メタボンの地球ZIGZAG

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カテゴリー: ナミビア (page 1 of 2)

ナミブ砂漠でGIVIパニアケースステーが折れた!

朝を迎えた

ナミブ砂漠ツアーを終えて昨晩は「Sossus Oasis Camp Site」へ宿泊した。

周囲を見渡すと、キャンピングカーに囲まれて随分と増えた印象だ。

 

タケヤンはまだ寝てる

さて、タケヤンはまだテントの中で寝息を立てている。

俺は寒空の中、早々に朝食の準備に取り掛かる。

もう慣れたもので、キャベツと人参を刻み固形スープで煮込む。

仕上げに即席麺を投入して、仕上げに粉スープを投入で完成。

この日もSOTO MUKAが詰まってしまって清掃して復活。

原因は劣化ガソリンかと決めつけていたけど違うっぽい。

 

朝食を済ませて出発

日が昇ると、冷え切った大地を暖めてくれる。

夜の砂漠は寒いけど、日中は汗ばむ気温へ上昇することが多い。

 

パニアステーが折れてる!

小休憩

前日にGIVIのパニアケースステーにクラック(亀裂)が入っていることに気が付いた。

エンジンのフロント側のオイル漏れを確認して、亀裂も確認して見ると破断してた。

厳密に言うと、「折れた」と言うか溶接が「剥がれた」が正確な表現かな。

振り返って見ると、一昨日宿泊したホテルの玄関で右パニアケースを壁に衝突してた。

十中八九それが原因で剥がれたのだろう。

 

廃車がオブジェになってる

後から旅人に聞いたのだが、奥にカフェが併設されていて、

そこのケーキが超絶品だったようだ。

かなり感動していたので、少し惜しいことをした。

 

火星に到着?!

火星みたいな土地

さて、旅路は続く。

前日通ってきた道をひたすら戻る2人。

道中で火星を連想させる丘を再度通過した。

記念にタケヤンが撮影したものを拝借w

「Mars」感じがパナいw

ここの道はガードレールも無く登りが急なので、

地面は石畳になって事故発生を抑えているようだ。

 

アスファルトへ戻った

走ること数時間でやっとアスファルトへ出ることができた。

でもな、この数キロ手前で走行中に転倒しちゃったんだよね。

トイレに行きたくて周囲に木陰を探しながら、消えゆくタケヤンを追いかけてた。

地面から集中力を無くした、次の瞬間にフロントが砂利に持ってかれた。

速度にして60km程度だったかな?

幸いにも自分も怪我しなかったし、バイク破損もなかった。

左側に転倒したので、破断したパニアステーも影響無し。

 

ヒッチハイク禁止

ガソリン給油に立ち寄ったスタンドで見かけた「ヒッチハイク禁止」看板。

過去に旅行者とかが犯罪に巻き込まれたのかな?

 

YAMAHAディーラーへ到着

YAMAHAディーラー前

実は今回で二度目の訪問となっている。

初めは不愛想でお客が入店しても誰も関心を持たないので印象が悪かった。

あれーっ?と思ったけど、メカニックはフレンドリーで安心した。

 

タイヤの種類も豊富

パニアケースの破損状況を伝えて、溶接してもらうことになった。

バッテリーを外すんだね、これまた知らなかったよ。

 

溶接中

じーっと見てると目が焼けるのでスマホで撮影しながら様子を伺う。

強固かつ綺麗に仕上げてくださいねw

 

タケヤンもタイヤ交換

タケヤン号はフロントタイヤを交換した。

交換前

交換前のピレリMT21。

走行6000kmくらいって言ってたかな?

ガボンで新品に交換したばかりだが

アスファルト走行で減ってしまったようだ。

 

交換後

安心のしラックへ交換。

もうオフロードは走らない予想でオンタイヤをチョイス。

「安い!」と喜んでいたので良心的な価格なのだろう。

 

愛想悪いけど技術は良い

修理してる間、店内を見て回る。

カウンター周りには優良中古車が並んでいる。

どれを見ても新車にしか見えない車両ばかり。

 

チューブレスタイヤ

特に上のスーパーテネレ(2012年製造)。

日本円換算にして70万円程度。

安っすうぅ!!!

前後ともにチューブレスタイヤを装着している。

本気で欲しくなった一台。

超綺麗なスーパーテネレ

画像では伝わらないが、本当に綺麗なんだよね。

転倒もしていないようだ。

有名なフォグなのかな?

