メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

カテゴリー: 【南アフリカ】雑記

L`Agulhas アグラスへ到着した

ゲストハウス近くの海岸

宿泊先のゲストハウスからほど近くにある海岸。

日差しも強く、冬だがアイスクリーム屋が営業していた。

別角度からパチリ

美しい浜辺が続いている。

このエリアも沢山の白人が住んでいるようだ。

 

スナップ写真

ボードウォークと呼べばいいのだろうか。

色々と注意書きがあってルールが徹底されているようだ。

 

アグラスへ向かう道

ゲストハウスへチェックインして目的地にしていた灯台を目指した。

距離にして7km程度なのでバイクではあっという間。

 

アグラスへやってきた

はい、到着。

特に何も感じないが写真だけ撮影しておく。

 

オブジェ

灯台下までやってくるとオブジェがあった。

灯台を見上げるように作られたように見える。

 

別角度から

アップにしてみた。

なんか怖い顔してるw

 

展望台

観光客が少なからずいるようだ。

何か有名な灯台なのかな?

詳細を知らずに訪問してしまう悪い癖。

 

L`Agulhas

浜辺近くへバイクで出てみると、最初は砂利だったがアスファルトへ戻る。

しかしそれから先に進むとしばらく砂利道が続く道が太い通りまで伸びている。

 

展望台

海岸ぞいはとても風が強くて困るんだよね。

 

石を積み重ねている

海外でも海岸沿いで石を積み上げてる風景を見かけることがある。

この写真はご自宅前なので、趣味で行なっているのだろう。

ポルトガルのサグレス岬にも石積みの場所があったっけな。

写真が沢山あるので掲載してます。

当時の記憶もないので、適当に文字にしてます。

ホームステイ 2日目 in South Africa

レンジローバーでお出掛け

翌日の朝を迎えた。

朝食を食べずに、息子さんのご自宅へ向かうことになった。

どうやら道中の素晴らしい道を見せたかったようだ。

 

何処へいくのだろう

年季の入ったレンジローバーに乗り込んで移動を開始した。

驚いたのが奥様が後ろの荷台にマットレスを敷いてありその上で横になる。

それの方が体の負担が少ないようなのだ。

 

空も色々な青で映る

先に進むと菜の花畑が広がっていた。

 

可愛らしい家

道中にあった養鶏場のご自宅がとても素敵だったので撮影した。

 

菜の花畑が広がる

息子さんのご自宅へ到着してテラスから外を眺めているところ。

手前の貯水池には魚が住んでいるそうだ。

 

子猫アップ

歩くのもおぼつかない子猫ちゃんがソファーにいた。

 

何料理だろう

息子さんのご自宅を出て帰宅した。

今日もブライが行われるようだ。

昨日集まったメンバーが集まって盛り上がる。

ボードゲームを楽しむ2人

煮込み料理なので待ち時間にボードゲームをしている。

 

楽しんでもらえたようだ

ノッカノッカという対象年齢は4歳程度なのだが奥深い。

将棋とオセロが混じったようなゲーム感覚だそうだ。

 

ルールは簡単だけど奥深い

彼女は世界中のゲームを輸入して販売をしているようだ、

日本のゲームにも興味があるようだった。

 

料理名は不明

カレーのように煮込まれた料理が出来上がった。

名前を聞いているが覚えていられない。

味はカレーとは全然違うものだったが白米と相性は抜群。

 

心温まる食卓

ホームステイ二日目もブライを通じて賑やかに過ごせた。

ブライ=バーベキューと同じ意味

 

ホームステイすることになった!?

出発前の不安を口にするメタボン

ホームステイ先に到着

ホームステイ先のご自宅

息子さんと合流して待ち合わせ場所から20km離れたご自宅へ到着した。

事前の不安をよそに、ご夫婦に出迎えてもらったら知っている顔だったwww

ボツワナのキャンプ場で10分程度話をしたご夫婦だとすぐにわかった。

てか、フェイスブックでの写真とえらく違うじゃんwww

 

無事に到着した

今日もお疲れ様でした相棒。

 

自宅前からの眺め

日が暮れてきた。

自宅前の景色が素晴らしすぎる。

ご夫婦は元々ケープタウンにご自宅を構えていたが、

現在では田舎暮らしをエンジョイしているそうだ。

 

年季の入ったランドローバー

この年季の入ったランドローバーでナミビアやボツワナに度々出かけるようだ。

奥様の特別仕様で荷台には大きなマットレスが敷かれている。

キャンプする際にはご夫婦のベットに早変わりする。

爆音バギーがやってきた!

