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カテゴリー: 【ナミビア】走行

【後編】ナミビア ナミブ砂漠へGO!

キャンプ場 スナップ写真

ナミブ砂漠の入口ゲートから程近いキャンプ場へチェックインして素早くテント設営。

砂丘を見に行くためにパニアケース等の重い荷物を取り外してテント内へ格納。

砂丘を走れるのでワクワクしているタケヤンと共にゲートへ向かった。

 

バイク進入禁止

入口ゲート

意気揚々とバイクを入口ゲートへ持ち込むと、

ゲートのスタッフが入場できませんとお断り。

えーっ、聞いてないよー!

先日のエトーシャ国立公園といい、ナミブ砂漠まで…。

互いに課した役割分担、タケヤン頼むぜ…。

 

どうやらバイクの松尾さんが走ったことがあると情報を得ていたようだ。

ただスタッフにいくら聞いてもいつ頃からバイク進入禁止なったか不明。

というか、行ってみて思うのがバイクは無理でしょ。

尚更、松尾さんのワルキューレが走れるわけがない。

 

個人ツアーガイドを利用した

2人で困っていると、入口スタッフが現地ガイドを紹介すると言ってきた。

値段確認すると400ナミビアドル程(日本円換算で3,000円程度)。

まぁ、良心的な値段なんだろう外人価格でキックバックがあるのだろう。

既に来てしまったので、渋々ツアーに参加することにした。

彼が携帯で連絡すると、間も無くピックアップトラックが現れる。

 

ドライバーと料金で揉める

ガイドとなるドライバーに料金を確認すると了承した。

出発する寸前に”料金は前払い”と執拗に言ってきた。

ツアーが終わってから支払うとキッパリ断った。

それでもウダウダ言ってるから、

少し強めに「俺は日本人だから信用しろ!」と言う。

向こうも渋々、車を発進させる。

今考えると、出足から雲行きが怪しい…。

 

料金トラブル発生

入口ゲートから進むこと数十キロ過ぎたあたりにくると…。

黒人ガイド

この先に駐車場があるけど400ドルではそこまで。

それ以上先にある砂丘に行くには別料金だ!

 

ヌケヌケと平然とした顔で言ってきた💢

くぅ〜っ、超ムカついた!

俺がハンドルを切って強引に路肩に車を停車させた。

こっちも舐められては困ると猛抗議!!

最悪、降ろされてヒッチハイクするしかないと覚悟する。

 

最後は剣幕に引いたのか、チップが欲しいと苦笑い。

でもさ、何一つ周囲の解説があるわけでもなく到着前からチップってなに?

チップの意味知ってるかアホ!

 

それにしてもやり方が汚い。

過去にも沢山やってきたのだろう。

先に料金を支払えと言ってきた手口が見えてくる。

先払いしまうと手前の駐車場で終了。

支払わなければ先に進むこともない。

金返せも無理。

困った状況を引き寄せて、お金を引き出す作戦だ。

今考えてみると、ゲートスタッフが幾ら支払ったか聞かれた。

料金によって彼の取り分割合があるのだろう。

ナミブ砂漠へ向かう

砂丘まではアスファルト

気分を変えて先に進もうとするが、険悪ムードは消えない。

タケヤンは我知らずで、撮影に没頭してるしw

 

バイク走行困難

仮にバイクOKだったとしても、

荷物無しでも厳しい深さだな。

この風景を見てると、モンゴルの悪夢が蘇ってくる。

こんな感じの砂地を延々とコンボイに挟まれて走ったw

あの時は頑張ったな!

 

スタックしている車両を助ける

深い砂地をグングン進むと一台のキャンピングカーがスタックしている。

前後に動いているけど、さらなる深みにハマっていくように見える。

すると、黒人ガイドが助けに行くではないか!?

あれっ?

お前、いい奴じゃん!!

この出来事を境に、険悪ムードが消えた。

 

牽引して脱出

ガイドが運転を変わるがやはり抜け出せない。

今度は牽引することで脱出に成功した!

