メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 雑記 (page 1 of 2)

モンゴルからロシアへ再入国した

※国境越えダイジェスト

モンゴル国境に到着!

ウルギーを出発して2時間程度で西側国境へ到着した。途中、若干のダートがあったが問題ない。距離にしても2キロ程度。国境に到着すると、車の行列ができていた。ドイツ人運転手に話しかけると、前日から待っている人もいるとのこと。国境は午後6時には閉鎖されてしまうので今日中の国境越えは難しいかもと口にする。

ロシア国境を無事に越えて一安心

酔っ払いが救いの神だった

宿泊を覚悟していたら、自分の周りをウロウロする二人組が視界に入った。酔っ払っているのは間違いない。男性二人が遠くで手招きしている。最初は無視していたが、近くまできて手を引っ張られた。躊躇したが後をついていくと「俺はカスタムだ、車の脇を抜けて先に国境越えてもいいよ」と助け舟を出してくれた!一瞬疑ったが、帽子と証明書を提示してくれたので信用することにして大正解!!

てか、酒飲んで仕事していいのかよっ!

でもね、ありがとう!!

 

本日のルート

 

 

本日の宿

ゲストハウスだったが個室部屋だった。

日本円にして1800円程度。

同じテネレに載っているユーチューバーをフォローしているのだが、宿の玄関に彼のステッカーが貼ってあって妙に嬉しくなった。その真下にメタボンステッカーを貼った 笑

モンゴルの大自然へ向けて出発!!

さて、韓国人のファンともここでお別れ。この旅で再開する可能性があるのは、ドイツかな。こればかりはタイミング次第だな。もし、会えなくても帰国したら韓国旅行へ行くつもり。ファンは案内役だからね 笑。国籍は違うけどなんか日本人みたいなんだよな。弟ができたみたいで嬉しい。

モンゴル滞在期間中は天候不順が長引いた。同じ道を辿ってファンと戻るか最後まで悩んだが、ここ数日天気が安定してきていたこともあり、西側ルートで出国することにした。吉と出るか凶と出るか!?

続きは動画をみてね。

カラコルムで朝をむかえた

昨日は味戸さんの運営するゲストハウス「Relax house」を後にした。結局11日も連泊してしまった。当初、連日のキャンプを予定していたが、豪雨が毎日数回あってタイミングが取れずに数週間が経過してしまった。

出発を意識したのがロシアのビザ。8月26日あたりに出国しなければならない。一昨日あたりから天候が安定してきたこともあり出発することにした。元来た道を戻るのもつまらないので、西ルートをへて出国することにした。残念だが、ファン君ともここでお別れとなった。

10日ほど前にワッツーの國本さんとアンボさんに連れて来てもらったからコラムへ再訪した。理由はドミトリーが利用できるから。走行中に豪雨に追いつかれそうになったこともあり、テント泊を避けたのだ。

Zaya HOTEL

ドミトリールーム

1名 15000トゥグルグ

Zaya hotel

モンゴル カラコルム

+976 7032 7032

>>地図

今日の空模様。受付スタッフに聞くと、たぶん雨がふるという予想だった。

 

走行ルート

今日はバヤンホンゴルへ向けて出発する。ここで買い出しをして、いけるところまで西に進む予定。

後日、動画をアップロードしますね。

↑アップ済み

体調覚書

左右の指先にしびれあり。

継続的に下痢と腹痛。

【ゴビ砂漠】2000km走行しただけでタイヤがやばいことに!?

味戸さんの運営するリラックスゲストハウスへ同じテネレにのるチェコ人がタイヤ交換にやってきた!

只者ではない雰囲気をまとった単テネレ(XT6660Z)。左右に積載されているタイヤがそうおもわせるのかな。転倒した際にダメージを吸収してくれてるのをYouTubeで見たことがあるぞ。

ゴビ砂漠を2000km走ってきたタイヤ。もうありえない壊れ方をしているぞ!どんな走り方するとこんなになるの?味戸さんがサスペンションも底打ちしてるといっていた。よっぽどカッ飛んでいくんだろうな。

どこにぶつけたんだろうか。

転倒する度に、横線をいれていくらしい。

記念に1枚パチリ。

同じテネレ乗り同士、ステッカー交換。パニアケースに一筆書いてもらったぞ。

あれっ!?

