メタボンの地球ZIGZAG

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カテゴリー: 【ナミビア】雑記

狩猟採集民族ダマラ族との触れ合い!

快適アスファルト

快適アスファルト

早々にテントを撤収してダマラ集落へ向かうことにした。

長いアスファルトが続いて行く。

 

本日のルート

 

今日はナショナルパークから距離にして300km先にあるダマラ族に会いにいく。

道中、ダート走行が約100kmあると聞いているので気を引き締める。

 

スーパーで購入

スーパーで購入

道中にスーパーがあったのでガソリン給油も兼ねて買い出し。

これから先にはスーパーが無いから買っておかないと大変。

惣菜を購入したけど、食べきれないボリューム。

野良犬がウロウロしてたので、残りをあげようと手招きすると、

意を反して、黒人が俺にくれよと複数名寄って来た…。

まじ勘弁してw

 

小休憩

小休憩

カーブも少ないアスファルト道路は巡航速度も高く快調に進んだ。

 

小休憩2

小休憩2

タケヤンは寒くてオーバーパンツを履いたんだっけ?

あれっ、もう記憶が曖昧になってるw

 

小休憩3

小休憩3

走りやすいアスファルト。

気を抜きすぎると、スピードガンで違反切符が切られるので注意。

 

アスファルトからダートへ

アスファルトからダートへ

いよいよダート開始。

まぁ、締まっているダートなので問題なし。

 

コルゲーションの嵐

コルゲーションの嵐

時折、コルゲーション地帯があるので車体へ振動が凄まじい…。

やっぱ嫌いだな。

 

ダート走行

ダート走行

軽々とコルゲーションを乗り越えて行くCRF250RALLY。

コルゲーションへ入ると減速する俺と違って、加速するタケヤン。

いつも先に行って待っててもらったな。

 

壁画が残されている

壁画が残されている

何やら不思議な土のオブジェが置いてある土産物屋らしき場所。

興味本位で停車させる。

 

不思議な空間

不思議な空間

せっかくなので写真撮影と休憩を兼ねることにした。

 

お土産物屋なのかな?

お土産物屋なのかな?

別角度からパチリ✨

しかし閑散としてるな。

 

風化して崩れているw

風化して崩れているw

これは「象」だろうけど、ボロボロ。

素人作品だろうな、体型バランスが悪すぎるしw

それともアート作品?

 

小屋には人影はない

小屋には人影はない

誰が中にいるのか様子を伺うが誰もいない。

これらは売り物なのだろうか一切不明。

 

ダート走行も慣れたもの

ダート走行も慣れたもの

休憩を終えて、さらに先にすすむことにした。

ダマラリビングミュージアムへ到着

 

検索用「Damara Living Museum」

 

ダマラ村駐車場

ダマラ村駐車場

駐車場も完備している。

先日のヒンバ族よりもかなり観光地化されている感じがする。

到着早々にトイレに行ったが、普通の水洗トイレに驚いた。

 

神聖な山なのだろう

神聖な山なのだろう

裏山は神聖な場所なのだろうと思う。

 

タケヤンが先に受付へ

タケヤンが先に受付へ

入場料として1000円以下だった記憶がある。

これまた記憶が曖昧で申し訳ない。

 

ダマラ集落全容

ダマラ集落全容

かなり手入れが行き届いていて、不快な匂いなども一切なかった。

ここに本当に住んでいるのか不明だな。

案内役の女性はかなり英語が流暢だった。

 

案内の流れがあるみたい

案内の流れがあるみたい

右のガンガンという女性が現地語で説明をしてくれる。

不思議な舌打ち音と共に喋る。

もう何処から音が出てくるのか摩訶不思議…。

 

火付けイベント2

火付けイベント2

お次は火起こし実演タイムに突入

火付けイベント

火付けイベント

ロバとかの糞を乾燥させて火付けに使う。

 

火付けイベント3

火付けイベント3

実際に男性が火付けをすると、あっという間に種火ができた。

 

火付けイベント4

火付けイベント4

乾燥した藁に火種を移して空気を吹き込みながら炎を育て上げる。

 

火付けイベント5

火付けイベント5

しばらくフーフーしてたw

周囲もクスクスと失笑が聞こえてくる。

 

火付けイベント6

火付けイベント6

やっと火がついて会場も盛り上がる。

続いては撮影タイム。

 

絵になる親子

絵になる親子

小屋の中では装飾品が手作りで作られている。

ビーズとか器量に作るんだよね。

動物の骨だったか、石を加工しているか忘れたw

 

目がキラッキラ✨

目がキラッキラ✨

産まれた姿でハイハイしてる。

吸い込まれそうな瞳だよな。

キラキラ✨

 

ダマラ族のゲーム

ダマラ族のゲーム

バックギャモンとかその類のゲーム。

英語で説明されても理解に至らなかった。

 

ガンガンとツーショット

ガンガンとツーショット

お気に入りのガンガンとツーショット!!

