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カテゴリー: 【ロシア】雑記 (page 1 of 11)

【ロシア】カザン散策 kazanワールドカップ滞在先

※繋ぎ合わせ動画

ロシアのカザンへ到着した。ロシアではハバロフスクがとても居心地が良くて印象的だったけど、古い建造物と洗練された建造物が入り混じって、カザンは別の魅力で忘れられない都市となった。マック、KFCが目立つようになってきたな。

ゲストハウスGreen pointからのルートマップ

 

ロシアワールドカップの滞在都市だった

W杯開催中は色々な方面から「そっちはどんな状況?」と質問が飛んできた。アニメ「キャプテン翼」世代のメタボンだが、残念ながらサッカーに関して興味がない。インスタグラムのフォロワーの方からカザンはキャンプ地であったことを教わった。

ロシア正教会とイスラム教が同居する場所がある

ワッツーのK林さんから、2つの宗教が同居している場所があると言う情報をいただいた。世界遺産にもなっていると聞いたこともあり、散策を兼ねて訪問してみた。

シャーリフ・モスク

シャーリフ・モスク

シャーリフ・モスク

いきなり到着画像になったが、後半で道中のスナップを公開してます。

入口付近

入口付近

太陽が隠れで幻想的に写った

太陽が隠れで幻想的に写った

一階部分が入場口

一階部分が入場口

左側から入って、左側から出るのが作法と教わった。内部に入る際に信徒はターコイズブルーの腰巻を巻着付けるみたい。

入場してロビーへ入ってみた

入場してロビーへ入ってみた

入場口左右にはお土産物やが営業している。どう使うのか分からないが、御数珠が販売されていた。

 

内部ロビーにて

内部ロビーにて

くるくる回転して皆さん、記念撮影してる。

 

螺旋階段を登ってみた

螺旋階段を登ってみた

お寺さんとは違うが、荘厳を感じる。

天井を見上げる

天井を見上げる

立ちくらみするくらい天井が高い。

 

モスクでお祈りする信徒

モスクでお祈りする信徒

 

 

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

モスク同様にカメラ撮影できると思い、Gopro撮影して入場しようとしたら警備員に注意された。

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

隠れて一枚だけパチリ

隠れて一枚だけパチリ

床が黒い石を使っているのが印象的。全体的に暗い印象を受けるが、周囲が全て金色に装飾されて、随所に赤いガラスを通じて蝋燭が揺らぎ神々しい雰囲気だった。モスクは白で明るい印象で対照的なのが大聖堂だったな。

歴史を知っていて訪問するとより旅は数倍楽しくなるんだろうな。

街角スナップ

街角スナップ

街角スナップ

ロシア カザンへ到着した!

ウファのゲストハウスを出発して7時間程度で歴史あるカザンへ到着した。まだ出かけてないけど、朝食兼ねてブログ投稿してる。

ロシア カザン場所

 

ロシア人のお薦めのカザン

ここを経由地に含めたのは、ロシア人から薦められたから。サンクトペテルブルグとか有名だけど「カザンの方が歴史も深く活気があるので行った方がよい」ということで来て大正解!

>>カザンについてWikipedia

ロシアビザの有効期限が近い

8月25日には他国へ出国しなければならないん

だけど全体の情報不足でルートを決めてない。カザンで情報収集してルートを決めるつもり。そうそう、エジプトへ渡るフェリーが見つからなくて困ってる。

朝を迎えてMcdonaldで朝食

10年ぶりにマックで朝食を食べてみた。高校時代は毎日食べていたんだけどね。

さて、今日はテネレを修理する部品を調達しにいって、今後のルートを決めたいと考えてる。

じゃあね、パカパカ♪

カザンの街並みスナップ

歩きながら撮影した写真をアップしてみた。

ロシアの西側は少し裕福?

ロシア再入国して2日目の朝。道中土産物屋に立ち寄ってみたのでパチリ。

ロシアの車と道路状況

 

ウラジオストクからスタートしたメタボン。西に向かうことバイカル湖近くのウランウデ(Ulan Ude)まで走行してきた。道中、見かけた車は衝突したのだろうかバンパーがなかったり破損している車が多数散見された。日本じゃ走っちゃダメでしょレベルも・・。日本では修理してから乗るが普通。車検制度も手伝って綺麗なんだろう。入国当初、事故車両が周囲をウロウロしてたので、ある意味緊張感があった。

車と道路が格段に綺麗になった!

