メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

カテゴリー: 愛車テネレ(XT660Z) (page 4 of 5)

【GH】リラックスハウス Relax House

知る人ぞ知るゲストハウス

今回紹介させてもらうのが「リラックスハウス」。

名称:Relax House

ウランバートル中心街から10kmほど離れた場所にある。住所では到着が難しいので緯度経度でプロットしました。

注意)

モンゴルではグーグルマップはナビしてくれないので注意。sygicmaps.meを使ってね。

座標

48.0038833,106.9366167

>>所在地(google maps)

オーナーはメカニックとして超一流!

ホームページがないのにも関わらず、フランス・ドイツからのモーターツーリストが絶えない。その理由はメカニックとしての絶大な信頼に他ならない。

経歴が凄い!
パリダカにチームとして同行した経験のある味戸さん。輝かしい経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。先日紹介したOASISだが、実はメカニック担当として従事していた。モンゴルで信頼できるメカニックを探すと必ず味戸さんのところへ辿り着く。

※ページ下部詳細情報あり

モンゴルで整備して他国へGO!

オフロードバイクが趣味なのでメンテナンスをしてもらうなら間違いない。オフロード戦歴も凄いので、今後のルート選びでアドバイスをもらうのもいいかも。

正面エントランス

正面エントランス

共有スペース

共有スペース

朝食・昼食・夕食と食べることができる。朝食は宿泊料金に含まれている。

オーダー方法は個別に作成された管理シートへ自身で記入する。チェックアウトの際にまとめて支払い。

整備工場が併設

整備工場が併設

しっかりとした整備工場が完備されている。

整備してもらってついでに宿泊する感じかな。

整備7:宿泊3

整備工場内部

整備工場内部

味戸さんも実はテネレのり。なんかテネレ乗りの人に縁があるんだよな 笑

パーツも豊富

パーツも豊富

事前に必要となる整備項目を洗い出して置くと双方にメリットあり。

ゲル完備

ゲル完備

モンゴルだからゲルにも宿泊できるぞ!

味戸厚ニ氏 略歴

東海大学工学部動力機械工学科1992年卒業、三菱自動車工業株式会社のモータースポーツ部門RALLIART INC.に18年勤務、パリダカール・ラリーWRC等モータースポーツのマネージメント及び専門部品の企画・開発、ドライビングインストラクター等を行う。

また1998年からSpiritを結成、海外ラリードライバーとしてFIA公認クロスカントリーラリーで多くの実績を残す。その後、富士重工業株式会社(SUBARU)子会社スバルテクニカインターナショナル(STI)海外営グループで専用部品の開発・
販促活動を行う。

2010年12月モンゴル国首都ウランバートルにて、二輪・四輪自動車の安全及びメンテナンスをサポートする「AJ Spirit Co.,Ltd」を設立。日本での自動車関連のネットワークを活かし、モンゴル国にて「ECO&SAFETY DRIVE」をテーマに、自動車への環境対策、自動車の定期整備の啓蒙、信頼ある部品等の供給を行う。

モンゴル国ウランバートルのメンテナンスガレージでは、「OASIS」というゲストハウスで世界28カ国から訪れる海外の二輪・四輪自動車のメンテナンスを行う。ヤマハ発動機 YAMHA MONGOL(PROTEC L.L.C.サービス顧問)のアドバイザー、YAMAHA YTAーOMODO TECを取得した整備を行う。

会社名:AJ Spirit Co.,Ltd.
所在地:Mongolia Ulaanbaatar Sukbootar District 15 Horoo Arhustai 1-80

携帯電話:(976)-9990-8482
固定電話:(976)-7010-5030

パニアケース修理してみる

インスタ を通じてチタでお世話になったLike Hostelのセルゲイに助けを求めた。彼はバイクが大好きで、世界を巡ることが夢だと語ってくれた。そんか彼の周囲にはバイクに精通するネットワークを持っていた。

しばらくすると、何故か日本からのフェリーで一緒になった若い韓国人からインスタを通じて、心配してるという内容のメッセージが届く。これまた不思議なご縁で、彼も同じホステルに宿泊していたようだ。セルゲイから転倒の話を聞いたようで、連絡してきた。

2人の連帯感

セルゲイがイルクーツクのバイククラブを探し出し、その情報を韓国人の彼が英語を介してメッセージをくれてくれた。

指定された住所へ尋ねてみると、チェコのライダーがメンテナンスをしている最中だった。

入口付近

次はどこに行くか聞くが、決めてないという。自由気ままな旅なんだろう。でも、バイクをみてると只者ではない雰囲気だな。やっぱタイヤを背負って移動するべきなのか不安になったりする。

彼が修理をしてくれたアレクサンダー。見た目よりも控えめな性格に安堵した。パニアケースの修理は何度かやっているみたいだけど、相談をしながら進行した。結果、重さに耐えられるように工夫して修復ができたが、右側の転倒に関しては弱いまま。一回の転倒で破損するだろうと予測している。なので、モンゴルへ入国した際に日本人のアジトさんの所で改めて、補強を予定してる。

