メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Category: ジョージア

ジョージア滞在を振り返ってみる

 

ワードプレスの動画貼り付けが上手くいかないので上部に貼り付け直しました。

公共の場で飲酒が禁止

お酒はどこでも入手可能なのだが、路上などで飲酒は禁止されている。警官に見つかると45ドルの罰金があるとネット情報にあるので注意しよう。


ボッタクリ保険屋もあるので注意

アルメニアに入国してジョージアに再入国しようとしたら50ラリとふっかけられた。すぐ隣の保険屋に行ったら20ラリで加入できた。

>>各国の注意点と覚書


ロシアで出会ったアメリカ人がジョージアを強くオススメしてきたこともあり、ジョージア入国を決定した。事前の知識は何もない。

ジョージア入国前の印象

自然が豊かである事、オフロードが続く。

滞在を経て印象の変化

予想以上の素晴らしい環境に沈没しそうになった。


ジョージア入国に際して知っておくべきことをまとめた

料理の味付けは酒飲み向きで塩辛い

マッシュルームスープやヒンカリなど含めて味つけが塩辛い。

自動車強制保険には必ず加入しよう

ロシアから軍用道路を経てジョージア入りした。その際に国境を超えた先に保険代行屋が営業している。料金も20ラリ(15days)ととても安い。

 

交通違反の罰金は国境で徴収されることがある

AKTAŞ BORDER GATE

自動車保険など未加入の場合には国境でも罰金が科されるので注意が必要。

罰金100ラリ(約5,000円弱)その場で支払ってもらうために国境の銀行へ連れて行かれることもある。(2018年9月現在)

ジョージア通貨「ラリ」はトルコ側で換金できない

隣接する国にも関わらず換金が出来ないので注意。

国境越えに必要な現金を引き出す際にはドルで引き出しておこう。国境近くのATMではUSドルも引き出すことが可能。

ドラクエ好きにはたまらない古城や修道院がある

ロシア側から軍用道路を使ってスパッツミンダへ抜けてきたが、道中の風景が衝撃的すぎてテンションMAX!

>>ドラクエ好きにはたまらない古城

>>魅惑のジョージアへ入国

 

 

トビリシの絶景を夜間撮影してきた

香港の夜景も素晴らしいけど、トリビシだったて負けてない。恋人同士で行けば間違いなく盛り上がる!旧友を連れて遊んでも楽しい街。それがトリビシ。

物価が安くて飯が美味い。他国へ空路を探すにもかなり便利な場所。沈没する人が多いのが頷ける。ヨーロッパのバンコクって感じかな。

かなりオススメだぞ。

【ジョージア編】ドラクエ好きにはたまらない古城 Rabathi castle

ジョージアのコンフォートゲストハウスで一緒になった同世代。

しかも池袋近辺に生息していたこともあり意気投合した。

彼らは自分と違い筋金入りの旅のプロフェッショナル。

JO氏からオススメされたのがこの「Rabathi Castle」だった。

なんでもドラクエの世界観がそのまま再現されていて、中に入れるのは世界中旅してる彼でしても知らないというレアな古城。しかも内部にホテルがあるので、人気のない夜にライトアップされた古城を巡るのもロマンがありそうだ。

そんな訳で、互いの日程を合わせて一緒に行くことにした。

所在地

 

【秘境オマロ】オフロード初心者が行くとこうなる 2日目

※走行ダイジェスト動画

2日目の朝を迎えた

コテージ外観

コテージ外観

宿から丘を眺めてみる

宿から丘を眺めてみる

前日の到着が夜で暗かったこともあり周囲の状況がわからないで就寝した。

翌朝の絶景を期待していたが、いたって普通だった印象だな。

宿の朝食

ジョージアの朝食

ジョージアの朝食

左手前がフレンチトースト。

なかなか美味い。

左上の麺は茹ですぎた素麺って感じかな。

味付けは油と塩気を加えた味。

うまからず、まずからず。

おはよう相棒!

