メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: コレだけは覚えよう (page 1 of 3)

ロシアでのSIMカードについて

日本を出発して入国したロシアはウラジオストク。通関手続きをお手伝いいただいた、Linksのスタッフに強くオススメされた携帯電話会社のMTS。

読み方に注意

画像をみて間違えてるんじゃないの?と思われる方もいるかと思う。これエム・ティー・シーって読まないからね。ロシア語ではエム・ティー・エスだから注意してね。

不便は何もなかった

色々と知人から紹介をされたが、オススメされたSIMカードで大正解だった。

データ量が不安になる前に

SIMカードを利用していて不安になるのが、利用期限はいつまでなのかということと、残りのデーター通信量を知りたくなる。

便利なアプリを活用しよう

画像を見てほしい。上の「188,50」ってのが残りの残高。つまり188,50ルーブル使えるってこと。これは毎日、何かしらの利用料として使わなくても減っていく仕組み。なので「0」になってしまったらMTSへいってチャージしてもらおう。

さらに下を見ると「16,33」と表示されている。察しのつく方はお分かりだろうが、これがデータ通信量となる。残り16,33 GBを利用できますよって意味。左側は通話時間。右側はメール数。

アプリのダウンロードと有効化

ロシア語の高い壁があるので、SIMカードを買った店で設定してもらっちゃおう!

App名: Мой МТС、デベロッパ: Mobile TeleSystems Public Joint Stock Company

モンゴルではMaps.Meの一択

※動画作成中

モンゴルへ入国して最初に困ったのがスマホナビ。実はロシアではGoogleマップを多用してた。ネット回線が繋がっている場所でルート検索してしまえば「圏外」になっても最後までナビを続けてくれるからだ。

モンゴルではGoogleマップが使えない

正確に言うとルート案内してくれないという表現が正しい。目的地を設定するとルートを引いてくれるのだが、肝心のルート案内をタップすると「プレビュー」という謎の動作をする。これはナビゲーションではないので時間が経過すると画面が消えてしまうこともあり実際使えない。

Sygicに悩まされたモンゴル

Sygic

事前にデータをダウンロードしておけば利用できる有料アプリのSygicだが、個人的にはモンゴルでは使えなかった。理由としては、目的地を設定して案内スタートするんだけど、道を間違えても何も教えてくれない訳。リルート検索に関しては、果てしなく先の町や村でUターンさせるというわけ。

例えばスタート時点で目的地まで10kmだったものが、いつの間にか75kmに増えて気がつくってこと。本来Uターンすればいいんだけど、仕様なので仕方がないところ。伝わるかな?

施設名検索が圧倒的に使えない

日本語・英語入力でもヒットしないことが多発。結局Google マップを表示させて確認しながら手動で目的地を設定する場面があった。

イベント表示がうざい

併用アプリを買ってくれというイベント表示がうざい。出発前に日本でテスト運用した際には期待度が高かったんだけどね・・・。

>>スマホナビSygicがすごかった!

Maps.Me大活躍!

MAPS.ME

モンゴルに入って困った状況になって初めて使ったMaps.Meだったが、圧倒的な情報量と直感的に使える設計なので神アプリといっても過言じゃない。経度緯度でも検索できるし、カテゴリー検索でのホテルとガソリンスタンドが超絶便利。booking. comの評価みれる。これ全部無料だから凄いの一言だね。

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世界一周スマホナビでは役不足!?

モンゴル国境越に7時間!?

モンゴル国境へ14時に到着。記念に1枚パチリ。実は撮影禁止場所だった。

>>モンゴル国境(google maps)

Mezhdunarodnyy Avtomobil’nyy Punkt Propuska “Mapp Kyakhta”Tamozhennaya Ulitsa, 1, ., Buryatiya Republits, ロシア 671820

既に1時間経過した。暇なので行列を撮影してみた。手前右側が自家用車やツーリストライン。奥側の左側がモンゴルへ持ち込む物資を積載したトレーラー群。後者はゲート閉鎖が20時迄なので優先的にトレーラーが入国手続きをすることになる。

モンゴル人からアドバイス!

サングラスをかけたモンゴル人か近寄ってきて、バイクは横からショートカットできるから行けるよとアドバイスをもらい、韓国の友人と共にゲートへ向かうが国境警備に停止をもとめられた。アドバイスをもらったことを伝えるが、あえなく最後尾に回されることになった。あぁ、信じなきゃよかった。実はここからが長い悪夢の始まりだった。

3時間経過した頃。フェリーでであった韓国人のファン。疲れが顔に顕著に現れてきてる。最初に並んでいた場所に居れば、とっくに入国できた。アドバイスを聞いたことを2人で深く後悔する。

