メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: ロシア編 (page 2 of 11)

やっぱりマイペースが一番♪

モンゴルのoasisで出会ったエジプト出身のエドワード。まさか、ロシア再入国して出会ったバイカーに連れられて「ブラックアフリカ」というバイククラブへ顔をだしたら彼がいるではないか!?

右奥にいるのがエドワード。初対面はネックウオーマーで半分顔が隠れていて気がつかなかったが、車庫にあるアフリカツインを見て思い出した。

道路で彼に追い抜かされた

幹線道路(P-254)をノヴォシビルスクからオムスクへ向けて走行していると、後ろから煌々と光る2つのフォグランプに気がついた。こちらは巡航100km。一方彼は140km程度だろう。あっという間に後ろにきた。数秒の間を置いて追い越しざまに手を挙げたのでエドワードに気がついた。さらに彼は腕を大きく振り俺についてこいの仕草。有無を言わせずに突然いっしょに行動を共にすることになった。

2日でコンビ解消

結論、彼とは相性の不一致でコンビ解消。短い時間の中で色々あったんだよな。互いの自分勝手が悪い方向にでてしまったのだ。2日目の朝、彼が当初の予定とは異なるルート気まぐれで変更したこが決定打となった。

エドワードに感謝

毎日、約700km程度の移動を繰り返したこともあり、ロシア滞在の遅れを一気に取り戻すことができたので感謝しているぞ。

外人グループと走らない3つの理由

1.巡航速度が早い

複数名と走ったが巡航が概ね130-140km程度。当然だが追い越しをかける際はプラス15kmは増える。自分の巡航速度は100km程度。このスピードだと周囲を見ながら余裕をもって走れる。だけど140kmを超えると先読みと路面状況に対して注意を払う割合が多くなる。結果、走ってるだけでつまらない。

2.自分都合の停車できない

ソロ走行中は少し脇見運転しながら周囲の風景を楽しむ。絶景に出逢えば停車して写真や動画撮影して記録を残せるのだ。しかしグループ走行だとこれが難しい。

3.テネレの走り方に向いてない

巡航速度が高いとシングルエンジンには負担が大きい。150km近くなるとエンジンが悲鳴を上げてるように聞こえって超可愛そう。これからの長い旅路もっとエコ走行で車両や周囲にも配慮したい。燃費も格段によくなるしね。

※70-90km巡航すると最大30km(1L)

テネレのタンク容量23L

ロシアのバイククラブへ招かれた

太い幹線道路を走っていると、ロシア国境で話をしたトランザンプ乗りが路肩で困っている様子。大きく手を振り助けを求めて来たので停車。

パンクしてた

近くに寄ってみると後輪には何故か車のワイパーの太い鉄が刺さっていた。後輪を外しチューブを取り出してみると見事に破裂 笑

右にいる彼はアフリカツイン乗り。困っている状況を見かねて手伝ってくれた。驚くことにポーランド人と顔見知りだったようで、互いに不思議なご縁を感じているようだ。

手慣れた手つきでパンク修理をしたが、3回ほど失敗している。接着剤が乾ききる前に空気を入れているのが原因じゃないかな・・・。最終的には新たしいチューブを入れて完了。

後ろ側がヒマワリ畑だったので記念に1枚。

パンク修理完了してご機嫌になった!

バイククラブへ行くことになった

アフリカツイン乗りが、今晩バイカーの集まりがあるので2人も来ないか?というお誘いをいただいたのでついて行くことにした。進んで来た道を80kmほど戻ることになったけど、ご縁を大切にした。

到着すると新旧アフリカツインが7台も並んでた。オーナーは修理もするようで作業場の工場には各種パーツが並んでいる。

スプロケットをここに配置するアイデアに皆で感心してた。

右がオーナーで左がパンク修理を手伝ってくれたアフリカツイン乗り。名前を一度聞いても覚えられない。ごめんね。

工場の奥へ進むと中庭にでる。ここは夜は宴会場になる。

世界中のツーリストが来てどんちゃん騒ぎをしているみたい。到着した時にも皆酒に酔っ払って上機嫌。

後ろの世界地図には各国からのツーリストステッカーが貼られている。

お尋ね者スタイルで記録に残すみたい。メタボンが日本人初なのでステッカーを渡したら壁とか色々と貼ってくれた。

しっかりと足跡を残して来た 笑

ロシアのバイク雑誌

何度か取材を受けていて有名な方だったみたい。

こういった出会いって一生忘れないだろうな。

ロシアでもキャンプが大人気!

※ダイジェスト動画

ロシア初日には500km先の街をゴール設定していたが、あまりにロシアの自然が素晴らしかったこと。多くのキャンパーの姿に触発されたこともあり急遽キャンプすることにした。隣にはロシア人のキャンパーがいたので缶詰片手にご挨拶をしたら、ヴォッカにサンドイッチと逆にご馳走になってしまった。

ロシア人ご一家と記念写真。

翌日の朝を迎えた

こんな場所にテントを張ってみた。手前の崩れた場所で洗い物をしたりと便利だったな。

良い思い出がまた1つ増えた 笑

 

絶景ルート(キャンプ推奨)

ロシアでもこのエリアはキャンパーが大変多いので一緒に混ざれば安全。何か手土産を持ってご挨拶を忘れずにね。好物の缶詰を持参して挨拶したら素晴らしい時間を過ごせたよ。

 

よーし、モンゴル入国だ!