最近フォグランプが気になってる。

明るいの欲しいんだよね。

俺のはハロゲン球を使っているから電気食うんだよね。

やっぱLEDの白い輝きはアドベンチャーとは相性が良い。

 

おっ、テネレ発見

外に出てみると、同じテネレが修理に持ち込まれていた。

エンジン降ろされてる

エンジンがすっぽりと外されている。

スカスカ感が半端ないね。

あれっ?

エンジン下側にはフレーム通ってないのかな?

エンジントラブルだな

電気関係のケーブルの束がブラーんw

続いてはKTM990アドベンチャーがいた。

テネレのフロント周りはKTMに似てる。

KTM990 ADVENTURE

加速がパナいんだろうな。

只者ではない雰囲気がたまらない。

なんでKTMって不人気なんだろう?

タンクが魅力的

タンク周りがとても魅力的。

ガソリン給油口が二つなのがまたいいね。

でも、エンジンオイル交換する際にタンクを外す必要があるんだよね。

整備性は相当悪いことから相棒としては候補から外れた一台。

 

YAMHAモトクロス

名前は知らないけど、軽くてオフロード走りやすそう。

 

ビックタンクがカッコいい

これはなんのバイクだろう?

後ろからも見てわかるビックタンクがアドベンチャーしてる。

このバイク知ってますか?

メーカーはどこなんだろうか?

ヤマハじゃないし、ハスクバーナとか?

知っている人、教えてください。

修理完了

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作業場風景

さて、作業場に戻ってきた。

 

ステー溶接後

綺麗に溶接してくれたようだ。

これで日本帰国するまで頑張ってほしい。

サインしてもらった

照れ屋のメカニックだけど、最後は押し切って書いてもらった。

思い出が刻まれた

更に愛車に思い出が刻み込まれた。

皆に助けられながら、旅を続けられてます。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

【後編】ナミビア ナミブ砂漠へGO!

キャンプ場 スナップ写真

ナミブ砂漠の入口ゲートから程近いキャンプ場へチェックインして素早くテント設営。

砂丘を見に行くためにパニアケース等の重い荷物を取り外してテント内へ格納。

砂丘を走れるのでワクワクしているタケヤンと共にゲートへ向かった。

 

バイク進入禁止

入口ゲート

意気揚々とバイクを入口ゲートへ持ち込むと、

ゲートのスタッフが入場できませんとお断り。

えーっ、聞いてないよー!

先日のエトーシャ国立公園といい、ナミブ砂漠まで…。

互いに課した役割分担、タケヤン頼むぜ…。

 

どうやらバイクの松尾さんが走ったことがあると情報を得ていたようだ。

ただスタッフにいくら聞いてもいつ頃からバイク進入禁止なったか不明。

というか、行ってみて思うのがバイクは無理でしょ。

尚更、松尾さんのワルキューレが走れるわけがない。

 

個人ツアーガイドを利用した

2人で困っていると、入口スタッフが現地ガイドを紹介すると言ってきた。

値段確認すると400ナミビアドル程(日本円換算で3,000円程度)。

まぁ、良心的な値段なんだろう外人価格でキックバックがあるのだろう。

既に来てしまったので、渋々ツアーに参加することにした。

彼が携帯で連絡すると、間も無くピックアップトラックが現れる。

 

ドライバーと料金で揉める

ガイドとなるドライバーに料金を確認すると了承した。

出発する寸前に”料金は前払い”と執拗に言ってきた。

ツアーが終わってから支払うとキッパリ断った。

それでもウダウダ言ってるから、

少し強めに「俺は日本人だから信用しろ!」と言う。

向こうも渋々、車を発進させる。

今考えると、出足から雲行きが怪しい…。

 

料金トラブル発生

入口ゲートから進むこと数十キロ過ぎたあたりにくると…。

黒人ガイド

この先に駐車場があるけど400ドルではそこまで。

それ以上先にある砂丘に行くには別料金だ!

 

ヌケヌケと平然とした顔で言ってきた💢

くぅ〜っ、超ムカついた!

俺がハンドルを切って強引に路肩に車を停車させた。

こっちも舐められては困ると猛抗議!!

最悪、降ろされてヒッチハイクするしかないと覚悟する。

 

最後は剣幕に引いたのか、チップが欲しいと苦笑い。

でもさ、何一つ周囲の解説があるわけでもなく到着前からチップってなに?