自分達のラインが全然動かない。暇なのでバイク撮影。

国境越えに費やした時間

7時間・・・苦笑

14時到着→21時過ぎにモンゴル入りする

2つの原因

  • 列を最後尾に並び直した
  • 混んでいる割に作業が遅かった

ウランバートルを当日のゴールに設定していたが、国境近くの草原で野営することになった。

アドバイス

水やスナックなどを購入しておいたほうがいいよ

※国境直前にガソリンスタンド有り

補足情報

後日、入国したG田さんは1時間で国境を抜けられた様子。

こればかりはタイミングなのかもしれないな。

若者との触れ合いには慎重になろう

親日家の多いロシア人

当然例外もあるが、基本的にロシア人は親日家が多く、細やかな配慮に感動することが多かった。一方で、滞在中にトラブルに発展する可能性を感じたことを書き残します。

トラブルへ発展する可能性も

若者達との触れ合いかたには注意したほうがいいってこと。どんな農村地帯に行こうが、大なり小なり素行の悪い人は必ずいる。小は大を引っ張ってくる。

先日、ブログでも紹介した農村の1枚。のどかな風景に癒されるでしょ?。最初、ここにテントを張ろうと考えていたけど、張らなくてよかった。溜まり場になってたからだ。

実はテントを張った後に、牛やヤギを眺めながら食事しようと野原に向かうと、酒瓶が大量に壁や遊具に投げつけられて粉々になっていた。草むらだったから遠くから見てわからなかったのだ。あれっ、大丈夫かなと不安がよぎる。周囲には誰もいないし支度を始めた。

料理をはじめると、どこで見てたのか若者数名が現れた。見慣れない外人に興味本位で話しかけてくる。年齢は16、17歳、顔にあどけなさが抜けてない。片手にヴォッカを隠し持っている。日本人で東京から来たと言うととても盛り上がる。その人だかりを見て別の若者がさらに集まってきた。最初に話しかけて来たのが、悪ぶってる子供。後から集まったのが素行の悪い少年達が8人。酒も入って、年下をいびり出す。面倒に巻き込まれるのはごめんなんで、早めに退散した。

無用なトラブルを避ける為に

16歳〜20台前半で酔っ払ってる男性グループとは少し距離を置いた方がいい。酒が入ると矛先が何処へ向かうかわからないぞ。

Enjoy your trip!

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ロシア邦人殺人事件について

ロシア邦人殺人事件について

2012年に起きた事件。朝のニュースでも流れていて、30箇所以上に渡り滅多刺しにされた凄惨な事件。当時、葬儀社に勤めていた私は朝一番のニュースに驚き、海外ツーリングでのリスクを知る事件となった。

葬儀を通じて世界一周を決めた

数日後、勤めている葬儀社へ依頼が舞い込む。これもご縁なのか、ご葬儀をお手伝いすることになった。告別式の朝、柩の中の彼とご対面をしていると、不思議と世界一周したいと強く思ってしまった。彼の死を通じて、強い決断にもなった背景もあり訪問することにした。

現場はどこ?

訪問にあたり現場情報がなかったので、殺害犯が住んでいた村であろうジュプヘゲンへ立ち入って情報を探った。主犯2名は既に出所していると聞いていたので、運悪く殺害犯と会う可能性もあるなと少し緊張しながら行動した。

ロシア人男性が案内してくれた

村の食料品店で話を聞いてみるが、殺人は知ってるけど現場まではわからないとのこと。田舎町なのか電波状態が悪く、グーグル翻訳も活躍してくれない。ローカル保存した彼のロシア語版ニュース記事の画面キャプチャ画像しかない。困っていると、一台の車がすれ違う。手を振り、停車して説明を試みた。無事、意図を汲んでくれて案内をしてくれた。

現場は白樺生える美しい場所だった

ご覧の通り、美しい野原が広がっている。

一昨年、知人が石を建ててきたと聞いていたが、しばらく発見ができなかった。

しかし動画撮影を終えたタイミングで見つけることができた。知人への画像共有にて確認済み。

右下の石がそう。

一昨年前には名前が書いてあったが、雨風で消えてしまったようだ。

殺害現場の入口付近に建っている。

もし、今後ロシア入りして通過する方がいれば、ぜひ手を合わせて欲しい。近いうちにブログ記事にしますが、このエリアが特に治安が悪いということでは一切ないです。自分の肌感覚で言わせてもらえるならば、他のエリアと変わらないです。

現場情報

下記、地図をクリックするとマップが開きます。

>>地図

・関連記事 若者達との触れ合い気をつけよう

困ったら長距離トラックドライバーに助けを求めること

ロシアの長距離トラックドライバーはとても勇敢であり紳士だ。決して路上で困っている人を放置しない。

道路上で車両が故障した

自分ではどうしようもない状況になってしまった場合には、躊躇わず長距離ドライバーに助けをもとめよう。夜を迎える前に対処して最寄りの街への移動することが肝心。

テント泊をする

目的地に到着できず、ホテルも探し出せない状況になった場合には、夕刻に長距離トラックが多く停車しているカフェで許可をもらってテントを張って下さい。防犯面から見ても周囲に人がいることでリスクを減らすことができ、万が一にもトラブルに巻きこまれしまった場合、仲裁・助けていただける可能性が高いです。