なんか可愛いキャラクターなんだよね。

はじめ人間ギャートルズに居そうな感じw

見てるだけで癒された。

 

お土産物1

お土産物1

一通りガイドの説明が終えると、お土産コーナーに連れて来られた。

流石に欲しいものは無いのでその場を後にした。

 

お土産物2

お土産物2

手先が器用なんだね。

 

お土産物3

お土産物3

このぶら下がっているキーホルダーは少し欲しかった。

多分、切れると思ってやめた。

 

駐車場

駐車場

さて、駐車場に戻ってきたので次の目的地へ向かうことに。

次は世界遺産に認定されているトゥウェイフルフォンテーンへ向かう。

さらに砂利が深くなったダートを突き進む。

赤い山が美しい

赤い山が美しい

奥の岩山が赤いろに染まっていて綺麗だった。

写真だと色があまり出ないんだね。

 

トゥウェイフルフォンテーンへ到着

2007年、ナミビアで初の世界遺産に認定されたようだ。

この名前は現地語にすると「不確かな泉」というらしく、

現れては消えたりする泉から来たものだ。

遺跡全体

遺跡全体

所要20分程度のガイドツアーとなる。

 

入口前にある駐車場

入口前にある駐車場

遺跡手前には駐車場がある。

 

入口案内看板

入口案内看板

早速、受付で支払いを済ませてガイドに連れられて壁画へ向かう。

到着した時間が夕刻近かったこともあり、我々が最後のグループ。

 

コメントなし

壁画から駐車場を望む

徒歩にしてやく20分程度歩くことになる。

エンジニアブーツが傾いている癖がついたので歩きにくい。

スニーカーへ履き替えることをお勧めする。

 

壁画1

壁画1

これが原住民のサン族が紀元前1000頃に描かれたとある。

キリン、シマウマ、ライオンかな。

この下にいる尻尾の長いのがライオン。

このデザインが刺繍されたポロシャツを着てるガイド。

 

登り降りが多い

登り降りが多い

壁画が見やすいように、階段と手すりがある。

ただし、高齢者には厳しいかな。

 

時に思いを馳せるタケヤン

時に思いを馳せるタケヤン

よーく目をこらすと見えてくる壁画。

 

壁画2

壁画2

サン族がどんな気持ちで書き残したのだろうか。

こんな動物が生息していたとかそんな感じかな。

 

ガイドが説明してくれる

ガイドが説明してくれる

親切丁寧に説明をしてくれる。

 

登り降り大変

登り降り大変

先頭を歩く女性が我らのガイドさん。

急な岩場を登ることになる。

 

手で触って怒られたw

手で触って怒られたw

無意識に手で壁画に触れてしまったら、

棒で手をペシって叩かれたw

あぁ、ごめんなさい。

 

ロマンを感じるんだろうな

ロマンを感じるんだろうな

タケヤンは時を超えたロマンに浸っているようだ。

俺はそういうの無いから、無感動に見終わってしまう。

 

登るの大変

登るの大変

もう他の観光客がいないぞ!

 

受付

受付

喉が乾いたので、ここで炭酸飲料で喉を潤す。

タケヤンも同じものをオーダーするも売り切れ。

残念、タケヤンは我慢することにした。

 

歴史ボード

歴史ボード

壁には色々とサン族のことが説明されている。

さて、閉館したので今宵の宿へ向かうことにした。

とは言っても、通り過ぎて来たキャンプ場がお宿。

少し戻った場所に位置している。

撮影 竹森修

撮影 竹森修

2人で深夜に起き出して撮影タイム。

朝5時頃まで撮影したっけ。

 

エトーシャ国立公園へガイドツアー参加

朝焼けが美しい

朝焼けが美しい

気持ち良い朝を迎えた。

ダウンを着込まないと外へ出られない気温になった。

朝日が眩しい。

 

サイがいる!

