicがすごかった!

Maps.Me大活躍!

MAPS.ME

モンゴルに入って困った状況になって初めて使ったMaps.Meだったが、圧倒的な情報量と直感的に使える設計なので神アプリといっても過言じゃない。経度緯度でも検索できるし、カテゴリー検索でのホテルとガソリンスタンドが超絶便利。booking. comの評価みれる。これ全部無料だから凄いの一言だね。

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世界一周スマホナビでは役不足!?

ロシアの西側は少し裕福?

ロシア再入国して2日目の朝。道中土産物屋に立ち寄ってみたのでパチリ。

ロシアの車と道路状況

 

ウラジオストクからスタートしたメタボン。西に向かうことバイカル湖近くのウランウデ(Ulan Ude)まで走行してきた。道中、見かけた車は衝突したのだろうかバンパーがなかったり破損している車が多数散見された。日本じゃ走っちゃダメでしょレベルも・・。日本では修理してから乗るが普通。車検制度も手伝って綺麗なんだろう。入国当初、事故車両が周囲をウロウロしてたので、ある意味緊張感があった。

車と道路が格段に綺麗になった!

 

モンゴルから西ルートで再度ロシア入りしたら、道が整備されて綺麗になっていて驚いた。さらに周囲の芝生にまで手が入るようになった。又、走ってる車が非常に綺麗になったことと、ベンツ・BMW・ポルシェなどの高級車とすれ違うことが多くなった。所感だけど、ウランウデより西側はロシア国内でも裕福になった気がするな。

ロシアのバイククラブへ招かれた

太い幹線道路を走っていると、ロシア国境で話をしたトランザンプ乗りが路肩で困っている様子。大きく手を振り助けを求めて来たので停車。

パンクしてた

近くに寄ってみると後輪には何故か車のワイパーの太い鉄が刺さっていた。後輪を外しチューブを取り出してみると見事に破裂 笑

右にいる彼はアフリカツイン乗り。困っている状況を見かねて手伝ってくれた。驚くことにポーランド人と顔見知りだったようで、互いに不思議なご縁を感じているようだ。

手慣れた手つきでパンク修理をしたが、3回ほど失敗している。接着剤が乾ききる前に空気を入れているのが原因じゃないかな・・・。最終的には新たしいチューブを入れて完了。

後ろ側がヒマワリ畑だったので記念に1枚。

パンク修理完了してご機嫌になった!

バイククラブへ行くことになった

アフリカツイン乗りが、今晩バイカーの集まりがあるので2人も来ないか?というお誘いをいただいたのでついて行くことにした。進んで来た道を80kmほど戻ることになったけど、ご縁を大切にした。

到着すると新旧アフリカツインが7台も並んでた。オーナーは修理もするようで作業場の工場には各種パーツが並んでいる。

スプロケットをここに配置するアイデアに皆で感心してた。

右がオーナーで左がパンク修理を手伝ってくれたアフリカツイン乗り。名前を一度聞いても覚えられない。ごめんね。

工場の奥へ進むと中庭にでる。ここは夜は宴会場になる。

世界中のツーリストが来てどんちゃん騒ぎをしているみたい。到着した時にも皆酒に酔っ払って上機嫌。

後ろの世界地図には各国からのツーリストステッカーが貼られている。

お尋ね者スタイルで記録に残すみたい。メタボンが日本人初なのでステッカーを渡したら壁とか色々と貼ってくれた。

しっかりと足跡を残して来た 笑

ロシアのバイク雑誌

何度か取材を受けていて有名な方だったみたい。

こういった出会いって一生忘れないだろうな。

俺は生きてるぞ!!

ネット回線が絶不調につき投稿が遅れてる。動画作成してもなかなか、宿のWi-Fiでも難しい状況。投稿が遅れると、印象も徐々に薄れていくな。

絶景ラベンダー畑に遭遇した!

