メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 愛車テネレ(XT660Z) (page 1 of 2)

愛車の予備パーツ・整備工具・出発前整備

【GH】リラックスハウス Relax House

知る人ぞ知るゲストハウス

今回紹介させてもらうのが「リラックスハウス」。

名称:Relax House

ウランバートル中心街から10kmほど離れた場所にある。住所では到着が難しいので緯度経度でプロットしました。

注意)

モンゴルではグーグルマップはナビしてくれないので注意。sygicとmaps.meを使ってね。

>>所在地(google maps)

オーナーはメカニックとして超一流!

ホームページがないのにも関わらず、フランス・ドイツからのモーターツーリストが絶えない。その理由はメカニックとしての絶大な信頼に他ならない。

経歴が凄い!
パリダカにてメカニックとして働いていた経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。先日紹介したOASISだが、実はメカニック担当として従事していた。モンゴルで信頼できるメカニックを探すと必ず味戸さんのところへ辿り着く。

※ページ下部詳細情報あり

モンゴルで整備して他国へGO!

オフロードバイクが趣味なのでメンテナンスをしてもらうなら間違いない。オフロード戦歴も凄いので、今後のルート選びでアドバイスをもらうのもいいかも。

正面エントランス

正面エントランス

共有スペース

共有スペース

朝食・昼食・夕食と食べることができる。朝食は宿泊料金に含まれている。

オーダー方法は個別に作成された管理シートへ自身で記入する。チェックアウトの際にまとめて支払い。

整備工場が併設

整備工場が併設

しっかりとした整備工場が完備されている。

整備7:宿泊3の割合かも。

整備工場内部

整備工場内部

森戸さんも実はテネレのり。なんかテネレ乗りの人に縁があるんだよな 笑

パーツも豊富

パーツも豊富

事前に必要となる整備項目を洗い出して置くと双方にメリットあり。

ゲル完備

ゲル完備

モンゴルだからゲルにも宿泊できるぞ!

味戸厚ニ氏 略歴

東海大学工学部動力機械工学科1992年卒業、三菱自動車工業株式会社のモータースポーツ部門RALLIART INC.に18年勤務、パリダカール・ラリーWRC等モータースポーツのマネージメント及び専門部品の企画・開発、ドライビングインストラクター等を行う。

また1998年からSpiritを結成、海外ラリードライバーとしてFIA公認クロスカントリーラリーで多くの実績を残す。その後、富士重工業株式会社(SUBARU)子会社スバルテクニカインターナショナル(STI)海外営グループで専用部品の開発・
販促活動を行う。

2010年12月モンゴル国首都ウランバートルにて、二輪・四輪自動車の安全及びメンテナンスをサポートする「AJ Spirit Co.,Ltd」を設立。日本での自動車関連のネットワークを活かし、モンゴル国にて「ECO&SAFETY DRIVE」をテーマに、自動車への環境対策、自動車の定期整備の啓蒙、信頼ある部品等の供給を行う。

モンゴル国ウランバートルのメンテナンスガレージでは、「OASIS」というゲストハウスで世界28カ国から訪れる海外の二輪・四輪自動車のメンテナンスを行う。ヤマハ発動機 YAMHA MONGOL(PROTEC L.L.C.サービス顧問)のアドバイザー、YAMAHA YTAーOMODO TECを取得した整備を行う。

会社名:AJ Spirit Co.,Ltd.
所在地:Mongolia Ulaanbaatar city BZ district Bryan mongol residential district 414 Build 8-130
車両整備所:Mongolia Ulaanbaatar City Bayanzurkh District 12(Amagalan) Chuluutiin 1-7
電話:(976)-7010-5030

