メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 各国の注意点と覚書

世界各国を旅して気をつけたほうが良い注意点と知っておくと役立つ情報をまとめてます。

【アルメニア編】各国の注意点と覚書

バイク保険

アルメニア側の国境内でバイク保険に加入することができる。

ジョージアは20ラリ(1,000円)とお財布に優しい価格設定だったが、

アルメニアでは25ユーロ(3,200円)と高額で驚いた!

強引な客引きが待ち構えている

実はアルメニア滞在後にジョージアへ戻ったのだがバイク保険がきれていた。

そんなこともあり、ジョージア入国前に加入することにした。

見えてきた保険屋へ入ろうとすると、盛んにアピってくる若者。

前日国境越えの際にしつこく声をかけてきた若者だった。

二件の保険屋があったが手前の保険屋に入ろうとした時に強引に手招き。

遠くから存在を認知して手を振って「Hey my frend」と馴れ馴れしい。

そこは保険屋じゃないと嘘までついてきた。

俺は鵜呑みにして彼の元へ向かう。

肝心の保険料金は50ラリ(2,150円)と超高い!

国境越えの際に支払っていたので高いことに気が付いたが、

初めての加入では知らずに支払うだろうな。

で、結局通過した手前の店舗に行くと保険屋だった。

ダメもとで聞いてみると20ラリ(正規価格)だった。

隣の保険屋のボリ話をしたら、奴らは放って無視してと口にする。

ボッタクリ側

ボッタクリ側

間違えないように注意しよう!

正規料金

【ジョージア編】各国の注意点と覚書

バイク保険

ロシア側から入国する際に国境にて支払いを済ませた。

国境内にある保険屋は正規料金で提示してくるので安心できると思う。

10ラリ(1,000円)/15日間

注意)バイク保険に加入しないと罰金100ラリが請求される。

街中で取り締まり発覚するのではなく、国境で履歴チェックされるので注意。

15日間保険期間だったが16日目に保険なしで国境越えも罰金が同様に発生。

※支払い猶予期間(30日間)

 

公共の場では飲酒禁止

特に注意して欲しいのが街中での飲酒。

警察に見つかると罰金45USドルという情報があるので気をつけよう。

洗車サービス(ロシア語:マイカ)

トラブルが起きないか不安

トラブルが起きないか不安

ワッツーつながりの小林さんから激安で洗車できると聞き試してみた。

結果、洗車してもらってよかった!今までで一番綺麗になった気がするぞ!

たったの7ラリ!(300円)でこんなに綺麗になるとは思わなかった!

超おすすめ!!

※水が入って欲しくない箇所は必ず現物を見せて伝えること

 

トリビシで信頼できるバイク屋

BIKELANDという名前とTRANSPORTERと二つの名前を使い分けている。

マップ上ではBIKELANDとなっている。因みに洗車場は裏手にある。

>>所在地

運転が荒いのが特徴

ロシア、モンゴルと通過してきたが中でも一番運転が荒い印象を持っている。

朝出かけに5つの交通事故を目撃した際には明日は我が身と思った。

特に追い越しされる際に距離を取らないのでギリギリが多い。

ヒヤッとする場面が多々あった。

【トルコ編】各国の注意点と覚書

バイク保険

http://www.youtube.com/watch?v=LQ3zh_QJ0iA

ジョージアからトルコへ入国したのだが、最初に行った国境ではバイク保険が最低日数3ヶ月で500リラ(8,600円)が提示された。事前に調べていた情報と随分と価格に差があるので、交渉をしたが結果決裂した。気分を害した保険代理店の若い男性が自分への販売を拒否する結果になった。なので下記のゲートを通らずに別ルートを聞き出したので、そちらから入国することで130リラ(2,200円)と正規料金でバイク保険に加入することができるので参考にしてほしい。

▷Türkgözü Border Crossing(多額のバイク保険料を請求された国境)

バイク保険料金→500ラリ(最低3ヶ月)

▷AKTAS BORDER GATE(正規バイク保険料金で入国ができる国境)

バイク保険料金→130ラリ

ジョージアの現地通貨は換金できない

国境を前にしてガソリンや急な支払いがあるかもしれないと考えてジョージア通貨を引き出して国境へ向かった。バイク保険の支払いの段でリラは換金できないことを知った。隣国なのに換金できないってどうなっているのだろうか。隣国同士の距離感というのを肌で感じた。国境での現金がなかった為に、VISAカードでキャッシングしてバイク保険の支払いを済ませた。USドルを持ち歩く事を強くオススメする。ジョージアの何処のATMでもUSドルでの引き出しが選ぶことができる。是非、覚えておいてください。

新生銀行口座から現金が引き出せない

新生銀行カードが使えない銀行①

新生銀行カードが使えない銀行①

新生銀行カードが使えない銀行②

新生銀行カードが使えない銀行②

困ったのが国境のATMでもエルズルム(Erzincan)やシワス(SIVAS)でATMから現金が引き出せなかったことだった。首都のアンカラに到着してみると、沢山の銀行ATMがひしめきあう。上記画像にある銀行はやはり引き出せなかったが、他行のATMは通常通りに引き出すことができた。

現金引き出し限度がある

1日 4000リラまで。

それ以上は翌日引き出しするしかない。

VISAカードが使えない!?

ガソリンスタンドでの決済に使用することはできるのだが、スーパーマーケットやSIM購入の際に決済で使用してみると、エルズルム(Erzincan)やシワス(SIVAS)では全て利用することが出来なかった。仕方なくVISAキャッシングした現金でやり過ごすことになった。

トルコでもお酒が買える!

トルコでは酒の入手が困難と聞いていた。確かにエルズルム(Erzincan)やシワス(SIVAS)にてお酒を買うことが困難だったが、アンカラに到着したら何処でも購入することができるようになった。又、事前情報では高価だと聞いていたが、想像よりも安い印象を持った。ジョージアと同様に公共の場での飲酒は控えるべきようだが、酒屋の店主に聞いてみると、黒いビニール袋へ入れて銘柄を見せないように飲酒することで公共の場でも飲酒ができる。

booking.comでホテル予約ができない!?

別記事になってますので併せてご覧ください。

トルコでbookingドットコムを使う方法