メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: 走行

【秘境オマロ】オフロード初心者が行くとこうなる 2日目

※走行ダイジェスト動画

2日目の朝を迎えた

コテージ外観

コテージ外観

宿から丘を眺めてみる

宿から丘を眺めてみる

前日の到着が夜で暗かったこともあり周囲の状況がわからないで就寝した。

翌朝の絶景を期待していたが、いたって普通だった印象だな。

宿の朝食

ジョージアの朝食

ジョージアの朝食

左手前がフレンチトースト。

なかなか美味い。

左上の麺は茹ですぎた素麺って感じかな。

味付けは油と塩気を加えた味。

うまからず、まずからず。

おはよう相棒!

おはよう相棒!

相当汚れたな

相当汚れたな

昨日も頑張ったし今日トリビシへ戻ったら洗車してあげよう。

トレッキング客が一番多い

トレッキング客が一番多い

帰りのダートにて

帰りのダートにて

峠の手前でロシア人ライダーと出会う

峠道の手前でKTMに乗ったロシア人ライダーと出会った。

後から2台くるライダーを待っている様子。

しばらくすると、GS1200で2人乗りでやって来た。

まじか・・・。

ロシア人ライダーと出会う

ロシア人ライダーと出会う

互いに記念写真を撮り合う。

メタボンステッカーをトップケースに貼ってくれたぞ。

酷道と思い込んでいた自分が恥ずかしくなった。

彼らにとっては普通のダート何だろうな。

昨日の悪夢再来

日暮れの時間帯に通過したドロドロ道。

昨日は周囲に暗闇が迫ってきて急かされた不安があった。

2日目は陽の高いタイミングで通過することができた。

ドロドロ道

ドロドロ道

バイクが汚れる・・アドベンチャーだから仕方ない。

泥水たまり

泥水たまり

奥にある通過前のバイク二台。

下見がてら様子をみる。

最初のドロドロ道で汚れて、

この水溜りを通れば少しは汚れ落ちるかも 笑。

 

無事通過して休憩を挟む

無事通過して休憩を挟む

小林さんはアイスを頬張り、自分はZEROコークで喉を潤した。

ドロドロのバイク達

ドロドロのバイク達

ロシア人ライダーとの出会いもあり、

心理的ハードルが下がったのか帰りは割と楽にいけたな。

 

【秘境オマロ】オフロード初心者が行くとこうなる 1日目

※ダイジェスト動画

ワッツー繋がりの小林さんとジョージアのゲストハウスで合流した翌日にオマロへ行くことになった。ゲストハウスに滞在している旅慣れたベテラン組も場所は知っていても詳細情報を聞き出せなかった。逆に車で行けるかみて来てと偵察隊になってしまった。

地図アプリで混乱

出発時にはマップスミーを使ってメタボンが先導を走っていたが、いつの間にか西に進路を向けていた。ゴールまでの合計距離が減るどころか増えた時点で気が付いた。モンゴルでも同じ状況だったので、気がつくのも意外と早かった。小林さんもガーミンとマップスミーの2台体制なので先導をお願いすることになったのだが、状況が変わらず民家脇の崖を登ったりして大変だった。

道中のスナップ写真

修道院かな?

修道院かな?

朝のバイク整備と道に迷ったことで時間がかなり押した状態。

何だろうこの建造物?

入りたい気持ちを抑えて先に進む。

徐々に自然が濃くなってくる

徐々に自然が濃くなってくる

暑いこともあり、水遊びしている姿がチラホラ見かけるようになった

ダート直前で牛に癒されタイム

ダート直前で牛に癒されタイム

標高が高くなると寒い

標高が高くなると寒い

道路がまるで蛇のようにうねってる。

1速ってありがたい

下りでリアブレーキすると滑るけど1速であればゆっくり下れるんだね。

こんなことさえ知らなかった初心者ライダー 笑。

落ちたら洒落にならない高さ

落ちたら洒落にならない高さ

 