おはよう相棒!

相当汚れたな

相当汚れたな

昨日も頑張ったし今日トリビシへ戻ったら洗車してあげよう。

トレッキング客が一番多い

トレッキング客が一番多い

帰りのダートにて

帰りのダートにて

峠の手前でロシア人ライダーと出会う

峠道の手前でKTMに乗ったロシア人ライダーと出会った。

後から2台くるライダーを待っている様子。

しばらくすると、GS1200で2人乗りでやって来た。

まじか・・・。

ロシア人ライダーと出会う

ロシア人ライダーと出会う

互いに記念写真を撮り合う。

メタボンステッカーをトップケースに貼ってくれたぞ。

酷道と思い込んでいた自分が恥ずかしくなった。

彼らにとっては普通のダート何だろうな。

昨日の悪夢再来

日暮れの時間帯に通過したドロドロ道。

昨日は周囲に暗闇が迫ってきて急かされた不安があった。

2日目は陽の高いタイミングで通過することができた。

ドロドロ道

ドロドロ道

バイクが汚れる・・アドベンチャーだから仕方ない。

泥水たまり

泥水たまり

奥にある通過前のバイク二台。

下見がてら様子をみる。

最初のドロドロ道で汚れて、

この水溜りを通れば少しは汚れ落ちるかも 笑。

 

無事通過して休憩を挟む

無事通過して休憩を挟む

小林さんはアイスを頬張り、自分はZEROコークで喉を潤した。

ドロドロのバイク達

ドロドロのバイク達

ロシア人ライダーとの出会いもあり、

心理的ハードルが下がったのか帰りは割と楽にいけたな。

 

【秘境オマロ】オフロード初心者が行くとこうなる 1日目

※ダイジェスト動画

ワッツー繋がりの小林さんとジョージアのゲストハウスで合流した翌日にオマロへ行くことになった。ゲストハウスに滞在している旅慣れたベテラン組も場所は知っていても詳細情報を聞き出せなかった。逆に車で行けるかみて来てと偵察隊になってしまった。

地図アプリで混乱

出発時にはマップスミーを使ってメタボンが先導を走っていたが、いつの間にか西に進路を向けていた。ゴールまでの合計距離が減るどころか増えた時点で気が付いた。モンゴルでも同じ状況だったので、気がつくのも意外と早かった。小林さんもガーミンとマップスミーの2台体制なので先導をお願いすることになったのだが、状況が変わらず民家脇の崖を登ったりして大変だった。

道中のスナップ写真

修道院かな?

修道院かな?

朝のバイク整備と道に迷ったことで時間がかなり押した状態。

何だろうこの建造物?

入りたい気持ちを抑えて先に進む。

徐々に自然が濃くなってくる

徐々に自然が濃くなってくる

暑いこともあり、水遊びしている姿がチラホラ見かけるようになった

ダート直前で牛に癒されタイム

ダート直前で牛に癒されタイム

標高が高くなると寒い

標高が高くなると寒い

道路がまるで蛇のようにうねってる。

1速ってありがたい

下りでリアブレーキすると滑るけど1速であればゆっくり下れるんだね。

こんなことさえ知らなかった初心者ライダー 笑。

落ちたら洒落にならない高さ

落ちたら洒落にならない高さ

 

西陽になってしまった

西陽になってしまった

午前中の遅れを取り戻せない。

マップスミーの到着時間は実際よりも早いので参考にしたらダメ。

先を急がねば

先を急がねば

結局夜を迎えてしまった

夜間走行で転倒

日が暮れたこともありメタボンが先導をきっていた時のことだった。追尾しているはずの小林さんのヘッドライトが突然見えなくなった。ひらけた場所に出るまで進んで停車してまつが一向にくる気配がない。真っ暗な森の中ならヘッドライトの明かりが動いてもいいのだがそれもない。