 

モンゴルから西ルートで再度ロシア入りしたら、道が整備されて綺麗になっていて驚いた。さらに周囲の芝生にまで手が入るようになった。又、走ってる車が非常に綺麗になったことと、ベンツ・BMW・ポルシェなどの高級車とすれ違うことが多くなった。所感だけど、ウランウデより西側はロシア国内でも裕福になった気がするな。

やっぱりマイペースが一番♪

モンゴルのoasisで出会ったエジプト出身のエドワード。まさか、ロシア再入国して出会ったバイカーに連れられて「ブラックアフリカ」というバイククラブへ顔をだしたら彼がいるではないか!?

右奥にいるのがエドワード。初対面はネックウオーマーで半分顔が隠れていて気がつかなかったが、車庫にあるアフリカツインを見て思い出した。

道路で彼に追い抜かされた

幹線道路(P-254)をノヴォシビルスクからオムスクへ向けて走行していると、後ろから煌々と光る2つのフォグランプに気がついた。こちらは巡航100km。一方彼は140km程度だろう。あっという間に後ろにきた。数秒の間を置いて追い越しざまに手を挙げたのでエドワードに気がついた。さらに彼は腕を大きく振り俺についてこいの仕草。有無を言わせずに突然いっしょに行動を共にすることになった。

2日でコンビ解消

結論、彼とは相性の不一致でコンビ解消。短い時間の中で色々あったんだよな。互いの自分勝手が悪い方向にでてしまったのだ。2日目の朝、彼が当初の予定とは異なるルート気まぐれで変更したこが決定打となった。

エドワードに感謝

毎日、約700km程度の移動を繰り返したこともあり、ロシア滞在の遅れを一気に取り戻すことができたので感謝しているぞ。

外人グループと走らない3つの理由

1.巡航速度が早い

複数名と走ったが巡航が概ね130-140km程度。当然だが追い越しをかける際はプラス15kmは増える。自分の巡航速度は100km程度。このスピードだと周囲を見ながら余裕をもって走れる。だけど140kmを超えると先読みと路面状況に対して注意を払う割合が多くなる。結果、走ってるだけでつまらない。

2.自分都合の停車できない

ソロ走行中は少し脇見運転しながら周囲の風景を楽しむ。絶景に出逢えば停車して写真や動画撮影して記録を残せるのだ。しかしグループ走行だとこれが難しい。

3.テネレの走り方に向いてない

巡航速度が高いとシングルエンジンには負担が大きい。150km近くなるとエンジンが悲鳴を上げてるように聞こえって超可愛そう。これからの長い旅路もっとエコ走行で車両や周囲にも配慮したい。燃費も格段によくなるしね。

※70-90km巡航すると最大30km(1L)

テネレのタンク容量23L

ロシアのバイククラブへ招かれた

太い幹線道路を走っていると、ロシア国境で話をしたトランザンプ乗りが路肩で困っている様子。大きく手を振り助けを求めて来たので停車。

パンクしてた

近くに寄ってみると後輪には何故か車のワイパーの太い鉄が刺さっていた。後輪を外しチューブを取り出してみると見事に破裂 笑

右にいる彼はアフリカツイン乗り。困っている状況を見かねて手伝ってくれた。驚くことにポーランド人と顔見知りだったようで、互いに不思議なご縁を感じているようだ。

手慣れた手つきでパンク修理をしたが、3回ほど失敗している。接着剤が乾ききる前に空気を入れているのが原因じゃないかな・・・。最終的には新たしいチューブを入れて完了。

後ろ側がヒマワリ畑だったので記念に1枚。

パンク修理完了してご機嫌になった!

バイククラブへ行くことになった

アフリカツイン乗りが、今晩バイカーの集まりがあるので2人も来ないか?というお誘いをいただいたのでついて行くことにした。進んで来た道を80kmほど戻ることになったけど、ご縁を大切にした。

到着すると新旧アフリカツインが7台も並んでた。オーナーは修理もするようで作業場の工場には各種パーツが並んでいる。

スプロケットをここに配置するアイデアに皆で感心してた。

右がオーナーで左がパンク修理を手伝ってくれたアフリカツイン乗り。名前を一度聞いても覚えられない。ごめんね。

工場の奥へ進むと中庭にでる。ここは夜は宴会場になる。

世界中のツーリストが来てどんちゃん騒ぎをしているみたい。到着した時にも皆酒に酔っ払って上機嫌。

後ろの世界地図には各国からのツーリストステッカーが貼られている。

お尋ね者スタイルで記録に残すみたい。メタボンが日本人初なのでステッカーを渡したら壁とか色々と貼ってくれた。

しっかりと足跡を残して来た 笑

ロシアのバイク雑誌

何度か取材を受けていて有名な方だったみたい。

こういった出会いって一生忘れないだろうな。

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