メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

カテゴリー: 【モロッコ】走行

【モロッコ編】ハドゥ集落へ向かった 世界遺産

ゴールド氏と共にハドゥ集落へ

前日に路上で出会ったゴールド氏と意気投合して短い時間だが共に行動することになった。たった1日ではあるがペア成立である。

ペア解散

翌日は2人でハドゥ集落へ向かい、その後は別行動となった。彼からマラケッシュ方面へ向かうと誘われたが、既に通ったことのある道であること、1日でも早くセネガルへ向かう必要があったので丁重にお断りされた。

ユアンとチャーリーのバイク旅

彼がGS1200で先導してもらうと、ドキュメンタリー番組の“Long way down”が頭の中で回想してしまう。彼らもエジプトルートではあるが、ケープタウンを目指して南下するのだ。ゴールド氏と2人で駆け抜けていく荒野では彼らの旅とダブって見えてくる。

知らない人もいると思うが、ユアンとはユアンマクレガーというハリウッドスター。スターウォーズで有名だね。チャーリーも同じく俳優。2人は共演をきっかけに趣味のバイクを通じて交流を深めて俳優業を休んで夢の実現に向けて、ドキュメンタリー番組を作るべく、スポンサー探しから話は始まる。YouTubeでも視聴可能なので是非視聴してください。

↓↓↓最後まで連続視聴可能↓↓↓

Long way down (episode1)

【モロッコ編】トドラ渓谷へ行ってきた

滞在させて頂いているアーモンドゲストハウスから、北上すること数キロ地点にトドラ渓谷がある。

綺麗な湧き水も見れるから是非行ってみてと、宿のみちよさんがアドバイスをくれた。

体調も開放に向かっていることもあり、行ってみることにした。さらに奥には有名な湖もあると聞いたのだが、往復200kmを越えるので2時間走ったら戻ろうと考えていた。

その後、ティンジルの街へ向かい、SIMカードのチャージと鶏肉の丸焼きを食べるのを最終目的に設定した。

トドラ渓谷へ到着

アーモンドゲストハウスから10分程度で到着。

中国人が沢山のった観光バスが軒並み通る。

反対側をみると、綺麗な川が流れている。

奥には黒山羊の集団が水辺に集まっている。

威圧感はないが、切り立った岩が圧巻。

川の反対側にはレストランか宿泊施設がある。

更に奥に進むと、高級レストランらしき建物がある。ホテルなのかな。それにしても立派だ。

拡大して撮影してみた。テラスにはテーブルと椅子が配置されている。あそこで食事したら気分いいだろうなと、後ろ髪引かれつつ先に進む。

山の断面が何層にも重なり合い、独特な雰囲気をかもし出している。

道中には幾つも集落がある。

ホステルが密集しているので、宿泊場所を探すのは容易だろう。

“おいでやす〜”この字は日本人が書いたんだろうな。後ろの喫茶店は既に廃業した様子。

更に奥に進んでいくと、区画化された畑がでてくる。ここではどんな作物が作られるのだろう?

2時間を過ぎたこともあり、Uターンした。

既に通り過ぎたトドラ渓谷も別視点からだと、

とても新鮮な気分に浸れる。

少し手前には駐車スペースがあり、フランスから来たキャンピングカーが数台停車していた。ヨーロッパからも人気の場所と伺える。

アーモンドゲストハウスを通り過ぎ、ティンジルへ向かう道中。眼下に広がる椰子の木が懐かしい。

何処かに似ているなと記憶をたどると、

海は無いがサムイ島のバータリンガムに似ていると気がついた。

時折、焚火をしているのか煙が立ち上っている。

みちよさんがオススメの鳥の丸焼き。

1/4サイズで20DHと格安で美味い!

アーモンドゲストハウスへ向かった

マラケッシュを出発してB&Bへ宿泊。

翌日の朝からのお話しです。

竹森君から教えてもらったB&Bへ宿泊した。

個室のシングルルームで14€とは良心的な価格。

風呂場でバーナー使って調理してたら怒られたw

最初不燃焼でガソリン臭くなってしまったのだ。

現地女性は写真を嫌う

B&Bの外観を撮影していると、おばさんがやってきて私達を撮影していたでしょと疑いの目を向けられた。それって盗撮って意味かな?

