メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

カテゴリー: スペイン (page 1 of 2)

ジブラルタルってイギリス領だったのね・・・

マラガのバックパッカーズホステルにお世話になり、今日はモロッコへ渡るフェリーが出港する街、タリファ(Tarifa)へ向かうことにした。

Tarifa

土日はスーパーが休み

出発が日曜日だったこともあり、食材を買うことが難しい。曜日感覚が薄れてきているので、たまにやってしまう。そこでグーグルマップで営業しているスーパーを調べてみると、ジブラルタルにあるスーパーが営業しているではないか!

経由地として指定して出発した。

モロッコが見える!

道中、海に出た際に対岸に大きな半島があるなと思ったのだが、モロッコであると気がついた。

※動画あり

綺麗な風景に出会った。

停車してパチリ✨

寄ってパチリ✨

ん〜我がテネレはカッコいいなw

国境みたいなゲートが出現

※動画あり

スーパーマーケットいくだけなのに、物々しいゲートを通過しなければならない。有料道路があるのかと思った。

通過してみると、警官に静止された。

パスポートを提示する必要があったのだ。

無事、ゲート通過した。

お会計の支払いがポンド?

スーパーの品揃えは微妙な感じだが仕方がない。缶詰スープと即席ピラフ、プリングルス、卵を購入した。

支払いの段で、カード決済ができないことを告げられたので、手持ちのユーロで支払おうとすると、ポンドじゃないのね?という言葉とともにレジボタンを押すとユーロ価格に変換された。

ここはスペインですか?

ここまできて気がついてない自分でも支払いでポンドを選べると知ってスペインかどうかきになったのだ。店主からイギリス領であると告げられた。てっきりスペインにいると思い込んでいたのだ。

停車しちゃダメなのね・・・

今考えると緩衝地帯的な土地を通過する際にバイクを停車させて、呑気に写真撮影したら警察に叱られたw

停車しちゃダメな場所だった。周囲は見晴らしもいいのになんで記念撮影している人がいないのか後になって気がついた。

走行ルート

Ola verde Urban hostel 【評価8.1】booking.com

Málagaのホステルを後にして、モロッコに渡るべくフェリー出港する街、タリファへ到着した。

入口エントランス付近

同じ場所にバイクを駐車できて便利。

宿泊費用

1人/一泊(ドミトリー式)

12€(日本円換算 1,487円程)

※2019年01月14日 現在

共有スペース

2階の共有スペース。

天井も高く大きなガラス張りの空間が気持ちが良い。

共有スペースにあるキッチン周り。

料理道具が少ないのはご愛嬌かなw

近くにはスーパーもあり自炊するには便利。

ドミトリールーム

ベットは二段ベットになっているが、上の人が動いても影響が少ないタイプの作りなので個人的に嬉しい。鉄パイプ式は上の人と相性が悪いと最悪だからね。せめて寝るときぐらいは安眠したい。

朝食付き

一回のカフェスペースで簡単な朝食がつく。

奥行きも広いので、パーティー会場にもなる。

トイレ・バス周り

唯一の不満はトイレかな。

扉を閉じても密閉されることがないので、向かいのシャワー室から隙間から姿が見えてしまうのだ。

さらに、扉したの空間が40センチくらいあるので、個人的にはゆっくり用を足せない印象かな。

場所

La casa Varde 評価8.6 booking.com

サンホセ近くでの極寒野営を後にホステルへ駆け込んだ。ヨーロッパを襲ってきている寒波に真っ向勝負する勇気はない。

ムルシア(MURCIA)

正面入口ゲート

夜間は施錠されるのでバイク駐車も安心。

受付エントランス

スタッフは英語がつかえるので安心。

料金

1人当たり1600円程度。

追加で宿泊をしようとしたら正規料金の14€を請求された。すかさず当日のレートを確認すると13€。こういうこともあるので必ず確認しよう。

共用キッチンスペース

共用スペース

少し暖房に問題ありかな。てか寒いよw

外にはプールが併設されているので、

夏は浸れて気持ちいいかもね。

朝食付き

簡単な食事だか朝食が付いている。あまり期待しないように。

中庭にはBARが併設されていて音楽とお酒を楽しむことができる。雰囲気いいよ。

自転車・バイク駐車スペース

テネレは規格外なので入口近くへ駐車した。

入口ゲートから中庭を望む

駐車スペース

パニアケースの幅が大きいので、

入口近くに駐車した。

Wi-Fi環境

快適とは言えない通信状況。

YouTubeがギリギリ観れる程度。

動画をアップロードしたけど失敗続き。

場所

Oasis backpackers hostel Málaga 評価 8.0 booking.com

スペイン南部のマラガ(Málaga)へ到着した。おきまりのブッキンクコムを通じて価格と評価でここに決めた。

入り口玄関周り(右側の壁沿いにバイク駐車可)