前日は、ゴビ砂漠へ向かう予定だったが天候が崩れる情報を得て急遽場所を変更することになった。日本でいう鳥取砂丘のような観光地化された場所があるようなのでそちらへ行くことになった。

ラベンダー畑が広がる

運転手のオンボさんが、道中にラベンダー畑によってくれた。絶景の一言!!実は何色になるのか誰もわからないらしい。今年は紫色になったようだ。紫陽花のように土の成分で色が変わるのかな?人工の香りとは違い、天然ラベンダーの優しい香りに包まれた。

突然の豪雨!

ラベンダー畑から数十分進んだ所で、豪雨と遭遇した。前が見えなくなるほどの豪雨。数分で道は川の状態になった。遠くへ視線を送ると草原で一台のプリウスが立ち往生していた。もう手遅れ状態だった。

走ること1時間程度

先程の豪雨が嘘のように晴れ渡り、道は渇いている。

到着!

砂地で遊べるようにレンタルバギーがあったので國本さん、ファン君、メタボンの3人でレンタルすることになった。

中華製

人生初の4輪バギー、最初はおっかなびっくりで運転していたが、最後の方ではなんとなくコツが掴めたようだ。國本さん、オンボさん、貴重な経験になりました!

モンゴルに国際郵便で届きものが!!

新潟から国際郵便が届いた!

お気に入りのWEST RIDE

先日、ホリホン島でバイクの転倒とジャケットの紛失をしたことを中井さんへ伝えると、快く新品を国際‘郵便で送っていただいた!!

新作のTシャツも同封されていたのでビックリ!!中井さんの心意気に感謝です!!太田部長、発送の段取りでは色々とご迷惑をお掛けしました。

New storm weather JKT

今回の旅では欠かせないアイテムがこのウエストライドのストームウェザージャケット。レインウエアにもなり、防寒着にもなる優れもの!!

>>関連記事:バイク旅にオススメのジャケット

>>ジャケットスペック

モンゴル国境越に7時間!?

モンゴル国境へ14時に到着。記念に1枚パチリ。実は撮影禁止場所だった。

>>モンゴル国境(google maps)

Mezhdunarodnyy Avtomobil’nyy Punkt Propuska “Mapp Kyakhta”Tamozhennaya Ulitsa, 1, ., Buryatiya Republits, ロシア 671820

既に1時間経過した。暇なので行列を撮影してみた。手前右側が自家用車やツーリストライン。奥側の左側がモンゴルへ持ち込む物資を積載したトレーラー群。後者はゲート閉鎖が20時迄なので優先的にトレーラーが入国手続きをすることになる。

モンゴル人からアドバイス!

サングラスをかけたモンゴル人か近寄ってきて、バイクは横からショートカットできるから行けるよとアドバイスをもらい、韓国の友人と共にゲートへ向かうが国境警備に停止をもとめられた。アドバイスをもらったことを伝えるが、あえなく最後尾に回されることになった。あぁ、信じなきゃよかった。実はここからが長い悪夢の始まりだった。

3時間経過した頃。フェリーでであった韓国人のファン。疲れが顔に顕著に現れてきてる。最初に並んでいた場所に居れば、とっくに入国できた。アドバイスを聞いたことを2人で深く後悔する。

