メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: ロシア編 (page 1 of 11)

【ロシア】やばっ、朝からパンクしてる!

初パンク

荷物を全部積載してバイクに跨ってみる。あれっ?いつもより立ちが強いぞ。エンジンをかけて少し前にだしてみる。動きがモッサリ。えっ!パンクしてんじゃん!!初パンク。

パンク修理

愚痴っててもしょうがないので、荷物を全部下ろして盗まれない場所へ保管。必要な修理道具を取り出して、後輪を外した。

助け舟がきたぞ!

後輪を外したタイミングで、女性従業員が話しかけてきた。

「すぐ横に修理工場あるわよ」

えっ!?まじっすかーー!!

※テンションMAX

宿の前、修理工場が真横。日頃の行いがいいのかな、不幸中の幸いだった。しかも修理代がたったの150ルーブル(日本円 250円)。

無事出発

カムイシンからヴォルゴグラードへ向けて出発しyた。距離にして200kmを切る距離なのでこれまたラッキーだった。ゆっくりいっても3時間程度で到着できた。

本日のお宿

幹線道路沿いにあるドミトリーゲストハウス。キッチンがないゲストハウスは初めてだった。スーパーも2kmほど離れている。長居するゲストハウスではないな。受付などスタッフたちは好印象だった。

HOTEL Elite

外観

周囲

部屋内部

料金

600ルーブル/1泊

Hotel Elite

Shosse Aviatorov, 12Л, Volgograd, Volgogradskaya oblast’, 400048

8 (903) 315-30-05

>>地図

【ロシア】シズラ二 → カムイシンへ移動

※走行ダイジェスト動画

カムイイシンへ向かう

ロシアビザが残り僅かなのでドンドン進むぞ!

道中で強引な割り込みがあったけど無事にガスティニーツアへ到着。

走行ルート

 

Hotel Centra Turizma(ガスティニーツア)

ブッキングドットコムにて宿泊予約をしたらツインルームに宿泊できた。てっきりドミトリーかなと思っていたが、個室でゆくっりすることができたのでラッキー!

宿泊費用

600ルーブル/1泊

場所

【ロシア】W杯 カザン → シズラ二へ移動

3日間滞在したGreen pointを出発

中心街に近いGreen Point(ゲストハウス)はオススメ!無料の駐車場もあるし安心して停めることができるぞ。

ジョージア(グルジア)決定

ジョージア雄大な大自然

ジョージア雄大な大自然

「モスクワ経由→ウクライナ」と「ジョージアルート」で悩んでいたけど、自然が美しいと誰もが口を揃えているのでジョージアルートに決定した。

ロシアビザの残存期間が残り少ない

8月25日あたりにビザが終了するので、隣国へ出国しなければならない。

走行ルート

【ロシア】カザン散策 kazanワールドカップ滞在先

※繋ぎ合わせ動画

ロシアのカザンへ到着した。ロシアではハバロフスクがとても居心地が良くて印象的だったけど、古い建造物と洗練された建造物が入り混じって、カザンは別の魅力で忘れられない都市となった。マック、KFCが目立つようになってきたな。

ゲストハウスGreen pointからのルートマップ

 

ロシアワールドカップの滞在都市だった

W杯開催中は色々な方面から「そっちはどんな状況?」と質問が飛んできた。アニメ「キャプテン翼」世代のメタボンだが、残念ながらサッカーに関して興味がない。インスタグラムのフォロワーの方からカザンはキャンプ地であったことを教わった。

ロシア正教会とイスラム教が同居する場所がある

ワッツーのK林さんから、2つの宗教が同居している場所があると言う情報をいただいた。世界遺産にもなっていると聞いたこともあり、散策を兼ねて訪問してみた。

シャーリフ・モスク

シャーリフ・モスク

シャーリフ・モスク

いきなり到着画像になったが、後半で道中のスナップを公開してます。

入口付近

入口付近

太陽が隠れで幻想的に写った

太陽が隠れで幻想的に写った

一階部分が入場口

一階部分が入場口

左側から入って、左側から出るのが作法と教わった。内部に入る際に信徒はターコイズブルーの腰巻を巻着付けるみたい。

入場してロビーへ入ってみた

入場してロビーへ入ってみた

入場口左右にはお土産物やが営業している。どう使うのか分からないが、御数珠が販売されていた。

 