サイがいる!サイがいる!

昨晩、ゴジラの雄叫びみたいな声が時折聞こえてきたが、

正体はサイだったようだ。

これまたタケヤンの望遠レンズで撮影した貴重な一枚。

俺のSONYではここまでの迫力は出ないので拝借したw

 

朝を迎えたキャンプ場

朝を迎えたキャンプ場

日に照らされると、一気に気温上昇を始める。

しばらくするとインナーダウン内は汗だく。

当然だが、脱ぎ去った。

後で発覚したのだが、大切なインナーダウンをここで紛失…。

 

エトーシャ国立公園

 

エトーシャ国立公園入口

エトーシャ国立公園

実は前日に到着した際に、国立公園にバイクで乗り込もうとしたら、

肉食危険動物が沢山いるので、自家用車意外は進入禁止で断られた。

タケヤンは自分のバイクと野生動物と一緒に写真に収めたかったようだ。

非常に残念であるが、ライオンに襲われるのは御免だね。

入口付近に居たガイドと価格交渉して翌日参加することに決定。

ツアー参加費用 35ドル(1人当たり)

 

入口ゲート内に駐車

入口ゲート内に駐車

入口ゲート前に置くことも検討して居たが、

スタッフから目の届く敷地内のスペースに駐車を促してくれた。

これで安心してツアーに参加できる。

 

敷地内に駐車できた

敷地内に駐車できた

前日に値段交渉したガイドは到着するとすれ違いで出発してしまった。

状況を伝えると、別のガイドを紹介してくれた。

前日のガイド料金を伝えると同額で大丈夫と話がまとまる。

 

ご機嫌のタケヤン

ご機嫌のタケヤン

人の運転で移動できるって幸せw

ガボンのタクシー以来だな。

 

同じ方向に同じ姿勢

同じ方向に同じ姿勢

水気のない植物食べてるけど美味いのかい?

毎度、名前を聞いても忘れてしまう。

ツノの形と大きさ違いで似ている動物がいる。

もう一種類はインパラだったかな。

名前を知っている人は教えてくださいね。

 

水飲み場が幾つもある

水飲み場が幾つもある

公園内には幾つか水飲み場が設けられている。

道中で不幸にも野生動物と出会わなくても、

ここへくれば何かしら見れるわけだ。

ダチョウもリラックス

ダチョウもリラックス

ダチョウもリラックスしている。

 

残念ながら肉食動物が見当たらない

残念ながら肉食動物が見当たらない

いくら肉食動物を探しても見つからない。

どうやら話を聞いてみると、

茂みの中で寝そべっているから同系色も重なり見つかり難い。

遠くにキリン発見

遠くにキリン発見

おおーっ、アフリカといえばキリンだよね。

臆病な動物なので遠くにいても逃げてしまう。

 

ガイドツアーが充実

ガイドツアーが充実

ツアー車両がひっきりなしに通っていく。

当然、自家用車も入ることができるので気楽だね。

 

この動物多いなw

この動物多いなw

水場を幾つか回ったが、同じ種類の動物しかいない。

 

老眼で見えないぞ

老眼で見えないぞ

これまた遠いけどキリンがいる。

以前テレビで見たんだけど、

ライオンに襲われても足蹴りして追い返していた。

見た目に反して強いんだね。

 

ヌーみたいなだけど?

ヌーみたいなだけど?

これはヌーって名前でいいのかな?

奥のツノが直線なのがインパラと聞いてる。

あっているかな?

 

象の家族

象の家族

象の親子を発見!

 

肉食動物を探すけど

肉食動物を探すけど

個人的にはチーターが見たかったかな。

 

おっ、遠くにいるシマシマ君

おっ、遠くにいるシマシマ君

丁度、道を横断しているシマウマが見れた。

 

シマウマ縦断中

シマウマ縦断中

写真では白く見えるけど、実際は薄汚い色だった。

自然にいると目立つ模様だから見つかりやすい気がする。

 

水飲み場2

水飲み場2

ここは動物が少なかったな。

 

水飲み場に群がる

水飲み場に群がる

同じ同じw

 

公園内の施設へ到着

公園内の施設へ到着

あっという間に3時間のツアー時間が経過してしまった。

この中の受付で入園料を支払うことになる。

ガイド料金は直接ガイドに手渡すスタイル。

そうそう、若い黒人ガイドを撮影し忘れたけど、

とても親切で写真撮影ポイントを心得ていた。

 

スゲーステッカーの数

スゲーステッカーの数

小さい小売店があったので見に行くと凄い数のステッカー!!