【ロシア】バイクショップへ行ってきた

DBSフェリーに乗船する際に、火気厳禁を指摘された。

持参したプレクサスやチェーンオイルが持ち込めないので自宅へ返送。

到着したら、チェーンオイルを確保しなければならないので、

知人の紹介を受けて、徒歩でバイクショップへ行ってきた。

バイクショップ情報

Moto Store Motari

Okeanskiy Prospekt, 66, Vladivostok, Primorskiy kray,ロシア 690002

+7 423 239-09-00

>>地図

店内入口

ゲストハウスから徒歩で25歩程度となかなかの距離だったが、

観光を兼ねていたので楽しい道のりだった。

店内の様子

整理整頓されてはいなかったが、タイヤとオイルの品揃えは充分だった。棚に並ぶエンジンオイル。左側の男性は英語が話せるので安心。因みに会計の女性は英語は一切できない。タイヤの品揃えは問題ないように個人的に思う。壁際の陳列。

チェーンオイル購入

会計:930ルーブル

※日本円 約1600円程度

オイルシール用と英語で伝わって無事購入できて一安心。

困った時にはグーグル翻訳

買い物、ゲストハウスでのコミュニケーション。困った時にはグーグル翻訳が本当に助かっている。

事前に使い方に慣れておこう!

東京出発迄、残り2日!

あ〜いよいよだ。

「ワクワクしてるでしょ?」と聞かれるが、

実際はというと、とても緊張してる(笑)

出発してから、問題発覚する傾向の強いメタボン。

念には念を入れて再確認をしている。

 

XT660Zドック入り

XT660Zドック入り

YSP川口へ車両引取り

先ほど、YSP川口へテネレの引き取りに行ってきた。

前回のスプロケット交換中にブレーキの不具合が見つかったからだ。

日を改めて、再度整備に出していた。

伊東さん、お陰様で車両準備はバッチリとなりました!

YSP川口のスタッフの皆様にも御礼申し上げます。

乗ってて、不安なく気持ち良いです。

 

パニアケース

パニアケース

過積載走行テスト

車両メンテナンスがバッチリとなったこともあり、

走行テストをしてみた。

初めて全ての荷物をパニアケースに入れ、

背中にはリュックを背負っての運転テスト。

※約60キロ程度

 

ん!?意外と走れるぞ!

 

積載量が増えることで、立ちゴケへの不安が増していた。

実際は、通常通りに取り回すことができて驚き!

 

走行テストを通じて

停車した状態からの足付き旋回が苦手である。

しかし積載荷重が増えたことで、運転環境がそこまで悪化しなかった。

当然、倒れこみを立て直すのには、更に力が必要だけどね。

後部座席に人を乗せて走ってるんだと思うようにしてる。

マイクロロンを使ってみた

マイクロロン 8OZ

マイクロロン 8OZ

先日、エンジンオイル交換をしたタイミングで、

以前購入したマイクロロン をいれて試走してきた。

マイクロロンって何

HPより抜粋

マイクロロンは摩擦、磨耗を減少させて、エンジンの効率を高めベストコンディションを維持する金属表面処理剤です。

※尚、詳細に関しては、メーカーHPで確認していただきたい。

 

愛車を労わって末永く走りたいならと、知人からの受け売りで購入してみた。

施工手順のアドバイスをいただいたので下記に残します。

施工ポイント

  • エンジンオイル交換の際に実施する。
  • オイルフィルターを新品へ交換する。
  • エンジンオイルは規定量を守る(減らさない)。
  • マイクロロンはオイルに予め混ぜた状態で投入する。
  • 投入直後に最低30キロ以上走ること。

 

早速入れてみた

XT660テネレは、フィルター交換をした場合、2.6リットルのエンジンオイルが必要。

濃度8%に調整するためには8オンスの全部入れると丁度良い量となる。

最初はマイクロロンを混ぜることで、総量が増して溢れ出ないか心配になったが、

無事施工を終えることができた。

 