 

ビックダディへ到着

目的地に到着した

ナミブ砂漠で一番大きい砂丘に到着したが、

タケヤンが求めていた場所とは違ったようだ。

互いに地図を見せ合っていたけど、

アフリカ人は地図が読みこなせない人が多い。

今回もそれだったのだろう。

 

ビックダディ

歩いて登ることができる。

画像で見て取れるかわからないが、砂丘の上に人が歩いてる。

 

ビックダディ2

手前の自然が作り出す波模様が美しい。

早々に引き返して、本命の場所へ向かうことにした。

 

スタックしませんように

ガイドはハンドルを左右に動かしながら先に進んで行く。

スタックしないための運転技術なのかもしれないね。

 

DEADVLEI

さて、本命の場所に到着した。

DEADVLEIと書いてある。

 

歩くのが大変だな

デブの俺にはキツイ砂丘を登って行く。

砂丘の上には白人達が遠くを見渡してる。

高齢者にとっては厳しいだろうな。

 

遠くに枯れ木が群れてる

砂丘の奥には水があったであろう干からびた池の跡地がある。

昔は力強く育っていただろう木々達が今では干からびている、

独特な雰囲気

なんとも言えない不思議な空間となっている。

ポスターやカタログなど撮影に選ばれているそうだ。

 

カタログとかに使われそう

ダリを知らない癖に、彼の絵を連想してしまう。

 

ダリの絵にもありそうw

木が踊っているように見えてくる。

乾ききってる

テレビCMで見かけた、熱くて足を交互に持ち上げるトカゲを見たかったけど居ない。

 

自撮り

カラカラに乾ききった地面。

独特な雰囲気2

昼間は暑くてたまらないけど、夜になると寒さが忍び寄ってくる。

時間にして1時間程度だろうか、撮影を終えてピックアップトラックへ戻る。

帰りは日が傾き始めて、砂丘がさらに赤く染められて綺麗だった。

 

キャンプ場へ戻った

日が暮れる

宿へ戻ったので、パニアケースなど元どおりに戻す。

あれっ?

パニアケースステーにクラックが入っているではないか!!

ウイントフックのYAMAHAディーラーで直してあげよう。

明日の長距離ダートに耐えられるのか不安が残るが仕方がない。

 

毎回思うことだけど、こんな重い荷物をずーっと背負ってくれて感謝。

この先も大事に乗り続けてやろうと思い直す瞬間になってる。

 

本日のキャンプ場

前日のキャンプ場は電源がなかったので充電ができなかった。

ここは二つも電源があるので嬉しい限りだ。

 

充電ができるので一安心

タケヤン宅はコールマン。

明日は首都のウイントフックへ戻ることになる。

まずはバイクの修理が最優先だな。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

 

【前編】ナミビア ナミブ砂漠へGO!

出発の朝を迎えた

YOLELI GUESTHOUSEをチェックアウトする。

ここは最高にお勧めできる宿。

朝食付きで設備も素晴らしいんだけど、

何よりもオーナーのホスピタリティーが素晴らしい!!

ドアの隙間から投げ込まれる手書きの紙。

「宿泊してくれてありがとう、旅を楽しんでください」

涙が出てくる…。

心温まりました!

チェックアウトの朝、皆から見えない所で手招きするオーナー。

「はて?」何だろうと近寄っていくと、

恥ずかしそうに握りしめた右手には現地紙幣が握られていた。

「このお金でお昼を2人で食べなさい」だって。

見ず知らずの2人を応援してくれてるんだ!!

目頭が熱くなってくる…。

一生忘れられない思い出ができました!

ありがとう!!

 

勇気をもらって出発

宿近くの教会

ウイントフークの街並みはとても素敵だ。

オーナーのお陰もあって全てがキラキラ見えてくる。

人って凄い力を持っているんだね!

