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カテゴリー: 【モンゴル】走行 (page 1 of 3)

トラックの大事故に遭遇した!

見たことあるアフリカツイン登場!

オムスクへ向けて出発直後、後ろから見たことのある旧型アフリカツインが追いかけてきた。すれ違いざまに手を挙げてくれたことで、エドワードと気づいた。

オーストリア人ライダー

彼の名前はエドワード。最初はモンゴルの「oasisゲストハウス」で会った。その後、ロシア再入国した際にご縁もあって、Black Africaというバイククラブで再会を果たしていた。3度目の出会い。急遽コンビが結成された。後日談であるが、2日後には別行動になることに・・・。

トラック事故

オムスクへ到着する手前でトラック同士の大事故に遭遇した。油と果物の腐敗臭が入り混じった現場だった。運転手は絶望的な状況。前日あたりの事故だったようで、近くには警察官が調査していた。互いのトラックをみても別々の場所で転倒しており、トラック自体に衝突した形跡があるが、事故に至った流れが見えないという不思議な事故現場だった。

140km巡航は疲れる

通常は100kmで巡航していることもあり、140km巡航は気を使う。常に追い越しをする運転なので注意も必要。風景を楽しむ何処ではない。途中で運転に飽きてきた。

モンゴルからロシアへ再入国した

※国境越えダイジェスト

モンゴル国境に到着!

ウルギーを出発して2時間程度で西側国境へ到着した。途中、若干のダートがあったが問題ない。距離にしても2キロ程度。国境に到着すると、車の行列ができていた。ドイツ人運転手に話しかけると、前日から待っている人もいるとのこと。国境は午後6時には閉鎖されてしまうので今日中の国境越えは難しいかもと口にする。

ロシア国境を無事に越えて一安心

酔っ払いが救いの神だった

宿泊を覚悟していたら、自分の周りをウロウロする二人組が視界に入った。酔っ払っているのは間違いない。男性二人が遠くで手招きしている。最初は無視していたが、近くまできて手を引っ張られた。躊躇したが後をついていくと「俺はカスタムだ、車の脇を抜けて先に国境越えてもいいよ」と助け舟を出してくれた!一瞬疑ったが、帽子と証明書を提示してくれたので信用することにして大正解!!

てか、酒飲んで仕事していいのかよっ!

でもね、ありがとう!!

 

本日のルート

 

 

本日の宿

ゲストハウスだったが個室部屋だった。

日本円にして1800円程度。

同じテネレに載っているユーチューバーをフォローしているのだが、宿の玄関に彼のステッカーが貼ってあって妙に嬉しくなった。その真下にメタボンステッカーを貼った 笑

モンゴル最後のオフロードを駆け抜ける

※走行動画ダイジェスト版

最後のオフロード走行

G田さんからの情報で川渡りの際に向かって右側に綺麗な橋が架かっていたと情報を得ていた。また、アルタイで出会ったドイツの女性ライダーからも逆方向から向かってきた際に左側に綺麗な橋が架かっていたと証言をもらった。なので地元のガソリンスタンドのお兄さんに聞いてみると、橋まで綺麗な舗装路があると情報を得ることができた。

迂回路を探すにはマップスミー!

モンゴルでグーグルマップはとても弱い。ルートを引いてくれるが情報が少ないのだ。また、ナビを開始してもプレビュー画面に移行してしまってナビとしては利用ができない。そんな時に役立つのが無料アプリ「Maps.ME」だよ。ここ数日は使っていてSygicよりも情報量が多く使い勝手も直感的に使えて便利。

これがマップスミーをつかって探し出した迂回ルート。同じ場所をグーグルで拡大してもこの迂回路の存在が確認できない。

モンゴルでも1番路面状況が良い舗装路だった。この道を通ることで、川渡りもせずに距離を稼ぐことができた。

道中若干の迂回路を通ることになるけど大したことない。とても綺麗な川とヤギの集団に出会えてラッキーだった。

ヤギも集団になると土煙をあげて近づいてくる 笑

土手を登り舗装路に戻った。

気持ちが良いくらいに路面状況が良いな。

川渡り不要だった

ナビで川渡りの場所へ到達すると、綺麗な橋が架かっていた。無事に川を越えることができた。

更にすすむとオフロードが待っていた。先日の激しいオフロードに比べれば荒川土手を走っているくらいのレベルで一安心した。最後まで難関はなかった。

流石のマップスミーでも方向がわからなくなる分岐があったので、都度現地の人に確認をとって先に進んだ。道路が拡張されて伸びているので確認が必要。

休憩を挟みながら先を進む。

距離にして130km程度でオフロード区間は終了した。途中迂回路を見つけたので54kmは距離を稼ぐことができた。ここから先は舗装路。但し、国境手前に若干のオフロード区間が複数回あった。距離にして短いのでなんてことはない。