施工後の感想

約1000キロ程走行してみた感想としては、

シングル特有の振動がだいぶ減った印象。

ダダダダッって暴れて加速していたエンジン音が、

シュシュシュシュってジェントルに加速するようになった。

明らかにメカノイズが消えた。

燃費や出力に関してはまだ体感してはいない。

ネットの書き込みをみると賛否両論だが、

やってよかったと思える結果になった。

バイクを長期保管してみる

実はもう一台、愛車を持っているメタボン。

排気量が1600ccあるので車重もそこそこ。

手元にきてから、早いもので10年を超えた。

掃除の度に磨き上げるから、超ピッカピカ♪

錆びさせたくない

通常、お手入れにはプレクサスを常用してる。1ヶ月程度の保管であれば、同品で十分な性能。しかし、1年を超える予定なので対策した。


AZ防錆スプレー

長期防錆スプレー購入

一部のバイク乗りに評判の良いエーゼットから、長期にわたり防錆効果を与えられるスプレーが販売されているのを発見。室内環境であれば、効果は2年間持続するとあるから頼もしい。早速、amazonでポチった。

愛車を油まみれにしてやった 笑

塗布箇所

ブレーキローター(ブレーキパット付着注意)ホイール、ハブ、スポークエンジン周り、各種メッキパーツ可動部分へも塗布した。

 

 


ガソリンタンク対策

内側が錆びないように新しいガソリンを入れ替え。ガソリンも劣化して腐るので、フューエルワンを添加。1年程度であれば、大丈夫と聞いている。当然、キャブ内のガソリンは抜いてある。

 

 

ジャッキアップ

バイク用ジャッキを二台購入した。前後のサスとタイヤに負荷がかからないように持ち上げてある。更に保管するために分厚いバイクカバーを二重に。野良猫対策でイボイボを360度敷き詰めている。乾燥剤をカバー中に入れれば完成かな。

再エンジン始動の注意点と覚書

  • ドライスタート対策
  • ブレーキローターの脱脂
  • 塗布オイルの洗浄
  • バッテリー交換
  • タイヤの空気圧

【XT660Z】前後スプロケ&チェーン交換

YSP川口

YSP川口

ワッツー繋がりでご縁をいただきました、YSP川口さん。

XT660Zのメンテナンスをしていただきました。

 

XT660Zドック入り

XT660Zドック入り

本日のメンテナンス項目

  1. 前後スプロケット交換
  2. チェーン交換

 

交換部品

リア側スプロケット

リア側スプロケット

リア側のスプロケット

品番:5VK-25445-01

 

フロント側スプロケット

フロント側スプロケット

フロント側スプロケット

品番:5VK-E7460-10

 

RKチェーン

RKチェーン

RKチェーン

商品:520X-XW

 

作業工程

まずは、グランダーを使ってチェーンを切り離します。

後輪側スプロケット

後輪側スプロケット

上記画像の「✖」印が切り離す部分となる。

バッテンをつけることで、丁数などが数えるにも楽ちん。

 

グラインダーで頭を落とす

グラインダーで頭を落とす

頭をグラインダーで削った直後。

 

チェーンの残骸

チェーンの残骸

トントンと叩くと、簡単にチェーンが外れました。

オイルシールってのを、初めてみました。

この黒い輪っかに油分が染み込んでるわけね。

 

フロント側のスプロケット取り外し

フロントスプロケット

フロントスプロケット

ギアを1速に入れて、歯車が回らないようにして32mmソケットで取り外す。

32mmソケットで外す

32mmソケットで外す

ハメつけリング的なパーツ。

これはリングの端を折り返すことで固定する。

使い切りなので、再利用は不可。

 

固定金具

固定金具

続いて、チェーン交換。

 

チェーン交換作業

チェーン交換作業

無事リフレッシュしてもらい作業終了。

一点、前後ブレーキの可動部分が固着発覚!

後日、再度ドック入り決定。。

 

YSP川口さん、交換作業やレクチャー含めて勉強になりました!!

本当にありがとうございました!!

引き続き、宜しくお願いします。

 

YSP川口

住所:埼玉県川口市朝日1丁目1−30

電話:048-225-0111

運営サイト:YSP川口

 

 

やばっ、タイヤ交換に四苦八苦!!

後輪を取り外したテネレ

後輪を取り外したテネレ

初めてのビート落とし

以前から言ってるが、整備スキルのないメタボン。

実は一番の不安事項が渡航先でのパンクだったりする。

周囲からの、ラジアルは硬いぞとか・・、

機械でやらないと無理かもとアドバイスを頂いた。

不安ばかりが増す結果になった。

 

持参工具でタイヤ交換に挑戦!