道を間違えて反対に行ってしまったか、崖から転落してしまったのか不安が過ぎる。バイクのエンジンをきり真っ暗な中でスマホの電灯をオンにして、来たみちを戻ることにした。名前を叫んでも何も応答がない。さらに進むと遠くから返答があった。どうやら宿の手前300m付近で転倒してしまったようだ。エンジンの切れたバイクは漆黒の闇に包まれていた。深い溝にタイヤを持って行かれたようだ。こんだけ暗ければ仕方がない。幸い怪我などなくて一安心した。

無事に宿に到着して乾杯した。

格別の一杯になった♫

 

【ジョージア 編】Tbilisiでオススメできるバイクショップを見つけた

海外で感激するほどの対応していただいたので動画作成した。

所在地

オイル交換時期

味戸さんの運営するモンゴルのリラックスハウスを出発して約6,000km走行した。そろそろオイル交換をしなければと探してみるとゲストハウスから直線距離2km程にバイクショップを見つけた。

トランスポーター(Trans porter)

外観からして高級店なので料金が高いのではないかと思ったが、終わってみるととても良心的な値段に驚いた。

整備のプロフェッショナル達

メカニック

メカニック

大雑把に仕事をこなしているのではと不安が拭えなかった。ロシアでのオイル交換などでボルトをガチガチに締め上げると聞いていたからだ。ボルトを強く締めないでくださいと翻訳して伝えると、ロシアではそうだったかもしれないが、私たちはプロだから安心してくださいと口にする。整備工場の整備道具が綺麗に整理整頓されており道具の取り扱いや仕事に対して姿勢を感じたので信頼することにした。

本当にいいんですか!?

テネレはフィルター交換なしの場合には2.5Lのエンジンオイルが必要。前回フィルター交換したのでエンジンオイルのみ交換してもらった。今まで3L買って0.5Lは捨てるまたは次回に利用するために持ち歩くしかなかった。今回は0.5Lをサービスしていただいた。肝心のオイルを写真で納め忘れたがオフロード用の10-50Wを選んだ。

工賃を全部含めて2,400円程度だった。

 

NICKさん

NICKさん

最初は取っ付きにくい感じだったが、互いに距離を詰めることができた。

KAWASAKIが主力商品

KAWASAKIが主力商品

他にはバイクではKIMCOのスクーターが多数陳列されていたので需要があるのかもしれない。

ウェア類の取り扱いもある

ウェア類の取り扱いもある

後日談

オイル交換して2日後、秘境オマロのダート走行でテネレがドロドロになってしまった。店舗脇に洗車場があったことを思い出して再訪した。営業時間すぎに到着した。停車すると丁度、NICKが出てきた。洗車をお願いしたいと申し出ると、横の洗車場とは別経営であることを告げられる。別れを告げて洗車場へ向かうためにUターンした時だった。したが濡れていたこともあり、転倒してしまった 笑

すぐさま起こして立ち去ろうとしたが、1速にギアが入らない。変速機のパーツが曲がってしまったのだ。営業時間外だったこともあり、明日の10時に来ることになった。

翌日、10時に到着すると既にスタッフが表で受け入れ態勢を整えて待っていてれた。この時点で感動。更に綺麗に修復していただいたにも関わらず「今回は店舗からの気持ちです」と、無料になってしまった。本当に感謝!!

トリビシでバイクメンテナンスする時には是非、利用していただきたい。

ジョージアの秘境 カズベキ村 野営してきた

※動画ダイジェスト版

野営場所(Sno castle)

設営場所の前に砂利道路があり、夜中に車が何度か通って目を覚ます場面があった。ロシアとは違って安心して野営することができた。

目的地をジュタに設定

ジュタ

ジュタ

ゲストハウスの知人からオススメされた渓谷。カズベキに行くなら必ず行った方がいいということで目的地に設定した。後日談となるが、カズベキに行ったら三位一体教会へ行くのがメジャーなんだそうだ。知らなかったから行かなかった・・。なんで行ってないのか周囲に突っ込まれる結果になった。

