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カテゴリー: 【ロシア】雑記 (page 3 of 11)

近くの市場へいってみた

今日はネタもないので、市場へでむいた写真を公開します。

トルゴヴィ・コムプレックス

場所

トルゴヴィ・コムプレクス

Ulitsa Litvinova, 17, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664003

+7 395 234-41-45

>>地図

場外市場入口付近

野菜、果物がてんこ盛りで売っている。ロシア人店主の声かけが結構パワフルだ。

別に女の子を撮影したわけじゃない。隠れてささっと撮影した写真。

この前、ウランウデの市場で撮影してたら、えらい剣幕で怒られたからな。

店主がクチャクチャ噛んでいたガムのような食品。腐るのか冷たい水に浸っていた。確か木の樹脂って聞いたきがする。「自然の消毒剤」って翻訳されたな。詳細不明。誰か知ってたら教えてちょうだい。

全部味が違う

ビタミン不足だったので、苺を買ってみた。日本とは違い、すべての大きさが不揃い。小さいのは酸っぱかったり、極端に甘いのもあったりと楽しい。皆で分けて食べる時には会話が増えるかもね。日本の苺は出荷段階で糖度が調べられ、味も大きさも均一になるように選別されている。これって凄い事だけど、不揃いを食べるのも表情が違って楽しいぞ。

イルクーツクでは路面電車が多く走っている。そういえばハバロフスクも多く走ってたな。

この線路が場所によって状態が悪く、雨の日にはバイクタイヤは滑るだろうな。

くっ、写ってない。運転手がヒョウ柄をきた普通のおばさんだった。インパクトがあったので、1枚パチリ。

横でも商売してる。

築何年経過しているのかな。そうとうまえだろうな。

こっちなんか地面に埋まりつつあるもんね。しっかり人がなかで生活してる。

明日はモンゴルへ向けて出発するよ。

1000km程度あるので2泊予定。

1泊目はウランウデを予定してる。

またね、パカパカ♪

アブはカメムシの臭いがする!!

幹線道路でヘルメットのシェードを上げて走行中、サングラスにアブがクリーンヒットした。速度も120kmほどだったので木っ端微塵。外に流れ出てくれればラッキーだったが、運悪く残骸が口にの中に飛び込んできた。咄嗟に吐き出すが、ヘルメットの中に残骸を撒き散らしただけ…。アブの体液が口に広がり、カメムシの臭いがパナい!

前後に長距離トラックに挟まれてることもあり、口を一切動かさずに封じ込め作戦でやり過ごした。カフェの大きな駐車場を見つけて停車、大量の水で口をすすぐが一向にカメムシ臭が消えた気がしない。嫌な思いをした一件でした 笑。

食事中だったら、申し訳ない。

ホリホン島に癒される

イルクーツクにいる観光客の9割が訪れる人気の観光地。ゲストハウスから下道で260kmの道程だった。

出発して3時間、最寄りの港へ到着する。無料のフェリーへ乗船していざ、ホリホン島へ。

港へ到着した

撮影会が始まってしまった。

韓国人観光客にも人気なテネレ。

島へ渡る

いきなりの悪路が待っていた。この丘を越えればアスファルトに変わると信じて突き進むが、延々と続く悪路に緊張の連続。

動画 路面状況

せめて、島の中心街のフジュルへ行けば道も穏やかになると信じたが、見事に裏切られた。主要道路よりも悪い。町中が砂場。Uターンするにも一苦労。アスファルトは無く、島全体が悪路だった。

それでも行く価値のある島

絶景を目の前にすると疲れも吹き飛ぶよ。バイクで行くのはおススメできないので、イルクーツクから結構バスが往復しているので利用するが吉。

パニアケース修理してみる

インスタ を通じてチタでお世話になったLike Hostelのセルゲイに助けを求めた。彼はバイクが大好きで、世界を巡ることが夢だと語ってくれた。そんか彼の周囲にはバイクに精通するネットワークを持っていた。

しばらくすると、何故か日本からのフェリーで一緒になった若い韓国人からインスタを通じて、心配してるという内容のメッセージが届く。これまた不思議なご縁で、彼も同じホステルに宿泊していたようだ。セルゲイから転倒の話を聞いたようで、連絡してきた。

2人の連帯感

セルゲイがイルクーツクのバイククラブを探し出し、その情報を韓国人の彼が英語を介してメッセージをくれてくれた。

指定された住所へ尋ねてみると、チェコのライダーがメンテナンスをしている最中だった。

入口付近

次はどこに行くか聞くが、決めてないという。自由気ままな旅なんだろう。でも、バイクをみてると只者ではない雰囲気だな。やっぱタイヤを背負って移動するべきなのか不安になったりする。

彼が修理をしてくれたアレクサンダー。見た目よりも控えめな性格に安堵した。パニアケースの修理は何度かやっているみたいだけど、相談をしながら進行した。結果、重さに耐えられるように工夫して修復ができたが、右側の転倒に関しては弱いまま。一回の転倒で破損するだろうと予測している。なので、モンゴルへ入国した際に日本人のアジトさんの所で改めて、補強を予定してる。

外側

内側は穴を開けて金属棒を通した。更に抜け出ないようにグルーガンで補強する。

取り付けてみた。思ったよりも重くなっても大丈夫そうだ。だが、念のためにリュックの中の衣類など軽いものをパニアケースに入れて、比較的重量のあるクッカー類などをリュックへいれることにした。また、破損して外れないようにタイダウンを2本追加予定。これならモンゴル迄は大丈夫だと信じたい。

中央はチェコライダー、右側がアレクサンダー氏。

費用も1000ルーブルでいいよと良心的だった。

最後に

ワッツーのK本さん、幾つもアドバイスをいただき大変心強かったです。

ホリホン島の厄日 その3

朝をむかえた。女の子は早起き。湖畔で2人で会話してる。今日も良い天気になりそうだ。静かな湖面には鵜のような鳥がいて、時折水中に潜って魚を探している様子。

テネレも元気そうだ!

朝食も早々に済ませて、彼らと別れてイルクーツクへ戻る事にした。

なんで?なんで?なんで?

主要道路へ出て、昨日と同じ悪路をへて港へむかう。

相変わらずの振動、少し加速をした時だった!

ガサッ、ザザザザーッという音とともに右側パニアケースが落下した。

拾いにいくと、取付樹脂部分が全破損して落ちていた。更にウエストライドのジャケットが強風で吹き飛び回収不能になってしまった!!悪いことは続くものだ。

よりによって、思い入れの強い右側のパニアケース。

下の2つの穴ぼこに本来は樹脂の引っ掛けがある。

昨日の右側の転倒が影響しているに違いない。

さて、困った。

丁度、そのタイミングでロシア人の運転する車が2台通りかり近ずいてきた。バイクを褒めたいようだ。でも、この状況を身振り手振りで説明すると、透明なテープをもってきてくれた。これでぐるぐる巻きにして帰れば大丈夫という話にまとまった。持参していたROCストラップがとても助かる結果になった。

もうね、修行だよこれ。フジュル近くにいたから、35kmほど走ってきてようやく港に到着した時の写真。深い砂と砂利に肝を何度冷やされただろうか。すでにお疲れモード全開。

新品はロシアで売ってないだろうな。隣国のドイツで買っても届くまでには数週間かかるだろうし。ちと悲観的になった。

皆からの、応援の言葉も入っているからなんとか使い続けられるようにしたいけどね。

ここからイルクーツクまで260kmを安全運転でもどってきた。でもね、最後の方は乗り方のコツがわかってきた 笑。

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