メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 雑記 (page 2 of 6)

近くの市場へいってみた

今日はネタもないので、市場へでむいた写真を公開します。

トルゴヴィ・コムプレックス

場所

トルゴヴィ・コムプレクス

Ulitsa Litvinova, 17, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664003

+7 395 234-41-45

>>地図

場外市場入口付近

野菜、果物がてんこ盛りで売っている。ロシア人店主の声かけが結構パワフルだ。

別に女の子を撮影したわけじゃない。隠れてささっと撮影した写真。

この前、ウランウデの市場で撮影してたら、えらい剣幕で怒られたからな。

店主がクチャクチャ噛んでいたガムのような食品。腐るのか冷たい水に浸っていた。確か木の樹脂って聞いたきがする。「自然の消毒剤」って翻訳されたな。詳細不明。誰か知ってたら教えてちょうだい。

全部味が違う

ビタミン不足だったので、苺を買ってみた。日本とは違い、すべての大きさが不揃い。小さいのは酸っぱかったり、極端に甘いのもあったりと楽しい。皆で分けて食べる時には会話が増えるかもね。日本の苺は出荷段階で糖度が調べられ、味も大きさも均一になるように選別されている。これって凄い事だけど、不揃いを食べるのも表情が違って楽しいぞ。

イルクーツクでは路面電車が多く走っている。そういえばハバロフスクも多く走ってたな。

この線路が場所によって状態が悪く、雨の日にはバイクタイヤは滑るだろうな。

くっ、写ってない。運転手がヒョウ柄をきた普通のおばさんだった。インパクトがあったので、1枚パチリ。

横でも商売してる。

築何年経過しているのかな。そうとうまえだろうな。

こっちなんか地面に埋まりつつあるもんね。しっかり人がなかで生活してる。

明日はモンゴルへ向けて出発するよ。

1000km程度あるので2泊予定。

1泊目はウランウデを予定してる。

またね、パカパカ♪

アブはカメムシの臭いがする!!

幹線道路でヘルメットのシェードを上げて走行中、サングラスにアブがクリーンヒットした。速度も120kmほどだったので木っ端微塵。外に流れ出てくれればラッキーだったが、運悪く残骸が口にの中に飛び込んできた。咄嗟に吐き出すが、ヘルメットの中に残骸を撒き散らしただけ…。アブの体液が口に広がり、カメムシの臭いがパナい!

前後に長距離トラックに挟まれてることもあり、口を一切動かさずに封じ込め作戦でやり過ごした。カフェの大きな駐車場を見つけて停車、大量の水で口をすすぐが一向にカメムシ臭が消えた気がしない。嫌な思いをした一件でした 笑。

食事中だったら、申し訳ない。

ホリホン島に癒される

イルクーツクにいる観光客の9割が訪れる人気の観光地。ゲストハウスから下道で260kmの道程だった。

出発して3時間、最寄りの港へ到着する。無料のフェリーへ乗船していざ、ホリホン島へ。

港へ到着した

撮影会が始まってしまった。

韓国人観光客にも人気なテネレ。

島へ渡る

いきなりの悪路が待っていた。この丘を越えればアスファルトに変わると信じて突き進むが、延々と続く悪路に緊張の連続。

動画 路面状況

せめて、島の中心街のフジュルへ行けば道も穏やかになると信じたが、見事に裏切られた。主要道路よりも悪い。町中が砂場。Uターンするにも一苦労。アスファルトは無く、島全体が悪路だった。

それでも行く価値のある島

絶景を目の前にすると疲れも吹き飛ぶよ。バイクで行くのはおススメできないので、イルクーツクから結構バスが往復しているので利用するが吉。

パニアケース修理してみる

インスタ を通じてチタでお世話になったLike Hostelのセルゲイに助けを求めた。彼はバイクが大好きで、世界を巡ることが夢だと語ってくれた。そんか彼の周囲にはバイクに精通するネットワークを持っていた。

しばらくすると、何故か日本からのフェリーで一緒になった若い韓国人からインスタを通じて、心配してるという内容のメッセージが届く。これまた不思議なご縁で、彼も同じホステルに宿泊していたようだ。セルゲイから転倒の話を聞いたようで、連絡してきた。

