数日前にモーリタニアへ無事に入国してヌアクショットのキャンプ場へお世話になった。

先を急ぐ予定もあり滞在3日目にはセネガル入りするためにこの場所を発つことにした。

丁度周囲を建物に挟まれて風は気になることがなかった。

汚れ過ぎていたGパンを選択したが、夕方だったので翌日の出発時まで濡れたままだった。

テント前にブーツとサンダルを置いておいたら、ココに住み着いている犬の親子の誰かが持ち去って、気持ちよく齧ったようだ。新しいの買わないと。

キャンプ場 地図

壊れる時は重なるもので、GoProのステーが割れた。結構丈夫に見えたんだけどね。力かけ過ぎたのかも。

ヌアクショットを後にディアマへ

さて、気合いを入れて先に進む。アスファルトでズーッといけると考えていたが甘かった。動画で残しているが、工事区間が長くフカフカの砂に何度となくフロントを取られて転倒しそうになる。

マップスミーがやってくれた

たまにバカナビをするアプリだが今回も同様に数キロ手前で右折するようにナビをしてくるが、見ての通り深い砂でしかも登り。検討むなしく転倒したw

遠くで見ていた近くのホテル主人が助けにきてくた。この時にディアマへ繋がっていないとアドバイスされるが暫くは気がつかなかった。騙そうとしてると勘違いしてしまった。

記念写真を一緒にということだったが、あまり映りたくなかったようだ。セキュリティー万全のホテルを運営していた。近くなので休憩していかないかとお誘いいただくも、先を急いでいたのでお断りした。

巨大トラック同士のすれ違いで脱輪

動画には残しているのだが、この先で熱く熱されたアスファルトが崩れている路面状況で、長距離トラックがすれ違いざまに脱輪してしまい身動きが取れない所に出くわした。結果、数時間待ち続けたが解決されない。仕方なく周囲の力を借りて超深い砂の中を助けられながらパスすることができた。

ディアマ国境に到達せず

道中のアクシデントもあり、距離が稼げずに本日は終了の運びとなった。

オフロード区間に突入して20km程度進んできたところで野営を決めた。この画像は管理事務所となっており。中の人に確認を取って外にテントを貼らせてもらえることになった。

少し微熱が続いているが、数日前の高熱はもう出なくなったので安心している。

さて、明日はいよいよディアマ国境越え!

少し緊張感を持って越えていきます。