内部ロビーにて

内部ロビーにて

くるくる回転して皆さん、記念撮影してる。

 

螺旋階段を登ってみた

螺旋階段を登ってみた

お寺さんとは違うが、荘厳を感じる。

天井を見上げる

天井を見上げる

立ちくらみするくらい天井が高い。

 

モスクでお祈りする信徒

モスクでお祈りする信徒

 

 

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

モスク同様にカメラ撮影できると思い、Gopro撮影して入場しようとしたら警備員に注意された。

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

ブラゴヴェシェンスキー大聖堂

隠れて一枚だけパチリ

隠れて一枚だけパチリ

床が黒い石を使っているのが印象的。全体的に暗い印象を受けるが、周囲が全て金色に装飾されて、随所に赤いガラスを通じて蝋燭が揺らぎ神々しい雰囲気だった。モスクは白で明るい印象で対照的なのが大聖堂だったな。

歴史を知っていて訪問するとより旅は数倍楽しくなるんだろうな。

街角スナップ

街角スナップ

街角スナップ

ロシアでのSIMカードについて

日本を出発して入国したロシアはウラジオストク。通関手続きをお手伝いいただいた、Linksのスタッフに強くオススメされた携帯電話会社のMTS。

読み方に注意

画像をみて間違えてるんじゃないの?と思われる方もいるかと思う。これエム・ティー・シーって読まないからね。ロシア語ではエム・ティー・エスだから注意してね。

不便は何もなかった

色々と知人から紹介をされたが、オススメされたSIMカードで大正解だった。

データ量が不安になる前に

SIMカードを利用していて不安になるのが、利用期限はいつまでなのかということと、残りのデーター通信量を知りたくなる。

便利なアプリを活用しよう

画像を見てほしい。上の「188,50」ってのが残りの残高。つまり188,50ルーブル使えるってこと。これは毎日、何かしらの利用料として使わなくても減っていく仕組み。なので「0」になってしまったらMTSへいってチャージしてもらおう。

さらに下を見ると「16,33」と表示されている。察しのつく方はお分かりだろうが、これがデータ通信量となる。残り16,33 GBを利用できますよって意味。左側は通話時間。右側はメール数。

アプリのダウンロードと有効化

ロシア語の高い壁があるので、SIMカードを買った店で設定してもらっちゃおう!

App名: Мой МТС、デベロッパ: Mobile TeleSystems Public Joint Stock Company

ロシア カザンへ到着した!

ウファのゲストハウスを出発して7時間程度で歴史あるカザンへ到着した。まだ出かけてないけど、朝食兼ねてブログ投稿してる。

ロシア カザン場所

 

ロシア人のお薦めのカザン

ここを経由地に含めたのは、ロシア人から薦められたから。サンクトペテルブルグとか有名だけど「カザンの方が歴史も深く活気があるので行った方がよい」ということで来て大正解!

>>カザンについてWikipedia

ロシアビザの有効期限が近い

8月25日には他国へ出国しなければならないん

だけど全体の情報不足でルートを決めてない。カザンで情報収集してルートを決めるつもり。そうそう、エジプトへ渡るフェリーが見つからなくて困ってる。

朝を迎えてMcdonaldで朝食

10年ぶりにマックで朝食を食べてみた。高校時代は毎日食べていたんだけどね。

さて、今日はテネレを修理する部品を調達しにいって、今後のルートを決めたいと考えてる。

じゃあね、パカパカ♪

カザンの街並みスナップ

歩きながら撮影した写真をアップしてみた。

トラックの大事故に遭遇した!

見たことあるアフリカツイン登場!

