メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

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トーゴからベナンへ入国

ガーナ→トーゴを経てベナン入国する事が出来た。

国境では珍しく警察を含めて穏やかな雰囲気。

手続き事務所では終始笑いが絶えなかったw

アライバルVISA取得

トーゴ・ベナン共に陸路にてアライバルVISAを取得できる。

滞在期間は8日間だがイミグレーションで手続きすることで延長が可能。

ビザ費用:10,000CFA(日本円換算 1,900円程)

カスタム: 6,000CFA(日本円換算 1,150円)

SIMカード購入

入国先の宿探しで必ず必要となるネット環境。

ベナン側にMTN(通信会社)事務所があるので、早速購入することにした。

SIM購入代金:2,000CFA

チャージ代金:6,000CFA(データ通信 5GB)

世界をバイクで駆け巡ってます。

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【コートジボワール】マンからヤムスクロへ向かう BUYO LAKE空撮

MAVIC AIRで空撮

久々にドローンを飛ばしたので、操作方法があやふや。タケヤンを被写体に撮影してみた。


※ダイジェスト動画

本来、追尾機能を利用すれば2人同時に撮影することができるのだが、次回へ持ち越しとなった。

本日のルート

宿出発後して朝食

宿泊したホテルからほど近い商店へやってきた。実は昨晩もここでスパゲティを食べたのだ。

これこれ↑

レバーが入っててなかなかうまし!

400CFA(日本円換算 80円程)

味も良かったし店主の人柄が良いので朝食に寄ってみた。

このカウンター席に座って食べる↑

朝8時に訪れてみると、開店準備をしていた。

昨晩と同じ笑顔で出迎えてくれた。

本日はフランスパンにオムレツを挟んだもの。

記念にパチリ✨

首都のヤムスクロへ向けて出発

本日工程ルートの中間地点にBUYO湖があったので立ち寄ることにした。

悪徳警官に停止を求められた

ドローン撮影を終えて少し先にすすんでいたら、

木陰から3人の警官達が飛び出してきた。

中でも1番若僧、停車の促し方から超高圧的。

英語が喋れるのか、Hey you!! を連呼する。

我がテネレは右側車線の停車が苦手。

簡単に右側に倒れてしまうのだ。

場所が悪くて停車ができない斜面。

若僧に何度説明しても上からNO!!を連呼。

早く停車しろとサイドスタンドを蹴る。

更に逃走防止に鍵を抜き取ろうとする。

流石にやり過ぎ!俺も強固に拒否をすると、

若僧が俺を小突いてきやがった😡

流石に酷い対応にこちらも声を荒げる!

すると少し勢いを弱めてきた若僧。

今度は、Hey my friend と来た。

アホか💢💢💢

悪徳警官を通過して街に入ったので、

喉を潤すことにした。

次に悪徳警官に出会った際の対策を話し合った。

さて、喉の渇きも潤ったので気分を変えて出発することにした。

世界最大の大聖堂へ向かう

とても長い名前がついている↓

The basilica of our lady of peace of yamoussoukro

遠くから見ても鳥肌が立つくらいに立派な建造物だ。発展途上国だが相当資金をつぎ込んで作ったのだろう。


※ダイジェスト動画

どこかバリ島のアマンジヲを連想してしまう。

敷地内には駐車スペースがあるぞ。

因みに入園料金は2000CFA(380円程)

画像では大きさが伝わらないんだよね。

噂のステンドグラスをみたいので、

大聖堂の中へ入っていく。

もうね色の洪水で圧巻でしたね。

コレは素晴らしい!!

螺旋階段を登ってみると

天井ドーム近くまで来ることができる。

下を見下ろすと足がすくむ高さ。

周囲には360度にわたり素晴らしいステンドグラスが組み込まれている。

こちらもいい!