宿泊価格

1人/1日 10.9€(日本円換算:1344円)

日によって価格が違うので確認してね。

受付エントランス

スタッフはとてもフレンドリーで人懐っこい。でも、受付にスタッフがいた試しがないw。こまったら玄関のドアベルを鳴らすとどこからか現れる。

ドミトリールーム

このベットだと上に人が寝てて寝返りを打たれても、下への影響は少ないので快適。いびきは勘弁だよね。受付で耳栓が2€で買えます。

トイレ・バスタブ周り

バスタブに栓がないのでお湯ははれない。

ドミトリールーム前の廊下。とても綺麗で清潔感がある。

共用キッチン

可もなく不可もなく。食べるテーブルが外にあるし冬場は中で食べたいね。なかの壁にテーブルがついてるが高さがイマイチで食べにくい。

受付裏にある共有スペース

キッチン側の共有スペース。

食事もできるが外なので冬場は避けたいところ。

駐車スペース

隣の建物の壁沿いにバイクを駐車することができる。

Wi-Fi速度

とても回線速度が早いの助かった!

動画をアップするのも快適。

場所

【スペイン ミハス】白壁の村へ行ってみた

マラガへ到着後にバイクトラブルに見舞われたが、ホセさんの神対応を経て問題を抱えつつもテネレは頑張って走行してくれている。

白壁のミハス村へ行ってみよう

交換予定のジェネレーターが到着するまでの数日はスペイン南部を巡ることになった。ホセさんからもおススメされたミハス(スペイン語:Mijas)へ行くことにした。なんでも村中が白壁でできているから幻想的なんだそうだ。

ミハスへ到着

いきなり目的地へ到着w。

特段何もなかったので省きました。

中心部に到着した。馬車がはしってたり、ロバが人を乗せてたりとゆったりとした時間が流れている。

村と聞いていたのでこじんまりしているのかと勝手に想像していたが、軽井沢みたい。どこか高級感が流れる感じ。

施設前でバイクを駐車させた。結構、英語が飛び交っている。日本人を始め各国から訪れているようだ。

別角度からパチリ✨

少し先に進むと見晴台へ到着した。記念撮影をしているので便乗したw

ステキな街並みだよな。

海側を望んでみた。日差しが強く半袖の観光客も多数。

ミハスってこう書くんだねw

海側の施設。バイクを置いていくのが面倒だったので行ってない。

少し拡大してみた。

山側を撮影してみた。

無料駐車場の周辺はお土産物屋が立ち並ぶ。

撮影したら奥にロバが沢山いるぞ。

後ろに人が乗れるようになっている。

ロバがズラーリw

ロバ有名なんだろうな。ブロンズ像もあった。

少し疲れたのでバルで休憩した。

コーヒーミルク入りを注文 (1.5€)

記念に自撮りでパチリ✨

バイクの積載量が多いので目立つ。皆が立ち止まって見ていく。

さて、村の中を経由して野営地を探しに行くことにした。白壁に青がセンスいいね。

ポインセチアはクリスマスの名残かな。スペインは1月6日までクリスマスが続くんだってさ。

色々構図を変えて撮影してみる。

こんなのも良いかもw

逆に後ろから撮影してみた。

通ってきた道を真正面から撮影。上のデコレーションは夜ライトアップされるんだろうな。

個人的にこの写真好きだな。

この写真も悪くない。

村を抜けたので海沿いへ向かうことにする。

野営地をみつけた

豪邸エリアを突き進むとこんな素晴らしい風景の広場に出てきた。

ここで野営決まりでしょw

早速、テントを設営。テントを取り出すと濡れてたな。なんかところどころ黒い斑点ができてる。汚れじゃなくてカビかも。以前、撤収の際に乾いていないまま仕舞い込んだようだ。

おっと!この植物は危険。針がとても強く長いのでタイヤがパンクしちゃう。

こっちもトゲトゲがかなり激しい。長さが短いので上の植物よりかマシだけど注意した方が良さそうだ。

ホセさんからいただいた電圧チェッカー。シガーソケットへ繋いでみると12.5vと表示された。停車状態だからこんあなものなのかな?平均をしらない自分にとって宝の持ち腐れかも。

野営場所

【XT660Z】フルメンテ総額費用公開

メンテ後の3つの変化

1. エンジンの熱が減った!

中古で購入した当時からエンジンからの放熱が半端なかった。余りに熱いのでニーグリップができないほどだった。ラジエターメンテ後は一切熱くならなくなった。

2. トルクがアップした!