チップの意味知ってるかアホ!

 

それにしてもやり方が汚い。

過去にも沢山やってきたのだろう。

先に料金を支払えと言ってきた手口が見えてくる。

先払いしまうと手前の駐車場で終了。

支払わなければ先に進むこともない。

金返せも無理。

困った状況を引き寄せて、お金を引き出す作戦だ。

今考えてみると、ゲートスタッフが幾ら支払ったか聞かれた。

料金によって彼の取り分割合があるのだろう。

ナミブ砂漠へ向かう

砂丘まではアスファルト

気分を変えて先に進もうとするが、険悪ムードは消えない。

タケヤンは我知らずで、撮影に没頭してるしw

 

バイク走行困難

仮にバイクOKだったとしても、

荷物無しでも厳しい深さだな。

この風景を見てると、モンゴルの悪夢が蘇ってくる。

こんな感じの砂地を延々とコンボイに挟まれて走ったw

あの時は頑張ったな!

 

スタックしている車両を助ける

深い砂地をグングン進むと一台のキャンピングカーがスタックしている。

前後に動いているけど、さらなる深みにハマっていくように見える。

すると、黒人ガイドが助けに行くではないか!?

あれっ?

お前、いい奴じゃん!!

この出来事を境に、険悪ムードが消えた。

 

牽引して脱出

ガイドが運転を変わるがやはり抜け出せない。

今度は牽引することで脱出に成功した!

 

ビックダディへ到着

目的地に到着した

ナミブ砂漠で一番大きい砂丘に到着したが、

タケヤンが求めていた場所とは違ったようだ。

互いに地図を見せ合っていたけど、

アフリカ人は地図が読みこなせない人が多い。

今回もそれだったのだろう。

 

ビックダディ

歩いて登ることができる。

画像で見て取れるかわからないが、砂丘の上に人が歩いてる。

 

ビックダディ2

手前の自然が作り出す波模様が美しい。

早々に引き返して、本命の場所へ向かうことにした。

 

スタックしませんように

ガイドはハンドルを左右に動かしながら先に進んで行く。

スタックしないための運転技術なのかもしれないね。

 

DEADVLEI

さて、本命の場所に到着した。

DEADVLEIと書いてある。

 

歩くのが大変だな

デブの俺にはキツイ砂丘を登って行く。

砂丘の上には白人達が遠くを見渡してる。

高齢者にとっては厳しいだろうな。

 

遠くに枯れ木が群れてる

砂丘の奥には水があったであろう干からびた池の跡地がある。

昔は力強く育っていただろう木々達が今では干からびている、

独特な雰囲気

なんとも言えない不思議な空間となっている。

ポスターやカタログなど撮影に選ばれているそうだ。

 

カタログとかに使われそう

ダリを知らない癖に、彼の絵を連想してしまう。

 

ダリの絵にもありそうw

木が踊っているように見えてくる。

乾ききってる

テレビCMで見かけた、熱くて足を交互に持ち上げるトカゲを見たかったけど居ない。

 

自撮り

カラカラに乾ききった地面。

独特な雰囲気2

昼間は暑くてたまらないけど、夜になると寒さが忍び寄ってくる。

時間にして1時間程度だろうか、撮影を終えてピックアップトラックへ戻る。

帰りは日が傾き始めて、砂丘がさらに赤く染められて綺麗だった。

 

キャンプ場へ戻った

日が暮れる

宿へ戻ったので、パニアケースなど元どおりに戻す。

あれっ?

パニアケースステーにクラックが入っているではないか!!

ウイントフックのYAMAHAディーラーで直してあげよう。

明日の長距離ダートに耐えられるのか不安が残るが仕方がない。

 

毎回思うことだけど、こんな重い荷物をずーっと背負ってくれて感謝。

この先も大事に乗り続けてやろうと思い直す瞬間になってる。

 

本日のキャンプ場

前日のキャンプ場は電源がなかったので充電ができなかった。

ここは二つも電源があるので嬉しい限りだ。

 

充電ができるので一安心

タケヤン宅はコールマン。

明日は首都のウイントフックへ戻ることになる。

まずはバイクの修理が最優先だな。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

 

【前編】ナミビア ナミブ砂漠へGO!

