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Category: 安宿情報

世界各国の安宿情報をご紹介します

【マドリード】Scout Madrid Hostel 評価8.0 booking.com

中庭エントランス付近

週末でも値段の変動がない

Mola hostelが気に入って宿泊していたが、週末になると3倍に跳ね上がるので、急遽近くのホステルを予約した。バイクが今回ないので何処でも良かった。

宿泊費

ドミトリー式で一泊14€(1900円)程度。

簡単な朝食付きだ。

受付エントランス

英語堪能なスタッフが常駐してるので安心。

受付後ろにある共有スペース。

朝食を無料で食べることができる。

バイク駐車スペース

滞在中にT森さんからメッセージが届き、このホステルに来ると聞いて驚いたw。丁度そこにいるんですけどーミラクルw。

彼は新車のCRF250 RALLYなので盗難が心配らしい。私がここにいることもあり、バイクの駐車ができるか確認すると大丈夫とのこと。

バイク駐車は要確認

オウンメディアにて「駐車可能」と記載していいかと聞いたが、控えてほしいようだ。大丈夫だとおもうので、事前にメールしてから予約が吉。

入口ゲート入った軒下が雨にも濡れずにオススメだ。(右側の壁より)

通りから細い路地を入ってくる必要がある。

メールアドレス

ブッキングコムは予約しないとメアドくれないので、カードを貼り付けします。利用してね。

悪い所

ベットのスプリングが悪いのか、ボコッと音がなる。仕様なのか深夜のベットが至る所でボコボコって鳴る。周囲の音で目覚めた誰かが寝返りをうち、音の連鎖が始まる。ちと気になるのでマイナス。

Wi-Fi速度

場所

【スペイン】アルボラチェという街へ辿り着いた

バレンシアから東に向けて走ること50km。道中はバレンシア地方らしくオレンジの香りに幾度も包まれた。バイク旅ならではの経験に気分が上がる。

出発して1時間半程度で小高い丘に囲まれたアルボラチェという街へ到着した。

Torre de Alborache(ホステル)

ナビにしたがって到着してみると門構えが立派。門扉を潜り100m程を石畳の道をゆっくりと先に進む。

左右には手入れの届いた木々があり贅沢つくりになっている。

そんなことを思っていると、入口エントランスへ到着した。

ここはホステルですか!?

特徴的な障害を持った人々が入口付近で楽しそうに歌ったりして過ごしている。一瞬、障害者支援施設に間違えて入り込んでしまったのではと錯覚した。

車椅子を押している男性スタッフに、ここはホステルですかと質問すると。そうだと回答してくれた。安心した。間違いないようだ。バイクを止めて受付に行くが、今度は受付がない。事務所らしき部屋に無表情の中年女性が座っているだけ。

見向きもしないので、チェックインしたいんですけどと申し出る。チラ見するなり、どこかに連絡をして男性スタッフが登場。ミッキーカーチスに似ているw

チェックインを終えると、彼が館内設備を説明してくれた。

エントランスを右にいくとプールへ続いている。

ここは敷地面積が広大なホステルだった。当初、ドミトリー式かと思っていたけど、全て個室だったので嬉しい誤算。

ツインルームで室内にはバスとトイレも整っている。窓から外に目を向けるとプールがある。

シーズンオフなので利用はできないが、年中メンテナンスされているようで定期的に水が放水されていた。又、広い中庭を突っ切るとフィットネスジムまである。

宿泊費用

コレで朝食が付いて1,980円は満足度高いね!

Wi-Fi環境

ロビーの一角でしか電波は届いてない。速度も現実的ではないので、測定不能としておく。

場所

ありゃりゃ、セキュリティーロック破損

Hostel Boudnikプラハ滞在では定宿としてりようしていた。コレは中庭を撮影。一泊1000円前後なのでプラハ中心部にしては格安。ただし週末の金曜〜土曜にかけて一気に値段が跳ね上がる。

さて、出発!エンジンをスタート。軽くクラッチをつないで前進するとバキッと嫌な音がした。

ロック施錠解除を忘れていたのだ!てか超簡単に切れたな。バイク側に破損がなかったのは幸いだが、セキュリティーロックとしてはかなり疑問が残った。簡単に壊れたからね。

バイクショップへ向かう

セキュリティーロックは必要なのでプラハで調達することにした。

バイクショップに入ると1人の店員がじーっと見つめてくる。軽く会釈をして店内を物色していると再度視界に入ってきた。こっちへグイグイくる。

「私はあなたと同じアライヘルメットを持ってます」唐突だった。

はて?なんか聞き間違えたかなと確認するも同じ。

矢継ぎ早に「いつアフリカへ渡るのですか?」と質問が飛んできた。あれっ?なんか俺のこと知っているみたい。フェイスブックもインスタもやっていないということは、多分プラハで出会ったテネレ乗りが掲示板か何かに情報をアップしてくれていたのかもしれないな。こういうのって嬉しいもんですねw

無料でヘルメットパーツをくれた!

彼の名前は”Marek Valska“さん、愛嬌いっぱいで接客してくる。

何か困っていないかと聞かれたので、ヘルメットのパーツ(ネジ)が吹き飛んだと言ったら、自分の予備があるからあげるだって。

探しにいったけど見つからなかったらしく新品を開いて抜け落ちた部分に追加してくれた!

支払うよといったら、「気持ちだからいらないよ!」だって。値段ではなく気持ちがとても嬉しい!元気をもらえるって、こういうことなんだろな。俺も日本へ帰国したら見習おう!

安心のABUSを購入

簡単にぶっ壊れたのは日本アマゾンで2000円程度の品。黄色で太く見えて頑丈そうな作りが決めて。内部はワイヤー構造だったので意外と切断には弱いかな。

日本円で6000円程度。

コレ無くして路上駐車はできないな。

JAWAというバイクをパチリ。

チェコ共和国を南下する

さて、本日の目的地は200kmほど南下したリプノ貯水池近くのペンション。夏もおわりシーズンオフも重なり個室シングルが2050円とリーズナブルに利用できた。しかも朝食が付いてくる。

ゲストハウスではないので、調理場がないかもしれないことを考慮してパンと即席麺を購入した。最悪ポットで食事ができるからね。

TESCOは広いな。タイにもたくさんあったな。

パックの白ワインも購入した。1Lパック190円なり。超安いんですけどw。

はい、糖質三昧!(デブの素)

コークZEROは欠かせない。

夜間到着した際には通り過ぎてしまった。田舎での宿泊する際には夕方4時にはチェックインした方が良いと思った。アフリカなど特に意識したほうがいいな。

雨に濡れるテネレ。

テラス席も晴天であれば気持ち良さそう。

中庭は結構広い!

遊具も充実していて子連れには嬉しい設備だな。

レストラン部分

朝食

チーズとハムが色々選べて大満足!

場所