メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: スペイン

メタボンの雑談

フランスのカンヌ滞在後、スペイン入りしたメタボン。ダリの故郷であるカダケスを堪能した後に、バルセロナへ入った。バルセロナといえばサクラダファミリア。旧友の建築家も一度は行ってみたいと口にしていたことをふと思い出した。

ドローン問題

人生で何度もない貴重な海外ツーリング。追尾機能を駆使して、走行動画を記録として残しておきたい気持ちもある。でも壊れたドローンが関税で350ドルは高杉だろ!

アフリカについて

当初の世界一周ルートにアフリカは入っていなかった。周囲からアフリカは是非いった方がいいという流れで行くことを決めた。理由としては滞在コストとしても負担が少ないと考えたからだ。安いし楽しいかもしれないって。

調べてみると

想像以上にお金がかかることが発覚する。宿泊費など安いところも探せばありそうだけど、安宿平均8ドル〜20ドル程を想定。あとは高速がないと思うんだけど、通行料を取るところもあるみたい。同じ道でも3ドルかかる人と、50ドル取られた人もいて正規料金が人の裁量によって変化してるのかな。国境では袖の下が必要みたいだし。一律料ってものもなさそうだ。取れる人から取るがアフリカなのかも。すれ違うライダーに聞いて料金を事前に調べないと。

仮に100ドルなら50ドルあたりから交渉しようかな。向こうは200ドルくらいふっかけてくるかもね。お互いに落としどころを探るんだろうな。正直めんどくさい。でもね、実は50ドルが平均だったってことだってある。もう運任せだな。アフリカは事前に調べても何も実態が見えてこない。疲れる。本当に楽しいのかな。

・スペイン生産のラーメンが美味い!

・壊れたドローン関税額に落ち込んだ!

・アフリカ入国前の心境

・不味いラーメンにはトムヤムペースト最強

・2018年年末について

・再度アフリカについて語る

・パニアケースって椅子になる!

13:33

走行動画(1分49秒)

田舎の葡萄畑→バレンシア宿へ到着

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【スペイン】Happy Riderへ到着

アルボラチェを後にして、マドリードにあるハッピーライダーへ向かう。

毎度、下道ルートを選択してスタートを切るのだが、ここ数日グーグルマップの調子がわるい。

走行ルート

GPSが停止して動かない

ホステルでネット回線がつながっている状態で目的地を設定してからスタートを切っているのだが、途中でGPSが止まって動かない状況になるようになった。終了して再度設定し直せば良いのだが、生憎ネット環境が無い状況。

道路の脇には広大な畑が広がっている。小さなジャガイモに見える石コロと赤土。そこから生えて来ている新芽が青々してなんとも言えない。

こんな畑が結構な距離まで続いていた。昼ごはんはお決まりの即席麺でも食べようとするのだが、以外と入って食事をするスペースを探すのに苦労した。

前日、1.092€だったガソリンも残念ながらジリジリ上がってきた。 本日は1.2€を超えてしまったw

糖質制限にはうってつけのポークスキン。ヨーロッパ圏でも売っているんだね。味付けはダメダメw

ハッピーライダーへ到着

予定時刻を1時間近く回ってしまったが、無事にご自宅兼整備工場へと到着した。

インターホンを鳴らすと娘さんがお出迎えしてくれた。暗かったので奥様と勘違いしそうになったが、年齢が若すぎた。むすめさんと気がつき話してみると、日本語にたどたどしさは一切ない。スペイン語の方が得意なんだそうだ。将来は日本で働きたいと希望を持っている。

しばらくするとご夫婦も笑顔で出迎えに出てきてくれた。

愛車を目視チェック

早速、ホセさんがハンドライトを手に愛車を丁寧に見てくれている。基本的なタイヤやパッドの減り具合やリアサスの具合といった感じだ。翌日、工場に入れてしっかりと確認することになった。

ウオーターポンプ問題発覚

今日愛車を眺めていると、ウオーターポンプ周りにエンジンオイル滲みらしき跡があった。はて?エンジンオイル交換の際に垂らしてしまったかなと考えていた。

コレを思い出してホセさんに聞いてみると、早速チェックしてもらう。

なんとクーラント液とエンジンオイルが混じってしまっていることが発覚。我が愛車の1番大きい問題となった。

故障前に知らせてくる愛車

クーラント液はエンジンを冷却する大切な装置。アフリカ入国前に発覚してくれたことが不幸中の幸いだった。残りのクーラント液もLOWゲージをはるかに下回っていて底に1cmと僅かだった。

予想していた以上に大分費用が膨らんでしまった。

大丈夫か俺の懐事情w

【スペイン】アルボラチェという街へ辿り着いた

バレンシアから東に向けて走ること50km。道中はバレンシア地方らしくオレンジの香りに幾度も包まれた。バイク旅ならではの経験に気分が上がる。

出発して1時間半程度で小高い丘に囲まれたアルボラチェという街へ到着した。

Torre de Alborache(ホステル)

ナビにしたがって到着してみると門構えが立派。門扉を潜り100m程を石畳の道をゆっくりと先に進む。

左右には手入れの届いた木々があり贅沢つくりになっている。

そんなことを思っていると、入口エントランスへ到着した。

ここはホステルですか!?