ドーモ君こんにちは!

無事にタイヤ交換を終えたが、パニアケース取付ステーにクラックが多数みつかった。

どこが溶接箇所だかわからない。味戸さんの修復技術は正にプロフェッショナル!口コミで広がるのが納得できます。

味戸さんとメタボンでトップケースに書いてあげた。テネレ乗りのご縁ってやつだね。

皆、笑顔。

彼はこれからウラジオストクへ向かう予定。その後、チェコに戻るルートときいた。お互いに安全を祈りつつ集合写真。

グッバイ、ドーモ君。

【モンゴル】山頂には神が宿る

今日は味戸さんの好意で近場のツーリングにお誘い頂いた。韓国人のファン君はオフロードを走行することもあって、中国製バイクにまたがりついて行くことになった。しかし連日の豪雨の影響も考慮して味戸さんの友人である三宅さんが車をだして目的地の見晴らしの良い高台へ到着した。

写真を撮り損ねたが忘れたが、味戸さんの奥様がお弁当を作ってくれた。皆で美味しくいただきました!ありがとうございます!

動画見てね。

GIVIパニアケースを補強修理した!

リラックスハウスで補強してもらった!

パリダカにチームとして同行した経験のある味戸さんがモンゴルでゲストハウスをオープンした。同じテネレ乗りだったこともあり、補強してもらうことにした。

 

やっちまった 笑

やっちまった 笑

パニアケースに補強が必要

先月、ホリホン島で転倒した際にパニアケースの下部樹脂が破損して取り付けができなくなってしまった。チタのLIKEホステルでお世話になったオーナーのセルゲイに助けを求め、地元のバイククラブを紹介してもらった。本当によくやってくれたが、実は強度的に不安が残る作りだった。

修理してくれたロシア人

修理してくれたロシア人

補修直後

補修直後

樹脂が綺麗に外れた

樹脂が綺麗に外れた

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【GH】リラックスゲストハウス

 

 

絶景ラベンダー畑に遭遇した!

前日は、ゴビ砂漠へ向かう予定だったが天候が崩れる情報を得て急遽場所を変更することになった。日本でいう鳥取砂丘のような観光地化された場所があるようなのでそちらへ行くことになった。

ラベンダー畑が広がる

運転手のオンボさんが、道中にラベンダー畑によってくれた。絶景の一言!!実は何色になるのか誰もわからないらしい。今年は紫色になったようだ。紫陽花のように土の成分で色が変わるのかな?人工の香りとは違い、天然ラベンダーの優しい香りに包まれた。

突然の豪雨!

ラベンダー畑から数十分進んだ所で、豪雨と遭遇した。前が見えなくなるほどの豪雨。数分で道は川の状態になった。遠くへ視線を送ると草原で一台のプリウスが立ち往生していた。もう手遅れ状態だった。

走ること1時間程度

先程の豪雨が嘘のように晴れ渡り、道は渇いている。

到着!

砂地で遊べるようにレンタルバギーがあったので國本さん、ファン君、メタボンの3人でレンタルすることになった。

中華製

人生初の4輪バギー、最初はおっかなびっくりで運転していたが、最後の方ではなんとなくコツが掴めたようだ。國本さん、オンボさん、貴重な経験になりました!

韓国人ファン君の危機!!