2人の連帯感

セルゲイがイルクーツクのバイククラブを探し出し、その情報を韓国人の彼が英語を介してメッセージをくれてくれた。

指定された住所へ尋ねてみると、チェコのライダーがメンテナンスをしている最中だった。

入口付近

次はどこに行くか聞くが、決めてないという。自由気ままな旅なんだろう。でも、バイクをみてると只者ではない雰囲気だな。やっぱタイヤを背負って移動するべきなのか不安になったりする。

彼が修理をしてくれたアレクサンダー。見た目よりも控えめな性格に安堵した。パニアケースの修理は何度かやっているみたいだけど、相談をしながら進行した。結果、重さに耐えられるように工夫して修復ができたが、右側の転倒に関しては弱いまま。一回の転倒で破損するだろうと予測している。なので、モンゴルへ入国した際に日本人のアジトさんの所で改めて、補強を予定してる。

外側

内側は穴を開けて金属棒を通した。更に抜け出ないようにグルーガンで補強する。

取り付けてみた。思ったよりも重くなっても大丈夫そうだ。だが、念のためにリュックの中の衣類など軽いものをパニアケースに入れて、比較的重量のあるクッカー類などをリュックへいれることにした。また、破損して外れないようにタイダウンを2本追加予定。これならモンゴル迄は大丈夫だと信じたい。

中央はチェコライダー、右側がアレクサンダー氏。

費用も1000ルーブルでいいよと良心的だった。

最後に

ワッツーのK本さん、幾つもアドバイスをいただき大変心強かったです。

ホリホン島の厄日 その3

朝をむかえた。女の子は早起き。湖畔で2人で会話してる。今日も良い天気になりそうだ。静かな湖面には鵜のような鳥がいて、時折水中に潜って魚を探している様子。

テネレも元気そうだ!

朝食も早々に済ませて、彼らと別れてイルクーツクへ戻る事にした。

なんで?なんで?なんで?

主要道路へ出て、昨日と同じ悪路をへて港へむかう。

相変わらずの振動、少し加速をした時だった!

ガサッ、ザザザザーッという音とともに右側パニアケースが落下した。

拾いにいくと、取付樹脂部分が全破損して落ちていた。更にウエストライドのジャケットが強風で吹き飛び回収不能になってしまった!!悪いことは続くものだ。

よりによって、思い入れの強い右側のパニアケース。

下の2つの穴ぼこに本来は樹脂の引っ掛けがある。

昨日の右側の転倒が影響しているに違いない。

さて、困った。

丁度、そのタイミングでロシア人の運転する車が2台通りかり近ずいてきた。バイクを褒めたいようだ。でも、この状況を身振り手振りで説明すると、透明なテープをもってきてくれた。これでぐるぐる巻きにして帰れば大丈夫という話にまとまった。持参していたROCストラップがとても助かる結果になった。

もうね、修行だよこれ。フジュル近くにいたから、35kmほど走ってきてようやく港に到着した時の写真。深い砂と砂利に肝を何度冷やされただろうか。すでにお疲れモード全開。

新品はロシアで売ってないだろうな。隣国のドイツで買っても届くまでには数週間かかるだろうし。ちと悲観的になった。

皆からの、応援の言葉も入っているからなんとか使い続けられるようにしたいけどね。

ここからイルクーツクまで260kmを安全運転でもどってきた。でもね、最後の方は乗り方のコツがわかってきた 笑。

ロシアで予防接種を受けてみた

日本で黄熱病をはじめ各種、最低限必要な予防接種を受けて来た。最後まで悩んだ挙句、摂取しなかったのが、ダニ脳炎だった。

ダニ脳炎予防接種

道中、野営を数回したけど寝る際に気を使ったのが、マダニ対策。毎回スプレーを掛けるのが面倒くさい。なので予防接種しちゃった方が気が楽になる。

場所

ツェントル・ジアグノスチキ・イ・プロフィラクチキ・クレシェヴィフ・インフェクツィ

Bol’shevistskiy Pereulok, 2, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664025

+7 395 233-34-45

>>地図

費用

850ルーブル

※日本円換算 1500円程度

覚書

  • 合計2回の摂取でOK
  • 2週間の期間を開ける

日本で摂取すると合計3回摂取が必要。肝心な費用に関しては1回当たり、11,000円程するのでお得感がある。

関連記事

>>世界一周に向けての予防接種について

手書きでダニ脳炎の予防接種と書いてくれた。

良ければ、保存して使ってね。

ホリホン島でのキャンプ2日目

動画

バイクの転倒から繋がったご縁。是非、一緒にキャンプしましょうと声をかけてもらったので、便乗してみた。

到着したらトイレを作る!