西陽になってしまった

西陽になってしまった

午前中の遅れを取り戻せない。

マップスミーの到着時間は実際よりも早いので参考にしたらダメ。

先を急がねば

先を急がねば

結局夜を迎えてしまった

夜間走行で転倒

日が暮れたこともありメタボンが先導をきっていた時のことだった。追尾しているはずの小林さんのヘッドライトが突然見えなくなった。ひらけた場所に出るまで進んで停車してまつが一向にくる気配がない。真っ暗な森の中ならヘッドライトの明かりが動いてもいいのだがそれもない。

道を間違えて反対に行ってしまったか、崖から転落してしまったのか不安が過ぎる。バイクのエンジンをきり真っ暗な中でスマホの電灯をオンにして、来たみちを戻ることにした。名前を叫んでも何も応答がない。さらに進むと遠くから返答があった。どうやら宿の手前300m付近で転倒してしまったようだ。エンジンの切れたバイクは漆黒の闇に包まれていた。深い溝にタイヤを持って行かれたようだ。こんだけ暗ければ仕方がない。幸い怪我などなくて一安心した。

無事に宿に到着して乾杯した。

格別の一杯になった♫

 

ジョージアの秘境 カズベキ村 野営してきた

※動画ダイジェスト版

野営場所(Sno castle)

設営場所の前に砂利道路があり、夜中に車が何度か通って目を覚ます場面があった。ロシアとは違って安心して野営することができた。

目的地をジュタに設定

ジュタ

ジュタ

ゲストハウスの知人からオススメされた渓谷。カズベキに行くなら必ず行った方がいいということで目的地に設定した。後日談となるが、カズベキに行ったら三位一体教会へ行くのがメジャーなんだそうだ。知らなかったから行かなかった・・。なんで行ってないのか周囲に突っ込まれる結果になった。

走行ルート

Snoの野営場所からジュタまではオフロードがあるが、プリウスなどでもアクセスが可能。

 

 

 

Snoの村付近

Snoの村付近

Snoの村をジュタ方面へ進んだところ。

ダートを登って行く

ダートを登って行く

周囲は絶景になってくるが、崖下をみると目がくらむくらい高い。

高所恐怖症が出てくる。

 

ここを登ってきた

ここを登ってきた

左側の崖は写真だと急に見えないけど、実際はとても急なんだよな。

 

標高も高くなってくる

標高も高くなってくる

カメラの標準レンズでは全体を捉えらえきれない。

分割で申し訳ない。上には山頂がある。

 

全体が収まりきらない

全体が収まりきらない

こんな感じ。逆光で緑が白飛びしちゃうな。

実際は本当に美しいよ。

 

目的地のジュタへ到着した

ジュタへ到着

ジュタへ到着

到着したがゲストハウスばかりなのでパッとしない。

魅力を感じないので写真撮影してない。

到着5分で逆戻り。トリビシ方面へ移動することにした。

 

戻る道中のワンショット

戻る道中のワンショット

道路の半分を牛がしめる

道路の半分を牛がしめる

綺麗に半分が牛が占めている 笑。

そう、別な所で崖の狭い場所に牛がギュウギュウしてた。

 

蜂蜜の土産物

蜂蜜の土産物

色に違いがある

色に違いがある

花の種類によって収穫する蜂蜜の色が違うみたい。

こうやって並べてみると綺麗だよな。

土産物屋

土産物屋

この向かい側に湧き水が出ている観光名所があった。

無料で水を汲むことができるが、鉄分を含んだ炭酸水なので料理には使うことができない。

 

 

動画作ると何故かブログ記事の内容が薄くなるんだな。

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【ジョージア編】トリビシへ向かった

※動画ダイジェスト版

ジョージア初日を迎える

前日、無事にジョージアへ入国できた。入国したが日が暮れてきたこともあって、最寄りの町のゲストハウスへ飛び込みで宿泊した。

翌日、ブッキングドットコムで予約をした日本人に高評価のコンフォートプラスゲストハウスを予約したので移動することにした。距離にして200km程度なので、あっという間に到着してしまった。

ゲストハウスから山を望む

目覚めてみると、素晴らしい絶景が目の前に広がっていた。

撮影ポイントが多すぎて先に進めないという悩み。

右側もまた素晴らしい。何処を撮影しても絵になってしまう。

続きは動画をみてね。