出発の朝を迎えた

YOLELI GUESTHOUSEをチェックアウトする。

ここは最高にお勧めできる宿。

朝食付きで設備も素晴らしいんだけど、

何よりもオーナーのホスピタリティーが素晴らしい!!

ドアの隙間から投げ込まれる手書きの紙。

「宿泊してくれてありがとう、旅を楽しんでください」

涙が出てくる…。

心温まりました!

チェックアウトの朝、皆から見えない所で手招きするオーナー。

「はて?」何だろうと近寄っていくと、

恥ずかしそうに握りしめた右手には現地紙幣が握られていた。

「このお金でお昼を2人で食べなさい」だって。

見ず知らずの2人を応援してくれてるんだ!!

目頭が熱くなってくる…。

一生忘れられない思い出ができました!

ありがとう!!

 

勇気をもらって出発

宿近くの教会

ウイントフークの街並みはとても素敵だ。

オーナーのお陰もあって全てがキラキラ見えてくる。

人って凄い力を持っているんだね!

俺も体感したことで、他の人にもできる。

レベルアップw

 

本日のルート

アスファルトを通ってダートに入ることになるのだけれど、

ナビに任せていたら、主要な道路を選ばずに最短ルートを選んだようだ。

通りですれ違う車が極端に少なかったんだな。

逆に追い抜かれる車が無いと言うことは、

土埃を被らなくて済むということで結果オーライw

ダートが始まった

最短ルートのダートを突き進む。

ダートが果てしなく続く

画像でも分かるように、締まっているので走りやすい。

ダートが果てしなく続く

まぁ、時折深い砂利ゾーンもあるけど無問題。

 

火星到着!?

火星を連想させる荒野

果てしなく続く砂利ダートを進んでくると、小高い丘のようなものが現れた。

カーブが多いので、そこだけはレンガ状に道が舗装されていた。

上場まで登り切ると、まるで異星へやってきた印象を持った。

火星ってこんな感じ?

写真だと伝わらないんだけど、火星を勝手に連想してしまう。

それにしても吹きっさらしで風が強い。

この広場の下にはキャンプ場が運営されているけどテント厳しいな。

 

本日のキャンプ場到着

レセプション前

最短ルートを進んできたが、主要道路にでる数キロ手前にキャンプ場を見つけた。

名前は「TENTED CAMP GECKO」ってキャンプ場。

オーナーはドイツ人だったかな…。

Wi-Fiは30分単位で有料、薪も有料、コンセント無し、電灯無し。

料金は日本円換算で1050円程度だったかな。

本当に何もなくて、自然の中でキャンプしなさいという感じ。

そんなら、野営でよかったと少し後悔した。

実はここら辺は、動物もいないし隠れる場所はいくらでもある。

水だけ確保してれば大丈夫。

 

本日のキャンプ場へ到着

文句ばかり並べてても仕方が無いので設営の準備を始めるが、

見計らったかのように風が吹き始めた。

風が強いので待ち状態

少しすれば風も止むだろうとしばし待っていたが、

更に強くなってきたので設営場所を決めることにした。

いい場所めっけ

なんか良さそげな囲いを見つけた。

俺のテントは背が高いので風にはめっぽう弱い。

モロに風を受けてしまうわけ。

風除けの中に設営

はい、設営完了w

フライも不要なので楽チンだな。

 

小屋から愛車を望む

でもね、エアーマットに穴が空いてるのが不快。

夜中に何度か空気を入れないと寝心地悪いから。

直すタイミングがなくてそのまま放置してる。

 

夜が忍び寄る

暫くすると、夜がやってきた。

鏡に向けてパチリ

この後は、日が暮れて電灯も無いから真っ暗闇。

早々に就寝についた。

いよいよ明日はナミブ砂漠だな。

特にワクワクはしてないけど思い出残すかなw

はい、おやすみなさーい。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

 

狩猟採集民族ダマラ族との触れ合い!

快適アスファルト

快適アスファルト

早々にテントを撤収してダマラ集落へ向かうことにした。

長いアスファルトが続いて行く。

 

本日のルート

 

今日はナショナルパークから距離にして300km先にあるダマラ族に会いにいく。

道中、ダート走行が約100kmあると聞いているので気を引き締める。

 

スーパーで購入

スーパーで購入

道中にスーパーがあったのでガソリン給油も兼ねて買い出し。

これから先にはスーパーが無いから買っておかないと大変。

惣菜を購入したけど、食べきれないボリューム。

野良犬がウロウロしてたので、残りをあげようと手招きすると、

意を反して、黒人が俺にくれよと複数名寄って来た…。

まじ勘弁してw

 

小休憩

小休憩

カーブも少ないアスファルト道路は巡航速度も高く快調に進んだ。

 

小休憩2

小休憩2

タケヤンは寒くてオーバーパンツを履いたんだっけ?