俺も体感したことで、他の人にもできる。

レベルアップw

 

本日のルート

アスファルトを通ってダートに入ることになるのだけれど、

ナビに任せていたら、主要な道路を選ばずに最短ルートを選んだようだ。

通りですれ違う車が極端に少なかったんだな。

逆に追い抜かれる車が無いと言うことは、

土埃を被らなくて済むということで結果オーライw

ダートが始まった

最短ルートのダートを突き進む。

ダートが果てしなく続く

画像でも分かるように、締まっているので走りやすい。

ダートが果てしなく続く

まぁ、時折深い砂利ゾーンもあるけど無問題。

 

火星到着!?

火星を連想させる荒野

果てしなく続く砂利ダートを進んでくると、小高い丘のようなものが現れた。

カーブが多いので、そこだけはレンガ状に道が舗装されていた。

上場まで登り切ると、まるで異星へやってきた印象を持った。

火星ってこんな感じ?

写真だと伝わらないんだけど、火星を勝手に連想してしまう。

それにしても吹きっさらしで風が強い。

この広場の下にはキャンプ場が運営されているけどテント厳しいな。

 

本日のキャンプ場到着

レセプション前

最短ルートを進んできたが、主要道路にでる数キロ手前にキャンプ場を見つけた。

名前は「TENTED CAMP GECKO」ってキャンプ場。

オーナーはドイツ人だったかな…。

Wi-Fiは30分単位で有料、薪も有料、コンセント無し、電灯無し。

料金は日本円換算で1050円程度だったかな。

本当に何もなくて、自然の中でキャンプしなさいという感じ。

そんなら、野営でよかったと少し後悔した。

実はここら辺は、動物もいないし隠れる場所はいくらでもある。

水だけ確保してれば大丈夫。

 

本日のキャンプ場へ到着

文句ばかり並べてても仕方が無いので設営の準備を始めるが、

見計らったかのように風が吹き始めた。

風が強いので待ち状態

少しすれば風も止むだろうとしばし待っていたが、

更に強くなってきたので設営場所を決めることにした。

いい場所めっけ

なんか良さそげな囲いを見つけた。

俺のテントは背が高いので風にはめっぽう弱い。

モロに風を受けてしまうわけ。

風除けの中に設営

はい、設営完了w

フライも不要なので楽チンだな。

 

小屋から愛車を望む

でもね、エアーマットに穴が空いてるのが不快。

夜中に何度か空気を入れないと寝心地悪いから。

直すタイミングがなくてそのまま放置してる。

 

夜が忍び寄る

暫くすると、夜がやってきた。

鏡に向けてパチリ

この後は、日が暮れて電灯も無いから真っ暗闇。

早々に就寝についた。

いよいよ明日はナミブ砂漠だな。

特にワクワクはしてないけど思い出残すかなw

はい、おやすみなさーい。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

 

狩猟採集民族ダマラ族との触れ合い!

快適アスファルト

快適アスファルト

早々にテントを撤収してダマラ集落へ向かうことにした。

長いアスファルトが続いて行く。

 

本日のルート

 

今日はナショナルパークから距離にして300km先にあるダマラ族に会いにいく。

道中、ダート走行が約100kmあると聞いているので気を引き締める。

 

スーパーで購入

スーパーで購入

道中にスーパーがあったのでガソリン給油も兼ねて買い出し。

これから先にはスーパーが無いから買っておかないと大変。

惣菜を購入したけど、食べきれないボリューム。

野良犬がウロウロしてたので、残りをあげようと手招きすると、

意を反して、黒人が俺にくれよと複数名寄って来た…。

まじ勘弁してw

 

小休憩

小休憩

カーブも少ないアスファルト道路は巡航速度も高く快調に進んだ。

 

小休憩2

小休憩2

タケヤンは寒くてオーバーパンツを履いたんだっけ?

あれっ、もう記憶が曖昧になってるw

 

小休憩3

小休憩3

走りやすいアスファルト。

気を抜きすぎると、スピードガンで違反切符が切られるので注意。

 

アスファルトからダートへ

アスファルトからダートへ

いよいよダート開始。

まぁ、締まっているダートなので問題なし。

 

コルゲーションの嵐

コルゲーションの嵐

時折、コルゲーション地帯があるので車体へ振動が凄まじい…。

やっぱ嫌いだな。

 

ダート走行

ダート走行

軽々とコルゲーションを乗り越えて行くCRF250RALLY。

コルゲーションへ入ると減速する俺と違って、加速するタケヤン。

いつも先に行って待っててもらったな。

 

壁画が残されている

壁画が残されている

何やら不思議な土のオブジェが置いてある土産物屋らしき場所。

興味本位で停車させる。

 

不思議な空間

不思議な空間

せっかくなので写真撮影と休憩を兼ねることにした。

 

お土産物屋なのかな?