テント泊における注意喚起

周囲に誰もいない野営は最終手段です。絶対に誰にも見つからない奥地へ移動してテント設営して光をなるべく漏らさずに就寝しましょう。これは諸刃の剣であることもリスクとして頭に入れて下さい。必ず、携帯の電波が繋がる場所を選ぶことも重要です。iPhoneなら電源ボタンを連続で連打することでSOSシグナルとして発信されます。

ロシア語編

現地で覚えた言葉です。間違いがある可能性が大あり。

数字について

英語での数が伝わらないので、支払い時にはスマホの電卓を使って双方で確認してます。相手の手書きの金額が読めないときあります。又、ガソリンの種類をつたえるにも支払い窓口で「95」と数値をみせてる。

日本でスプーン、フォークなど英語と意識なく使用している言葉も全て伝わらないよ。

基本

はい ダー

いいえ ニエット

ありがとう スパスィーバ

どういたしまして ナヅダロービェ

どういたしまして パジャールスタ

挨拶・別れ

おはよう ドーブラ ウートラ

こんにちは ドーブリ ディン

こんばんは ドーブリ ビィーチャー

おやすみなさい スパコーニノーチェ

さよなら ダスビダーニャ

またね パカ

またね パカパカ

自己紹介

はじめまして オーチンプリャートノウ

日本から来ました ヤーイズ イポーニャ

私の名前はメタボンです ミーニャ ザブート メタボン

あなたの名前はなんですか? カークバーズザブート?

お元気ですか? カークジィラ?

元気です、ありがとう、あなたは? ハラショー、スパシーバ、パージャルスタ

食事編

乾杯 ザスタ ロービァー

美味しい フクースナ

美味しかったです ブィラ オーチン フクースナ

お勘定をお願いします シェツト ポジャラスタ

買物編

いくら? スコーリカ

いくら? ツナ

これください パジャーリスタ

レジ袋 パケーチク

レジ袋下さい ダームニェ パケーチク

高い! ドーラガ!

便利ワード

わかりましたか? ポニョ

わかりました ポニョ

こっちこっち! ダバイ、ダバイ

バイバイ ダバイ

急いで! ダバイ、ダバイ

バイク関連(google検索コピペ用)

トイレ サルティル

スタヤンカ(стоянка)≒ 安全な駐車場

ガスティーニッツァ(гостиница)カフェの宿泊場

колонка(カローンカ)ガソリン給油機番号

「Кл.3」→3番ポンプの意味

Можно сдачу. モージナ スダーチュ お釣り下さい

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>>ガソリン給油方法

ロシアの制限速度

ロシアに入国してから、早二週間が過ぎた。運転していて標識に意識が向いていたが、今度は走行速度についてきになった。

ロシア人は結構飛ばして走ります。自分が100km巡航なのに対して、150kmくらい出ている感じかな。突然左側から現れると心臓にわるいんだよ。

でね、気になったのが制限速度って何キロなのってこと。街中に入ると、20キロとか数字が表示されているので理解しやすい。でも幹線道路だとカッ飛んでく車も多いからわからなかった。

スピード測定器が直線道路にたまにでてくる。その手前には90キロの表示があったので、90キロが制限速度ではとおもってたらビンゴ!

画像拝借

ふむふむ、勉強になるなぁ。

ロシアでは国際ライセンスが無効!?

右側が国際ライセンス

ロシア語の翻訳が必要!?

韓国人ライダーから国際ライセンスについて情報をいただいた。

君の国際ライセンスにはロシア語翻訳がついているか?ときかれた。

英語でしか書かれていないと伝えると、それは問題だよ。

ここまで、警察に止められなくてラッキーだったねと言われた。

そういえば、昨年ユーラシア大陸を縦断したS藤さんが警察に止められて、国際ライセンスが有効でないと言われたと聞いてる。これしか持ってないと反論をしたところまで聞いたが、その後の話しが記憶からすっぽり抜けている。

ウラジオストックに翻訳できる業者がいると情報をもらったが、これ以上の情報がない。すでにウラジオストクを出発してハバロフスクへ到着してしまっているので、このまま旅を続ける。今後、ロシア入りする方は陸運局で改めて確認してくださいね。

実際にあったバイク談

韓国ライダーがロシアを縦断中にパトカーに停車を求められ路肩に停車。

パスポートと国際免許の提示をもとめられた。

警察がロシア語でないことに気づき、署まで連行される羽目になった。

当然、バイクを運転することはできないので路上駐車のまま。

戻ってみると、バイクは盗まれてました。

ちゃん、ちゃん

ロシアのトイレ事情

長距離を移動する際に困るのがトイレ。

男ならピーって野原に放出することは誰でもできる。

けど、踏ん張るタイプの場合には困ってしまうね。

大自然に囲まれながら放出するのもありだけど、

アブの襲撃パナぃから注意だよ。

幹線道路脇にあるトイレを撮影してみた。

このスペースは長距離トラックドライバーの為に作られているようだ。

隙間だらけなので、臭いがこもってない。

四角く切られた穴があるだけ 笑

因みに、トイレットペーパーなど気の利いたものはない。

常に持参しておくことをお勧めする。

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