走行動画ダイジェスト版

>>ルートマップ

ここには全員は記載できないけど、日本人ライダーと韓国人ライダーが集まって色々な情報交換できた濃厚な数日間だった。画像の3人組は結局10時間以上話していた。

モンゴルへ入国したぞ!

走行動画ダイジェスト版

モンゴル国境越えに7時間を費やしたこともあり、国境近くの草原で野営することになった。

UFOを目撃!

国境を越えると日は暮れてモンゴルにも夜がやってきていた。互いにテント設営も終え、カップ麺のお湯を沸かしているときだった。空を見上げると無数の星空が広がっている、美しい星空に心打たれていると、動いている星を見つけた。あれっ?最初飛行機だと思ったがまっすぐに動くのではなく左右に動きながらゆっくりと進んで行く。又、突然として加減速をする物体に2人でUFOと確信。遠い彼方へ消えていった。

無事に朝を迎えた。ロシアの野営に比べると、2人だったこともあり安心して寝ることができた。ただ、朝方はとても寒くて冬用シュラフがベストだったかな。

朝からカップ麺。体に悪いとはおもうが、楽なのでつい手にしてしまう。

準備してスタートする。今日はウランバートルのゲストハウスをゴール設定とした。いっしょに走っているファンは巡航140kmを超えた走り方をする。自分は写真を撮りながら、移動する必要があったので、この日は別行動で夕方ゲストハウスで合流することにした。

モンゴルに入国してからの印象

ロシアでは道端で牛を目にすることが多かったが、モンゴルでは馬に変わった。牛の動きと違って機敏なので横を通り過ぎる際には慎重になった。

幹線道路脇は全て、土埃の舞う道が山奥まで続いている。

同じ場所から角度を変えて1枚パチリ。

道中、お腹が減ったので食堂へ立ち寄って見た。この様な小さい店でもカード決済ができるので、モンゴルはどこでもカード払い可能なんだろう。

店内の様子

左のお婆ちゃんが世話してくれた。simカードがないのでgoogle翻訳が使えない。身振り手振りでおススメを用意してもらった。

右側のスープからはジャガイモの香りがする。透明なスープは体に優しい味で心休まる。お婆ちゃんだったことも影響しているかな。一度も食べたことないのに懐かしい味。そんな印象を持った。左側の蒸しパンの中には具が入っていると思い込んだが、実は何も入ってない。日本の肉まんを硬くして、具を取り除いた感じかな。こちらは正直完食するのに大変だった。

画像に乗っていない、白い液体(ミルク?)を含めて合計5800トゥグルグ。

※日本円換算 270円

午後18時近くなったが無事に、oasisゲストハウスへ到着した。

夕方のウランバートルは渋滞が酷いので覚悟が必要かもね。強引な割り込みにはくれぐれも注意。

モンゴル国境越に7時間!?

モンゴル国境へ14時に到着。記念に1枚パチリ。実は撮影禁止場所だった。

>>モンゴル国境(google maps)

Mezhdunarodnyy Avtomobil’nyy Punkt Propuska “Mapp Kyakhta”Tamozhennaya Ulitsa, 1, ., Buryatiya Republits, ロシア 671820

既に1時間経過した。暇なので行列を撮影してみた。手前右側が自家用車やツーリストライン。奥側の左側がモンゴルへ持ち込む物資を積載したトレーラー群。後者はゲート閉鎖が20時迄なので優先的にトレーラーが入国手続きをすることになる。

モンゴル人からアドバイス!

サングラスをかけたモンゴル人か近寄ってきて、バイクは横からショートカットできるから行けるよとアドバイスをもらい、韓国の友人と共にゲートへ向かうが国境警備に停止をもとめられた。アドバイスをもらったことを伝えるが、あえなく最後尾に回されることになった。あぁ、信じなきゃよかった。実はここからが長い悪夢の始まりだった。

3時間経過した頃。フェリーでであった韓国人のファン。疲れが顔に顕著に現れてきてる。最初に並んでいた場所に居れば、とっくに入国できた。アドバイスを聞いたことを2人で深く後悔する。

自分達のラインが全然動かない。暇なのでバイク撮影。

国境越えに費やした時間

7時間・・・苦笑

14時到着→21時過ぎにモンゴル入りする

2つの原因

  • 列を最後尾に並び直した
  • 混んでいる割に作業が遅かった

ウランバートルを当日のゴールに設定していたが、国境近くの草原で野営することになった。

アドバイス

水やスナックなどを購入しておいたほうがいいよ

※国境直前にガソリンスタンド有り

補足情報

後日、入国したG田さんは1時間で国境を抜けられた様子。

こればかりはタイミングなのかもしれないな。

【ロシア】海外でLINEが使えない時の解決策!