特徴的な障害を持った人々が入口付近で楽しそうに歌ったりして過ごしている。一瞬、障害者支援施設に間違えて入り込んでしまったのではと錯覚した。

車椅子を押している男性スタッフに、ここはホステルですかと質問すると。そうだと回答してくれた。安心した。間違いないようだ。バイクを止めて受付に行くが、今度は受付がない。事務所らしき部屋に無表情の中年女性が座っているだけ。

見向きもしないので、チェックインしたいんですけどと申し出る。チラ見するなり、どこかに連絡をして男性スタッフが登場。ミッキーカーチスに似ているw

チェックインを終えると、彼が館内設備を説明してくれた。

エントランスを右にいくとプールへ続いている。

ここは敷地面積が広大なホステルだった。当初、ドミトリー式かと思っていたけど、全て個室だったので嬉しい誤算。

ツインルームで室内にはバスとトイレも整っている。窓から外に目を向けるとプールがある。

シーズンオフなので利用はできないが、年中メンテナンスされているようで定期的に水が放水されていた。又、広い中庭を突っ切るとフィットネスジムまである。

宿泊費用

コレで朝食が付いて1,980円は満足度高いね!

Wi-Fi環境

ロビーの一角でしか電波は届いてない。速度も現実的ではないので、測定不能としておく。

場所

【スペイン】バルセロナといえばあの建築物!

フランスのカンヌ滞在後、スペイン入りしたメタボン。ダリの故郷であるカダケスを堪能した後に、バルセロナへ向かった。

完成が見えない建築物

バルセロナといえばサクラダファミリア。

旧友の建築家も一度は行ってみたいと口にしていたことをふと思い出した。

サクラダファミリアへ到着

到着するも気分が乗らない。ドローンの関税問題が直前で発覚したからだ。ヨーロッパに入ってどんどん手持ち金が減っていってる。

どうにかしないと。

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00:00

◆INOUTホステル前からスタート

ネット回線絶好調!今までで1番早い!

10分動画アップロード推定1分程

02:09

走行動画(1分4秒)

ジローナ→バルセロナ迄

※ダイジェスト版

03:15

◆サクラダファミリアへ到着するが・・

熊避けスプレーは違法だった!

バレンシアへ向けてスタート

05:25

走行動画(1分11秒)

バルセロナ→田舎の葡萄畑迄

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【スペイン カダケス】謎の珈琲に迫る!

イタリアのピエトラリーグレでお世話になったエッツィオ夫婦から、スペインに行くならカダケスへ是非行ってみて欲しいと色々と情報をもらった。

謎の珈琲

なんでもカダケスの中心部になあるBARでは、

他では見られない特別な珈琲があると聞いた。

正体を知りたくて、色々質問するのだが、

一向に教えてはくれない。

「行ってからのお楽しみ」と口にする。

横から見る彼の顔がほころんでいるではないか。

少年と話をしてる気分になったw

スペイン入国後一路カダケスへ

カダケスへ向かう道中の港町で小休憩を挟む。

この街では日本みたいな公衆トイレが無料で利用できるので、治安は良いのだろうと感じた。

青い海と白い壁って綺麗だね。

洗濯物までもが、いい味出てるw

こちらも道中で撮影した一枚。

上の画像とは順番が前後逆だったかも。

ご愛嬌ね。

密かにアピってみたw

わかるかな。

ダリの故郷 カダケス

中心部にはダリのブロンズ像が建っている

カダケスはスペイン北東部のカタルーニャ州からフランス国境まで続く地中海沿いの「コスタ・ブラバ」海岸を代表する高級リゾート地なんだって。エッツィオ氏曰く、バルセロナのお金持ちが別荘を建てているそうだ。

動画ではダリの生まれ故郷と言ってしまったけど、実際は違ったみたい。ダリは夏になると避暑地として毎年のように足しげく通ったお気に入りの場所。その後に漁師小屋を買取って大邸宅へ作りあげたんだって。

お目当てのBARは真横にあったりしてw

BAR MARÍTIM

店内もオシャレ。

カクテルも各種取り揃えている

入り口付近

先客の夫婦。絵になるんだよな。

反対側を一枚

店の前にはバイク駐車スペースがある。

珈琲の正体

正式名称:Un cremat porfavor

GoProで動画撮影しようと思っていたんだけど、SDカードがフルになって録画ができなかった。

冷たくなる前に飲みたかったのでカメラで一枚。

飲む前には演出があるぞ

店員がライターで珈琲に火をつける。残念ながら夕方の日差しの中だったので炎が見えいない。

夜だったらきっと綺麗だろう。

謎の味について

珈琲というか、甘いお酒って感じかな。

幾つかのリキュールとシナモンで香りづけ。

飲み終わった後に珈琲の香りがする程度。

めちゃ甘いお酒なので、上に浮いている深煎りした珈琲豆が苦くて丁度いい感じ。

BAR MARÍTIM所在地