メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 安宿情報

Hotel Barbas

モロッコを南下してモーリタニア国境手前90kmまでやってきた。ブログで何度か目にしていたホテルだったので決めた。

宿泊料金

1泊 個室 100DH トイレバス別

日本円換算 1150円程

エントランス内

ステッカーベタベタが印象深い。

Wi-Fi速度

YouTube視聴に支障はない。

動画アップもできるかもね。

駐車場

エントランス内へバイクを持ち込むことができる。

場所

タールダントでローカル生活を垣間見る

【タルーダントの魅力】

外国人観光客で賑わう大都市アガディールから車で約1時間ほどの場所に位置する。

マラケッシュ旧市街と同様に周囲は高い城壁に守られていて要塞に見える。

◆大きな違いは2点

1. しつこい客引きが少ない(自称ガイド・チップ魔)

2. 現地価格で楽しめる(食事・買い物等)

モロッコ 入りして間も無く、マラケッシュの旧市街で、

客引きと自称ガイドには酷い目にあった。

タルーダント滞在時には誰一人として話しかけてはこななかったので、

心穏やかに過ごすことができたのでオススメできる。

唯一、駐車料金の料金が上乗せされたので嫌な思いをしたが、

宿泊代金の値引き交渉で相殺された。

◆言葉巧みな人には注意しよう

↓ミチヨさん談(アーモンドゲストハウス )↓

基本的に自宅へ外人を招き入れるのは非常に稀なこと。

マラケッシュやフェズの旧市街等で歩いていると、離れた場所から英語や日本語で声を掛けてこちらの反応を伺う人には注意が必要だ。

徹底無視が吉。

国籍不詳の異国人になり切ろうw

単独の観光客が気を許して後を付いていくと、飲み物や食事をもてなされ、

夜遅くなれば言葉巧みに宿泊を促される。

この頃には相手を信頼してしまい孤独感が薄れ出逢いに感謝してしまう。

問題がその後。頃合いをみてお金を請求してくることがあるので注意が必要。

一方的なサービスに対して対価を求めてくるのだ。

お金がないは今更通用しない。

基本的に相手から日本語・英語で近づいてくる輩は裏に下心がある。

くれぐれも注意されたしw

◆モロッコ人の本来の姿

不安を煽ってしまったけど、

田舎に行く程に素朴なモロッコ人の優しさに触れあうことができる。

基本は挨拶、会話の間や眼の動きを見て直感する力も旅のスキルの一つ。

相手を信頼しつつもアンテナをしっかり張り続けよう。

Bon voyage♪

HOTEL EL GHAZI 評価7.1 booking.com

外観

入口階段

シングルルーム

必要充分だな。

宿泊費用

一部屋あたり 74DH

※日本円換算 約848円程

共有キッチン

キッチンに関しては物置小屋に近いので、衛生面で不安が残る。

水道水についても飲むには抵抗があるので、ペットボトルを買った方がいいね。

自炊する客が少ないこともあり、食器類がとても少ない。

フォークがないと申し出ると、新品を買ってきてくれた。

冷蔵庫もコンセントを差し込むことで稼働する。

屋上の共有スペース

意外と広いので、洗濯物を干したりするのに重宝する。

市松模様の床って大好きなんだよな。

ガレージを持つことができたら、絶対に市松模様にしようw

駐車場

キッチンと駐車場は別料金を請求された。30DH

Booking.comの画像でも沢山のバイカーが宿泊しておりバイクガレージが利用することができる。

このガレージが決定の決めてになった。

ホテルよりもガレージの方が小綺麗なんだよなw

しっかりと施錠できるので安心して置いておける。

Wi-Fi環境

YouTubeは問題ないけど、動画アップは厳しい!