ワッツーメンバーが集まった

國本さんが仕事の関係でモンゴル入りすることになっていたので、味戸さんのゲストハウスへおいでいただいた。

久しぶりの再会に、夕飯を一緒に食べようということになり、古川さんの知っているレストランへ向かった。

どれを食べてもうまい!!自分で具材を選んで、鉄板で焼いてくれるサービスが嬉しい。更に調理するパフォーマンスは日本の鉄板焼きを意識しているのだろう。チップ箱が置いてあった。

大満足の食事を終えて、モンゴル人のオンボさんに絶景スポットへ連れていってもらった。土曜日ということもあり家族連れ、恋人と賑わっていた。

下を見下ろして1枚パチリ。

頂上に到着すると屋台が出ていた。ダーツゲームで盛り上がる子供や若者。風船を沢山割ることができると、人形がもらえるようだ。

ん!?ファン君の様子が変

登頂して30分くらいすると咳き込むファン君の姿が目についた。目が充血して、特に左目がふくらんでロッキー状態。どうやら探ると、甲殻アレルギーを持っていたようで、分けた食べ物に含まれてしまっていたようだ。原因は俺だ 笑。ゴメンよ。知らなかったからさ。

オンボさんが、薬局へ出向いてアレルギー薬を購入した。更に注射器と透明な液体も・・・。その姿に顔が引きつってきたファン君。やばい注射されるのって 笑。

日本では注射器は売ってないので驚いた。

実際、彼に注射をするのはオンボさん。「なんか元気でてきて、治ったみたいだ!』と盛んにアピールするファン君だが、テキパキ準備を進めるオンボさんに覚悟を決めた様子。

※違法薬物ではないですよ

モンゴルに国際郵便で届きものが!!

新潟から国際郵便が届いた!

お気に入りのWEST RIDE

先日、ホリホン島でバイクの転倒とジャケットの紛失をしたことを中井さんへ伝えると、快く新品を国際‘郵便で送っていただいた!!

新作のTシャツも同封されていたのでビックリ!!中井さんの心意気に感謝です!!太田部長、発送の段取りでは色々とご迷惑をお掛けしました。

New storm weather JKT

今回の旅では欠かせないアイテムがこのウエストライドのストームウェザージャケット。レインウエアにもなり、防寒着にもなる優れもの!!

>>関連記事:バイク旅にオススメのジャケット

>>ジャケットスペック

トラック野郎、アドベンチャー!

モンゴルには各国のアドベンチャー好きが集まって来る。毎日どこからともなく、トラックが来ては情報交換して出発して行く。

そのなかでも際立って大きいトラックを発見。大きさが伝わるかな・・・。相当デカイよ。タイヤが胸の高さまで来る。ディーゼル燃料で走る。無給油で10,000km走れるらしい。ん〜本当ですか!?

持ち主はエレクトロニクスの技術者で、仕事の合間を利用して4年かけて自分でコツコツと仕上げたという話し。

内部を見せてもらうのに階段を用意してくれた。

広角ではないので広さがいまいち表現ができない。内部は想像よりも狭い印象かな。そのぶん、車体がデカイんだな。

椅子の部分を取り外して組み上げるとベットになる。

朝食には欠かせない珈琲メーカー完備。

ディーゼル燃料でオーブンが使えるようだ。知らなくて驚いた。

性格なのか細かいところまで綺麗に仕上がっていた。

すぐ隣にもISUZUのトラックを改造したアドベンチャートラックが駐車している。年季が半端ない 笑。

こういう強者が集まって来るから、楽しくて仕方がない。色々な情報収集やネットワークを作ることができるぞ。無謀だと考えているルートも少しづつ形になって行く。

遠い日本でいくら上昇収集して考えても完璧なルートなんて作れない。旅を始めると、色々な形で情報が入ってくくる。それを組み上げていくんだね。

コミュニケーション取った方が得!

英語が1番苦手科目だった自分にとって海外のライダーと話をするのがとてもハードルが高い。でもね、思い切って挨拶をするといいよ。「ハロー」「ハウアーユー」でいい。あとは流れで身振り手振りで伝えれば怖くない。これができるようになってから、新しい仲間との出会いや、思いがけない繋がりを発見するようになった。ネットでは絶対に知ることのできない貴重な情報を得ることもあるぞ。

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