走行ルート

Snoの野営場所からジュタまではオフロードがあるが、プリウスなどでもアクセスが可能。

 

 

 

Snoの村付近

Snoの村付近

Snoの村をジュタ方面へ進んだところ。

ダートを登って行く

ダートを登って行く

周囲は絶景になってくるが、崖下をみると目がくらむくらい高い。

高所恐怖症が出てくる。

 

ここを登ってきた

ここを登ってきた

左側の崖は写真だと急に見えないけど、実際はとても急なんだよな。

 

標高も高くなってくる

標高も高くなってくる

カメラの標準レンズでは全体を捉えらえきれない。

分割で申し訳ない。上には山頂がある。

 

全体が収まりきらない

全体が収まりきらない

こんな感じ。逆光で緑が白飛びしちゃうな。

実際は本当に美しいよ。

 

目的地のジュタへ到着した

ジュタへ到着

ジュタへ到着

到着したがゲストハウスばかりなのでパッとしない。

魅力を感じないので写真撮影してない。

到着5分で逆戻り。トリビシ方面へ移動することにした。

 

戻る道中のワンショット

戻る道中のワンショット

道路の半分を牛がしめる

道路の半分を牛がしめる

綺麗に半分が牛が占めている 笑。

そう、別な所で崖の狭い場所に牛がギュウギュウしてた。

 

蜂蜜の土産物

蜂蜜の土産物

色に違いがある

色に違いがある

花の種類によって収穫する蜂蜜の色が違うみたい。

こうやって並べてみると綺麗だよな。

土産物屋

土産物屋

この向かい側に湧き水が出ている観光名所があった。

無料で水を汲むことができるが、鉄分を含んだ炭酸水なので料理には使うことができない。

 

 

動画作ると何故かブログ記事の内容が薄くなるんだな。

皆さま、YouTubeチャンネル登録をお願いします。

【ジョージア編】トリビシへ向かった

※動画ダイジェスト版

ジョージア初日を迎える

前日、無事にジョージアへ入国できた。入国したが日が暮れてきたこともあって、最寄りの町のゲストハウスへ飛び込みで宿泊した。

翌日、ブッキングドットコムで予約をした日本人に高評価のコンフォートプラスゲストハウスを予約したので移動することにした。距離にして200km程度なので、あっという間に到着してしまった。

ゲストハウスから山を望む

目覚めてみると、素晴らしい絶景が目の前に広がっていた。

撮影ポイントが多すぎて先に進めないという悩み。

右側もまた素晴らしい。何処を撮影しても絵になってしまう。

続きは動画をみてね。

【ジョージア編】SIMカードは不要かも!

今日はゲストハウスからほど近い、リバティースクエアへやってきた。H&Mなどのファストファッションが多く立ち並んでいる。

無料Wi-Fiが凄い

ゲストハウスの日本人の9割がSIMカードを使っておらず、街中のフリーWi-Fiで過ごしているという。散策中にお試しということで使ってみた。

Galleria Tbilisi

Galleria Tbilisi

2/4 Shota Rustaveli Ave, T’bilisi

0322 50 00 40

>>地図

世界中何処も代わり映えのないショッピングモール。別の意味で面白みに欠ける。どちらかというと市場をウロウロして地元民の生活を垣間見るほうが楽しいかな。

測定場所

屋上近くのフードコートでKFCを片手に測定してみた。

接続設定は2ステップ

  1. Galleria Tbilisi WIFIを選ぶ

2.個人情報を入力する(国籍も選ぶ)

以上で設定完了。とっても簡単に利用できちゃう!

ネット回線速度

サクサクではないかもしれないがYouTube動画だって見ることができる。当日の宿探しや情報収集には十分に使える。トリビシで過ごす予定ならば街中のWi-Fiで十分かな。

郊外へ出てしまう方はSIMカードがあった方が便利なのは言うまでもない。