前後のベアリングを交換したこともあり抵抗が少なくなったのだろう。エンジンのトルクを削らずに加速することができるようになった。以前は150kmへ加速するには時間が掛かったが、以前に比べて到達時間は短くなった。

3. 燃費が良くなった!

以前は最高でも1リッター辺り28km程度だったが、現在は状況を揃えると30.5km迄伸びるようになった。満タンで23L入るので、単純に57.5kmより遠くへ行けるようになる計算だ。

メンテナンス記録

ホセさんは全車両のメンテナンス記録として全整備項目に関して作業前と作業後の変化を画像に収めている。作業終了後にはお客様へ報告する意味でも画像を共有してくれる。

ご自身の性格も手伝ってか、納得するまでメンテナンスをして強い責任感をつ姿勢が周囲からの信頼を得ているのだと思う。

ラジエター修理

修理前の取り外した状態。

ジェノバで修理したクーラント液漏れだったが、応急処置的なものだった。実は小さな穴が空いており、塞ぐ必要が出てきた。

穴を塞ぎ、加圧して漏れがないか確認。その後、塗装をして仕上がっている。

ウォーターポンプ修理

問題のウォーターポンプ。クーラント液に添加された細かい粒子がシールを痛めてクーラント液とエンジンオイルが混ざり合う結果になった。カフェオレ状態前に気がついて良かった。

クラッチ交換

クラッチは外してみないと状態がわからない。走行8万キロを迎えるので問答無用で交換する事にした。

スイングアームのグリスアップ

XT660Z特有のスイングアームからのギシギシ音。なかのベアリングのグリス切れで音が発生するのでグリスアップしてもらう。

走行8000kmを迎えて、新しいダンパーへと交換した。鈍感なのか走りに余り変化を感じないw

前後ブレーキパット交換

トルコでリア側は交換したが、念のために新品へ交換した。トルコで譲り受けたものは予備として持参することにした。

フロント側のパット交換

フロントフォークオイル交換

以前のオーナーはあまりメンテナンスしてないと判断してオイルシールも含めて交換する事にした。走りに変化をあまり感じないw

へーっ、こうなってるんだw

一度も交換していないのでドロドロのオイルが出てきた。気持ち悪い。

フロントフォークのパーツ。走行でかなりすり減ってきている様子。

前後バブのベアリング交換

フロント側のベアリング交換画像。

交換後はトルク感・燃費共に良い変化を感じた!

フルメンテ総額費用

総額 1809€ (日本円換算 228,500円)

所在地

関連記事

全てはクーラント液漏れから始まった

happy rider】愛車の進捗状況

Albergue las caballeras 評価9.0 booking.com

夕焼けが綺麗な時間帯に到着することができた。受付の叔母さんもかなりノリが良く話好きw

超がつくほど親切なスタッフなので安心していい。

共同キッチン

自炊を率先しているので、共同キッチんがないと話にならない。旅を続けてきて学んだこと。ホステルでもキッチンがないところ沢山あるから確認が必要だ。都市部に行くほど、キッチン無い所が増えてくる印象。

客数も少ないので、これで十分だ。毎度、パスタを茹でて食べることにした。

天井が高い

天井が高いので圧迫感が無くてとてもよい!

ベットルーム

パイプ式の二段ベットは揺れて最悪だが、この手のタイプは安眠できるぞ。

目の前には公園

ライトアップされて綺麗な公園だ。田舎町なので治安面でも安心できる。ここで酒を飲んでも気持ちよさそうだ。

バイク駐車可能

事前にメールでやりとりをして駐車スペースを確保した。評価が高いところは駐車場がなくても用意してくれることもある。

Wi-Fi環境

速度的には少し不満がのこる結果となった。

場所

ポルトガルへ行ってみよう!、

ホセさんのお陰で、愛車のテネレは準備万端!

ツラーテックのステーが届かない

整備項目を洗い出した10日以上前にオーダーしたにも関わらず、商品の到着が1番遅くなっている。アフリカ縦断するにはガソリンスタンドの無い区間やガス欠の恐れを考えて是が非でも取り付けたい。

ポルトガルへ行くことにした

ボーッとマドリードで待っていてもつまらない。愛車の整備も万全なので試走を兼ねて隣国ポルトガルまで足を延ばすことにした。

マドリードは濃霧に包まれた

近頃、寝坊しがちなメタボンをスマホのアラームが強引に目覚めさせた。周囲も馬鹿騒ぎして朝、4時頃に帰ってきているので、こちらも気を使う。天気を確認しようと外を見てみると濃霧だった。

出番を待っている我が愛車

調子は抜群!動画をまとめたので、後日アップします。気になる請求書額も公開しますねw

ハッピーライダーの前でお見送りをしてくれた。

濃霧だったので動画も写真も撮影してない。

道中のレストランへ立ち寄った。

あまりに寒いのでコーヒーを注文(1.3€)

チト量が少ないけど、温まるぜよw

TOMYのガチャガチャみつけた!

