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カテゴリー: モンゴル (page 4 of 5)

GIVIパニアケースを補強修理した!

リラックスハウスで補強してもらった!

パリダカにチームとして同行した経験のある味戸さんがモンゴルでゲストハウスをオープンした。同じテネレ乗りだったこともあり、補強してもらうことにした。

 

やっちまった 笑

やっちまった 笑

パニアケースに補強が必要

先月、ホリホン島で転倒した際にパニアケースの下部樹脂が破損して取り付けができなくなってしまった。チタのLIKEホステルでお世話になったオーナーのセルゲイに助けを求め、地元のバイククラブを紹介してもらった。本当によくやってくれたが、実は強度的に不安が残る作りだった。

修理してくれたロシア人

修理してくれたロシア人

補修直後

補修直後

樹脂が綺麗に外れた

樹脂が綺麗に外れた

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【GH】リラックスゲストハウス

 

 

【モンゴル】ゴルヒテレルジ国立公園へ行ってきた

モンゴルへ入国してから全然天候が優れない。連日の晴天を期待していたがどうやら難しいようだ。このままロシアへ戻ることになりそう・・・。

今日は晴天!!
前日まで雨予報だったが、味戸さんの奥様が晴天になったと教えてもらった。部屋にこもっていてはもったいないので外出することにした。ゲストハウスから70km程離れた場所にある国立公園が良さそう。味戸さんからタートルロックの脇道を突き進んだ先に寺院をオススメされたので今日の目的地に設定した。

※ゲストハウスからタートルロック迄のルート

目的地をナビアプリに入力

モンゴルではグーグルマップでのルート案内ができないので、必然的にsygicを使うことにした。以前から思っていたことだが目的地検索が全然使えない。たまにヒットすることもあるが実用的ではない。やり方が間違っているのか未だに不明。Googleマップを見ながら目的地設定する必要があるので難儀。

やっぱ道を間違えた・・・

目的地を間違えていたが、しばらく気がつかずに突き進んでしまった。写真を撮りたくなる風景が出てきたタイミングで間違いに気が付いた。

間違ってラッキーかも!

清流のせせらぎに癒やされる

清流が流れている

奥で子供が河原遊びして楽しんでる。さて元の道へ逆戻りすることにした。

 

岩山が見え始める

反対側

後方

後方

観光地なので立派なリゾートホテルが多数立ち並んでいる。

タートルロック付近

 

タートルロック

タートルロックへ到着

太い幹線道路から悪路を進むこと2km。ルートを何度か間違えたが、穴だらけの道を進んで無事にタートルロックへ到着したので1枚パチリ。更に先にあるお寺さんが本日の目的地。

突き進むこと10分。

Aryapala Temple

目的地の「Aryapala Temple」へ到着。入口で入園料2,000トゥグル支払う。緩やかな坂に見えるが息が切れるぞ。

 

登り中盤に1枚パチリ

登り中盤に1枚パチリ

何の建造物なのかは不明・・・。

吊橋を超えてお寺へ向かう

吊橋を超えてお寺へ向かう

あとちょっと

あとちょっと

お寺へ到着した

お寺へ到着した

本堂内部

本堂内部

本堂内部2

本堂内部2

本堂左側にはマニ車が並ぶ

マニ車

先にいった方の見様見真似でクルクル回してみた。これ願い事するのかな?それとも無心になるのかな?よくわからない。

更に奧に進むことができる

更に奧に進むことができる

一礼して写真撮影

一礼して写真撮影

何かのご利益があるのかな?よくわからなかったけど一礼してお札を置いてきた。

下を見下ろして1枚パチリ

下を見下ろして1枚パチリ

登ってきて汗だくだったから、冷たい風が心地よい。しばらく風にあたりながら遠くの山々を眺めてきた。

久しぶりにバイクに乗れて楽しかった!遠くに雨雲が見えてきたので、早々にゲストハウスへ戻ることにした。

さて、次への旅立ちの準備をしなければならないな。

絶景ラベンダー畑に遭遇した!

前日は、ゴビ砂漠へ向かう予定だったが天候が崩れる情報を得て急遽場所を変更することになった。日本でいう鳥取砂丘のような観光地化された場所があるようなのでそちらへ行くことになった。

ラベンダー畑が広がる

運転手のオンボさんが、道中にラベンダー畑によってくれた。絶景の一言!!実は何色になるのか誰もわからないらしい。今年は紫色になったようだ。紫陽花のように土の成分で色が変わるのかな?人工の香りとは違い、天然ラベンダーの優しい香りに包まれた。

突然の豪雨!

ラベンダー畑から数十分進んだ所で、豪雨と遭遇した。前が見えなくなるほどの豪雨。数分で道は川の状態になった。遠くへ視線を送ると草原で一台のプリウスが立ち往生していた。もう手遅れ状態だった。

走ること1時間程度

先程の豪雨が嘘のように晴れ渡り、道は渇いている。

到着!

砂地で遊べるようにレンタルバギーがあったので國本さん、ファン君、メタボンの3人でレンタルすることになった。

中華製

人生初の4輪バギー、最初はおっかなびっくりで運転していたが、最後の方ではなんとなくコツが掴めたようだ。國本さん、オンボさん、貴重な経験になりました!

