メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 走行 (page 1 of 3)

【ロシア】やばっ、朝からパンクしてる!

初パンク

荷物を全部積載してバイクに跨ってみる。あれっ?いつもより立ちが強いぞ。エンジンをかけて少し前にだしてみる。動きがモッサリ。えっ!パンクしてんじゃん!!初パンク。

パンク修理

愚痴っててもしょうがないので、荷物を全部下ろして盗まれない場所へ保管。必要な修理道具を取り出して、後輪を外した。

助け舟がきたぞ!

後輪を外したタイミングで、女性従業員が話しかけてきた。

「すぐ横に修理工場あるわよ」

えっ!?まじっすかーー!!

※テンションMAX

宿の前、修理工場が真横。日頃の行いがいいのかな、不幸中の幸いだった。しかも修理代がたったの150ルーブル(日本円 250円)。

無事出発

カムイシンからヴォルゴグラードへ向けて出発しyた。距離にして200kmを切る距離なのでこれまたラッキーだった。ゆっくりいっても3時間程度で到着できた。

本日のお宿

幹線道路沿いにあるドミトリーゲストハウス。キッチンがないゲストハウスは初めてだった。スーパーも2kmほど離れている。長居するゲストハウスではないな。受付などスタッフたちは好印象だった。

HOTEL Elite

外観

周囲

部屋内部

料金

600ルーブル/1泊

Hotel Elite

Shosse Aviatorov, 12Л, Volgograd, Volgogradskaya oblast’, 400048

8 (903) 315-30-05

>>地図

【ロシア】シズラ二 → カムイシンへ移動

※走行ダイジェスト動画

カムイイシンへ向かう

ロシアビザが残り僅かなのでドンドン進むぞ!

道中で強引な割り込みがあったけど無事にガスティニーツアへ到着。

走行ルート

 

Hotel Centra Turizma(ガスティニーツア)

ブッキングドットコムにて宿泊予約をしたらツインルームに宿泊できた。てっきりドミトリーかなと思っていたが、個室でゆくっりすることができたのでラッキー!

宿泊費用

600ルーブル/1泊

場所

【ロシア】W杯 カザン → シズラ二へ移動

3日間滞在したGreen pointを出発

中心街に近いGreen Point(ゲストハウス)はオススメ!無料の駐車場もあるし安心して停めることができるぞ。

ジョージア(グルジア)決定

ジョージア雄大な大自然

ジョージア雄大な大自然

「モスクワ経由→ウクライナ」と「ジョージアルート」で悩んでいたけど、自然が美しいと誰もが口を揃えているのでジョージアルートに決定した。

ロシアビザの残存期間が残り少ない

8月25日あたりにビザが終了するので、隣国へ出国しなければならない。

走行ルート

トラックの大事故に遭遇した!

見たことあるアフリカツイン登場!

オムスクへ向けて出発直後、後ろから見たことのある旧型アフリカツインが追いかけてきた。すれ違いざまに手を挙げてくれたことで、エドワードと気づいた。

オーストリア人ライダー

彼の名前はエドワード。最初はモンゴルの「oasisゲストハウス」で会った。その後、ロシア再入国した際にご縁もあって、Black Africaというバイククラブで再会を果たしていた。3度目の出会い。急遽コンビが結成された。後日談であるが、2日後には別行動になることに・・・。

トラック事故

オムスクへ到着する手前でトラック同士の大事故に遭遇した。油と果物の腐敗臭が入り混じった現場だった。運転手は絶望的な状況。前日あたりの事故だったようで、近くには警察官が調査していた。互いのトラックをみても別々の場所で転倒しており、トラック自体に衝突した形跡があるが、事故に至った流れが見えないという不思議な事故現場だった。

140km巡航は疲れる

通常は100kmで巡航していることもあり、140km巡航は気を使う。常に追い越しをする運転なので注意も必要。風景を楽しむ何処ではない。途中で運転に飽きてきた。

Russia8月某日走行動画

動画変種が追いつかない 笑。

エドワードと別れて、ウファに向かう道中の動画。雨が降り出すが、さきが明るいので晴れると信じて進むが、結果、本降りとなってしまった・・・。

 

 

やっぱりマイペースが一番♪

モンゴルのoasisで出会ったエジプト出身のエドワード。まさか、ロシア再入国して出会ったバイカーに連れられて「ブラックアフリカ」というバイククラブへ顔をだしたら彼がいるではないか!?

右奥にいるのがエドワード。初対面はネックウオーマーで半分顔が隠れていて気がつかなかったが、車庫にあるアフリカツインを見て思い出した。

道路で彼に追い抜かされた

幹線道路(P-254)をノヴォシビルスクからオムスクへ向けて走行していると、後ろから煌々と光る2つのフォグランプに気がついた。こちらは巡航100km。一方彼は140km程度だろう。あっという間に後ろにきた。数秒の間を置いて追い越しざまに手を挙げたのでエドワードに気がついた。さらに彼は腕を大きく振り俺についてこいの仕草。有無を言わせずに突然いっしょに行動を共にすることになった。

2日でコンビ解消

結論、彼とは相性の不一致でコンビ解消。短い時間の中で色々あったんだよな。互いの自分勝手が悪い方向にでてしまったのだ。2日目の朝、彼が当初の予定とは異なるルート気まぐれで変更したこが決定打となった。

