メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 走行 (page 2 of 2)

ホリホン島の厄日 その1

動画

ナビステーが完璧に破損した。もう補修レベルじゃないね。樹脂が真っ二つだ。ホリホン島へ入ったばかりの道端にて。

引っ掛ける角張った突起も欠けてるでしょ。それだけ振動が凄い証。

これナビ側。ベキッと真っ二つだよ。

ホリホン島は道が悪すぎる。中心部のフジュル迄も随分と離れてる。

芝生が心地よい

意外と芝生のほうが根が張ってて走りやすいね。道路よりよっぽど振動が少なくていいや。穴ぼこを気をつければ大丈夫。

新しいナビステー登場

アイアンタイガーのGANS氏から紹介されたバイクやで購入したナビケースを取り付けた。この破損したステーみたいに正直カッコよくない。なので取付場所を変えてみた。新しい方も樹脂パーツが多数だから長持ちしないと思う。ヨーロッパへ入国したら、新しい予備を購入する予定。

バイカリスク→イルクーツク

バイカリスク→イルクーツク走行動画

バイカル湖側のゲストハウスへ宿泊した。ここはバイカリスクという田舎町だった。

バイカリスク

>>地図

イルクーツクからの位置関係はこんな感じ。今日の目的地はイルクーツクにしているので、距離にして150km程の道のり。

中国人のソーロングとの待ち合わせはゲストハウスに設定した。彼はバスで合流予定。

雷雨に見舞われた道のり

出発早々、ぽつぽつと雨粒をヘルメット越しに感じた。遠くを見ると、晴れて青空がひろがっている。降っても止むし、走れば乾くだろうとレインパンツを履かずに出発した。

いきなりの土砂降り。雷もゴロゴロと騒がしく騒いでる。レインパンツとハンドルカバーを装着した。その後、2回にわたり豪雨と晴天を繰り返した。

角度を変えて、1枚パチリ。

海沿いから山側への分岐地点

>>地図見晴らしの良い高台のようになっている。

イルクーツクへ到着

あっという間に、イルクーツクへ到着した。ソーロングと無事にゲストハウスで合流できた。左の彼はアメリカ軍人。旅が趣味らしく世界各国を巡っているようだ。こんな感じで1日が過ぎた。

ウランウデ からバイカル湖へ向かう

ウランウデ→バイカル湖 走行動画ダイジェスト版

3日間滞在してたウランウデをバイカル湖へ向けて出発した。距離にして200キロと少しなので、余裕を持って移動ができる。てか、ウロウロしてばかりの1日となってしまった。

>>地図

ウランウデはモンゴル系の方が多いこともあり、アジア人が街を闊歩しても他都市よりかは奇異な目で見られることは少ない印象。物乞いが非常に増えたのが2つ目の印象かな。

出発直後、教会が見えていたので立ち寄って見たが、中へは入ることができなかった。

後ろでは2人の子供が遊んでいる。

近くにカフェが見えたので、立ち寄って小休憩。

それにしても暑い日になった。Tシャツでないと走りたくない感じ。既に汗だく。元の経路に戻り、再スタートする。

バイカル湖まであっと言う間に到着してしまった。画像見て、これ海にしか見えない。世界一大きい湖。なんと琵琶湖の50倍あるみたい。最深部1680mで最も深く、透明度も共に世界一なんだって。

バイカル湖付近は風がとても冷たい。先程までの暑さはどこへ行った?というくらいに温度差がある。さっそく、ジャケットを着込んだ。

そこから暫く進んでいくと、気になる脇道をみつけた。前回の経験もあるので、立ち寄ることにした。

地図に記載されてない自然博物館をみつけた!

グーグルマップには何も情報がないぞ。

入口付近。

最初、リゾートホテルかと思った。

湖に近づいてみる。

丸い球体を発見して、うぇ〜いとパチリ。

何やらステージもあった。

奥に進んでみた。

アザラシ一家のブロンズ像がある。

淡水湖にアザラシがいることにも驚いた!