【GH】リラックスハウス Relax House

知る人ぞ知るゲストハウス

今回紹介させてもらうのが「リラックスハウス」。

名称:Relax House

ウランバートル中心街から10kmほど離れた場所にある。住所では到着が難しいので緯度経度でプロットしました。

注意)

モンゴルではグーグルマップはナビしてくれないので注意。sygicmaps.meを使ってね。

座標

48.0038833,106.9366167

>>所在地(google maps)

オーナーはメカニックとして超一流!

ホームページがないのにも関わらず、フランス・ドイツからのモーターツーリストが絶えない。その理由はメカニックとしての絶大な信頼に他ならない。

経歴が凄い!
パリダカにチームとして同行した経験のある味戸さん。輝かしい経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。先日紹介したOASISだが、実はメカニック担当として従事していた。モンゴルで信頼できるメカニックを探すと必ず味戸さんのところへ辿り着く。

※ページ下部詳細情報あり

モンゴルで整備して他国へGO!

オフロードバイクが趣味なのでメンテナンスをしてもらうなら間違いない。オフロード戦歴も凄いので、今後のルート選びでアドバイスをもらうのもいいかも。

正面エントランス

正面エントランス

共有スペース

共有スペース

朝食・昼食・夕食と食べることができる。朝食は宿泊料金に含まれている。

オーダー方法は個別に作成された管理シートへ自身で記入する。チェックアウトの際にまとめて支払い。

整備工場が併設

整備工場が併設

しっかりとした整備工場が完備されている。

整備してもらってついでに宿泊する感じかな。

整備7:宿泊3

整備工場内部

整備工場内部

味戸さんも実はテネレのり。なんかテネレ乗りの人に縁があるんだよな 笑

パーツも豊富

パーツも豊富

事前に必要となる整備項目を洗い出して置くと双方にメリットあり。

ゲル完備

ゲル完備

モンゴルだからゲルにも宿泊できるぞ!

味戸厚ニ氏 略歴

東海大学工学部動力機械工学科1992年卒業、三菱自動車工業株式会社のモータースポーツ部門RALLIART INC.に18年勤務、パリダカール・ラリーWRC等モータースポーツのマネージメント及び専門部品の企画・開発、ドライビングインストラクター等を行う。

また1998年からSpiritを結成、海外ラリードライバーとしてFIA公認クロスカントリーラリーで多くの実績を残す。その後、富士重工業株式会社(SUBARU)子会社スバルテクニカインターナショナル(STI)海外営グループで専用部品の開発・
販促活動を行う。

2010年12月モンゴル国首都ウランバートルにて、二輪・四輪自動車の安全及びメンテナンスをサポートする「AJ Spirit Co.,Ltd」を設立。日本での自動車関連のネットワークを活かし、モンゴル国にて「ECO&SAFETY DRIVE」をテーマに、自動車への環境対策、自動車の定期整備の啓蒙、信頼ある部品等の供給を行う。

モンゴル国ウランバートルのメンテナンスガレージでは、「OASIS」というゲストハウスで世界28カ国から訪れる海外の二輪・四輪自動車のメンテナンスを行う。ヤマハ発動機 YAMHA MONGOL(PROTEC L.L.C.サービス顧問)のアドバイザー、YAMAHA YTAーOMODO TECを取得した整備を行う。

会社名:AJ Spirit Co.,Ltd.
所在地:Mongolia Ulaanbaatar Sukbootar District 15 Horoo Arhustai 1-80

携帯電話:(976)-9990-8482
固定電話:(976)-7010-5030

韓国人ファン君の危機!!

ワッツーメンバーが集まった

國本さんが仕事の関係でモンゴル入りすることになっていたので、味戸さんのゲストハウスへおいでいただいた。

久しぶりの再会に、夕飯を一緒に食べようということになり、古川さんの知っているレストランへ向かった。

どれを食べてもうまい!!自分で具材を選んで、鉄板で焼いてくれるサービスが嬉しい。更に調理するパフォーマンスは日本の鉄板焼きを意識しているのだろう。チップ箱が置いてあった。

大満足の食事を終えて、モンゴル人のオンボさんに絶景スポットへ連れていってもらった。土曜日ということもあり家族連れ、恋人と賑わっていた。

下を見下ろして1枚パチリ。

頂上に到着すると屋台が出ていた。ダーツゲームで盛り上がる子供や若者。風船を沢山割ることができると、人形がもらえるようだ。

ん!?ファン君の様子が変

登頂して30分くらいすると咳き込むファン君の姿が目についた。目が充血して、特に左目がふくらんでロッキー状態。どうやら探ると、甲殻アレルギーを持っていたようで、分けた食べ物に含まれてしまっていたようだ。原因は俺だ 笑。ゴメンよ。知らなかったからさ。

オンボさんが、薬局へ出向いてアレルギー薬を購入した。更に注射器と透明な液体も・・・。その姿に顔が引きつってきたファン君。やばい注射されるのって 笑。

日本では注射器は売ってないので驚いた。

実際、彼に注射をするのはオンボさん。「なんか元気でてきて、治ったみたいだ!』と盛んにアピールするファン君だが、テキパキ準備を進めるオンボさんに覚悟を決めた様子。

※違法薬物ではないですよ

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