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カテゴリー: ロシア編 (page 1 of 23)

ロシア滞在を振り返ってみて

ロシアを縦断してみた感想は、とても素晴らしい魅力に溢れた国そんな感じ。

常夏のロシアそんな幻想郷があったら永住してもいいかも♪

現実は極寒の冬が長い。旅行は夏限定になってしまうかな。個人的にオススメの都市はKAZAN。

ロシア入国前の印象

常に空が曇っていて、人々はしかめっ面している。そんな勝手なイメージをもって入国した。ロシア美女に興味はあったが、それ以外は特に期待もしてなかったのが正直なところ。

滞在を経て印象の変化

  • 実は陽気なロシア人が多い
  • ロシア料理がとても美味しい
  • 日本人に通じる気遣いがある
  • 厳しい冬があるのか忍耐強い

陽気なロシア人といえば、チタでお世話になったLIKE HOSTELのオーナーであるセルゲイが忘れられない。ご夫婦で経営していて評価も高い。インスタ交換して未だにコメントをくれている。

>>like hostel


 

ロシア入国前に知っておくべき事をまとめてみた

SIMカード購入方法

スマホ世代にとって、ネット環境って重要だよね。買い物するにも他国の人とコミュニケーションを図るにも手放せないアイテム。

購入方法と活用アプリを紹介してます。

>>ロシアのSIMカードについて

円換算アプリを活用しよう

買い物する場面で、現地通貨に慣れていないと日本円でいくらになるのかわからないことがおおい。そんな時には便利なアプリがあるので活用しちゃおう!

>>世界通貨計算はアプリに任せちゃおう!

地図アプリについて

Sygic

広大なロシアを縦断するにはナビゲーションシステムが必要不可欠。ネット環境がないエリアでのオススメアプリを紹介!

>>世界一周スマホナビでは役不足!?

給油方法について

ロシアでの給油方法は他国と違って事前に支払いを行う必要がある。入国して最初にとまどう場面でもあったりするので、メタボン流の給油方法を紹介しちゃうぞ!

>>ロシアでの給油方法

制限速度とスピードガンに注意

幹線道路を走行中の制限速度がわからなかったが、概ね90kmとなっていることを後で知った。ただし、実際は150kmほどでカッ飛んで行く車が多いので追い越される際には注意しよう。

また、制限速度を守っている長距離トラックを追い抜くさいにはくれぐれも慎重に。追い越しでの事故が大多数を占めてるので注意することに越したことはない。

木陰に隠されているスピードガンには注意のしようがないかな。その時に存在に気がつかなくても、日本に請求がくることで発覚するぞ!!

>>ロシアの制限速度

悪徳警官

※画像拝借しちゃいました

ロシア入国して3日ヶ月近く出会うことはなかったが、ジョージア国境近くのブラジカフカス周辺で出会ってしまった。前日に酒を飲んだのかと聞かれ、飲んでないと回答するが、なんで酒臭いんだと繰り返し聞かれた。20分にわたり職務質問を受けたが、面倒くさくなったのか解放された。ポイントは日本語と英語で会話し続けることかもね 笑。

>>魅惑のジョージア入国編

食事について

誰がロシア料理は美味しくないと行ったのだろうか?すげー美味いから心配ご無用。

アジア圏が隣接している影響もあってか、的外れな味付けは少ない。韓国料理はしっかりと基本を抑えた味付けの店ばかり。食堂で食べるライスも少しラードとニンニクが香って美味。後は日本でもお馴染みの蕎麦だけど、こちらではカーシャと言って蕎麦のみをご飯のように炊き上げて食べるのが主流。健康的で非常に共感を持てる味。

>>ロシアでおススメできるローカル食堂

宿泊について

ウラジオストックから入国したけど、バイカル湖までの道中は宿が少ない印象。ウラジオストクに関しては安宿も多数あるので、日本で予約しておくのが吉。

GHやホテルがない場合の対処

  1. カフェにテントを張らせてもらう
  1. ガソリンスタンドにテントを張らせてもらう
  1. 誰もいない森林でテントを張る

野営に関しては最終手段とかんがえよう。1番多かったのがカフェでテントを張らせてもらったこと。事前に食事をするという条件でテントを貼らせてもらえるか必ず確認を取ろう。カフェ選びのポイントは長距離トラックが多く停車しているかが重要。当然、料理が美味しいからドライバーも集まる。又、防犯の面からも長距離ドライバーは正義感が強いので助けてくれる可能性が高いぞ。

>>困ったら長距離ドライバーに助けを求めること

若者との触れ合いは注意しよう

どこの地域に行っても素行の悪い人間は居る。のどかな田園風景が広がる農村地域であっても例外はない。特に10代後半から20代中盤くらいで、酒に酔っ払っているグループには細心の注意を払おう。

>>若者との触れ合いには注意しよう

>>邦人殺人事件

最後に

海外ツーリングで必要な情報まとめ

>>コレだけは覚えよう

是非、YouTubeのチャンネル登録してね

メタボンチャンネル

参考サイト

hikersbay

海外保険が下りない国がある!?