世界には知らないことが沢山。

こんなのも置いてあった。

撮影中、後ろから聞こえてくる汽車の音がよかった。

施設を湖面側から1枚パチリ。

この後、無事ソーロングと合流ができて本日終了。

自然博物館については別記事でアップします。

ペトロフスク→ウランウデへ到着

走行動画ダイジェスト版

前日、ウランウデに向けて走っていたが、250km手前のペトロフスクにて終了した。今回はその続きとなる。

当日ルートマップ

様々な変化

旅はウラジオストクに始まり、ハバロフスク→モゴチャと進み、アブ襲撃にあったが、明らかに数が減っている。代わりにコバエが周囲に舞うようになった。血を吸うアブよりもコバエの方が可愛いものだ。日本と同じテントウ虫も見たな。

牛の放牧風景に驚いていたが、それが日常になった。ウランウデに近づくにつれてヤギと馬の群れを目撃することが多くなってきた。

道にも変化が現れた。平坦で真っ直ぐな道が続いていたが、ウラン・ウデに近づくにつれて、湾曲した大きな川が増え、上下する急カーブも増えてきた。又、幹線道路脇の風景も地面が隆起して地層が見られて新鮮な気分。

ゴラ・スピャシー・レフ

突然、目の前に現れた絶景。写真には映ってないが、山に登ることもできるぞ。バイク旅だからこと立ち寄れた場所。

昼飯タイム

手持ちの現金を全て使い尽くしてしまい、ガソリンスタンドで購入した水だけ。予め買っておいたインスタント麺でやり過ごす

羊は草を食べ、俺はインスタント麺をすする。アブがいなくなりとても快適。

もう牛は見飽きたとおもうが、1枚パチリ。バイクを停車すると、こちらの様子を伺っている。エンジンを切ってしばらく様子を伺っていると牛の緊張も和らいだようだ。

すると、後方から日本車がゆっくり近ずいてきて、横に停車した。少し緊張感が走ったが、運転手を見ると満面の笑みをこぼして握手を求めてきた。次々に車から出てくる4人。顔つきがモンゴルの血を継いでいるようだ。年齢は20歳前半くらいかな。しばらくバイク談義をして別れた。

ウランウデへ到着

寄り道せず、宿泊予定のゲストハウスへむかった。

宿に到着すると、1人のトルコ人ライダーに出会った。風貌が只者ではないので、近づいて話しかけてみた。すると、先日まで日本全国をツーリングしてきたという。浅草の写真をみせてもらい盛り上がった。彼は既に世界各国を巡り尽くし自国へ戻るところだという。合計21ヶ月間かけてまわったようだ。

記念に1枚パチリ。

色々な方々との出逢いは大切にしようと思った。

次はイルクーツクへむけて出発します。

お楽しみに!パカ。

チタからウランウデへ向けて出発

【ロシア編】チタ→ウランウデ ダイジェスト版

いやいや、チタも居心地がよくて長居してしまった。ゲストハウスのオーナーセルゲイ夫妻がとても明るく気さくな方達だったので、毎晩深夜まで話をしたりTVサッカーゲームをしたりと過ごした。チタに宿泊するなら、likes hostelを選んで間違いない。

カフェ バヤンゴル

さて、ウランウデへむけて出発したが、昼飯を食べるならと絶対食べた方がよいとセルゲイからおすすめされたカフェがあったので立ち寄って見た。バイクで15分程度の距離。

超おすすめの「ブーズィー」という見た目は小籠包だが肝心の味はピロシキの中身と一緒かな。

他店と違うのが、ひき肉ではなく包丁で刻んだ肉を利用しているので食感がゴロッとしてる。又、中から出てくる肉汁といい間違いなく絶品。

これはロシアで気に入った料理の1つで、名前は「コリアン」という。何故、韓国という名前かは誰にきいても由来がわからない。少しニンニクと香り高い油が混ざって日本人なら誰も好きになる味。

メニューも写真と値段が記載されているので、日本人でも安心。

バヤン・ゴル

ул. Трактовая, 23, Угдан, Zabaykalsky Krai,ロシア 672512

+7 924 507-89-57

>>地図

昼飯を済ませて、再スタート。

今日も朝から牛と出会う。もうお馴染みの光景になってきた。

道中で絶景に出会ったのでパチリ。

奥の湖面がキラキラして綺麗。

ウランウデ方面でパチリ。

本日はウランウデ手前、250km地点で宿泊となった。カフェにテントをお願いしたが、2回ともに断られて、ガステニィーツァに宿泊となった。

>>当日ルート

目的地チタへ向けて出発!

