メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 走行

チタからウランウデへ向けて出発

【ロシア編】チタ→ウランウデ ダイジェスト版

いやいや、チタも居心地がよくて長居してしまった。ゲストハウスのオーナーセルゲイ夫妻がとても明るく気さくな方達だったので、毎晩深夜まで話をしたりTVサッカーゲームをしたりと過ごした。チタに宿泊するなら、likes hostelを選んで間違いない。

カフェ バヤンゴル

さて、ウランウデへむけて出発したが、昼飯を食べるならと絶対食べた方がよいとセルゲイからおすすめされたカフェがあったので立ち寄って見た。バイクで15分程度の距離。

超おすすめの「ブーズィー」という見た目は小籠包だが肝心の味はピロシキの中身と一緒かな。

他店と違うのが、ひき肉ではなく包丁で刻んだ肉を利用しているので食感がゴロッとしてる。又、中から出てくる肉汁といい間違いなく絶品。

これはロシアで気に入った料理の1つで、名前は「コリアン」という。何故、韓国という名前かは誰にきいても由来がわからない。少しニンニクと香り高い油が混ざって日本人なら誰も好きになる味。

メニューも写真と値段が記載されているので、日本人でも安心。

バヤン・ゴル

ул. Трактовая, 23, Угдан, Zabaykalsky Krai,ロシア 672512

+7 924 507-89-57

>>地図

昼飯を済ませて、再スタート。

今日も朝から牛と出会う。もうお馴染みの光景になってきた。

道中で絶景に出会ったのでパチリ。

奥の湖面がキラキラして綺麗。

ウランウデ方面でパチリ。

本日はウランウデ手前、250km地点で宿泊となった。カフェにテントをお願いしたが、2回ともに断られて、ガステニィーツァに宿泊となった。

目的地チタへ向けて出発!

宿泊したガスティニーツアには風呂が無かったので、今日は何がなんでも風呂に入るために目的地チタで宿泊したい。

距離にして470kmなので、急がなくても到着できた。

道中でパチリ! 写ってないが右手には放牧されてる馬が複数頭いる。

すると対向車線から1台のスーパーテネレが停車してくれた。

途中で出会ったIron Tigers Clubメンバー。

同じテネレでも彼のは排気量の大きいスーパーテネレ。Gansと同じハバロフスクのメンバーだったので驚いた。道中すれ違ったBMW達も全て同メンバーだったようだ。

チタならアモールホテルを利用するといいとアドバイスをもらった。が、結局見つからずに常套手段のbooking. comを利用して無事に宿泊できた。S藤さんからのアドバイス通り、価格ではなく評価で選んで今までハズレが一度もない。評価の高いゲストハウスにはスタヤンカが併設されていることが多い。バイクで移動する人には心強いかぎりだ。

ゲストハウスは別の記事にてご紹介予定。

次回、ブログ更新もお楽しみに♪

とんぼ返りした1日

チャイハナで気持ちよく見送られた後、韓国人ライダーとは別行動になった。

私が向かうのは、中国国境に近いプロドピトムニクという比較的大きな街だ。距離にして120km程度なので、すぐに到着した。

正直、知ってる街並みの延長線みたいで魅力を感じなかった。で、速攻とんぼ返り。

ベロゴルスクの安宿を見つけて本日は終了。

往復240km

【ロシア編】ビロビジャン→ベロゴルスクく

快晴の朝を迎えた6月9日のビロビジャン。本日の予定走行距離は約500km。夕刻までに到着できないようだったらテント泊。

道中、ラーメンを作って食べてみた。現地で購入したインスタントラーメン。

不思議な引き合わせ

なんと、道中にフェリーで出会った韓国人に偶然であった。詳細は割愛するが、とても不思議な導きを互いに感じてる。

彼も同様にベロゴルスクが本日の目的地としているようだ。ならば一緒に、向かおうという流れとなった。

改めて、彼については触れたいと思う。

ハバロフスクから出発した

ハバロフスクに到着してから、あっという間に6日間が過ぎた。

中央食品市場、ローカル食堂、レーニン広場。

沢山の思い出をつくることができた。

可愛子ちゃんにも会えたしね♪

重い腰を上げて、西に向けて移動することにした。

次の目的地はビロビジャン。

Iron Tigers Clubの仲間が集まるから顔だしてと紹介を受けた。

バイカーとの交流を通じて、今後のルートの情報を得る予定。

2時間半で到着できそうだけど、写真とか動画とか撮影するから、

4時間程度を見込んで出発した。

6日間お世話になったゲストハウス駐車場からスタート。

後ろで撮影を観られてたみたい。

ハバロフスク→ビロビジャン

前日の天気予報では晴れだった。

が、雨音で目が覚めた。

テンション下がる。

出発した駐車場ではない何処から応援の声がする 笑

テンション上がる。

単純が一番。

元気に手を振って出発した。

【ロシア編】ダリネレチェンスク→ハバロフスク

Facebookの皆様、下記リンクよりご覧ください。

 

ダリネレチェンスクから、この日はスタートとなった。

ウラジオストクから一気に北上して到着する予定だったが、

前日は400km地点で宿を取ることにしたのだ。

 

ここのホテルは二度と利用はないかな(笑)

本日の目的地

もちろん、ハバロフスク。

昨日、半分走行していたので問題ない。

道中画像はないのだが、ロシアの広大な大自然を見てると、

どことなくアフリカにも見えてくるから不思議だった。

 

走行距離

走行距離:約400km