お土産物屋なのかな?

別角度からパチリ✨

しかし閑散としてるな。

 

風化して崩れているw

風化して崩れているw

これは「象」だろうけど、ボロボロ。

素人作品だろうな、体型バランスが悪すぎるしw

それともアート作品?

 

小屋には人影はない

小屋には人影はない

誰が中にいるのか様子を伺うが誰もいない。

これらは売り物なのだろうか一切不明。

 

ダート走行も慣れたもの

ダート走行も慣れたもの

休憩を終えて、さらに先にすすむことにした。

ダマラリビングミュージアムへ到着

 

検索用「Damara Living Museum」

 

ダマラ村駐車場

ダマラ村駐車場

駐車場も完備している。

先日のヒンバ族よりもかなり観光地化されている感じがする。

到着早々にトイレに行ったが、普通の水洗トイレに驚いた。

 

神聖な山なのだろう

神聖な山なのだろう

裏山は神聖な場所なのだろうと思う。

 

タケヤンが先に受付へ

タケヤンが先に受付へ

入場料として1000円以下だった記憶がある。

これまた記憶が曖昧で申し訳ない。

 

ダマラ集落全容

ダマラ集落全容

かなり手入れが行き届いていて、不快な匂いなども一切なかった。

ここに本当に住んでいるのか不明だな。

案内役の女性はかなり英語が流暢だった。

 

案内の流れがあるみたい

案内の流れがあるみたい

右のガンガンという女性が現地語で説明をしてくれる。

不思議な舌打ち音と共に喋る。

もう何処から音が出てくるのか摩訶不思議…。

 

火付けイベント2

火付けイベント2

お次は火起こし実演タイムに突入

火付けイベント

火付けイベント

ロバとかの糞を乾燥させて火付けに使う。

 

火付けイベント3

火付けイベント3

実際に男性が火付けをすると、あっという間に種火ができた。

 

火付けイベント4

火付けイベント4

乾燥した藁に火種を移して空気を吹き込みながら炎を育て上げる。

 

火付けイベント5

火付けイベント5

しばらくフーフーしてたw

周囲もクスクスと失笑が聞こえてくる。

 

火付けイベント6

火付けイベント6

やっと火がついて会場も盛り上がる。

続いては撮影タイム。

 

絵になる親子

絵になる親子

小屋の中では装飾品が手作りで作られている。

ビーズとか器量に作るんだよね。

動物の骨だったか、石を加工しているか忘れたw

 

目がキラッキラ✨

目がキラッキラ✨

産まれた姿でハイハイしてる。

吸い込まれそうな瞳だよな。

キラキラ✨

 

ダマラ族のゲーム

ダマラ族のゲーム

バックギャモンとかその類のゲーム。

英語で説明されても理解に至らなかった。

 

ガンガンとツーショット

ガンガンとツーショット

お気に入りのガンガンとツーショット!!

なんか可愛いキャラクターなんだよね。

はじめ人間ギャートルズに居そうな感じw

見てるだけで癒された。

 

お土産物1

お土産物1

一通りガイドの説明が終えると、お土産コーナーに連れて来られた。

流石に欲しいものは無いのでその場を後にした。

 

お土産物2

お土産物2

手先が器用なんだね。

 

お土産物3

お土産物3

このぶら下がっているキーホルダーは少し欲しかった。

多分、切れると思ってやめた。

 

駐車場

駐車場

さて、駐車場に戻ってきたので次の目的地へ向かうことに。

次は世界遺産に認定されているトゥウェイフルフォンテーンへ向かう。

さらに砂利が深くなったダートを突き進む。

赤い山が美しい

赤い山が美しい

奥の岩山が赤いろに染まっていて綺麗だった。

写真だと色があまり出ないんだね。

 