あれっ、もう記憶が曖昧になってるw

 

小休憩3

小休憩3

走りやすいアスファルト。

気を抜きすぎると、スピードガンで違反切符が切られるので注意。

 

アスファルトからダートへ

アスファルトからダートへ

いよいよダート開始。

まぁ、締まっているダートなので問題なし。

 

コルゲーションの嵐

コルゲーションの嵐

時折、コルゲーション地帯があるので車体へ振動が凄まじい…。

やっぱ嫌いだな。

 

ダート走行

ダート走行

軽々とコルゲーションを乗り越えて行くCRF250RALLY。

コルゲーションへ入ると減速する俺と違って、加速するタケヤン。

いつも先に行って待っててもらったな。

 

壁画が残されている

壁画が残されている

何やら不思議な土のオブジェが置いてある土産物屋らしき場所。

興味本位で停車させる。

 

不思議な空間

不思議な空間

せっかくなので写真撮影と休憩を兼ねることにした。

 

お土産物屋なのかな?

お土産物屋なのかな?

別角度からパチリ✨

しかし閑散としてるな。

 

風化して崩れているw

風化して崩れているw

これは「象」だろうけど、ボロボロ。

素人作品だろうな、体型バランスが悪すぎるしw

それともアート作品?

 

小屋には人影はない

小屋には人影はない

誰が中にいるのか様子を伺うが誰もいない。

これらは売り物なのだろうか一切不明。

 

ダート走行も慣れたもの

ダート走行も慣れたもの

休憩を終えて、さらに先にすすむことにした。

ダマラリビングミュージアムへ到着

 

検索用「Damara Living Museum」

 

ダマラ村駐車場

ダマラ村駐車場

駐車場も完備している。

先日のヒンバ族よりもかなり観光地化されている感じがする。

到着早々にトイレに行ったが、普通の水洗トイレに驚いた。

 

神聖な山なのだろう

神聖な山なのだろう

裏山は神聖な場所なのだろうと思う。

 

タケヤンが先に受付へ

タケヤンが先に受付へ

入場料として1000円以下だった記憶がある。

これまた記憶が曖昧で申し訳ない。

 

ダマラ集落全容

ダマラ集落全容

かなり手入れが行き届いていて、不快な匂いなども一切なかった。

ここに本当に住んでいるのか不明だな。

案内役の女性はかなり英語が流暢だった。

 

案内の流れがあるみたい

案内の流れがあるみたい

右のガンガンという女性が現地語で説明をしてくれる。

不思議な舌打ち音と共に喋る。

もう何処から音が出てくるのか摩訶不思議…。

 

火付けイベント2

火付けイベント2

お次は火起こし実演タイムに突入

火付けイベント

火付けイベント

ロバとかの糞を乾燥させて火付けに使う。

 

火付けイベント3

火付けイベント3

実際に男性が火付けをすると、あっという間に種火ができた。

 

火付けイベント4

火付けイベント4

乾燥した藁に火種を移して空気を吹き込みながら炎を育て上げる。

 

火付けイベント5

火付けイベント5

しばらくフーフーしてたw

周囲もクスクスと失笑が聞こえてくる。

 

火付けイベント6

火付けイベント6

やっと火がついて会場も盛り上がる。

続いては撮影タイム。

 

絵になる親子

絵になる親子

小屋の中では装飾品が手作りで作られている。

ビーズとか器量に作るんだよね。

動物の骨だったか、石を加工しているか忘れたw

 

目がキラッキラ✨

目がキラッキラ✨

産まれた姿でハイハイしてる。

吸い込まれそうな瞳だよな。

キラキラ✨

 

ダマラ族のゲーム

ダマラ族のゲーム

バックギャモンとかその類のゲーム。

英語で説明されても理解に至らなかった。

 

ガンガンとツーショット

ガンガンとツーショット

お気に入りのガンガンとツーショット!!