昨年、出発されたS藤さんから、ロシアではLINEが使えないと情報を頂いていた。事前に知っていたので、現地で慌てることなく過ごすことができた。

さて、このLINEが使えない詳細な理由に関しては幾つか聞いてますが、確信が持てないので解決策のみを公開します。

海外サーバーを経由することでLINEが利用できるようになります。

VPN masterで解決!!

App: VPN Master – 高速セキュアなVPNプロキシ、デベロッパ: ALL Connected Co.,Ltd

ダウンロードして、利用開始をするだけでLINEが使えるようになります。

アプリを起動して、下の「電源マーク」をタップするだけ。

スマホの左上に「VPN」が表示されて入れば接続完了。

他アプリへ影響がある場合

便利アプリなら繋げっぱでいいじゃん!と考えましたが不都合が・・・。NTT050plusが接続が出来なくなりました。接続解除するとこで通常通り利用できるようになりました。

切断するには下の「停止」ボタンをタップでok!

無料アプリなので、広告表示がありますがLINEが使えるようになるなら気にしません。

新生銀行が海外キャッシングサービス終了!?

海外キャッシングができなくなる!!

ワッツーメンバーからオススメされた新生銀行だったが、上記お知らせメールを受信した。私にとって、アフリカ縦断の際に現金引き出し用に作成したのに使えなってしまう。しかも2018年12月とはアフリカ縦断するタイミングと丸かぶりしてる。

プリペイドカードGAICA

読み進めてみると、プリペイドカードは引き続き、海外キャッシングできるようだ。切り替えを検討してみたけど、海外受取はではできないだろうし、日本の知人に発送することも本人確認ができないので難しい状況。さて、どうしよう・・・。

現金移動の手続きに必要なPW覚えてないかも。そうなったらヤバイ。

近くの市場へいってみた

今日はネタもないので、市場へでむいた写真を公開します。

トルゴヴィ・コムプレックス

場所

トルゴヴィ・コムプレクス

Ulitsa Litvinova, 17, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664003

+7 395 234-41-45

>>地図

場外市場入口付近

野菜、果物がてんこ盛りで売っている。ロシア人店主の声かけが結構パワフルだ。

別に女の子を撮影したわけじゃない。隠れてささっと撮影した写真。

この前、ウランウデの市場で撮影してたら、えらい剣幕で怒られたからな。

店主がクチャクチャ噛んでいたガムのような食品。腐るのか冷たい水に浸っていた。確か木の樹脂って聞いたきがする。「自然の消毒剤」って翻訳されたな。詳細不明。誰か知ってたら教えてちょうだい。

全部味が違う

ビタミン不足だったので、苺を買ってみた。日本とは違い、すべての大きさが不揃い。小さいのは酸っぱかったり、極端に甘いのもあったりと楽しい。皆で分けて食べる時には会話が増えるかもね。日本の苺は出荷段階で糖度が調べられ、味も大きさも均一になるように選別されている。これって凄い事だけど、不揃いを食べるのも表情が違って楽しいぞ。

イルクーツクでは路面電車が多く走っている。そういえばハバロフスクも多く走ってたな。

この線路が場所によって状態が悪く、雨の日にはバイクタイヤは滑るだろうな。

くっ、写ってない。運転手がヒョウ柄をきた普通のおばさんだった。インパクトがあったので、1枚パチリ。

横でも商売してる。

築何年経過しているのかな。そうとうまえだろうな。

こっちなんか地面に埋まりつつあるもんね。しっかり人がなかで生活してる。

明日はモンゴルへ向けて出発するよ。

1000km程度あるので2泊予定。

1泊目はウランウデを予定してる。

またね、パカパカ♪

【ロシア】フードコートにてランチ

散策途中でランチタイム

フードコートはとても気に入っている。理由は見て選べる事に尽きる。ロシア語だけのメニュー持ってきてもらっても非常に困る。そのパターンはボルシチとピロシキを注文。せめて写真があると嬉しいな。

上記画像の茶色い粒、実は蕎麦の実を茹で上げたもの。これがなかなか美味い。身体に優しいものを口にしている感じがあって好き。白米が無い場合には十分に代用ができる味だしね。上に乗っかっているのは豚肉を焼いた料理。脂がのって美味しい。仕上げにソースをかけてくれた。

焼きサーモンだと思う。日本で食べる鮭と同じ。味付けもシンプルに塩と香草のみかな。

一瞬、超甘いケーキと間違えてしまうコノ見た目。実はビーツを使ったサラダ。上の白いのがサワークリーム。ロシア料理は何かとサワークリームをよく使う。

お会計

合計 281ルーブル

※日本円換算 490円

場所

ツヴェトノイ・パルク

Ulitsa Dzerzhinskogo, 40, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664011

>>グーグルマップ

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