トゥウェイフルフォンテーンへ到着

2007年、ナミビアで初の世界遺産に認定されたようだ。

この名前は現地語にすると「不確かな泉」というらしく、

現れては消えたりする泉から来たものだ。

遺跡全体

遺跡全体

所要20分程度のガイドツアーとなる。

 

入口前にある駐車場

入口前にある駐車場

遺跡手前には駐車場がある。

 

入口案内看板

入口案内看板

早速、受付で支払いを済ませてガイドに連れられて壁画へ向かう。

到着した時間が夕刻近かったこともあり、我々が最後のグループ。

 

コメントなし

壁画から駐車場を望む

徒歩にしてやく20分程度歩くことになる。

エンジニアブーツが傾いている癖がついたので歩きにくい。

スニーカーへ履き替えることをお勧めする。

 

壁画1

壁画1

これが原住民のサン族が紀元前1000頃に描かれたとある。

キリン、シマウマ、ライオンかな。

この下にいる尻尾の長いのがライオン。

このデザインが刺繍されたポロシャツを着てるガイド。

 

登り降りが多い

登り降りが多い

壁画が見やすいように、階段と手すりがある。

ただし、高齢者には厳しいかな。

 

時に思いを馳せるタケヤン

時に思いを馳せるタケヤン

よーく目をこらすと見えてくる壁画。

 

壁画2

壁画2

サン族がどんな気持ちで書き残したのだろうか。

こんな動物が生息していたとかそんな感じかな。

 

ガイドが説明してくれる

ガイドが説明してくれる

親切丁寧に説明をしてくれる。

 

登り降り大変

登り降り大変

先頭を歩く女性が我らのガイドさん。

急な岩場を登ることになる。

 

手で触って怒られたw

手で触って怒られたw

無意識に手で壁画に触れてしまったら、

棒で手をペシって叩かれたw

あぁ、ごめんなさい。

 

ロマンを感じるんだろうな

ロマンを感じるんだろうな

タケヤンは時を超えたロマンに浸っているようだ。

俺はそういうの無いから、無感動に見終わってしまう。

 

登るの大変

登るの大変

もう他の観光客がいないぞ!

 

受付

受付

喉が乾いたので、ここで炭酸飲料で喉を潤す。

タケヤンも同じものをオーダーするも売り切れ。

残念、タケヤンは我慢することにした。

 

歴史ボード

歴史ボード

壁には色々とサン族のことが説明されている。

さて、閉館したので今宵の宿へ向かうことにした。

とは言っても、通り過ぎて来たキャンプ場がお宿。

少し戻った場所に位置している。

撮影 竹森修

撮影 竹森修

2人で深夜に起き出して撮影タイム。

朝5時頃まで撮影したっけ。

 

ヒンバ族に会うためにOnjowewe Lodgeへ向かった

世界一美しい民族 ヒンバ族

世界で一番美しい民族とタケヤンから聞いた。

画像で見る限り髪の毛とか装飾しているからかな?

それとも肌に赤土の粉末を塗って肌が綺麗とか?

先日アンゴラの観光地で見かけたけど世界一って…。

個人の好き嫌いもあるからね。

それに一生死ぬまで一度も風呂には入らないようだ。

秘密は肌に塗る赤土パウダーにあるようだ。

本日のルート

さて、本日はおおよそ500km程度の走行距離となる。

9時半にはテントを撤収して出発することにした。

木陰で休憩

木陰で休憩

今日は500kmと距離も長いので小休憩を挟みながら歩みを進めます。

画像では日差しが強いけど、気温が低いので中にインナーダウンを着るか悩む。

木陰で休憩2

木陰で休憩2

結局、マウンテンライダースジャケット一枚で乗り切ることにした。

やっぱ二台ともに荷物が多いよなw

象横断注意看板

象横断注意看板

休憩を終えて数キロ先に進むと、「象横断注意」の看板を見つけた!