なんか可愛いキャラクターなんだよね。

はじめ人間ギャートルズに居そうな感じw

見てるだけで癒された。

 

お土産物1

お土産物1

一通りガイドの説明が終えると、お土産コーナーに連れて来られた。

流石に欲しいものは無いのでその場を後にした。

 

お土産物2

お土産物2

手先が器用なんだね。

 

お土産物3

お土産物3

このぶら下がっているキーホルダーは少し欲しかった。

多分、切れると思ってやめた。

 

駐車場

駐車場

さて、駐車場に戻ってきたので次の目的地へ向かうことに。

次は世界遺産に認定されているトゥウェイフルフォンテーンへ向かう。

さらに砂利が深くなったダートを突き進む。

赤い山が美しい

赤い山が美しい

奥の岩山が赤いろに染まっていて綺麗だった。

写真だと色があまり出ないんだね。

 

トゥウェイフルフォンテーンへ到着

2007年、ナミビアで初の世界遺産に認定されたようだ。

この名前は現地語にすると「不確かな泉」というらしく、

現れては消えたりする泉から来たものだ。

遺跡全体

遺跡全体

所要20分程度のガイドツアーとなる。

 

入口前にある駐車場

入口前にある駐車場

遺跡手前には駐車場がある。

 

入口案内看板

入口案内看板

早速、受付で支払いを済ませてガイドに連れられて壁画へ向かう。

到着した時間が夕刻近かったこともあり、我々が最後のグループ。

 

コメントなし

壁画から駐車場を望む

徒歩にしてやく20分程度歩くことになる。

エンジニアブーツが傾いている癖がついたので歩きにくい。

スニーカーへ履き替えることをお勧めする。

 

壁画1

壁画1

これが原住民のサン族が紀元前1000頃に描かれたとある。

キリン、シマウマ、ライオンかな。

この下にいる尻尾の長いのがライオン。

このデザインが刺繍されたポロシャツを着てるガイド。

 

登り降りが多い

登り降りが多い

壁画が見やすいように、階段と手すりがある。

ただし、高齢者には厳しいかな。

 

時に思いを馳せるタケヤン

時に思いを馳せるタケヤン

よーく目をこらすと見えてくる壁画。

 

壁画2

壁画2

サン族がどんな気持ちで書き残したのだろうか。

こんな動物が生息していたとかそんな感じかな。

 

ガイドが説明してくれる

ガイドが説明してくれる

親切丁寧に説明をしてくれる。

 

登り降り大変

登り降り大変

先頭を歩く女性が我らのガイドさん。

急な岩場を登ることになる。

 

手で触って怒られたw

手で触って怒られたw

無意識に手で壁画に触れてしまったら、

棒で手をペシって叩かれたw

あぁ、ごめんなさい。

 

ロマンを感じるんだろうな

ロマンを感じるんだろうな

タケヤンは時を超えたロマンに浸っているようだ。

俺はそういうの無いから、無感動に見終わってしまう。

 

登るの大変

登るの大変

もう他の観光客がいないぞ!

 

受付

受付

喉が乾いたので、ここで炭酸飲料で喉を潤す。

タケヤンも同じものをオーダーするも売り切れ。

残念、タケヤンは我慢することにした。

 

歴史ボード

歴史ボード

壁には色々とサン族のことが説明されている。

さて、閉館したので今宵の宿へ向かうことにした。

とは言っても、通り過ぎて来たキャンプ場がお宿。

少し戻った場所に位置している。

撮影 竹森修

撮影 竹森修

2人で深夜に起き出して撮影タイム。

朝5時頃まで撮影したっけ。

 

エトーシャ国立公園へガイドツアー参加

朝焼けが美しい

朝焼けが美しい

気持ち良い朝を迎えた。

ダウンを着込まないと外へ出られない気温になった。

朝日が眩しい。

 

サイがいる!

サイがいる!サイがいる!

