メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

カテゴリー: モンゴル (page 3 of 5)

まじっ、モンゴルってこんなに悪路だった!?

カラコラムを出発してアルタイへの中間地点となるバヤンホンゴルへ到着した。当日は野営する気満々だったのでスーパーで買い出し。

買物を終えるとバイクに人だかりができていた。なんとここでもモンゴルのテネレ乗りにであう。相手も急いでいたので写真を撮りそこねた。彼からの情報でアルタイまで217kmがオフロードと教えてもらった。

明日はいよいよオフロード突入ということで、テントを張って早々に就寝した。

が・・・突然の暴風雨に見舞われて寝るどころではなかった 笑。

※暴風雨の様子は動画みてね

走行ルート

結果、グーグルマップで引かれているルート通りではなかった。Sygicアプリでアルタイを目指したが困惑の連続。道が何本もあるからどちらに向かって行っていいか分からないのだ。特にアスファルト建設中につきアルタイ方面へ向けて伸びている。その右側なのか左側なのか分からないのだ。工事現場の人に聞くが理解に至らない。自分は左側に沿って行った。結局、200kmどころか300km以上走行する結果になった。コンボイが通る道は自家用車ルートと違うのかもしれないな。ガソリンスタンドなんてないから予備タンク積んだ方が安心できるぞ。

 

 

実は道中あまり写真撮影していない。というかあまりの悪路に転倒した。そこへ偶然にもコンボイの運転手が助けてくれた。

ピンチ到来

この先、腰くらいまでの深さの川があるよと教えてもらう。オフロード初心者の自分にとってはハードルが高すぎる!!かといってここまでの道程を戻ることも酷だ。頼み込んで、川はトラックのに乗せて渡ることで話がまとまった。積載量が多いのでリュックとトップケースを預けることにした。

待ってくれないトラック達

オフロード走行に不安しかないメタボン。言葉が通じないモンゴル人運転手達に向けて「スロー、スロー」という簡単な英語を交えながら身振り手振りでゆっくり行って欲しいと説明すると運転手達は笑顔でわかった!と返してくれて一安心。

モンゴル人の気質なの!?

さて、出発の段になると、横一列に並んでたトラックは一斉にスタートする。早い者が先にでる具合。まるでレースしてるみたい。あのね・・・今言いましたよね?まだ、グローブもヘルメットもはめてないんだけど。待つ気配が一切ない。独り文句を言ってても始まらないので、ヘルメットの紐も締める余裕なくアクセル全開にして追いかけた!

もう苦行。あまりの悪路で車体が振られてしまうので、数十キロに渡りスタンディングポジションを強いられた。深い砂場にタイヤをとられてあえなく突っ込み転倒したのが一回。泥沼でスピンが3回と散々だった。

置いて行かれる不安

5台のコンボイを最後尾で追いかけてると色々な不安が浮かんでくる。ここは見渡す限り人っ子一人いない荒野。数時間前まではヤギが草を食べて居た草原は消え枯れ草が残った砂利の大地。

もし、転倒して大怪我してもコンボイ達は絶対に気がつかずに彼方へ消えていく。見渡す限りの荒野で人工物は何も見当たらない。病院へ運んでもらうことも絶望的。

もし、パンクしたらどうしようと不安になってくる。預けた荷物の中にパンク修理道具が入ってる。これまた途方に暮れてしまう。

だからね、もう必死だったよ。転倒覚悟で4台目と5台目の間に強引にカットインした。これで俺が転倒したら5台目は先に進めないってわけ 笑。

自分に必要なのは2つのスキル

・運転スキル

・メンテナンススキル

これは俺の弱点なんだな。だから不安が幅を利かせてくるんだ。

モンゴルの大自然へ向けて出発!!

さて、韓国人のファンともここでお別れ。この旅で再開する可能性があるのは、ドイツかな。こればかりはタイミング次第だな。もし、会えなくても帰国したら韓国旅行へ行くつもり。ファンは案内役だからね 笑。国籍は違うけどなんか日本人みたいなんだよな。弟ができたみたいで嬉しい。

モンゴル滞在期間中は天候不順が長引いた。同じ道を辿ってファンと戻るか最後まで悩んだが、ここ数日天気が安定してきていたこともあり、西側ルートで出国することにした。吉と出るか凶と出るか!?

続きは動画をみてね。

カラコルムで朝をむかえた

昨日は味戸さんの運営するゲストハウス「Relax house」を後にした。結局11日も連泊してしまった。当初、連日のキャンプを予定していたが、豪雨が毎日数回あってタイミングが取れずに数週間が経過してしまった。

出発を意識したのがロシアのビザ。8月26日あたりに出国しなければならない。一昨日あたりから天候が安定してきたこともあり出発することにした。元来た道を戻るのもつまらないので、西ルートをへて出国することにした。残念だが、ファン君ともここでお別れとなった。

10日ほど前にワッツーの國本さんとアンボさんに連れて来てもらったからコラムへ再訪した。理由はドミトリーが利用できるから。走行中に豪雨に追いつかれそうになったこともあり、テント泊を避けたのだ。

Zaya HOTEL

ドミトリールーム

1名 15000トゥグルグ

Zaya hotel

モンゴル カラコルム

+976 7032 7032

>>地図

今日の空模様。受付スタッフに聞くと、たぶん雨がふるという予想だった。

 

走行ルート

今日はバヤンホンゴルへ向けて出発する。ここで買い出しをして、いけるところまで西に進む予定。

後日、動画をアップロードしますね。

↑アップ済み

体調覚書

左右の指先にしびれあり。

継続的に下痢と腹痛。

【ゴビ砂漠】2000km走行しただけでタイヤがやばいことに!?

味戸さんの運営するリラックスゲストハウスへ同じテネレにのるチェコ人がタイヤ交換にやってきた!

只者ではない雰囲気をまとった単テネレ(XT6660Z)。左右に積載されているタイヤがそうおもわせるのかな。転倒した際にダメージを吸収してくれてるのをYouTubeで見たことがあるぞ。

ゴビ砂漠を2000km走ってきたタイヤ。もうありえない壊れ方をしているぞ!どんな走り方するとこんなになるの?味戸さんがサスペンションも底打ちしてるといっていた。よっぽどカッ飛んでいくんだろうな。

どこにぶつけたんだろうか。

転倒する度に、横線をいれていくらしい。

記念に1枚パチリ。

同じテネレ乗り同士、ステッカー交換。パニアケースに一筆書いてもらったぞ。

あれっ!?

ドーモ君こんにちは!

無事にタイヤ交換を終えたが、パニアケース取付ステーにクラックが多数みつかった。

どこが溶接箇所だかわからない。味戸さんの修復技術は正にプロフェッショナル!口コミで広がるのが納得できます。

味戸さんとメタボンでトップケースに書いてあげた。テネレ乗りのご縁ってやつだね。

皆、笑顔。

彼はこれからウラジオストクへ向かう予定。その後、チェコに戻るルートときいた。お互いに安全を祈りつつ集合写真。

グッバイ、ドーモ君。

【モンゴル】山頂には神が宿る

今日は味戸さんの好意で近場のツーリングにお誘い頂いた。韓国人のファン君はオフロードを走行することもあって、中国製バイクにまたがりついて行くことになった。しかし連日の豪雨の影響も考慮して味戸さんの友人である三宅さんが車をだして目的地の見晴らしの良い高台へ到着した。

写真を撮り損ねたが忘れたが、味戸さんの奥様がお弁当を作ってくれた。皆で美味しくいただきました!ありがとうございます!

動画見てね。

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