珍しいので記念にパチリ✨

更に数時間掛けて数百キロ進んできたので又休憩を挟む。

 

小休憩2

小休憩2

走っていても特に特徴もないので撮影回数が少ないかな。

見所がないとも言えるね。

ダチョウと並走

ナミビア辺りから、道路に野生動物が増えてくる。

今日はダチョウと並走してテンションが上がったw

本日のお宿へ到着

本日のお宿へ到着

本日のお宿へ到着

お宿の名前は「Onjowewe Lodge」ヒンバ族の村が真横にあるので選んだ。

なんかカッコいい入り口だったので記念にパチリ✨

 

入り口ゲート

入り口ゲート

藁でできた屋根がイカしてるw

壁の色と地面の色のコントラストがとても綺麗なキャンプ場だった。

肝心の値段は忘れてしまった。

日本円にして二千円程度だった記憶。

曖昧でごめんね。

受付にてチェックイン

受付にてチェックイン

さて、早速チェックイン手続きをする。

名前や旅券番号を記入して支払いで終了。

アフリカはよくお釣りがないことが多い。

後で渡すが口癖なんだけど互いに忘れて損することが多い。

もらい忘れのないようにしたいものだ。

所在地

 

外に出て見ると、バイクが珍しいのか沢山の子供達が集まってきていた。

子供達が集まってきた

子供達が集まってきた

綺麗な顔してるから、大人になるのが楽しみだね。

変顔しちゃ、変なところに皺が入るからヤメw

笑顔がいいね

笑顔がいいね

アンゴラに入国してから以降はカメラを向けても嫌がらず、

逆にもっと沢山撮影してとポーズを取ってくる機会が増えた。

同じアフリカでも西側とはえらい違いだよな。

ギニアなんてカメラ持ってるだけで嫌な顔をされることもあったし。

イスラム教圏からキリスト教圏へ移動してきてから変わった印象。

カメラ撮影OKとか教義があるのかいwww

 

なんか沢山集まってきたぞ

なんか沢山集まってきたぞ

フルチンで遊ぶ子供達が多数。

なんか昭和を思い出しちゃうよなw

壁に寄りかかった子供達

壁に寄りかかった子供達

カメラで追いかけ回した後、落ち着いたところをパチリ✨

 

受付スタッフ案内のもとキャンプサイトへバイクを移動させる。

受付から結構奥まで走って行った。

周囲を見渡しても人影が一切ない。

俺達2人の貸切状態みたいでラッキー!

 

キッチン周辺

キッチン周辺

但し残念な点がある。

それは電気が無いこと。

スタッフに電気がないと告げると、二台のランタンを持ってきてくれた。

風呂のシャワーは熱いのが出るのに電源が無いのは悲しいよな。

スマホはバイクのシガーソケットで充電することにした。

 

キャンプサイト

キャンプサイト

岩を上手に利用してスペースを確保している。

下にはプールが作られていたので泳ぐこともできる。

 

プール設備もある

プール設備もある

こんな感じw

でね、プールを眺めているタケヤンがトカゲが沈んでいると口にする。

写真撮影していないのだが、キリッと遠くを眺めている姿勢で死んでいた。

最初は水性のトカゲかと疑ったけど、棒で突いても動かなかった。

 

後ろの丘を登ると岩山が見える

後ろの丘を登ると岩山が見える

岩場を登って行くと、遠くにそれら岩が多数重なり合った丘を見つけた。

夕焼けに照らされたら雰囲気良い写真が撮影できそう。

 

トイレ

トイレ

なんか開放的なトイレだことw

ドアもなく開放感あり

ドアもなく開放感あり

だって、ドアも何も無いんだものw

誰も居ないからいいけど、繁忙期では困るかもね。

 

悩んでキッチンの中に設営

悩んでキッチンの中に設営

何処にテントを設営して良いので悩んだ挙句、

キッチンの中に設営することにした。

理由は外側のフライを装着しなくて済むから。

設営撤収を楽にしたいからね。

 

貸切状態

貸切状態

チェックインも遅かったから、あっという間に日が暮れる。

互いに落ち着いたので、好き勝手に撮影した。

 

人生初の夜空撮影

天の川 撮影タケヤン

天の川 撮影タケヤン

これはタケヤンが撮影した写真。

俺が寝てたら深夜になって外がゴソゴソしてるから顔を出して見ると、

バイクを移動させたりして夜景とバイクを収めるために頑張ってた。

 

見上げるデブ

見上げるデブ

星空を見上げるデブという題で撮影した。

美白機能とか色々あるけど、デブを修正する機能は無いの?