オムスクへ向けて出発直後、後ろから見たことのある旧型アフリカツインが追いかけてきた。すれ違いざまに手を挙げてくれたことで、エドワードと気づいた。

オーストリア人ライダー

彼の名前はエドワード。最初はモンゴルの「oasisゲストハウス」で会った。その後、ロシア再入国した際にご縁もあって、Black Africaというバイククラブで再会を果たしていた。3度目の出会い。急遽コンビが結成された。後日談であるが、2日後には別行動になることに・・・。

トラック事故

オムスクへ到着する手前でトラック同士の大事故に遭遇した。油と果物の腐敗臭が入り混じった現場だった。運転手は絶望的な状況。前日あたりの事故だったようで、近くには警察官が調査していた。互いのトラックをみても別々の場所で転倒しており、トラック自体に衝突した形跡があるが、事故に至った流れが見えないという不思議な事故現場だった。

140km巡航は疲れる

通常は100kmで巡航していることもあり、140km巡航は気を使う。常に追い越しをする運転なので注意も必要。風景を楽しむ何処ではない。途中で運転に飽きてきた。

モンゴルではMaps.Meの一択

※動画作成中

モンゴルへ入国して最初に困ったのがスマホナビ。実はロシアではGoogleマップを多用してた。ネット回線が繋がっている場所でルート検索してしまえば「圏外」になっても最後までナビを続けてくれるからだ。

モンゴルではGoogleマップが使えない

正確に言うとルート案内してくれないという表現が正しい。目的地を設定するとルートを引いてくれるのだが、肝心のルート案内をタップすると「プレビュー」という謎の動作をする。これはナビゲーションではないので時間が経過すると画面が消えてしまうこともあり実際使えない。

Sygicに悩まされたモンゴル

Sygic

事前にデータをダウンロードしておけば利用できる有料アプリのSygicだが、個人的にはモンゴルでは使えなかった。理由としては、目的地を設定して案内スタートするんだけど、道を間違えても何も教えてくれない訳。リルート検索に関しては、果てしなく先の町や村でUターンさせるというわけ。

例えばスタート時点で目的地まで10kmだったものが、いつの間にか75kmに増えて気がつくってこと。本来Uターンすればいいんだけど、仕様なので仕方がないところ。伝わるかな?

施設名検索が圧倒的に使えない

日本語・英語入力でもヒットしないことが多発。結局Google マップを表示させて確認しながら手動で目的地を設定する場面があった。

イベント表示がうざい

併用アプリを買ってくれというイベント表示がうざい。出発前に日本でテスト運用した際には期待度が高かったんだけどね・・・。

>>スマホナビSygicがすごかった!

Maps.Me大活躍!

MAPS.ME

モンゴルに入って困った状況になって初めて使ったMaps.Meだったが、圧倒的な情報量と直感的に使える設計なので神アプリといっても過言じゃない。経度緯度でも検索できるし、カテゴリー検索でのホテルとガソリンスタンドが超絶便利。booking. comの評価みれる。これ全部無料だから凄いの一言だね。

関連記事

世界一周スマホナビでは役不足!?

Russia8月某日走行動画

動画変種が追いつかない 笑。

エドワードと別れて、ウファに向かう道中の動画。雨が降り出すが、さきが明るいので晴れると信じて進むが、結果、本降りとなってしまった・・・。

 

 

ロシアの西側は少し裕福?

ロシア再入国して2日目の朝。道中土産物屋に立ち寄ってみたのでパチリ。

ロシアの車と道路状況

 

ウラジオストクからスタートしたメタボン。西に向かうことバイカル湖近くのウランウデ(Ulan Ude)まで走行してきた。道中、見かけた車は衝突したのだろうかバンパーがなかったり破損している車が多数散見された。日本じゃ走っちゃダメでしょレベルも・・。日本では修理してから乗るが普通。車検制度も手伝って綺麗なんだろう。入国当初、事故車両が周囲をウロウロしてたので、ある意味緊張感があった。

車と道路が格段に綺麗になった!

 

モンゴルから西ルートで再度ロシア入りしたら、道が整備されて綺麗になっていて驚いた。さらに周囲の芝生にまで手が入るようになった。又、走ってる車が非常に綺麗になったことと、ベンツ・BMW・ポルシェなどの高級車とすれ違うことが多くなった。所感だけど、ウランウデより西側はロシア国内でも裕福になった気がするな。

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