外側

内側は穴を開けて金属棒を通した。更に抜け出ないようにグルーガンで補強する。

取り付けてみた。思ったよりも重くなっても大丈夫そうだ。だが、念のためにリュックの中の衣類など軽いものをパニアケースに入れて、比較的重量のあるクッカー類などをリュックへいれることにした。また、破損して外れないようにタイダウンを2本追加予定。これならモンゴル迄は大丈夫だと信じたい。

中央はチェコライダー、右側がアレクサンダー氏。

費用も1000ルーブルでいいよと良心的だった。

最後に

ワッツーのK本さん、幾つもアドバイスをいただき大変心強かったです。

【ロシア】バイクショップへ行ってきた

DBSフェリーに乗船する際に、火気厳禁を指摘された。

持参したプレクサスやチェーンオイルが持ち込めないので自宅へ返送。

到着したら、チェーンオイルを確保しなければならないので、

知人の紹介を受けて、徒歩でバイクショップへ行ってきた。

バイクショップ情報

Moto Store Motari

Okeanskiy Prospekt, 66, Vladivostok, Primorskiy kray,ロシア 690002

+7 423 239-09-00

>>地図

店内入口

ゲストハウスから徒歩で25歩程度となかなかの距離だったが、

観光を兼ねていたので楽しい道のりだった。

店内の様子

整理整頓されてはいなかったが、タイヤとオイルの品揃えは充分だった。棚に並ぶエンジンオイル。左側の男性は英語が話せるので安心。因みに会計の女性は英語は一切できない。タイヤの品揃えは問題ないように個人的に思う。壁際の陳列。

チェーンオイル購入

会計:930ルーブル

※日本円 約1600円程度

オイルシール用と英語で伝わって無事購入できて一安心。

困った時にはグーグル翻訳

買い物、ゲストハウスでのコミュニケーション。困った時にはグーグル翻訳が本当に助かっている。

事前に使い方に慣れておこう!

東京出発迄、残り2日!

あ〜いよいよだ。

「ワクワクしてるでしょ?」と聞かれるが、

実際はというと、とても緊張してる(笑)

出発してから、問題発覚する傾向の強いメタボン。

念には念を入れて再確認をしている。

 

XT660Zドック入り

XT660Zドック入り

YSP川口へ車両引取り

先ほど、YSP川口へテネレの引き取りに行ってきた。

前回のスプロケット交換中にブレーキの不具合が見つかったからだ。

日を改めて、再度整備に出していた。

伊東さん、お陰様で車両準備はバッチリとなりました!

YSP川口のスタッフの皆様にも御礼申し上げます。

乗ってて、不安なく気持ち良いです。

 

パニアケース

パニアケース

過積載走行テスト

車両メンテナンスがバッチリとなったこともあり、

走行テストをしてみた。

初めて全ての荷物をパニアケースに入れ、

背中にはリュックを背負っての運転テスト。

※約60キロ程度

 

ん!?意外と走れるぞ!

 

積載量が増えることで、立ちゴケへの不安が増していた。

実際は、通常通りに取り回すことができて驚き!

 

走行テストを通じて

停車した状態からの足付き旋回が苦手である。

しかし積載荷重が増えたことで、運転環境がそこまで悪化しなかった。

当然、倒れこみを立て直すのには、更に力が必要だけどね。

後部座席に人を乗せて走ってるんだと思うようにしてる。

マイクロロンを使ってみた

マイクロロン 8OZ

マイクロロン 8OZ

先日、エンジンオイル交換をしたタイミングで、

以前購入したマイクロロン をいれて試走してきた。

マイクロロンって何

HPより抜粋

マイクロロンは摩擦、磨耗を減少させて、エンジンの効率を高めベストコンディションを維持する金属表面処理剤です。

※尚、詳細に関しては、メーカーHPで確認していただきたい。

 

愛車を労わって末永く走りたいならと、知人からの受け売りで購入してみた。

施工手順のアドバイスをいただいたので下記に残します。

施工ポイント

  • エンジンオイル交換の際に実施する。
  • オイルフィルターを新品へ交換する。
  • エンジンオイルは規定量を守る(減らさない)。
  • マイクロロンはオイルに予め混ぜた状態で投入する。
  • 投入直後に最低30キロ以上走ること。

 

早速入れてみた

XT660テネレは、フィルター交換をした場合、2.6リットルのエンジンオイルが必要。

濃度8%に調整するためには8オンスの全部入れると丁度良い量となる。

最初はマイクロロンを混ぜることで、総量が増して溢れ出ないか心配になったが、

無事施工を終えることができた。

 

施工後の感想

約1000キロ程走行してみた感想としては、

シングル特有の振動がだいぶ減った印象。

ダダダダッって暴れて加速していたエンジン音が、

シュシュシュシュってジェントルに加速するようになった。

明らかにメカノイズが消えた。

燃費や出力に関してはまだ体感してはいない。

ネットの書き込みをみると賛否両論だが、

やってよかったと思える結果になった。

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