タケヤン感謝!

さらばアンゴラ!ナミビアこんにちは!

国境近くのホテル

国境近くのホテル

前日に宿泊した国境近くのホテル。

ツインルームが2,000円と手頃な価格で宿泊できた。

 

部屋の前に駐車できた

部屋の前に駐車できた

バイクの後ろが宿泊した部屋。

宿にはレストランが併設されており600円程度で食事ができる。

自分で選んで量も調節できることからタケヤンはここで食事。

俺は食材を減らすためにも自炊することにした。

SOTOで朝飯

SOTOで朝飯

愛用しているSOTOのMUKAなんだけどさ、

2日に一度ペースで燃料詰りが発生する。

そんなもんで、清掃はもう慣れたもの。

でもさ、粗悪ガソリンが原因なのか、

何故大量のススが内部の網を詰まらせるのか不明。

 

さて、朝食も済ませたので出発することにした。

本日のルート

国境越えにどれくらい時間を割く必要があるのか不明だが、

合計100km程度の走行距離なので大したことはない。

 

道中、バオバブの近くで小休憩を挟む

バオバブと一緒

バオバブと一緒

この記事を書いているのは、7月7日だから一ヶ月前の記事になるよ。

この頃はGOPROもバッチリ動いていたんだよな。

この数日後に壊れてしまった。

ガソリンスタンドが少ない

フェイスブックでも何度か触れているのだが、

産油国なのにアンゴラではガソリンが売り切れていることが多い。

我がテネレは連続走行600kmを越えるのでガス欠はない。

だが、タケヤンのCRFは300km毎に給油が必要となる。

今日もヒヤヒヤしながらガソリンを繋いできた。

アフリカでは売り切れも多いので前日夕方に給油するといい。

さて、どこの街にもガソリンスタンドが売り切れ状態。

困っていると、大手ガソリンスタンドのPUMAが現れた!

ここなら安心と安堵しながらスタンドへ入っていく。

ガソリン給油

ガソリン給油

まさかのガソリン売り切れだった…。

タケヤンの表情が曇る。

もうお手上げ状態。

助け舟がきた!

給油にやってきた若者が自分の自宅にガソリンの在庫があるという。

高くても仕方ないということでタケヤンは彼の家に向かうことになる。

ガソリンがないスタンド多数

ガソリンがないスタンド多数

見送った直後、事務所前にテネレを移動してお買い物。

乾いた喉を潤すために、ZEROコーラを探したけど無い。

仕方がないのでバニラ味ウエハースを買った。

15分経過

ガソリンを予備タンクに入れたタケヤンが戻ってきた。

どうやら自宅前でバイクを倒してしまったようだ。

一度も転倒していないのにと悔しがる。

一般家庭から5リットル分けてもらう

一般家庭から5リットル分けてもらう

ゴミなどの不純物が含まれているかもしれないので不純物除去フィルターを使った。

粗悪ガソリン対策フィルター

こんな便利アイテムってあるんだね。

なかなか日本では見かけない。

日本語で書いてあるから需要はあるんだろうな。

給油したので再スタート。

 

アンゴラ側国境ゲートへ到着

アンゴラ側国境

右側にいる蛍光ベストの若者は換金屋。

多くの国境にいる輩なのだが、こちらがレートを把握していないと嘘をつく。

多くの観光客が誤魔化されて非常に割の悪いレートで換金される。

紙屑になるよりも、少しでもお金に替えたいのが本音だろう。

 

隣国なのに換金ができない?!