見入ってしまうな。

大聖堂の場所

セネガル→ギニア国境越えまとめ

事前の情報収集段階からギニアでは警察の賄賂が横行していると情報を得ていた。更に詳しく調べてみると、入国に関しては非常に親切丁寧で賄賂要求がないと書き込みがあった。

賄賂エリア

コナクリとコートジボワールの国境での賄賂請求が数多くネット情報で上がっている。

今回はセネガルのタンバクンダから南下してギニア入りすることになったので賄賂要求はないと判断していたが、結果も同様に一切の賄賂要求はなかった。

セネガル国境にあるカスタム前

セネガル側(出国手続き)

道がロープで遮られているので、右側にあるカスタムへ向かう。セネガル側のカスタムで作成された書類を手渡すだけで通過可能。

その先、数百メートルほどで左側に警察が出てくるので出国スタンプをもらう。周囲が場所を指差してくれるのですぐにわかる。

— 緩衝地帯通過 40km程 —

イメージ図

ギニア側(入国手続き)

到着すると道がロープで遮られているので、青色の制服をきたスタッフにカスタム管理棟へ入るように促される。そこでは、国際免許とパスポートのカラーコピーを取られるだけ。更に進むことになる。

又、ロープが張られているので、右側にある警察事務所へ入り、パスポートを渡し簡単なヒアリングがある。どこへ向かうのか?何日滞在するのか?などである。

セネガルの田舎町タンバクンダへGO!

タケヤン&メタボンペア2日目を迎えた。

本日は297kmと前日よりも少し長い程度で余裕♪

本日のルート

ギニア入国の時間調整で2日ほど滞在することに。

到着してみると田舎町だった。

日程調整もあってこの街には2日間ほど滞在した。

本日のお宿情報

http://ur0.work/w5Eq

翌日、マラリア対策用の虫除けスプレーを探しまわっることにした。

フラフラ歩いていると土産物が沢山売っている商店街らしき場所に出た。

一眼レフを持ち歩くと、警察やら市民から撮影禁止と注意されるので持ち歩くのが億劫になった。

写真は全てiphone7 plusで撮影している。

淡水魚が露天に並んでいる。

ナマズとか生きているので新鮮だね。

川の水質が不安だけどw

マラリア対策スプレーGET!!

下記内部リンク記事

http://urx.red/UtgR

いんじゃないこのエンジンオイル♪

下記内部リンク記事

http://urx.red/SkvA

GS1200に追い抜かれた

アーモンドゲストハウスを出発して、ワルザザートへ向かっていいる道中、後方から煌々とフォグライトを輝かせたGSが追い抜いていった。片手を上げて挨拶を交わす。ちょっと話そうぜ的な手振りを見せたので近くのガソリンスタンドへ立ち寄った。

やっぱデカいよね!

おフランス製のパーツがいくつも装着されてる。

LONE RIDERというフランスのブランド。海外走っていると、日本では見かけないアフターパーツや周辺備品がとても新鮮!因みにラリータンクバックとハンドルカバーは質問が多いね。海外でも興味あるんだよね。海外通販してみればいいのに。

ホテルにチェックイン

ブログで目星をつけていたホテルへ向かい、価格交渉を経て100DHでシングルルームと駐車場を確保した。

腹が減ったので、ワルザザートを闊歩してみた。

東南アジアでも嗅いだことある匂いが立ち込めてる。なんか色々気になってくるw

雑貨屋を通過。

店先には香辛料がたくさんw

生姜とかウコンなのかな?

わっかんねーなw

屋台飯

屋台で軽く腹ごしらえしたので、ビールを飲みに近くの外人向けレストランへGO!

店名:Chez Dimiti

世界各国から映画撮影のためにモロッコ入りした面々が手書きのサイン入りで壁に飾られてる。

デビットハッセルホフって知ってるかな?

ナイトライダーファンなら誰でも知ってるねw

超綺麗!!若い人は知らないかもね。

エリザベステーラーって有名な女優さん。

マイケルジャクソンと仲良し。

俺はマリリンモンロー派なんだよな。

この人知ってるけど名前がわからない。

マリリンモンローが子供の頃、憧れて映画館で見ていた女優さんだったはず。

モロッコ産のカサブランカで乾杯した。

冷え冷えで超うまい!!

ほろ酔い気分でパチリ✨

ゴールドさんが撮影してくれた一枚を添付。

アーモンドゲストハウスへ向かった

マラケッシュを出発してB&Bへ宿泊。

翌日の朝からのお話しです。

竹森君から教えてもらったB&Bへ宿泊した。

個室のシングルルームで14€とは良心的な価格。

風呂場でバーナー使って調理してたら怒られたw

最初不燃焼でガソリン臭くなってしまったのだ。

現地女性は写真を嫌う

B&Bの外観を撮影していると、おばさんがやってきて私達を撮影していたでしょと疑いの目を向けられた。それって盗撮って意味かな?