タイヤの交換時期も重なったこともあり、

持参する整備工具にて挑戦してみた!

タイヤ交換に使う持参工具は以下となる。

    1. デイトナ タイヤレバー(取り外し工具)
    2. AZビートクリーム(潤滑剤的な役割)
    3. ベビーパウダー(ゴム圧着阻害として)

迂闊にもバルブ内の「虫回し」が抜けていた。

これは現場にて調達することで難を逃れることに。

 

後輪側を外してみた

後輪側を外してみた

ダンパー交換

テネレは5,000km程度を目安に交換することを勧められていた。

開けてみると、ダンパーが溶けて内部に固着して他ので驚いた!

躊躇なく新品へ交換した。

 

ビラーゴ250とダンパーが同じ

ビラーゴ250とダンパーが同じ

※因みに、ビラーゴ250と同じダンパーを使っている。

 

イメージトレーニングって大切

YouTubeにて「タイヤ交換 バイク」、

「ビート落とし バイク」で色々情報検索してみた。

すると、以前からチャンネル登録させてもらっている、

SASULifeさんの「超簡単1分ビートの落とし方」が、

1番参考になったので頭に叩き込んだ。

>>超簡単、1分ビートの落とし方

 

イメトレ通りにいかない!?

3人掛りで落としたビート

3人掛りで落としたビート

動画は非常に勉強になったが、タイヤが違うので苦戦した。

動画と同じようにやってみたのだが、全然ビートが落ちない!!

もう、腕なんかプルプルして全身筋肉痛間違いなしって感じ。

 

状況を見かねて〇〇〇タップさんがタイヤレバーを貸してくれた。

でもね、残念かなビートが落ちる気配がない・・・。

で結局、タイヤ専門店のスタッフさん2名とメタボンの3名で落ちた。

プロでもビート落としは機械任せだから手では大変だったみたいだな。

これね、正直1人でビート落とすのが余計に不安なる結果となった。

 

原因を探ってみた

①タイヤレバーが短い

小さくコンパクトになるように、セパレートタイプの

デイトナ製のタイヤレバーを購入していた。

パニアケースに入るエーモン製43センチのレバーを1本追加購入した。

 

 

②潤滑剤が必要

滑りをよくする為にタイヤには不向きだけどcure 5-56とか必要かな。

ビートクリームで代用してみたけどね、結局は乾いちゃうんだな。

超素早くできる人には問題ないけど、四苦八苦している自分には無理。

 

YSP川口にて再度挑戦してみた!

タイヤレバーを延長して、潤滑剤を適所に注入した。

さらにデイトナ製タイヤレバーでビートを掻き出すようにした。

結果、ビート落としに成功した!

>>YSP川口

 

 

MacBook Air シガーソケット充電器!

WeCharger

WeCharger

 移動中のノートPCへの給電方法が必要

日中は西へ向けてひたすら走り続ける日々。

基本、宿泊に関してはテント泊を予定している。

財布の紐が固いメタボン。

 

さて、問題となるのが、ノートPCの電源確保。

日々の情報収集・ブログ更新に欠かせない道具。

当初は安宿で宿泊した際に充電する予定でいた。

 

あれっ、連続稼働時間が頼りない!?

メタボンはmacbook air 11インチを所有している。

13インチに比べて稼働時間が短いことは知っていた。

しかしカタログよりも少ない稼働時間がネックとなった。

 

WeCharger MacBook MagSafe2導入

そこで走行中でもシガーソケット給電できるように導入した!

 

シガーソケットへ挿し込む

シガーソケットへ挿し込む

メーター機器の直下にあるシガーソケットへ挿入する。

 

無事に給電された

無事に給電された

オレンジ色に点灯。

無事に給電されることが確認できて一安心。

これでブログ記事更新、情報収集に時間を気にせず使える。

オススメ商品です。

 

世界一周に向けてタイヤ選び

青テネレに影響を受ける→白テネレを売ってくださいとユーチューブへ申し出る→巡ってきたご縁で買った黒テネレ。その3台が勢揃い!