誰だって交通事故を起こそうと思って起こしてない。仮に自分が完璧な運転をしていたとしても、相手は完璧ではない。多額の請求をされる前に海外保険には必ず加入しておこう。

さて、今回は海外保険に加入しているが注意して欲しい点について触れて行くよ。

交通事故で海外保険が下りない国がある!

モンゴルへ入国した際に知ったこと。それは日本の国際免許が有効でないという事実。つまり何が言いたいかというと、海外保険に加入していても交通事故で入院することになった場合には保険が使えない可能性が非常に高い。

ジュネーブ条約とウイーン条約

日本はジュネーブ条約(1949年)に加盟しているので、ジュネーブ条約を締結した諸国で国際免許が有効となる。

因みにモンゴルはウイーン条約(1968年)に加盟しているので、日本の国際免許は有効とならない。

保険会社だって支払いたくない

事故を起こしたからといって簡単に保険金が受け取れるわけではない。当然、加入者側の過失がないか慎重に調べてくるだろう。上記にあるように国際免許が有効でない国での交通事故に関しては、そもそも無免許で運転している扱いになるから特に注意が必要だ。

他にもあるぞ!

例えば内戦などが起きている紛争地域で交通事故を起こしても保険が下りないからね。自分の加入した海外保険の約款に目を通しておくことも大切。

国際免許が有効な国一覧

情報ソース(外部リンク)

国際免許が有効な国

モンゴルの国際免許

関連記事

海外保険に加入しておこう

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

【ロシア最終日】魅惑のジョージアへ入国した

本日のルート

ゲストハウスから約200km程度で国境なので楽勝。

 

悪徳警官と遭遇した

ロシア悪徳警官の話を色々聴いていたが、この3ヶ月近く一度も止められることはなかった。

が・・・最後の最後で遭遇してしまった。

路側帯に停車しているパトカーいつも通りの風景。通り過ぎようと前を横切ると、木陰から警官が飛び出てきて停車を求めてきた。

速度も出ていたので少し先に停車した。小走りで追いかけてくる形で警官登場。

「昨日お酒飲みましたか?」という質問から始まった。

昨日は飲んでいなかったので「ニエット:いいえ」。

すると、飲んでないのに酒臭いんだとジェスチャー。

こちらもジェスチャーを加えて「だ・か・ら、飲んでないの」と切り返す。

すると木陰で休んでいた太めの警官が加わってきた。

更に圧力をかけてきた(凄い嫌な感じ)。

最初はね、グーグル翻訳で会話してたんだけど、途中からこちら側も拒否。

向こうも面倒臭くなったのか、押し問答を20分耐えたのち解放。

最後に嫌な思い出が残ってしまった。

ブラジカフカスの警官は厳しい

悪徳警官とは別にブラジカフカスの警官は厳しいことで有名だったらしい。隣接する領土問題やらで取り締まりが厳しいようだ。確かに今まで以上にパトカーと警官が多い印象。ゲストハウスで出会った旅人はダルガフカスへタクシーで入国した際に捕まってしまったようだ。本気の取り調べにドン引きしたと口にしてた。

ポーランド人ライダーに遭遇

ポーランド人ライダー

ポーランド人ライダー

後方からポーランド人ライダー達がやってきて記念撮影。彼らもジョージアへ入国するみたい。向こうで会おうということで、お別れした。

ジョージア国境付近

ジョージア国境付近

国境近くなると山々に囲まれてロシアとは思えない雰囲気になってきた。

ジョージア国境へ到着

出国ゲートへ入ってから入国ゲートを過ぎるまでトータルで1時間半程度だった。パニアケースを開けることも一切なく入国完了。こんな簡単な国境越えは初めて。超楽なんだけどね。違法なものも簡単に入れられちゃうな。

 

【ロシア編】ヴォルゴグラード → ピチャゴルスク 世界一周、メタボンの地球ZIGZAG

 

ヴォルゴグラードのゲストハウス「Elite」で宿泊した翌日、ピチャゴルスク へ向けて出発。

合計650kmの道のりなのでそこそこだ。

本日のルートマップ

 

中間地点のエリスタ

仏教の街 エリスタ

仏教の街 エリスタ

モンゴル人が多く住んでいるロシアでも珍しい仏教徒の街。ここに宿を確保しようと考えていたが、地元の人々がその先のピチャゴルスクへ行った方が得策ということでスキップすることにした。理由はホテルのクオリティーなんだそう。時間がある方は立ち寄るといいかもね。

 

荒野に佇むオブジェ

荒野に佇むオブジェ

エリスタ近くで廃墟化した建造物を発見。レストランだったんかな。店の前に牛のオブジェが佇んでた。

 

エリスタのガソリンスタンド

エリスタのガソリンスタンドにて

エリスタのガソリンスタンドにて

周囲にいる人間の9割がモンゴル人になった。同じアジア系でも顔が違うからジロジロみられるな 笑。

 

本日の宿へ到着

ホステル・ジュチ・プロスト

ホステル・ジュチ・プロスト

650kmを無事に走りきり宿に到着した。

内容が薄くて申し訳ない。

記憶が残っているうちにブログ書かないと忘れるね。

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