 

誰が知り合いが居たりして

誰が知り合いが居たりして

誰か知り合いのステッカーがないか探してしまう。

自分のステッカーを置き忘れてきたことを後悔。

タケヤンはハッピーライダー のステッカーを貼ってた。

 

プールが綺麗すぎ

プールが綺麗すぎ

この中にはキャンプ場とホテル設備がある。

当初はここでキャンプする予定だった。

かなり設備が整っているので快適だろう。

wifiも飛んでいるのでネット難民にはならないね。

場所

世界一綺麗な部族 ヒンバ族の村へ潜入!

朝を迎えたキャンプ場

朝を迎えたキャンプ場

今日も気持ちの良い朝を迎えた。

日差しが差し込むことで、体が温まってくる。

朝日を受けるテネレ

朝日を受けるテネレ

おはよう、我がテネレ!

今日もカッコいいね!!

 

朝がやってきた

朝がやってきた

キッチンへ戻るとタケヤンは早々に朝食を作り始めている。

 

朝食は暖かいスープ

朝食は暖かいスープ

体を温めるためにも、スープに即席麺を入れて朝食にした。

これから南下すればするほど、寒さが身に染みてくるのだろうか。

 

ヒンバ族の村へ向かう

ヒンバ族の村へ徒歩移動

ヒンバ族の村へ徒歩移動

入場料はキャンプ場の受付にて支払うことでガイドが案内してくれる。

記憶を辿るのだが、2500円程度の料金だった。

 

ヒンバ族の生活が垣間見れる

ヒンバ族の生活が垣間見れる

おおーっ!

早速、ヒンバ族の奥様方が朝ごはんを作っている!!

子供達も全裸でウロウロしてる。

お母さんも若いね

お母さんも若いね

確かに美人だよな。

行った際には特に何も感じなかった。

 

可愛い!

可愛い!

おはよーっ!

首飾りがイケてるね!

 

GOPROに興味津々

GOPROに興味津々

チビちゃんがGOPROに興味津々で掴んでくるw

よぉ〜可愛いのぉ。

でも、壊さないでね♪

奥のお母さんが我が子を見守る目が優しくていいね。

 

メタボン横から

メタボン横から

ガイドさんにも慣れた様子。

 

凄い髪型だよなw

凄い髪型だよなw

近くによって見てみると、凄い髪型にしてるよな。

最初は本当の髪の毛だと思っていたけど、獣の毛を使ったエクステンションだった。

そう、知らなかったんだけどヒンバ族は生涯風呂に入ることはないそうだ。

 

装飾品の一部

装飾品の一部

身につける装飾品なんだと思うけど。

装着した姿がイメージできない。

記念撮影

記念撮影

間に入り込んで記念撮影させてもらうメタボン。

 

何処にでも中国人がいる

何処にでも中国人がいる

でかい声で近寄ってくる集団がいた。

アフリカにもかなりの中国人がやってきてる。

 

メタボンスナップ

メタボンスナップ

どんどん奥に突き進むメタボン。

 

藁葺き小屋に潜入

古屋の内部

古屋の内部

中央に大黒柱で支えられている。

黒光していて硬い木材のようだ。

 

天井の骨組み

天井の骨組み

上を見上げると、藁葺き屋根は細い骨組みで支えられていた。

 

壁には生活必需品が掛かる

壁には生活必需品が掛かる

壁には各種、生活必需品が掛けられている。

これは見ただけでは使い道が想像できない。

 

これは何だろう?

これは何だろう?

地べたにある何か平たいもの?

結局わからずじまいだったな。

 

若いお母さん

若いお母さん

幾つかの香草を乾燥させてお香代わりに香りを立たせる。

煙で消臭してる

煙で消臭してる

この煙が体についた雑菌を抑えて、体臭を消す役割があるようだ。

確かに一度も風呂に入っていないにも関わらず体臭が一切ないのは驚き。

 

秘伝の赤土パウダー

秘伝の赤土パウダー

これが女性達の肌に塗られている秘伝のパウダー。

これも殺菌効果もあるのだろうな。

ガイドさんが手に塗ってきた。

塗りたくられたw

塗りたくられたw

 

ついでに顔にも塗ろうとなりこんな有様。

当然だがタケヤンは逃げた。

左はガイドさん

左はガイドさん

ガイドは英語を通じてヒンバ族の生活を説明してくれる。

ヒンバ族では一夫多妻制なので同じ旦那さんという人が多かった。

どうりで男性を見かけなかったわけだ。

はて、旦那さん達は一体どこに?