外観を撮影していただけとジェスチャーで伝えると、安堵の表情になり消えていった。

田舎町ではカメラを向けるのにすこし注意したほうが良いかもしれないな。

日本食が食べれるアーモンドへ直行

竹森君からの宿情報に乗っかってみた。

なんでも個室が利用できて日本食がたらふく食べられると聞いた。

もう、行くっきゃないっしょw

本日の走行ルート

道路の周囲には沢山のサボテンが育っている。

B&Bから50km程進んできた辺り。

小高い丘になっているので小休憩。

凄く見晴らしがよかったな。

ウエイターは何でも売ってくる

奥に目を向けると喫茶店らしきお店が確認できた。

うかつにも、ウエイターと目があってしまった!

素早い動きの後、カゴを片手にやってくる。

今度は何を売りに来るんだろうか?

アンモナイトの化石だった。

半分に切り開かれたアンモナイトを見せてきた。

重いものをバイク旅で持ち歩けない。

そもそも興味がないw

商売熱心だな。

申し訳ないが無言で首を振り断る。

会話しちゃうと、別なものを売り始めて話が終わらないのだ。

ならば最初から相手にしないほうが懸命。

相手の時間を奪うこともない。

更に先に進む。

木々の生えていない禿山が立ち並ぶ。

雲の隙間から差し込む日差しがとても綺麗。

暑い雲がやってくると山ごと影に包まれる。

反対側もパチリ✨

コレはなんだろうか?

ゲートっぽくも見えるが真相はわからない。

OUED DADESという場所の入口付近

奥には重なり合うように建物が建っている。

アーモンドゲストハウスから数キロ手前に見晴らしの良い場所に出た。

写真撮影していると、毎度のごとく遠くから叫ぶ声。

你好? アンニョハセヨ? こんちは? ハロー?

もう最初から無視。

今度は子供を引き連れてきた。

子供が何か葉っぱで作ったであろう手作りの品を手に握らせようとする。こうなると売りたいのか、ただあげたいのかよくわからない。

首を振って断った。

先に進む 。

夕刻に迫り、西日に照らされた岩山が浮いて見えてくる。

アーモンドゲストハウスに到着

個室で60DHと超良心的な価格設定。

晩御飯つけても50DH。

宿紹介は別記事にします。

La casa Varde 評価8.6 booking.com

サンホセ近くでの極寒野営を後にホステルへ駆け込んだ。ヨーロッパを襲ってきている寒波に真っ向勝負する勇気はない。

ムルシア(MURCIA)

正面入口ゲート

夜間は施錠されるのでバイク駐車も安心。

受付エントランス

スタッフは英語がつかえるので安心。

料金

1人当たり1600円程度。

追加で宿泊をしようとしたら正規料金の14€を請求された。すかさず当日のレートを確認すると13€。こういうこともあるので必ず確認しよう。

共用キッチンスペース

共用スペース

少し暖房に問題ありかな。てか寒いよw

外にはプールが併設されているので、

夏は浸れて気持ちいいかもね。

朝食付き

簡単な食事だか朝食が付いている。あまり期待しないように。

中庭にはBARが併設されていて音楽とお酒を楽しむことができる。雰囲気いいよ。

自転車・バイク駐車スペース

テネレは規格外なので入口近くへ駐車した。

入口ゲートから中庭を望む

駐車スペース

パニアケースの幅が大きいので、

入口近くに駐車した。

Wi-Fi環境

快適とは言えない通信状況。

YouTubeがギリギリ観れる程度。

動画をアップロードしたけど失敗続き。

場所

クリスマスのロカ岬は春だった 2018年

クリマスのロカ岬は春だった!

マドリードのハッピーライダーさんでフルメンテナンスを行なって終了しているが、肝心のツラーテック製の予備タンクステーが到着していない。年末も重なって配送が混み合っているのかもしれない。ボーッと待ってても仕方がないw

ポルトガルへ行ってみよう!

バイクの整備は終わっているので、試走を兼ねてポルトガルまで足を延ばす事にした。ユーラシア縦断では定番のロカ岬を経由する事に。その後はサグレシュ経由してマドリード方面へ戻ろうかな。

走行ルート

小春日和

起床後、窓を開けて天気を確かめてみると暖かい!昨日の寒さはどこへ行った?

