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カテゴリー: 【モンゴル】安宿情報

アルタイへ到着した!

 

アルタイ場所

 

アスファルトって最高!

オフロードから抜けて、アスファルトになるのがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。アスファルトにキスしたいくらい。

浮かれ気分であっという間にアルタイへ到着した。次のオフロード区間が控えているので、アスファルトでいけるところまで行こうか悩んだが、宿に泊まることにした。

Entum Hotel

モンゴル アルタイ

+976 9918 6775

地図

受付、エントランス部分。スタッフの感じも非常に好印象で一泊 2300円程とコスパが高い。

部屋内部。1人では十分な広さがある。

部屋からの眺望。高台にあることもありなかなか見晴らしが良い。

バイクへ忘れ物を取りに行くと、ドイツ人女性ライダーがいた。女性一人で海外を巡るとは恐れ入った。互いに通ってきた道を逆方向へ進むので、情報交換した。

次回は国境をにむけて最後のオフロードへ挑むぞ!

カラコルムで朝をむかえた

昨日は味戸さんの運営するゲストハウス「Relax house」を後にした。結局11日も連泊してしまった。当初、連日のキャンプを予定していたが、豪雨が毎日数回あってタイミングが取れずに数週間が経過してしまった。

出発を意識したのがロシアのビザ。8月26日あたりに出国しなければならない。一昨日あたりから天候が安定してきたこともあり出発することにした。元来た道を戻るのもつまらないので、西ルートをへて出国することにした。残念だが、ファン君ともここでお別れとなった。

10日ほど前にワッツーの國本さんとアンボさんに連れて来てもらったからコラムへ再訪した。理由はドミトリーが利用できるから。走行中に豪雨に追いつかれそうになったこともあり、テント泊を避けたのだ。

Zaya HOTEL

ドミトリールーム

1名 15000トゥグルグ

Zaya hotel

モンゴル カラコルム

+976 7032 7032

>>地図

今日の空模様。受付スタッフに聞くと、たぶん雨がふるという予想だった。

 

走行ルート

今日はバヤンホンゴルへ向けて出発する。ここで買い出しをして、いけるところまで西に進む予定。

後日、動画をアップロードしますね。

↑アップ済み

体調覚書

左右の指先にしびれあり。

継続的に下痢と腹痛。

【GH】リラックスハウス Relax House

知る人ぞ知るゲストハウス

今回紹介させてもらうのが「リラックスハウス」。

名称:Relax House

ウランバートル中心街から10kmほど離れた場所にある。住所では到着が難しいので緯度経度でプロットしました。

注意)

モンゴルではグーグルマップはナビしてくれないので注意。sygicmaps.meを使ってね。

座標

48.0038833,106.9366167

>>所在地(google maps)

オーナーはメカニックとして超一流!

ホームページがないのにも関わらず、フランス・ドイツからのモーターツーリストが絶えない。その理由はメカニックとしての絶大な信頼に他ならない。

経歴が凄い!
パリダカにチームとして同行した経験のある味戸さん。輝かしい経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。先日紹介したOASISだが、実はメカニック担当として従事していた。モンゴルで信頼できるメカニックを探すと必ず味戸さんのところへ辿り着く。

※ページ下部詳細情報あり

モンゴルで整備して他国へGO!

オフロードバイクが趣味なのでメンテナンスをしてもらうなら間違いない。オフロード戦歴も凄いので、今後のルート選びでアドバイスをもらうのもいいかも。

正面エントランス

正面エントランス

共有スペース

共有スペース

朝食・昼食・夕食と食べることができる。朝食は宿泊料金に含まれている。

オーダー方法は個別に作成された管理シートへ自身で記入する。チェックアウトの際にまとめて支払い。

整備工場が併設

整備工場が併設

しっかりとした整備工場が完備されている。

整備してもらってついでに宿泊する感じかな。

整備7:宿泊3

整備工場内部

整備工場内部

味戸さんも実はテネレのり。なんかテネレ乗りの人に縁があるんだよな 笑

パーツも豊富

パーツも豊富

事前に必要となる整備項目を洗い出して置くと双方にメリットあり。

ゲル完備

ゲル完備

モンゴルだからゲルにも宿泊できるぞ!

味戸厚ニ氏 略歴

東海大学工学部動力機械工学科1992年卒業、三菱自動車工業株式会社のモータースポーツ部門RALLIART INC.に18年勤務、パリダカール・ラリーWRC等モータースポーツのマネージメント及び専門部品の企画・開発、ドライビングインストラクター等を行う。

また1998年からSpiritを結成、海外ラリードライバーとしてFIA公認クロスカントリーラリーで多くの実績を残す。その後、富士重工業株式会社(SUBARU)子会社スバルテクニカインターナショナル(STI)海外営グループで専用部品の開発・
販促活動を行う。

2010年12月モンゴル国首都ウランバートルにて、二輪・四輪自動車の安全及びメンテナンスをサポートする「AJ Spirit Co.,Ltd」を設立。日本での自動車関連のネットワークを活かし、モンゴル国にて「ECO&SAFETY DRIVE」をテーマに、自動車への環境対策、自動車の定期整備の啓蒙、信頼ある部品等の供給を行う。

モンゴル国ウランバートルのメンテナンスガレージでは、「OASIS」というゲストハウスで世界28カ国から訪れる海外の二輪・四輪自動車のメンテナンスを行う。ヤマハ発動機 YAMHA MONGOL(PROTEC L.L.C.サービス顧問)のアドバイザー、YAMAHA YTAーOMODO TECを取得した整備を行う。

会社名:AJ Spirit Co.,Ltd.
所在地:Mongolia Ulaanbaatar Sukbootar District 15 Horoo Arhustai 1-80

携帯電話:(976)-9990-8482
固定電話:(976)-7010-5030

OASISゲストハウス

宿泊施設

夏の暑い日にはビールで乾杯したい

入口ゲート(常駐監視員がいる)

モンゴルといえばゲル。一泊したけど、あまりに臭いので宿泊棟へ逃げてきた 笑。

バイクツーリングでモンゴルへ入国する人は誰でも知っている有名なゲストハウスだけあって、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、韓国と国籍豊かだ。各国からライダーが集まって情報を交換する。私も同様に情報交換目的で滞在を決めた。

互いに親交を深め合う。

宿泊料金

到着して部屋を案内されたが、料金に関しての案内が何もなかった。支払いは最後にまとめて支払うタイプ。滞在中の食事など全て個人カードに注文内容を記載して最後に清算するシステム。

顧客別にカードが作られて管理される。

料金に関しては後日、改めて更新します。

朝食込み

宿泊すると朝食がついてくる。とはいっても簡単な食パンとジャム、コーヒーと紅茶を食べることができる。

日中は好きなものを注文できる。

下記がメニュー一覧。

午前9時〜午後7時半までオーダー可能

自分で記入して注文

専用のバイク駐車場

屋根付きの駐車場がある。ゲストハウス入り口にはゲートがあり常に監視員がいるので安心。

wifi環境

回線速度は遅い。動画のアップロードなどは期待しないほうが良い。時々、回線が止まることもある。

場所