外観を撮影していただけとジェスチャーで伝えると、安堵の表情になり消えていった。

田舎町ではカメラを向けるのにすこし注意したほうが良いかもしれないな。

日本食が食べれるアーモンドへ直行

竹森君からの宿情報に乗っかってみた。

なんでも個室が利用できて日本食がたらふく食べられると聞いた。

もう、行くっきゃないっしょw

本日の走行ルート

道路の周囲には沢山のサボテンが育っている。

B&Bから50km程進んできた辺り。

小高い丘になっているので小休憩。

凄く見晴らしがよかったな。

ウエイターは何でも売ってくる

奥に目を向けると喫茶店らしきお店が確認できた。

うかつにも、ウエイターと目があってしまった!

素早い動きの後、カゴを片手にやってくる。

今度は何を売りに来るんだろうか?

アンモナイトの化石だった。

半分に切り開かれたアンモナイトを見せてきた。

重いものをバイク旅で持ち歩けない。

そもそも興味がないw

商売熱心だな。

申し訳ないが無言で首を振り断る。

会話しちゃうと、別なものを売り始めて話が終わらないのだ。

ならば最初から相手にしないほうが懸命。

相手の時間を奪うこともない。

更に先に進む。

木々の生えていない禿山が立ち並ぶ。

雲の隙間から差し込む日差しがとても綺麗。

暑い雲がやってくると山ごと影に包まれる。

反対側もパチリ✨

コレはなんだろうか?

ゲートっぽくも見えるが真相はわからない。

OUED DADESという場所の入口付近

奥には重なり合うように建物が建っている。

アーモンドゲストハウスから数キロ手前に見晴らしの良い場所に出た。

写真撮影していると、毎度のごとく遠くから叫ぶ声。

你好? アンニョハセヨ? こんちは? ハロー?

もう最初から無視。

今度は子供を引き連れてきた。

子供が何か葉っぱで作ったであろう手作りの品を手に握らせようとする。こうなると売りたいのか、ただあげたいのかよくわからない。

首を振って断った。

先に進む 。

夕刻に迫り、西日に照らされた岩山が浮いて見えてくる。

アーモンドゲストハウスに到着

個室で60DHと超良心的な価格設定。

晩御飯つけても50DH。

宿紹介は別記事にします。

【モロッコ シャウエン】青壁と野良猫の街

 

モロッコ側ゲート出口

モロッコ側ゲート出口

タリファからタンジェンまで所要1時間程度。

フェリー上で入国手続きができるのでとても簡単だった。

ドローン持ち込みについて

以前、アフリカ大陸へのドローン持ち込みについて触れたが、

モロッコとエジプトは持込が禁止されている。

持込が発覚すると問題化するので特に注意した方が良さそうだ。

モロッコ側の入国検査は甘いという情報を得ていたこともあり、

当初は隠して持ちこむ予定でいた。

実は私のドローンはイタリアで墜落破損してトルコへ送り返して修理した。

現在、修理を終えてセネガルへ配送中。

現地のホステルで受け取る予定。

開封チェックは無し

入国ゲートでは、ピストルとドローンを所持してないかと繰り返し質問を受けた。

日本のパスポートを見せると途端にチェックが緩くなった。

が、万が一荷物検査を受けた場合大問題へ発展しそうだ。

陸路でアフリカ入りするライダーにとっては注意ポイント。

バイク保険へ加入

入国ゲートを進んでいくと、保険屋があったので加入することにした。

午後15時ということでスタッフは昼飯に出払っていた。

約1時間半後に現れたが、待ちくたびれたw

バイク保険料 90€(有効期間 1ヶ月)

シャウエンに到着

 

到着が夜になってしまったので、翌日からの写真となります。

朝起きてみると山中なのでやっぱり寒い。

宿の屋上で朝食が食べれることもあって登ってみると、

そこには青壁が周囲に広がっていた。

肉眼でみると青の濃淡がはっきりわかるのだが、

スマホで撮影すると再現ができない。

これはきて体感するしかない。

シャウエンの朝

シャウエンの朝

ホステルを出てすぐ近く。この階段を登って中心部へ向かう。

 

青い階段

青い階段

階段までもが青く塗られている。

動画でも残してるんだけど、よーくみると補修の跡が沢山。

何度も繰り返して塗っているから、まるで油絵の世界に閉じ込められた気分に浸れる。

 

土産物屋

土産物屋

土産物やが沢山立ち並んでいる。

青壁に赤や黄色のお土産物が差し色となって綺麗なんだよな。

 

現地生活

現地生活

家族でわいわい会話して愉しげ。

 

グルーミングちう

グルーミングちう

道中には野良猫が沢山いる。しかも人懐っこい。観光地にはよく見られる風景だよね。

観光にくるから皆が優しい、だから野良猫も警戒心を無くして人の近くに寄ってくるんだろうな。

画像が沢山あるんだけど、ネット環境が厳しいのでここまで。

また見てね♪