爆音だぞ

自宅前の道を爆音で駆け回る一台のバギーが視界に入る。

右に左にと何度もカッ飛んでいく…。

しばらくするとご自宅へやってきた。

話をしてみると、息子さんだった…。

凄い登場の仕方だなwww

YAMAHA製

近くに寄って車両を見てみると信頼のYAMAHA製だった。

南アフリカでもヤマハの影響力は絶大だ。

四輪バギー

 

日が暮れた

夜が迫ってくる

ご夫婦が何度も「ブライ」と口にする。

意味を聞いてみると、英語でバーベキューを意味するんだって。

家族や親類が集まって毎週末には催されるようだ。

今回の後にも、別のブライに行ったが弟さんの自宅だった。

機会があれば別記事にて紹介します。

全てが手作りされてる

肉・肉・肉と肉に飢えているメタボン。

これまた美味しいそうなソーセージが山盛り。

全て手作りと聞いて驚いた。

エレファントサンズというキャンプ場で知り合った人も

半生ジャーキーを差し入れてくれたっけ。

久しぶりの肉

この肉はラムだったかな。

とにかく炭火で焼かれるお肉はジューシーで美味すぎるぅ!

 

いい匂いが漂う

早く食べたい衝動に狩られるが全てが揃うまで待ちの時間。

 

大量のパンが焼かれる

中には何だったか具が入っているのだが超絶品だった!!

マスタードとマヨネーズに甘いベーコンが挟まってた。

表面はカリカリで中はジュワーって肉汁とマスタードが溶け出す。

うまーっ。

山盛りのサンドイッチ

はい、てんこ盛りのホットサンド。

3個も頬張ってしまった。

 

手作りポテトサラダ

こちらも手作りのポテトサラダ。

ゴロゴロしててうまーっ!

 

手作りソーセージ

全て焼かれたお肉達が山盛りw

食べきれないというくらい食べました。

しばらくお肉はいらないかなw

暖かい食卓

自宅の暖かい食卓ってあまり経験がないから、

こういう場面では少し躊躇するんだよねw

慣れてないことを悟られないように慎重にwww

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

テネレのエンジンから異音がするぞ!?

エンジンから異音がするぞ!?

イーストロンドンからポートエリザベスへ移動の道中でエンジンから異音に気が付いた。

走行当日は相当強い向かい風が吹きすさむ中で無理に前進を続けていたのだ。

実際、いくらアクセルを回してもなかなか加速していかなかった。

あっ、思い出したぞ!

あーっ、この記事を書いているこのタイミングで思い出したことがある!!

一点、走行中に変なことがあったのだ。

それは、95km程度の加速をしている最中にグイッとアクセルを開けた途端、

エンストしそうになって、急いでクラッチを切ったのだ。

この時に破損したんじゃないなか。

多分…。

おそらく…。

向かい風でのフルスロットルには注意しよう!

タケヤン曰く向かい風で無理やりに加速するのはエンジンへかなり負担が掛かるようだ。

そこそこの年月バイクを乗ってきたけど、向かい風でエンジンが壊れるとは思わなかった。

 

バイク屋へ持ち込むことにした

ポートエリザベスのゲストハウスへ到着したタイミングで、

受付スタッフに良いバイク屋を紹介してもらうことにした。

メカニックに見てもらう

事前に味戸さんからアドバイスを聞いていた。

  1. バルブクリアランス
  2. カムチェーンの調整

巨大なクランクベアリングが壊れることは考えにくいそうだ。

 

エンジン内部から異音

エンジンをかけて異音を探る。

クランクケースを分解する必要が出てきた。

 

クランクケース分解

メカニック曰く、クランクベアリングが逝っていると判断。

残念ながら最悪のパターンになってしまった…。

 

交換パーツ

交換パーツとしては「10」のベアリングを2個発注することにした。

併せてガスケット周りのパーツも交換することになる。

 

事前見積もり

見積もり

日本円にして10万円程度となった。

上記画像には記載されていないが、ベアリングの取り外し工賃が含まれていなかった。

後で加算された。

 

Auto Motocycles

 

続きは次回ブログへ続きます♪