海外進出して頑張っているな。

男の子向けの品だろうかトランスフォーマーてきな品がプリントされてる。昔、コスモスって自販があってよく買ったなw。階段をビョーンビョーンで降りてくるデカイスプリングとかね。

1€で買えるみたい。100円入れたら回ったりしてw

再度、出発してガソリン給油しに入ってきた。

8万キロ達成

おぉーっと!8万キロを指している。実は8万キロの写真が撮影したくて高速をおりてスタンド入ったのだ。動画でアップするけど、トルク感と燃費が両方上がった!

お宿のある街へ入ったところ。

夕暮れ時、プチダートあり。

到着したら素晴らしい夕焼けが撮影できた。

明日もいい天気になればいいね。

Albergue las caballerasへ到着。

天井が高いホステルで圧迫感が無くて最高!

宿情報も後ほど、アップしますね。

本日のルート

【HAPPY RIDER】愛車の進捗状況

我が愛車を工場入りして早くも10日が経過した。

パーツの到着待ちもあったが、当初の整備項目から幾つか増えた部分もでてきた。それだけバイクにはストレスを与えていたんだろう。

ラジエターの修理が必要になった

イタリアのジェノバでクーラント液漏れを起こして急遽YAMAHAディーラーへ駆け込んで修理を依頼したのだが、その時の修理がホセさん曰く応急処置的なものだったようだ。

ラジエターからのクーラント液漏れを、微粒子液体で塞いだようだ。小さい穴に粒子が入り込むことで塞ぐ仕組み。しかしそれが仇となりウオーターポンプの故障に繋がってしまったみたい。

ラジエターを外して業者へ修理依頼している。

中に入り込んでいる粒子を綺麗に清掃して、ラジエターの穴を塞ぐ。その後、圧力をかけて漏れがないことを確認した後に塗装を施して完了。大掛かりな作業となってしまった。

タンクが大きくてカッコいいなw。

ホセさんはホイールやブレーキペダルなど、必要なところは清掃までしてピカピカにしてくれている。

交換済み部品

ハブとステムのベアリング全てを交換することにした。フロントフォークのオイルとシール交換。ダンパーも崩れてたのえ交換。チェーンガードって名前でいいのかわからないが、チェーンが接触する部分のプラスチック樹脂も削れていたので新調することにした。

エアクリーナーも新調済み。装着されていたものは清掃して予備パーツとして持参することにした。

ヘッドライトのフロントグリルが干渉していたみたいで、ライトが削られてしまっていた。気に入ってたので、少し残念だ。

12月21日あたりに完成予定なので、試走兼ねて近場へツーリングしにいくことにしました。

【マドリード】HAPPY RIDER Motorcycle

バイクトラブルにはハッピーライダーを頼ろう

海外ツーリングをしている日本人ライダーから絶大な信頼を得ているハッピーライダー。

オーナーのホセさんは元レーシングエンジンのエンジニアだったこともあり確かな技術がある。更に人当たりの良い性格もあり、口コミで日本まで知られるようになったようだ。

信頼できた瞬間

右側 ホセさん、中央 香代さん(奥様)

愛車のバイクを預け入れした。その翌日、整備項目を洗い出すために整備工場へ行くことになっていた。到着すると笑顔で奥様に出迎えられて、地下の整備工場へ向かう。何気に愛車を眺めていると、曲がっていたブレーキペダルが綺麗に修正されている。しかも磨き上げられたのか、黒光りしていた。何も伝えてないのに、必要と判断したものに関しては非常に細かい目線で修理を行なってくれるのだ。この瞬間に全信頼をした。

スペインでバイクで困ったら間違いなくココ!

スペイン全土でトラブルに見舞われたら、ハッピーライダーへお願いしよう!ロードサービスの手配から、海外輸送まで全て面倒を見てくれる。

1日1€で愛車を預かってもらえる!

ヨーロッパをくまなく周遊するには半年では不十分。回っているうちに冬がやってきてしまうのだ。そんなライダーにとって愛車預かりサービスは有難い。

バイクは機械物なので定期的にエンジンをかけたり、必要であればバッテリー充電が必要となるが、全てお任せできるぞ。当然、バッテリー交換などは実費となるが、定期的なエンジン始動に関しては不要みたいだ。これも有名になりすぎるとキャパ越えで利用制限ができてしまうかも。知る人ぞ知るでいてほしいかもw

週末にはツーリングへお誘いいただけるかも

ホセさんもバイク乗り。バイク乗り目線でスペインのお勧めスポットなどを教えてくれる。

ホセさんとツーショットw

>>ハッピーライダーWeb site

所在地

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