到着直後にテントを張るのではなく、砂浜にトイレを作り出した。これには驚いた。でも合理的で納得もした。目隠し用のブルーシート。

内部はこんな感じ。正直匂いや物を見られるのはご免だな。しかも男女共同。

トイレの設営が終わると、皆で砂浜のゴミ拾いを開始した。アウトドアに関する意識が高くて驚いた。たまたまかな。

酒も入り、テンションが上がってくる。

男性陣。右側の彼はカワサキ乗り。お気に入りの画像と動画をみせてくれた。

皆、優しく接してくれて感謝!!

皆のテントも個性的。ワンタッチが多かったかな。

徐々に寒くなってきたので、焚火にあたる。

こんな感じで夜は更けていった。

疲労もあって、1人早めの御就寝 笑

23時過ぎの登場

皆が一方を指差して叫んでいる。それは月だった。雲ひとつない夜空の地平線に月が顔を見て出し始めていた。とても新鮮な経験。日本では夜になれば必ず月がでてるからね。

ホリホン島の厄日 その2

野営を経て、無事に朝を迎えたメタボン。中心街の大きいスーパーで買い出しした。昨日も水が足りなくなりかけたので、4リットルと格安パスタを購入した。

人工物に座れるって快適だな!

余裕こいていたら、分厚い雲が背後から近づいて来ている。ポツポツ小雨も落ちて来た。早々に2日目の野営地を探すことにした。

景色最高!!

ここでもよかったけど、欲張ってもっと丘を越えて先がみたくなった。

げっ、やってもうた!!

バイカル湖湖畔へ続くであろう無数の丘に延びるタイヤ痕の後を辿って奥へ入り込む。丘の向こう側がどうなっているのか見えない不安を抱えていたが、車で行けるところならバイクで楽勝だろうと考えていたが甘かった。

実は画像でみるより急斜面。

2本のタイヤ痕をトレースして来た。山側の左側を走っていた。谷側の右側は予備にのこしてた。つまり操作を誤って右側にズレても予備のタイヤ痕で逃げられるって考えだった。でもね、落っこちたら大変だよ、ダメだよと頭でイメージするとそっち方向へ行ってしまった。で、あえなく転倒 笑。

一旦、左側パニアケースとトップケースを外す。

更に起こしやすくするために、右側パニアケースの中身を全部出した。で、1人で踏ん張ってみた。半分まで上がるんだけど、ブーツが柔らかい土でどんどん埋まっていく。ダメだった。この頃から、真剣にヤバさを感じていた。だって周囲に誰もいないから。いないところ探して来たからね。携帯を引っ張り出すと「圏外」の表示が虚しい。

助けを求めて主要道路へ向かう

丘を越えたら道路がみえるかなと思い登ってみる。すると次の丘が見えているがその先が見えない。2つ目の丘の頂上へ到着するが、未だ道が見えない。結局3つ目の丘を越えたら数キロ先に道路が見えてきた。バイクで結構奥まで入り込んでいた事を改めて感じた。結局1時間以上歩き続けていたようだ。気温は34度を越えて、1.5リットルの水も底をついていた。

遠目でみていた道路には時折、車が土煙を上げて走り去っていたが、到着するとなかなか車が来ない。15分位待っただろうか、一台の車がきたので両手を振って停車してもらった。満遍の笑みを浮かべて挨拶を交わす。これ大事。老夫婦の2人だった。お2人では無理だと判断。友人を呼んでほしいと、グーグル翻訳でつたえようとするが「圏外」表示。おまけにバッテリー残量が僅か。転倒したバイク写真を見せて理解をしてもらった。

お爺さんが乗れという仕草をするので仕方なく乗り込んだ。転倒した場所を知りたいようだった。が、そもそも自分もあやふやだ。念の為にグーグルマップでスクショを取っておいたが、お爺さんには伝わらない。これまたウロウロさせてしまって申し訳ない事をした。お婆さんは少し苛立っているように見えた。

モンゴル系の若者たち

やっとバイクを発見するが、案の定お爺さんと2人では起こせなかった。なんとそこに2台の車が近づいてくるではないか!しかも20代の若者5名。感謝!無事に起こすことができた。