自分達のラインが全然動かない。暇なのでバイク撮影。

国境越えに費やした時間

7時間・・・苦笑

14時到着→21時過ぎにモンゴル入りする

2つの原因

  • 列を最後尾に並び直した
  • 混んでいる割に作業が遅かった

ウランバートルを当日のゴールに設定していたが、国境近くの草原で野営することになった。

アドバイス

水やスナックなどを購入しておいたほうがいいよ

※国境直前にガソリンスタンド有り

補足情報

後日、入国したG田さんは1時間で国境を抜けられた様子。

こればかりはタイミングなのかもしれないな。

近くの市場へいってみた

今日はネタもないので、市場へでむいた写真を公開します。

トルゴヴィ・コムプレックス

場所

トルゴヴィ・コムプレクス

Ulitsa Litvinova, 17, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664003

+7 395 234-41-45

>>地図

場外市場入口付近

野菜、果物がてんこ盛りで売っている。ロシア人店主の声かけが結構パワフルだ。

別に女の子を撮影したわけじゃない。隠れてささっと撮影した写真。

この前、ウランウデの市場で撮影してたら、えらい剣幕で怒られたからな。

店主がクチャクチャ噛んでいたガムのような食品。腐るのか冷たい水に浸っていた。確か木の樹脂って聞いたきがする。「自然の消毒剤」って翻訳されたな。詳細不明。誰か知ってたら教えてちょうだい。

全部味が違う

ビタミン不足だったので、苺を買ってみた。日本とは違い、すべての大きさが不揃い。小さいのは酸っぱかったり、極端に甘いのもあったりと楽しい。皆で分けて食べる時には会話が増えるかもね。日本の苺は出荷段階で糖度が調べられ、味も大きさも均一になるように選別されている。これって凄い事だけど、不揃いを食べるのも表情が違って楽しいぞ。

イルクーツクでは路面電車が多く走っている。そういえばハバロフスクも多く走ってたな。

この線路が場所によって状態が悪く、雨の日にはバイクタイヤは滑るだろうな。

くっ、写ってない。運転手がヒョウ柄をきた普通のおばさんだった。インパクトがあったので、1枚パチリ。

横でも商売してる。

築何年経過しているのかな。そうとうまえだろうな。

こっちなんか地面に埋まりつつあるもんね。しっかり人がなかで生活してる。

明日はモンゴルへ向けて出発するよ。

1000km程度あるので2泊予定。

1泊目はウランウデを予定してる。

またね、パカパカ♪

パニアケース修理してみる

インスタ を通じてチタでお世話になったLike Hostelのセルゲイに助けを求めた。彼はバイクが大好きで、世界を巡ることが夢だと語ってくれた。そんか彼の周囲にはバイクに精通するネットワークを持っていた。

しばらくすると、何故か日本からのフェリーで一緒になった若い韓国人からインスタを通じて、心配してるという内容のメッセージが届く。これまた不思議なご縁で、彼も同じホステルに宿泊していたようだ。セルゲイから転倒の話を聞いたようで、連絡してきた。

2人の連帯感

セルゲイがイルクーツクのバイククラブを探し出し、その情報を韓国人の彼が英語を介してメッセージをくれてくれた。

指定された住所へ尋ねてみると、チェコのライダーがメンテナンスをしている最中だった。

入口付近

次はどこに行くか聞くが、決めてないという。自由気ままな旅なんだろう。でも、バイクをみてると只者ではない雰囲気だな。やっぱタイヤを背負って移動するべきなのか不安になったりする。

彼が修理をしてくれたアレクサンダー。見た目よりも控えめな性格に安堵した。パニアケースの修理は何度かやっているみたいだけど、相談をしながら進行した。結果、重さに耐えられるように工夫して修復ができたが、右側の転倒に関しては弱いまま。一回の転倒で破損するだろうと予測している。なので、モンゴルへ入国した際に日本人のアジトさんの所で改めて、補強を予定してる。

外側

内側は穴を開けて金属棒を通した。更に抜け出ないようにグルーガンで補強する。

取り付けてみた。思ったよりも重くなっても大丈夫そうだ。だが、念のためにリュックの中の衣類など軽いものをパニアケースに入れて、比較的重量のあるクッカー類などをリュックへいれることにした。また、破損して外れないようにタイダウンを2本追加予定。これならモンゴル迄は大丈夫だと信じたい。

中央はチェコライダー、右側がアレクサンダー氏。

費用も1000ルーブルでいいよと良心的だった。

最後に

ワッツーのK本さん、幾つもアドバイスをいただき大変心強かったです。

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