メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: ブルガリア

【ブルガリア編】もう野営は勘弁!? 2日目

※走行ダイジェスト動画

バイクのシートが凍っている!?

シートが凍っているではないか!?

寒いワケだw。

トップケースもうっすらと凍ってる。

3シーズン用シュラフでは厳しい

朝方の寒さに耐えかねて起きてしまった。外に出ると息が白い。しかもバイクのシートとか凍っているし!日が照ってきて溶け始めてるから、数時間前はもっと気温が低かったんだろうな。

持参するシュラフについて

日本を出発して最初に入国したのが大国ロシア。5月下旬ということもあり、まだまだ寒さがのこっていて3シーズンシュラフではとても寒かった。動画でも触れているけど、シュラフは冬用ダウンを持参することをお勧めするよ。暑い場合には中に入らなくても、上に乗っかっていればいいからね。

本日の目的地

ソフィア(Sofia)という都市にある「10 coins hostel」を目指す。

※動画作成の関係で順番がズレてます

ブルガリアへ逃げたw

なんか昨日よりも突風が強くなっている。運転したくないなw。

ギリシャでお世話になったキャンプ場を出ると、周囲は綿花畑が広がっていた。

昨日指摘されたグリーンカード。今日はどうか突っ込まれませんように。白黒だったから印象悪かったのかもしれないと考えカラー印刷も用意して国境へ向かった。

国境名がなかったので、上の画像を参考にしてください。

ブルガリア入国完了

日本出国以来、久し振りに綺麗な清流をみた。透き通っていて綺麗!

気になる階段を登ってみる。

何かしらの廃墟にでた。なんだろう手前に線路があるから関連あるかもしれない。

線路は現役っぽいな。

戻って、高いところから見下ろすと更に綺麗。

【ブルガリア編】10 Coins hostel 評価7.6 booking.com

ブルガリアへ入国して2日目の宿。

前日は野営していたので、シャワーを浴びたくてゲストハウスを予約した。いつものブッキングドットコム で予約。決めてはバイカーたちの写真が多数あったこともあり、安心できる駐車場があると思ったから。

費用

1人 10レフ(日本円換算:700円程度)

玄関先でブザーを鳴らすと、「1分おまちください」と書かれている。

しばらく待つと受付の女性が現れて、ガレージへの駐車を促された。

では、早速中へ入ってみる

玄関を開けてもらうと、中庭エントランスにでる。

世界各国の国旗がはためいている。

「ようこそ」と日本語で書かれている。シーズンオフということもありゲストハウスは閑散とした印象。

受付

スタッフの対応はイマイチな感じ。自分の仕事が終わったらそそくさと消えていく。誰も受付にはいない状態が続く。評価なりといったところだろう。

キッチン正面

キッチン内側

後ろには共有の冷蔵庫がある。

肝心のドミトリー部屋。今回はニューヨークからきている若者といっしょ。色々話せて楽しい時間を過ごした。

Wi-Fi環境

トルコ・ギリシャ に比べて非常に早い!

ここが1番の売りだったりしてw。

溜まっていた動画と画像をアップロードした。

強くオススメできるかと聞かれると疑問。

バイクの駐車場があって、Wi-Fiが早いことぐらいかな。

場所