疑問は尽きない。

 

色々と生活を説明してくれる

色々と生活を説明してくれる

ガイドはかなり話し上手なので退屈することはない。

 

記念撮影

記念撮影

最後に記念撮影✨

 

お土産2

お土産2

外に出てみると、土産物が円形に並んでいる。

内側に入って見回ることができる。

 

おみやげ物屋

おみやげ物屋

色々と説明してくるけど、バイク旅だし荷物になるし不要。

まぁ、欲しいのがあれば買うけどねw

 

白人達も大勢やってきた

白人達も大勢やってきた

楽しい時間はあっという間。

テレビで見ていたような部族に会えたことで大満足。

次の宿泊先へ移動することにした。

 

何処だろうか?

何処だろうか?

同日のどこかのスナップ写真。

記憶を辿るんだけど記憶がない。

 

本日の宿へ移動中

本日の宿へ移動中

「Okaukuejo 105」看板横の蟻塚にてパチリ✨

本日の宿到着

宿の名前は「Eldorado」というホテル兼キャンプ場。

 

入口ゲート

入口ゲート

道路から宿泊施設は遠くて見て取ることができない。

 

ホテル側エントランス

ホテル側エントランスホテル側エントランス

奥へ進んでいくと、ホテル側のエントランスへ到着する。

宿泊料金も2,000円程度だった記憶。

国立公園が近いこともあり、金額も周辺では相場は同じ。

受付付近

受付付近

受付付近ではwifiを使うことができるが残念だけど遅い。

 

プール

プール

向かい側にはプールもあり暑い時期には良いね。

 

明るいキャンプサイト

明るいキャンプサイト

こちらがキャンプサイト。

白と芝生の緑のコントラストが美しい。

 

設営完了

設営完了

電源も確保できるキャンプ場なので一安心。

前日のキャンプ場には電源がなかったので各種充電が出来なかった。

 

日が傾いてきた

日が傾いてきた

この時間帯が1日の中で一番好きかな。

 

早々に晩飯を作る

早々に晩飯を作る

昼飯も食べてないので、早めに晩飯を作り始めたタケヤン。

互いに即席麺をアレンジして調理している。

 

夜がやってきた

夜がやってきた

あっという間に夜がやってきた。

いよいよ明日はナショナルパークで野生動物が待っている。

実はバイクでは入場することが出来ないので、入口でツアーに参加予定。

次回ブログ更新もお楽しみに♪

ヒンバ族に会うためにOnjowewe Lodgeへ向かった

世界一美しい民族 ヒンバ族

世界で一番美しい民族とタケヤンから聞いた。

画像で見る限り髪の毛とか装飾しているからかな?

それとも肌に赤土の粉末を塗って肌が綺麗とか?

先日アンゴラの観光地で見かけたけど世界一って…。

個人の好き嫌いもあるからね。

それに一生死ぬまで一度も風呂には入らないようだ。

秘密は肌に塗る赤土パウダーにあるようだ。

本日のルート

さて、本日はおおよそ500km程度の走行距離となる。

9時半にはテントを撤収して出発することにした。

木陰で休憩

木陰で休憩

今日は500kmと距離も長いので小休憩を挟みながら歩みを進めます。

画像では日差しが強いけど、気温が低いので中にインナーダウンを着るか悩む。

木陰で休憩2

木陰で休憩2

結局、マウンテンライダースジャケット一枚で乗り切ることにした。

やっぱ二台ともに荷物が多いよなw

象横断注意看板

象横断注意看板

休憩を終えて数キロ先に進むと、「象横断注意」の看板を見つけた!