お爺さんが写真を撮りたいと言い出したので、私も便乗して撮影を依頼した。撮影はモンゴルの若者たち。

色々と迷惑をかけたので1000ルーブル札をお婆さんに手渡すと無言で受け取った。こころなしか不機嫌が消えた様子。モンゴルの若者たちはバイクに興味深々。色々と話しかけてくる。いつのまにか、老夫婦は消えていた。

この後、モンゴル系の若者もキャンプするので一緒に合流しようとなった。

次回へ続く。

本日の振り返り

日本ではバイクで林道に入るには複数名がいいときいていた。不測の事態が起きてもサポートしあえるからだ。今回の一件を通じて改めて深い理解に至った。もっと慎重に道を選ぶべきだったな。自分の技量含めて。丘の向こうは見えないんだよな。途中まで登って戻ることが難しい崖付近の細い道だった。一度、入ったら走り抜けなきゃならない道だった。

助けを求めて歩いている最中、ずーっとアフリカ縦断を想像してた。1人で、砂漠の真ん中でタイヤがスタックして抜けられなかったらどうするんだろうとかね。

ホリホン島の厄日 その1

動画

ナビステーが完璧に破損した。もう補修レベルじゃないね。樹脂が真っ二つだ。ホリホン島へ入ったばかりの道端にて。

引っ掛ける角張った突起も欠けてるでしょ。それだけ振動が凄い証。

これナビ側。ベキッと真っ二つだよ。

ホリホン島は道が悪すぎる。中心部のフジュル迄も随分と離れてる。

芝生が心地よい

意外と芝生のほうが根が張ってて走りやすいね。道路よりよっぽど振動が少なくていいや。穴ぼこを気をつければ大丈夫。

新しいナビステー登場

アイアンタイガーのGANS氏から紹介されたバイクやで購入したナビケースを取り付けた。この破損したステーみたいに正直カッコよくない。なので取付場所を変えてみた。新しい方も樹脂パーツが多数だから長持ちしないと思う。ヨーロッパへ入国したら、新しい予備を購入する予定。

【ロシア編】野営場所探し

動画アップ

ホリホン島に到着したのが夜9時をまわったあたり。ホテルを探すことはせず、野営地を探して回った。陽がながいロシアとはいえ、夜10時を過ぎると暗くなる。その前に設営場所を確保する必要があったのだ。

中心街のフジュルにて水を購入して、更に奥地へ。人目につかない場所を探すんだけど、どんどん分厚い砂場になってくる。更に60cmほどの深い溝が何層にも渡って横切っており奥地への侵入を諦めた。仕方がないので、太い道路の脇を選んだが、色々な角度から見えないように色々と気をつかった。

緊急時に素早く道路へ出られるように、出口方面にバイクを向けといた。近くに設営するので、ディスクロックなどしない。又、イモビの赤いLEDが目立つので隠した。

えーっ、倒れてるじゃん!!

落ちてる木片を挟み込んだ。

設営場所を決めるために、バイクから離れたときだった。後ろでバサッって音に振り向くと、テネレがサイドスタンド側に倒れてる!どうやら地面が予想以上に柔らかかったようだ。サイドスタンドが地面を突き刺さった後に、ゆっくり転倒した。パニアケースとトップケースを外して起こした。焦ってたので写真を撮り忘れた。

深夜忍び寄る気配

就寝すると間もなく遠くで野犬達の吠える声が聞こえる。24時を回ったころ外で獣の気配がした。こちらも気配を消して様子を伺う。どうやら野犬っぽいな。しばらくするといなくなった。

野犬は夜になると活発になることを覚えておこう。街に近すぎると、その周囲が野犬のテリトリーとなるので設営場所は距離をとった場所にしたほうがいいね。

無事に朝を迎えた

お腹も空いたので、朝食をつくることにした。先日、スーパーで買ったパンを思い出した。引っ張り出して口に運ぶ。パサパサしてるなぁと思った直後、少し塩気と粉っぽいザラつきを感じて、パンをみると超カビだらけ。吐きだしたよ。カビってすこし塩気を感じるんだね 笑。キモい。

超ダイレクトにカビ部分をかじったみたい。飲み込まなくてよかった。

後日改めて、動画アップします。

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