現地通貨を換金

現地通貨を換金

当初は断って先に進んだのだが、ナミビア側でアンゴラ通貨を換金できないと知る。

国境ラインに換金小屋があるが、ナミビア通貨をアンゴラ通貨に換金が可能。

しかし、アンゴラ通貨をナミビア通貨に換金できないってわけ。

てか、なにそれ? わけわからんし…。

そう言えば、ジョージアからトルコに入国する時も同様に揉めたな。

 

ナミビア側で入国手続き

ナミビア側のイミグレ前

ナミビア側のイミグレ前

気持ちを替えて入国手続きへ進む。

 

イミグレーション

イミグレーション

VISA代金はなかったが、カスタムにて車両登録費用として支払いが発生。

記憶を辿るが、1500円程度だった気がする。

日にちが経過してからブログを書くってなかなか大変だな。

 

無事入国完了!

いよいよここから左側通行になると聞いていた。

実は国境事務所の敷地内から左側通行になっていた。

帰国前に左側に慣れておく必要があるので都合が良い。

 

オンダングア・レスト・キャンプ

国境を越えて一番最寄りの街にあるキャンプ場へ宿泊することにした。

今振り返ってみると、一泊1000円程度なのにwifiも早く快適に過ごせた。

本日のお宿(キャンプ)

本日のお宿(キャンプ)

到着早々にテントを設営して買い出しにいく事にした。

近くにショッピングモールがあるので色々と買い物ができるようだ。

目の前に駐車できて安心

目の前に駐車できて安心

二台の愛車達もお疲れ様でした。

それにしてもトップケースがダサいよな。

サイドパニアケースだけの方がかっこいい。

ショッピングモールへGO

キャンプ場から目視出来るほどの距離にショッピングモールは建っている。

道中、色々な屋台が出ていたので、興味津々。

腹が減っていたこともあり、自然と屋台料理に目が向く。

肉の塊で70円と破格

肉の塊で70円と破格

値段を聞くとありえない値段設定に喜んで注文した。

お肉の塊がついて70円って信じられないな。

明日も開店していることを確認してモールへと急いだ。

近くのスーパーへ買い出し

近くのスーパーへ買い出し

キャンプ場から徒歩にして10分程度で到着。

駐車場には車が沢山あるので人気が伺える。

先ずは、SIMカードを入手するために携帯事務所へ赴いた。

ウロウロしてしまったが、3Gのデータ通信SIMを購入。

日本円にして500円程度だったかな。

現地のファストフード

現地のファストフード

モールの入り口には現地のファストフードとなるハングリーライオンがあった。

マックを探し求めているタケヤンにとっては、妥協できる店構えだったようだ。

ハングリーライオン

ハングリーライオン

100円程度のハンバーガーを注文して食べたが、冷たくて残念な気持ちで一杯w

味は何処にでもあるようなハンバーガーの味っていうのかな。

 

ショッピングモールは世界共

ショッピングモールは世界共

モールを突き進むと中央部に大手スーパーマーケットの入口が出てきた。

俺ってスーパーが好きだったんだなと気づかされるw

特に生鮮食品を眺めて日本円に換算して高いとか安いとか言ってるのが好き。

なんか主婦みたいだよなw

野菜が安い!

野菜が安い!

数ヶ月前に滞在してたガボンに比べると破格に野菜が安くなっている。

白菜がガボンで800円程になるが、ここでは200円程度とお手頃価格。

 

キャベツ半分が嬉しい

キャベツ半分が嬉しい

袋入りのカット野菜や上記画像のように半分の大きさでも売っていて嬉しい。

キャベツを買いたいけど、丸ごと一個だとバイクの荷物には大きすぎだからね。

周囲をウロついていると即席麺が目に入った。

多くはスーパーの調味料コーナーに置いてあることが多い。

即席麺

即席麺

因みにこの即席麺はダメダメだった。

白人が全てを作った感じって味だよな。

味に奥行きも何もないし塩気もない。

タケヤンはトマトケチャップで調整してたなw

 

晩飯もSOTOで調理

晩飯もSOTOで調理

はい、こんな感じで夕飯を済ませました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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