この画像、春だよねw

こんな小さい花が満開になっている。寒さについ良いのかな。

ホステルから距離にして20km程度。あっという間に到着してしまった。

ステッカーの数が半端ないw

便乗してメタボンステッカー貼ってしまった。

ロカ岬方面を望む我がテネレ

ロカ岬の先端から反対側を望む。中国人観光客が団体できていたな。どこへいってもお目にかかります。

最西端から更に西を望む。

モニュメント下では記念撮影待ちしてたな。

この前で皆ポーズを取っている。

灯台方面に歩みを進める。柵の向こう側に出ている人が多数いたので、自分も絶壁側までやってきた。

泡を見てると本当に吸い込まれてしまうw

撮影も終わったので、リスボンの街中へ行く事にした。ホステルを通り過ぎて20kmほど進む。

ジェローニモス修道院

立派な建物が見えてきたので立ち寄ってみた。修道院だったみたい。近くには観光バスが停車して多くの観光客で賑う。

違う角度からパチリ☆

Reminiscência (Almada Negreiros)

海岸線沿いを進むとこんな場所にでた。ドローン も飛ばしてる。俺のドローンはどうなったのだ?連絡が途絶えてる。

我がテネレかっこいいなw

トップケースが邪魔だな。

コメルシオ広場

ここも観光客で賑わってた。こちらにはインド人観光客が目立った印象をもった。

リスボンは急勾配の街

急勾配をグイグイ登っていくと、高台へ到着した。実はここで心霊現象てきな経験をした。気になる方はメッセージください。動画おくりますw

見晴らしが良いので沢山のカップルが肩を寄せ合っていた。

今日も綺麗な夕日が見えた!

動画編集とかやること満載なのでホステルへ戻ります。最後までお読みいただきありがとうございました。

【マドリード】HAPPY RIDER Motorcycle

バイクトラブルにはハッピーライダーを頼ろう

海外ツーリングをしている日本人ライダーから絶大な信頼を得ているハッピーライダー。

オーナーのホセさんは元レーシングエンジンのエンジニアだったこともあり確かな技術がある。更に人当たりの良い性格もあり、口コミで日本まで知られるようになったようだ。

信頼できた瞬間

右側 ホセさん、中央 香代さん(奥様)

愛車のバイクを預け入れした。その翌日、整備項目を洗い出すために整備工場へ行くことになっていた。到着すると笑顔で奥様に出迎えられて、地下の整備工場へ向かう。何気に愛車を眺めていると、曲がっていたブレーキペダルが綺麗に修正されている。しかも磨き上げられたのか、黒光りしていた。何も伝えてないのに、必要と判断したものに関しては非常に細かい目線で修理を行なってくれるのだ。この瞬間に全信頼をした。

スペインでバイクで困ったら間違いなくココ!

スペイン全土でトラブルに見舞われたら、ハッピーライダーへお願いしよう!ロードサービスの手配から、海外輸送まで全て面倒を見てくれる。

1日1€で愛車を預かってもらえる!

ヨーロッパをくまなく周遊するには半年では不十分。回っているうちに冬がやってきてしまうのだ。そんなライダーにとって愛車預かりサービスは有難い。

バイクは機械物なので定期的にエンジンをかけたり、必要であればバッテリー充電が必要となるが、全てお任せできるぞ。当然、バッテリー交換などは実費となるが、定期的なエンジン始動に関しては不要みたいだ。これも有名になりすぎるとキャパ越えで利用制限ができてしまうかも。知る人ぞ知るでいてほしいかもw

週末にはツーリングへお誘いいただけるかも

ホセさんもバイク乗り。バイク乗り目線でスペインのお勧めスポットなどを教えてくれる。

ホセさんとツーショットw

>>ハッピーライダーWeb site

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メタボンは幾つかのメディアを通じて自分の経験を発信してます。ブログやYouTube動画はバイク旅に特化したものです。

特に次に世界へ旅たつ方々へ向けて、少しでも役立てる情報を残したいという気持ちを元に記録として残してます。

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いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。どのくらいの人が見ているのか正直不明なのですが、私の旅を通じて楽しんで頂ければ幸いです。引き続き、お楽しみください。

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