SIMカード使ってせっせとアップしてます。

場所

Hôtel Baba booking.com記載なし

宿泊料金

シングルルーム 120DH(値段交渉の余地あり)

受付の男性は日本人観光客が好きなようだ。簡単な日本語なら完璧な発音で聞くことができる。

必要にして十分というお部屋。日差しもはいるので気持ちが良い。

部屋の前にある廊下も開放的で好印象。

駐車場

一階の工事中ガレージを利用させてもらえた。

場所

【モロッコ】アーモンドゲストハウス

旅仲間の竹森君がオススメしてくれた日本人宿。

モロッコ人の旦那様と日本人の奥様が運営しているアットホームなゲストハウスだ。

個室を利用できるのでバイクから荷物を外して部屋に持ち込み。ゲストハウスを基点に周遊するのも楽しいぞ。

さて、マップスミーで到着してみると、玄関には「Amande」と赤字で書かれた看板が目立つので探すまでもない。

客室(個室)

年間通して均一料金が嬉しい。

個室 60DH(約680円程)

※2019/01/24 現在

必要にして十分というところだろう。

2人でも同額なのが嬉しいね。

共用キッチンスペース

共有スペース

朝晩と食事をお願いすることも可能。

夕食に関しては和食が50DH程。

ボリュームがかなりあるぞ!

テラス席

夏場はこのテラスで風に当たるといいかもね。

対面の山々が西日に当たると美しい風景が見られる。下の川まで降りていくことができて、現地民に混じって洗濯ができちゃうw

Wi-Fi環境

残念だが、早くはない。

YouTubeが時々コマ落ちして視聴できる程度。

駐車場スペース

車の駐車スペースは1台となる。

又バイクを駐車することができる。

事前に確認をしておこう。

場所

【モロッコ シャウエン】青壁と野良猫の街

 

モロッコ側ゲート出口

モロッコ側ゲート出口

タリファからタンジェンまで所要1時間程度。

フェリー上で入国手続きができるのでとても簡単だった。

ドローン持ち込みについて

以前、アフリカ大陸へのドローン持ち込みについて触れたが、

モロッコとエジプトは持込が禁止されている。

持込が発覚すると問題化するので特に注意した方が良さそうだ。

モロッコ側の入国検査は甘いという情報を得ていたこともあり、

当初は隠して持ちこむ予定でいた。

実は私のドローンはイタリアで墜落破損してトルコへ送り返して修理した。

現在、修理を終えてセネガルへ配送中。

現地のホステルで受け取る予定。

開封チェックは無し

入国ゲートでは、ピストルとドローンを所持してないかと繰り返し質問を受けた。

日本のパスポートを見せると途端にチェックが緩くなった。

が、万が一荷物検査を受けた場合大問題へ発展しそうだ。

陸路でアフリカ入りするライダーにとっては注意ポイント。

バイク保険へ加入

入国ゲートを進んでいくと、保険屋があったので加入することにした。

午後15時ということでスタッフは昼飯に出払っていた。

約1時間半後に現れたが、待ちくたびれたw

バイク保険料 90€(有効期間 1ヶ月)

シャウエンに到着

 

到着が夜になってしまったので、翌日からの写真となります。

朝起きてみると山中なのでやっぱり寒い。

宿の屋上で朝食が食べれることもあって登ってみると、

そこには青壁が周囲に広がっていた。

肉眼でみると青の濃淡がはっきりわかるのだが、

スマホで撮影すると再現ができない。

これはきて体感するしかない。

シャウエンの朝

シャウエンの朝

ホステルを出てすぐ近く。この階段を登って中心部へ向かう。

 

青い階段

青い階段

階段までもが青く塗られている。

動画でも残してるんだけど、よーくみると補修の跡が沢山。

何度も繰り返して塗っているから、まるで油絵の世界に閉じ込められた気分に浸れる。

 

土産物屋

土産物屋

土産物やが沢山立ち並んでいる。

青壁に赤や黄色のお土産物が差し色となって綺麗なんだよな。

 

現地生活

現地生活

家族でわいわい会話して愉しげ。

 

グルーミングちう

グルーミングちう

道中には野良猫が沢山いる。しかも人懐っこい。観光地にはよく見られる風景だよね。

観光にくるから皆が優しい、だから野良猫も警戒心を無くして人の近くに寄ってくるんだろうな。

画像が沢山あるんだけど、ネット環境が厳しいのでここまで。

 また見てね♪