宿泊したガスティニーツアには風呂が無かったので、今日は何がなんでも風呂に入るために目的地チタで宿泊したい。

距離にして470kmなので、急がなくても到着できた。

道中でパチリ! 写ってないが右手には放牧されてる馬が複数頭いる。

すると対向車線から1台のスーパーテネレが停車してくれた。

途中で出会ったIron Tigers Clubメンバー。

同じテネレでも彼のは排気量の大きいスーパーテネレ。Gansと同じハバロフスクのメンバーだったので驚いた。道中すれ違ったBMW達も全て同メンバーだったようだ。

チタならアモールホテルを利用するといいとアドバイスをもらった。が、結局見つからずに常套手段のbooking. comを利用して無事に宿泊できた。S藤さんからのアドバイス通り、価格ではなく評価で選んで今までハズレが一度もない。評価の高いゲストハウスにはスタヤンカが併設されていることが多い。バイクで移動する人には心強いかぎりだ。

ゲストハウスは別の記事にてご紹介予定。

次回、ブログ更新もお楽しみに♪

とんぼ返りした1日

チャイハナで気持ちよく見送られた後、韓国人ライダーとは別行動になった。

私が向かうのは、中国国境に近いプロドピトムニクという比較的大きな街だ。距離にして120km程度なので、すぐに到着した。

正直、知ってる街並みの延長線みたいで魅力を感じなかった。で、速攻とんぼ返り。

ベロゴルスクの安宿を見つけて本日は終了。

往復240km

【ロシア編】ビロビジャン→ベロゴルスクく

快晴の朝を迎えた6月9日のビロビジャン。本日の予定走行距離は約500km。夕刻までに到着できないようだったらテント泊。

道中、ラーメンを作って食べてみた。現地で購入したインスタントラーメン。

不思議な引き合わせ

なんと、道中にフェリーで出会った韓国人に偶然であった。詳細は割愛するが、とても不思議な導きを互いに感じてる。

彼も同様にベロゴルスクが本日の目的地としているようだ。ならば一緒に、向かおうという流れとなった。

改めて、彼については触れたいと思う。

ハバロフスクから出発した

ハバロフスクに到着してから、あっという間に6日間が過ぎた。

中央食品市場、ローカル食堂、レーニン広場。

沢山の思い出をつくることができた。

可愛子ちゃんにも会えたしね♪

重い腰を上げて、西に向けて移動することにした。

次の目的地はビロビジャン。

Iron Tigers Clubの仲間が集まるから顔だしてと紹介を受けた。

バイカーとの交流を通じて、今後のルートの情報を得る予定。

2時間半で到着できそうだけど、写真とか動画とか撮影するから、

4時間程度を見込んで出発した。

6日間お世話になったゲストハウス駐車場からスタート。

後ろで撮影を観られてたみたい。

ハバロフスク→ビロビジャン

前日の天気予報では晴れだった。

が、雨音で目が覚めた。

テンション下がる。

出発した駐車場ではない何処から応援の声がする 笑

テンション上がる。

単純が一番。

元気に手を振って出発した。

【ロシア編】ダリネレチェンスク→ハバロフスク

Facebookの皆様、下記リンクよりご覧ください。

 

ダリネレチェンスクから、この日はスタートとなった。

ウラジオストクから一気に北上して到着する予定だったが、

前日は400km地点で宿を取ることにしたのだ。

 

ここのホテルは二度と利用はないかな(笑)

本日の目的地

もちろん、ハバロフスク。

昨日、半分走行していたので問題ない。

道中画像はないのだが、ロシアの広大な大自然を見てると、

どことなくアフリカにも見えてくるから不思議だった。

 

走行距離

走行距離:約400km

 

 

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