ふもとっぱらでの壮行会でお世話になった、

りゅうちゅうん氏からオススメされたサハラ3。

残念ながらリアサイズの在庫がないことが判明。

振り出しにも戻った感もあったが、

ミシュランのアナーキーが気になっていた。

2種類のANAKEE(アナーキー)

ANAKEE 3

ANAKEE 3

アナーキー3(ANAKEE Ⅲ)

ロード:オフ 90:10

ロード寄りのタイヤだが、アナーキーワイルドに比べてロングライフ。

そして、フラットなダートであれば特段問題無さそうだ。

※BMW純正装着タイヤ

ANAKEE WILD

ANAKEE WILD

アナーキーワイルド(ANAKEE WILD)

ロード:オフ 50:50

上記割合はメーカー発表だが、実際のユーザーからの声は、

見た目から分かる通りオフロードによっている情報が多い。

ロードより OR オフよりのタイヤ選び

走行する路面状況によって、タイヤ選びはとても大切。

実際、スタートのロシアからモンゴルを駆け抜ける。

ロシアの道は相当改善されたと聞いているので、

アナーキー3でも一切問題がない。

アナーキーワイルドに決定!!

話の流れから、ANAKEE3にすると思ったでしょ(笑)

選定理由

んーーーっ・・・・・。

見た目がカッコよくなるから(笑)

やっぱね、アドベンチャーにブロックタイヤ装着してると、

只者ではない雰囲気になっるか装着してしてみたかった。

ガシガシ、行くぜ的な雰囲気にしたかった。

モンゴルでは小川越えも待ってるしね。

タイヤの寿命(ANAKEE)

長年、お世話になっているテクニタップへアドバイスをもらうと、

ライフはアナーキー3を100とすると、ワイルドは70~80程度。

走り方によって大きくかわると思うけど、想像していたよりも、

ロングライフだったことが決定を後押しした。

タイヤ交換目安

リアタイヤ6,5008,000km →正確な情報をお持ちの方がいれば御教示ください

ロシアは荒いアスファルト中心

モンゴルはダード中心、たまに小川越え。

2択の交換時期

  1. ウランバートルのオアシスで早目のリアタイヤ交換(4,000km)
  2. ロシア再入国したタイミングでリアタイヤ交換(6,500km)

こんな感じかな。

タイヤ交換に挑戦

メンテナンス嫌いなメタボンはスキルがない 。

タイヤ交換は渡航先でのパンクも含めて対応できる必要有。

持参工具を駆使して挑戦するっきゃないな。

交換風景は覚書程度にブログ記事にして残す予定。

XT660Zのタイヤサイズ

フロントサイズ

90/90-21 MIC 54R TL/TT 21MD

リアサイズ

140/80-17 MIC 69R TL/TT 17MI

タイヤ交換時期到来 XT660Z

tenere xt660z front

tenere XT660Z front

作年、我が家へ嫁いできた単テネレ君。

当初、フロントタイヤの減りが著しく車検で落ちるレベルだった。

車検対応の為に、昨年フロントだけを交換した。

 

フロントタイヤ

フロントタイヤ

昨年、交換したばかりなのでまだ溝がある状態。

 

車検から約1年経過して

リアタイヤの溝が消えかけてまずい状況となっている。

路肩に落ちてる金属片でパンクしても不思議じゃない。

 

リアタイヤ

恥ずかしいが、センターがツルツル状態になっている!

 

リアタイヤ拡大

拡大してみた。

これじゃパンクしてもおかしくないね。

 

 

 

 

エンデューロ サハラ3

エンデューロ サハラ3

エンデューロ サハラ3

世界一周するのにベストなタイヤ選びって何だろう?

りゅうちゅん氏からオススメ頂いたサハラ3が気になる。

オフもいけるロングライフのタイヤらしい。

在庫がなくなる可能性もあるから、早目に注文しておこう。

Older posts