珍しいので記念にパチリ✨

更に数時間掛けて数百キロ進んできたので又休憩を挟む。

 

小休憩2

小休憩2

走っていても特に特徴もないので撮影回数が少ないかな。

見所がないとも言えるね。

ダチョウと並走

ナミビア辺りから、道路に野生動物が増えてくる。

今日はダチョウと並走してテンションが上がったw

本日のお宿へ到着

本日のお宿へ到着

本日のお宿へ到着

お宿の名前は「Onjowewe Lodge」ヒンバ族の村が真横にあるので選んだ。

なんかカッコいい入り口だったので記念にパチリ✨

 

入り口ゲート

入り口ゲート

藁でできた屋根がイカしてるw

壁の色と地面の色のコントラストがとても綺麗なキャンプ場だった。

肝心の値段は忘れてしまった。

日本円にして二千円程度だった記憶。

曖昧でごめんね。

受付にてチェックイン

受付にてチェックイン

さて、早速チェックイン手続きをする。

名前や旅券番号を記入して支払いで終了。

アフリカはよくお釣りがないことが多い。

後で渡すが口癖なんだけど互いに忘れて損することが多い。

もらい忘れのないようにしたいものだ。

所在地

 

外に出て見ると、バイクが珍しいのか沢山の子供達が集まってきていた。

子供達が集まってきた

子供達が集まってきた

綺麗な顔してるから、大人になるのが楽しみだね。

変顔しちゃ、変なところに皺が入るからヤメw

笑顔がいいね

笑顔がいいね

アンゴラに入国してから以降はカメラを向けても嫌がらず、

逆にもっと沢山撮影してとポーズを取ってくる機会が増えた。

同じアフリカでも西側とはえらい違いだよな。

ギニアなんてカメラ持ってるだけで嫌な顔をされることもあったし。

イスラム教圏からキリスト教圏へ移動してきてから変わった印象。

カメラ撮影OKとか教義があるのかいwww

 

なんか沢山集まってきたぞ

なんか沢山集まってきたぞ

フルチンで遊ぶ子供達が多数。

なんか昭和を思い出しちゃうよなw

壁に寄りかかった子供達

壁に寄りかかった子供達

カメラで追いかけ回した後、落ち着いたところをパチリ✨

 

受付スタッフ案内のもとキャンプサイトへバイクを移動させる。

受付から結構奥まで走って行った。

周囲を見渡しても人影が一切ない。

俺達2人の貸切状態みたいでラッキー!

 

キッチン周辺

キッチン周辺

但し残念な点がある。

それは電気が無いこと。

スタッフに電気がないと告げると、二台のランタンを持ってきてくれた。

風呂のシャワーは熱いのが出るのに電源が無いのは悲しいよな。

スマホはバイクのシガーソケットで充電することにした。

 

キャンプサイト

キャンプサイト

岩を上手に利用してスペースを確保している。

下にはプールが作られていたので泳ぐこともできる。

 

プール設備もある

プール設備もある

こんな感じw

でね、プールを眺めているタケヤンがトカゲが沈んでいると口にする。

写真撮影していないのだが、キリッと遠くを眺めている姿勢で死んでいた。

最初は水性のトカゲかと疑ったけど、棒で突いても動かなかった。

 

後ろの丘を登ると岩山が見える

後ろの丘を登ると岩山が見える

岩場を登って行くと、遠くにそれら岩が多数重なり合った丘を見つけた。

夕焼けに照らされたら雰囲気良い写真が撮影できそう。

 

トイレ

トイレ

なんか開放的なトイレだことw

ドアもなく開放感あり

ドアもなく開放感あり

だって、ドアも何も無いんだものw

誰も居ないからいいけど、繁忙期では困るかもね。

 

悩んでキッチンの中に設営

悩んでキッチンの中に設営

何処にテントを設営して良いので悩んだ挙句、

キッチンの中に設営することにした。

理由は外側のフライを装着しなくて済むから。

設営撤収を楽にしたいからね。

 

貸切状態

貸切状態

チェックインも遅かったから、あっという間に日が暮れる。

互いに落ち着いたので、好き勝手に撮影した。

 

人生初の夜空撮影

天の川 撮影タケヤン

天の川 撮影タケヤン

これはタケヤンが撮影した写真。

俺が寝てたら深夜になって外がゴソゴソしてるから顔を出して見ると、

バイクを移動させたりして夜景とバイクを収めるために頑張ってた。

 

見上げるデブ

見上げるデブ

星空を見上げるデブという題で撮影した。

美白機能とか色々あるけど、デブを修正する機能は無いの?

タケヤン感謝!