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カテゴリー: 【トルコ】雑記 (page 1 of 2)

トルコ滞在を振り返ってみて

トルコ入国前の印象

騙す人が多いので気をつけてという言葉が多数を占めていた。あとはアルコールが買えない。親日家が多いってことぐらい。

滞在を経て印章の変化

本当に親日家が多い!そして皆がピュアに感じた。イスタンブルでの滞在を終えていないタイミングで記事を書いているけど、騙す人は皆無だったな。超がつくほどの親切だった!特にトルコのテネレ乗りと繋がったことが大きいかもしれない。

キャッシュカードとクレカが使えないことがある

※上記2銀行は新生銀行キャッシング不可

何故かVISAカードが利用できない販売店がある。コレには困った。そうなると新生銀行のキャッシュカードを使うしかないのだが、これまた引き出せるATMが少ない印象。

アルコールは買える!

※画像拝借 青い店構えが目印

ジョージア側からトルコ入国したのだが、最初の田舎町ではアルコールを取り扱う店がなかった。しかしAnkara,Bursa,İzmirへ到着するといたるところに酒屋がある。戒律で飲めないと思い込んでいたが、現地のトルコ人も陽気に飲んでいる。ジョージア同様に公共の場では飲酒禁止。しかし黒いビニール袋をくれるので自己責任で飲酒可能。

レディーボーイが多い

İzmirのゲストハウスへ滞在していたときに、路上に立っているレディーボーイが目立つ。人懐っこく声をかけてくる。なんかバンコクを思い出したよ。

カップラーメンが少ない

スーパーにいってもなかなかカップラーメンが入手できなかった。見つけたとしても数種類と選択枠が少なかった。

屋根は茶色が多い

走っていて思うことは、屋根が茶色いこと。

何か決められているのがというくらいに皆同じ。

イスタンブールの渋滞はひどい

トルコは美男美女が多い

西洋と東洋が交わる国だけあってハーフの美男美女が非常に多い。

参考サイト

hikersbay

前後タイヤ交換時期を迎えた

先日もフェイスブックで紹介したトルコのテネレのりグループには色々とお世話になっている。

そろそろ後輪のタイヤ交換をしなければならないので良いバイクショップを教えてほしいと聞いてみると色々と返信が帰ってきた。嬉しい限り。

İzmirへ舞い戻る訳

エーゲ海沿いのフェトヒエという港町にいたこともあり、İzmirへ舞い戻る経路になってしまった。当初、イスタンブールで交換できるところはないか聞いてみると、同じタイヤ交換でも9000円程度違ってくることもあり、İzmirへもどった次第。イスタンブールはやっぱ全体的に高い印象をもってる。

走行距離 7000km程度、モンゴルの悪路を走破してくれたタイヤ。ここまで減ってくるとアスファルトでもカーブの際に横滑りし始めていたので交換した。安全第一だからね。

選んだタイヤ

アナーキーワイルドの在庫がなかったので、同じKAROO3でお願いしていた。しばらくするとオーナーが今後のルートを聞いてきた。スペインまではアスファルトが多いいので別の良いタイヤがあるよと提案された。

HEIDNAU

同じXT660Z乗りが40,000kmという脅威のロングライフタイヤとおススメなんだそうだ。これならばスペインのハッピーライダーで後輪交換だけでアフリカ大陸入りできそう。

ブロックの高さがとても高いので期待出来そう。オフロード50:オンロード50の配分なので、アナーキーワイルドに配分がにているな。見た目はやはりアナーキーがカッコいいかな。後は走ってみてかな。

見た目は大丈夫でもプロは見逃さない

フロントタイヤに関しては出発してから一度も変えていない。おおよそ2万キロを超えて頑張ってくれていた。ブロックもまだまだあるしスペインで交換しようと考えていた。

スタッフから偏摩耗してるから交換時期だよと指摘された。前後交換することにした。

これから物価が高くなるので、いま交換して置いてラッキーだったかな。

お会計

前後タイヤ交換、チェーンアジャスト、タイヤ廃棄含めて 15,000リラ(日本円換算 27,000円)

こんな見た目になった。皮むき100kmはゆっくりと走ろう。

場所

トルコの人々が大好きになった!

今日はタイヤとエンジンオイルの交換と動き回った。タイヤも新品・エンジンオイルも交換したので、汚れた車体が気になってきた。バイクショップの向かいには洗車サービスがある。ジョージアで感動したのでお願いすることにした。

値段は20リラ(370円程度 2018年9月現在)

彼の名前はミディエ。イスラム教を信仰する非常に笑顔の絶えない店のオーナー。

洗車のプロフェッショナル!

ジョージアで洗車してホーンが鳴らなくなった経緯もあり、今回はしっかりと水に触れて欲しくない部分に関して説明した。すると、ビニール袋で全て覆ってくれて最終確認までしてくれた。

こんな感じでブシューッって泡だらけになる。

しばらく放置すると汚れが溶けてポタポタとしたに落ちてくる。しっかりと業務用のケルヒャーっぽい水圧洗浄を行なってくれた。洗い流したかなとおもった後に更に泡まみれに!ジョージアでは一回こっきりだったので、随分と入念にやってくれている。

合計3回も泡を吹きかけ、必要なところはスポンジを使って手作業で汚れを落としてくれた。作業時間にして40分程度。最後はエアーガンで水気を吹き飛ばし、タオルで拭きあげて完了。

お金は要らない!?

支払いをしようと財布を取り出したら、身振り手振りで拒否してくる。グーグル翻訳で意図を組汲んでみると、彼は私がアフリカに行くことを知ったので、アフリカの子供達にお菓子をかってあげてほしい。それが私の望みですと口にされた。本当に感動した!!はい約束なので実現します!

こんなに幸せな気持ちにさせてれた彼に感謝!!

店舗の名前

場所

指定した地点

Çınarlı Mahallesi, 1583/4. Sk. No:9, 35170 Konak/İzmirの付近

>>地図

トルコはオッサンの匂い!?

オッサン臭といえば

代表となるのが「ノネナール」。人によってはカメムシの臭いとか、床屋さんの臭いとか様々だ。何処に行っても男女問わず人気のない臭い。

俺から臭ってる!?

トルコに入国して走行中にフワッとオッサン臭が鼻につくようになった。風呂に入れず野営を繰り返していたので、自分から発してると思い込んでいた。自分の枕が臭うのに近い感覚。

臭いが強烈になってきた!?

ヘルメットのシェードを上げた瞬間だった、ノネナール臭が一気にヘルメット内に侵入してきた!コレは自分の臭いではなく、周囲に漂っているんだと気がついた。

そう、トルコはオッサン臭で始まったのだ。

※あくまで個人的な感想です

補足

アンカラ、イズミル等ではオッサン臭はありません。

腹痛の原因はコイツだった!!

トルコ入りしてから日に複数回やってくる腹痛に困っていた。

トルコ料理でテーブルに並ぶ香辛料。

その右側のガラスに入っているのが腹痛の原因。

正体は唐辛子だった

画像はトルコの唐辛子ピクルス。辛いものが大好きなもんで、原因がわかっててもついつい食べ過ぎてしまう。

東南アジアでの腹痛も同じだった

バンコクに住んでいたときに、同様に腹痛に悩んでいた。細菌による腹痛だと思い込んでいたが、じつは唐辛子による不調だった。結構、原因は唐辛子ってことも多いぞ。

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