エドワードに感謝

毎日、約700km程度の移動を繰り返したこともあり、ロシア滞在の遅れを一気に取り戻すことができたので感謝しているぞ。

外人グループと走らない3つの理由

1.巡航速度が早い

複数名と走ったが巡航が概ね130-140km程度。当然だが追い越しをかける際はプラス15kmは増える。自分の巡航速度は100km程度。このスピードだと周囲を見ながら余裕をもって走れる。だけど140kmを超えると先読みと路面状況に対して注意を払う割合が多くなる。結果、走ってるだけでつまらない。

2.自分都合の停車できない

ソロ走行中は少し脇見運転しながら周囲の風景を楽しむ。絶景に出逢えば停車して写真や動画撮影して記録を残せるのだ。しかしグループ走行だとこれが難しい。

3.テネレの走り方に向いてない

巡航速度が高いとシングルエンジンには負担が大きい。150km近くなるとエンジンが悲鳴を上げてるように聞こえって超可愛そう。これからの長い旅路もっとエコ走行で車両や周囲にも配慮したい。燃費も格段によくなるしね。

※70-90km巡航すると最大30km(1L)

テネレのタンク容量23L

ロシアでもキャンプが大人気!

※ダイジェスト動画

ロシア初日には500km先の街をゴール設定していたが、あまりにロシアの自然が素晴らしかったこと。多くのキャンパーの姿に触発されたこともあり急遽キャンプすることにした。隣にはロシア人のキャンパーがいたので缶詰片手にご挨拶をしたら、ヴォッカにサンドイッチと逆にご馳走になってしまった。

ロシア人ご一家と記念写真。

翌日の朝を迎えた

こんな場所にテントを張ってみた。手前の崩れた場所で洗い物をしたりと便利だったな。

良い思い出がまた1つ増えた 笑

 

絶景ルート(キャンプ推奨)

ロシアでもこのエリアはキャンパーが大変多いので一緒に混ざれば安全。何か手土産を持ってご挨拶を忘れずにね。好物の缶詰を持参して挨拶したら素晴らしい時間を過ごせたよ。

 

よーし、モンゴル入国だ!

走行動画ダイジェスト版

>>ルートマップ

ここには全員は記載できないけど、日本人ライダーと韓国人ライダーが集まって色々な情報交換できた濃厚な数日間だった。画像の3人組は結局10時間以上話していた。

ホリホン島に癒される

イルクーツクにいる観光客の9割が訪れる人気の観光地。ゲストハウスから下道で260kmの道程だった。

出発して3時間、最寄りの港へ到着する。無料のフェリーへ乗船していざ、ホリホン島へ。

港へ到着した

撮影会が始まってしまった。

韓国人観光客にも人気なテネレ。

島へ渡る

いきなりの悪路が待っていた。この丘を越えればアスファルトに変わると信じて突き進むが、延々と続く悪路に緊張の連続。

動画 路面状況

せめて、島の中心街のフジュルへ行けば道も穏やかになると信じたが、見事に裏切られた。主要道路よりも悪い。町中が砂場。Uターンするにも一苦労。アスファルトは無く、島全体が悪路だった。

それでも行く価値のある島

絶景を目の前にすると疲れも吹き飛ぶよ。バイクで行くのはおススメできないので、イルクーツクから結構バスが往復しているので利用するが吉。

パニアケース修理してみる

インスタ を通じてチタでお世話になったLike Hostelのセルゲイに助けを求めた。彼はバイクが大好きで、世界を巡ることが夢だと語ってくれた。そんか彼の周囲にはバイクに精通するネットワークを持っていた。

しばらくすると、何故か日本からのフェリーで一緒になった若い韓国人からインスタを通じて、心配してるという内容のメッセージが届く。これまた不思議なご縁で、彼も同じホステルに宿泊していたようだ。セルゲイから転倒の話を聞いたようで、連絡してきた。

2人の連帯感

セルゲイがイルクーツクのバイククラブを探し出し、その情報を韓国人の彼が英語を介してメッセージをくれてくれた。

指定された住所へ尋ねてみると、チェコのライダーがメンテナンスをしている最中だった。

入口付近

次はどこに行くか聞くが、決めてないという。自由気ままな旅なんだろう。でも、バイクをみてると只者ではない雰囲気だな。やっぱタイヤを背負って移動するべきなのか不安になったりする。

彼が修理をしてくれたアレクサンダー。見た目よりも控えめな性格に安堵した。パニアケースの修理は何度かやっているみたいだけど、相談をしながら進行した。結果、重さに耐えられるように工夫して修復ができたが、右側の転倒に関しては弱いまま。一回の転倒で破損するだろうと予測している。なので、モンゴルへ入国した際に日本人のアジトさんの所で改めて、補強を予定してる。

外側

内側は穴を開けて金属棒を通した。更に抜け出ないようにグルーガンで補強する。

取り付けてみた。思ったよりも重くなっても大丈夫そうだ。だが、念のためにリュックの中の衣類など軽いものをパニアケースに入れて、比較的重量のあるクッカー類などをリュックへいれることにした。また、破損して外れないようにタイダウンを2本追加予定。これならモンゴル迄は大丈夫だと信じたい。

中央はチェコライダー、右側がアレクサンダー氏。

費用も1000ルーブルでいいよと良心的だった。

最後に

ワッツーのK本さん、幾つもアドバイスをいただき大変心強かったです。

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