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カテゴリー: 【ロシア】走行 (page 2 of 5)

トラックの大事故に遭遇した!

見たことあるアフリカツイン登場!

オムスクへ向けて出発直後、後ろから見たことのある旧型アフリカツインが追いかけてきた。すれ違いざまに手を挙げてくれたことで、エドワードと気づいた。

オーストリア人ライダー

彼の名前はエドワード。最初はモンゴルの「oasisゲストハウス」で会った。その後、ロシア再入国した際にご縁もあって、Black Africaというバイククラブで再会を果たしていた。3度目の出会い。急遽コンビが結成された。後日談であるが、2日後には別行動になることに・・・。

トラック事故

オムスクへ到着する手前でトラック同士の大事故に遭遇した。油と果物の腐敗臭が入り混じった現場だった。運転手は絶望的な状況。前日あたりの事故だったようで、近くには警察官が調査していた。互いのトラックをみても別々の場所で転倒しており、トラック自体に衝突した形跡があるが、事故に至った流れが見えないという不思議な事故現場だった。

140km巡航は疲れる

通常は100kmで巡航していることもあり、140km巡航は気を使う。常に追い越しをする運転なので注意も必要。風景を楽しむ何処ではない。途中で運転に飽きてきた。

Russia8月某日走行動画

動画変種が追いつかない 笑。

エドワードと別れて、ウファに向かう道中の動画。雨が降り出すが、さきが明るいので晴れると信じて進むが、結果、本降りとなってしまった・・・。

 

 

やっぱりマイペースが一番♪

モンゴルのoasisで出会ったエジプト出身のエドワード。まさか、ロシア再入国して出会ったバイカーに連れられて「ブラックアフリカ」というバイククラブへ顔をだしたら彼がいるではないか!?

右奥にいるのがエドワード。初対面はネックウオーマーで半分顔が隠れていて気がつかなかったが、車庫にあるアフリカツインを見て思い出した。

道路で彼に追い抜かされた

幹線道路(P-254)をノヴォシビルスクからオムスクへ向けて走行していると、後ろから煌々と光る2つのフォグランプに気がついた。こちらは巡航100km。一方彼は140km程度だろう。あっという間に後ろにきた。数秒の間を置いて追い越しざまに手を挙げたのでエドワードに気がついた。さらに彼は腕を大きく振り俺についてこいの仕草。有無を言わせずに突然いっしょに行動を共にすることになった。

2日でコンビ解消

結論、彼とは相性の不一致でコンビ解消。短い時間の中で色々あったんだよな。互いの自分勝手が悪い方向にでてしまったのだ。2日目の朝、彼が当初の予定とは異なるルート気まぐれで変更したこが決定打となった。

エドワードに感謝

毎日、約700km程度の移動を繰り返したこともあり、ロシア滞在の遅れを一気に取り戻すことができたので感謝しているぞ。

外人グループと走らない3つの理由

1.巡航速度が早い

複数名と走ったが巡航が概ね130-140km程度。当然だが追い越しをかける際はプラス15kmは増える。自分の巡航速度は100km程度。このスピードだと周囲を見ながら余裕をもって走れる。だけど140kmを超えると先読みと路面状況に対して注意を払う割合が多くなる。結果、走ってるだけでつまらない。

2.自分都合の停車できない

ソロ走行中は少し脇見運転しながら周囲の風景を楽しむ。絶景に出逢えば停車して写真や動画撮影して記録を残せるのだ。しかしグループ走行だとこれが難しい。

3.テネレの走り方に向いてない

巡航速度が高いとシングルエンジンには負担が大きい。150km近くなるとエンジンが悲鳴を上げてるように聞こえって超可愛そう。これからの長い旅路もっとエコ走行で車両や周囲にも配慮したい。燃費も格段によくなるしね。

※70-90km巡航すると最大30km(1L)

テネレのタンク容量23L

ロシアでもキャンプが大人気!

※ダイジェスト動画

ロシア初日には500km先の街をゴール設定していたが、あまりにロシアの自然が素晴らしかったこと。多くのキャンパーの姿に触発されたこともあり急遽キャンプすることにした。隣にはロシア人のキャンパーがいたので缶詰片手にご挨拶をしたら、ヴォッカにサンドイッチと逆にご馳走になってしまった。

ロシア人ご一家と記念写真。

翌日の朝を迎えた

こんな場所にテントを張ってみた。手前の崩れた場所で洗い物をしたりと便利だったな。

良い思い出がまた1つ増えた 笑

 

絶景ルート(キャンプ推奨)

ロシアでもこのエリアはキャンパーが大変多いので一緒に混ざれば安全。何か手土産を持ってご挨拶を忘れずにね。好物の缶詰を持参して挨拶したら素晴らしい時間を過ごせたよ。

 

よーし、モンゴル入国だ!

走行動画ダイジェスト版

>>ルートマップ

ここには全員は記載できないけど、日本人ライダーと韓国人ライダーが集まって色々な情報交換できた濃厚な数日間だった。画像の3人組は結局10時間以上話していた。

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