走って来た方向へカメラをむけて一枚パチリ。

大きな湖の脇まで来た。ゴール目前なので余裕。しばらく湖面を眺めて休憩を挟んだ。

本日の宿泊地となるウルギーへ無事に到着した。

広場の前にあったHOTEL。残念ながら満室だった。この裏手にあるボロいホテルにお世話になることにした。写真撮影を忘れてしまった。

さて、次回はモンゴルの国境越え。

お楽しみに♪

アルタイからホブドまでは快適移動!

※BGM無しダイジェスト動画アルタイの朝を迎えた。朝靄が凄くて遠くが見えない。朝からテンション低めの動画で申し訳ない。

本日のルート

ドイツ人女性ソロライダー

彼女の名前はバーバラさん。女性単独とはすごいな。なんか負けてられない。彼女はこれからウランバートルへむけて移動するようだ。逆に彼女の走って来たオフロードを走ることになるので、道路状況を互いに交換して出発することになった。

出発後の給油ポイントも教えてもらい一安心。どうやら300km先にあるようだ。

最近はmaps.meがおススメ!

マップスミーに途中の経由地として設定した。最近はSygicよりも使い勝手と情報量が多いマップスミーを利用することが多い。個人的には無料のマップスミーをお勧めするかな。

出発直後には橋が崩落していた。

ガソリンスタンド発見

アルタイから250km程進んだところにガソリンスタンドを発見した。教えてもらったガソリンスタンドよりも50km程手前。そう、ロシア入りしてガソリンはずーっと「95」を入れていたが、味戸さんから「92」でも問題ないと教えてもらったので入れるようになった。加速や燃費に関して変化を感じない。

ガソリンスタンドの向かい側にお洒落なレストランが立っていたので昼を食べることにした。西からのツーリストを意識した店づくりに居心地が良い。料理が出来ていて自分で見て選べるタイプのお店。中でも羊肉の煮込みがメチャうまだった!!値段も表示されているので外国人でも安心してオーダーができるぞ。

これ、超うまいから!

外人ツーリストか価格で若干高く感じるが、店の雰囲気とスタッフが英語が堪能なのでよしとする。

昼飯を食べていたら、四駆の集団が入ってきた。ポーランドからきていてウランバートルを目指していた。道中の情報を共有してあげたら、お礼にステッカーをくれた。

JAPANのプレートが当初ダサかったが、他国のステッカーが周囲に増えてくると徐々に様になってきたように思えてきた。

てんこ盛り 笑

ドイツ人女性ライダーが教えてくれたガソリンスタンド。たしかにアルタイから300km丁度の場所にあった。

途中の休憩を兼ねて停車。暇なので一枚パチリ。

周囲は草木が生えていない不毛の土地。奥にそびえる山並みを見てもハゲ山なんだよな。標高が高いからかな?モンゴルはこういった土地と緑豊かな土地が交互に出てくる。

アスファルトが快適で疲労を感じずにホブドへ到着した。

続きは次回へつづく・・・。

アルタイへ到着した!

 

アルタイ場所

 

アスファルトって最高!

オフロードから抜けて、アスファルトになるのがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。アスファルトにキスしたいくらい。

浮かれ気分であっという間にアルタイへ到着した。次のオフロード区間が控えているので、アスファルトでいけるところまで行こうか悩んだが、宿に泊まることにした。

Entum Hotel

モンゴル アルタイ

+976 9918 6775

地図

受付、エントランス部分。スタッフの感じも非常に好印象で一泊 2300円程とコスパが高い。

部屋内部。1人では十分な広さがある。

部屋からの眺望。高台にあることもありなかなか見晴らしが良い。

バイクへ忘れ物を取りに行くと、ドイツ人女性ライダーがいた。女性一人で海外を巡るとは恐れ入った。互いに通ってきた道を逆方向へ進むので、情報交換した。

次回は国境をにむけて最後のオフロードへ挑むぞ!

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