昨晩、ゴジラの雄叫びみたいな声が時折聞こえてきたが、

正体はサイだったようだ。

これまたタケヤンの望遠レンズで撮影した貴重な一枚。

俺のSONYではここまでの迫力は出ないので拝借したw

 

朝を迎えたキャンプ場

朝を迎えたキャンプ場

日に照らされると、一気に気温上昇を始める。

しばらくするとインナーダウン内は汗だく。

当然だが、脱ぎ去った。

後で発覚したのだが、大切なインナーダウンをここで紛失…。

 

エトーシャ国立公園

 

エトーシャ国立公園入口

エトーシャ国立公園

実は前日に到着した際に、国立公園にバイクで乗り込もうとしたら、

肉食危険動物が沢山いるので、自家用車意外は進入禁止で断られた。

タケヤンは自分のバイクと野生動物と一緒に写真に収めたかったようだ。

非常に残念であるが、ライオンに襲われるのは御免だね。

入口付近に居たガイドと価格交渉して翌日参加することに決定。

ツアー参加費用 35ドル(1人当たり)

 

入口ゲート内に駐車

入口ゲート内に駐車

入口ゲート前に置くことも検討して居たが、

スタッフから目の届く敷地内のスペースに駐車を促してくれた。

これで安心してツアーに参加できる。

 

敷地内に駐車できた

敷地内に駐車できた

前日に値段交渉したガイドは到着するとすれ違いで出発してしまった。

状況を伝えると、別のガイドを紹介してくれた。

前日のガイド料金を伝えると同額で大丈夫と話がまとまる。

 

ご機嫌のタケヤン

ご機嫌のタケヤン

人の運転で移動できるって幸せw

ガボンのタクシー以来だな。

 

同じ方向に同じ姿勢

同じ方向に同じ姿勢

水気のない植物食べてるけど美味いのかい?

毎度、名前を聞いても忘れてしまう。

ツノの形と大きさ違いで似ている動物がいる。

もう一種類はインパラだったかな。

名前を知っている人は教えてくださいね。

 

水飲み場が幾つもある

水飲み場が幾つもある

公園内には幾つか水飲み場が設けられている。

道中で不幸にも野生動物と出会わなくても、

ここへくれば何かしら見れるわけだ。

ダチョウもリラックス

ダチョウもリラックス

ダチョウもリラックスしている。

 

残念ながら肉食動物が見当たらない

残念ながら肉食動物が見当たらない

いくら肉食動物を探しても見つからない。

どうやら話を聞いてみると、

茂みの中で寝そべっているから同系色も重なり見つかり難い。

遠くにキリン発見

遠くにキリン発見

おおーっ、アフリカといえばキリンだよね。

臆病な動物なので遠くにいても逃げてしまう。

 

ガイドツアーが充実

ガイドツアーが充実

ツアー車両がひっきりなしに通っていく。

当然、自家用車も入ることができるので気楽だね。

 

この動物多いなw

この動物多いなw

水場を幾つか回ったが、同じ種類の動物しかいない。

 

老眼で見えないぞ

老眼で見えないぞ

これまた遠いけどキリンがいる。

以前テレビで見たんだけど、

ライオンに襲われても足蹴りして追い返していた。

見た目に反して強いんだね。

 

ヌーみたいなだけど?

ヌーみたいなだけど?

これはヌーって名前でいいのかな?

奥のツノが直線なのがインパラと聞いてる。

あっているかな?

 

象の家族

象の家族

象の親子を発見!

 

肉食動物を探すけど

肉食動物を探すけど

個人的にはチーターが見たかったかな。

 

おっ、遠くにいるシマシマ君

おっ、遠くにいるシマシマ君

丁度、道を横断しているシマウマが見れた。

 

シマウマ縦断中

シマウマ縦断中

写真では白く見えるけど、実際は薄汚い色だった。

自然にいると目立つ模様だから見つかりやすい気がする。

 

水飲み場2

水飲み場2

ここは動物が少なかったな。

 

水飲み場に群がる

水飲み場に群がる

同じ同じw

 

公園内の施設へ到着

公園内の施設へ到着

あっという間に3時間のツアー時間が経過してしまった。

この中の受付で入園料を支払うことになる。

ガイド料金は直接ガイドに手渡すスタイル。

そうそう、若い黒人ガイドを撮影し忘れたけど、

とても親切で写真撮影ポイントを心得ていた。

 

スゲーステッカーの数

スゲーステッカーの数

小さい小売店があったので見に行くと凄い数のステッカー!!

 

誰が知り合いが居たりして

誰が知り合いが居たりして

誰か知り合いのステッカーがないか探してしまう。

自分のステッカーを置き忘れてきたことを後悔。

タケヤンはハッピーライダー のステッカーを貼ってた。

 

プールが綺麗すぎ

プールが綺麗すぎ

この中にはキャンプ場とホテル設備がある。

当初はここでキャンプする予定だった。

かなり設備が整っているので快適だろう。

wifiも飛んでいるのでネット難民にはならないね。

場所

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