事前の情報収集段階からギニアでは警察の賄賂が横行していると情報を得ていた。更に詳しく調べてみると、入国に関しては非常に親切丁寧で賄賂要求がないと書き込みがあった。

賄賂エリア

コナクリとコートジボワールの国境での賄賂請求が数多くネット情報で上がっている。

今回はセネガルのタンバクンダから南下してギニア入りすることになったので賄賂要求はないと判断していたが、結果も同様に一切の賄賂要求はなかった。

セネガル国境にあるカスタム前

セネガル側(出国手続き)

道がロープで遮られているので、右側にあるカスタムへ向かう。セネガル側のカスタムで作成された書類を手渡すだけで通過可能。

その先、数百メートルほどで左側に警察が出てくるので出国スタンプをもらう。周囲が場所を指差してくれるのですぐにわかる。

— 緩衝地帯通過 40km程 —

イメージ図

ギニア側(入国手続き)

到着すると道がロープで遮られているので、青色の制服をきたスタッフにカスタム管理棟へ入るように促される。そこでは、国際免許とパスポートのカラーコピーを取られるだけ。更に進むことになる。

又、ロープが張られているので、右側にある警察事務所へ入り、パスポートを渡し簡単なヒアリングがある。どこへ向かうのか?何日滞在するのか?などである。