メタボンの地球ZIGZAG

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カテゴリー: ギニア

【ギニア ベイラ安宿情報】RÉSIDENCE BEMBEYA

ベイラにはホテルが少ない2019年度時点では少ない状況。事前にタケヤンが調べたホテルに宿泊することになった。

宿泊費用

基本1人一部屋利用がギニアスタイル。でもベットには2つの枕があるし、夫婦とかカップルだと大丈夫なのかもね。我々男性2名の場合には例外なくこの利用方法を指定してくる。

こうなると交渉が必要となってくる。

結局、250,000GFで話がまとまった。

日本円換算 3,000円程度(2019.03現在)

ゲートを入った場所。ゲートが二重になっているので、バイクの終車は安心できるぞ。

部屋写真は今回はないです。日中は電気が通っていなこともあり、真っ暗なので撮影しませんでした。

エアコンがないので、ロビーにある扇風機を借りました。中華製なので強風にすると発熱して停止しますw

駐車場

建物の間に水道があるので、バイク洗車には都合が良い。

場所

【ギニア ヌゼレコーレ安宿情報】Mission Catholic

ヌゼレコーレへ到着した。

ミッションカトリックという情報しかなかったが、無事に到着することができた。

宿泊料金

一部屋(1人利用) 100,000GF

※日本円換算 1200円程

写真中央の「3」へ宿泊させていただいた。

2階がレセプションとなっている。

受付スタップは英語が堪能なのでありがたい。

3号室

値段を考えるとかなりコスパが良い!

蚊帳も付いてるし、テーブルとソファーまで付いてる。トイレも シャワーもいつでも使えるのが嬉しい。

ギニアのトイレは水洗だけど桶に水を汲んで流すタイプだからね。ボタンをポチッとして流れるのは最高。

ちょっとした作業に最適なテーブルが備え付けてある。

駐車場

レセプションの真下に駐車することができた。

Wi-Fi環境

ギニアのホテルはWi-Fiが使えないところが大多数。

場所

【ギニア編】長距離ダート走行に泣かされた日 カンカン→ベイラ

走行ルート

久々のダート走行に四苦八苦w

タケヤンから事前に250km程度のダート走行がまっていると情報を得ていた。

前日宿泊したカンカンのホテル。

ホテルアッサラーム

ベットには蚊帳も付いていて良心的な値段設定。

おススメホテルなので別記事で投稿済み。

建物に突き刺さっている飛行機が特徴的

ダート走行当日

カンカンの街で朝食を食べていざ出発!

ギニアでは定番化したぶっかけ飯。

衛生的には不安が残るが、食べる場所がないので食う!

上からかけるタレが毎回違うので味は飽きない。

↑ガーミンの充電ができないので停車中↑

街を出た直後にダートが始まってしまった。

途中でアスファルトに出れば個人的には嬉しいw

ずーっとこんな道が果てしなく続いていく

既に赤土まみれの我が愛車。

エアクリが大変なことになってないか心配。

ひたすら突き進む

途中に大きな木に出くわしたので記念撮影した。

タケヤンは囲いの中に入って撮影していたら注意された。ギニアはどこで写真撮影しても注意される。自分たちはしれーっとこちらを撮影してるのにw

ダフラへ到着

赤土の埃を大量にかぶってしまったが、転倒することなく到着することができた。

結局、アスファルト区間など存在せず、全区間がダート走行となってしまった。

左の方がレセプションスタッフ。

とても人柄が良いので、安心して宿泊できた。

宿にはゲートが付いているのでバイクも安心だ。

こちらのホテルは別記事でご紹介します。

長距離ダート走行後にバイク洗車したら!?やばっ。

前日に走行したカンカンからベイラへの250kmを超えるダート走行でかなり汚れたので翌日の朝にタケヤンと共に愛車の洗車と整備を行った。

前日の走行ルート

ホテルの敷地で洗車

ベイラにはホテルは数少ない。タケヤンと相談して決め打ちで宿泊することに決定した。宿情報は別記事でアップします。

愛車のテネレが赤土まみれだったので、水で洗い流すことにした。すると赤土が粘土質なのでベトベトになってしまった。横で見ていたタケヤンが乾いた雑巾で拭き上げると粘土化しないよとアドバイスをもらった。てか、先に言ってよw

ラジエター周りの汚れ

フォークブーツは既に洗い流しているので少し汚れが残っている程度。アフリカ大陸で活躍する予定だったフォグランプは使ってない。早朝出発して午後3時頃には宿にチェックインする流れができているのがその理由。

アフリカの夜間走行は危険

話は逸れるけど、アスファルトの道を走っていても突然として大きな穴に出くわすことがある。明るい日中であっても避けきれない場面が幾度かあった。夜間走行は先が見通せない分、危険度が増す。

あと、車止めといえばいいのかわからないが、集落や街の入る入り口には自動車・バイクのスピードを物理的に減速させるために蒲鉾状の突起物が出てくる。ヨーロッパにもあるのだが、アフリカは目立つ色が付いていないので、ぼーっとしてると目の前に突起が迫っていることもあるから注意が必要だ。

話は戻って清掃の続き。

前後のリムも掃除したのだけれど、水をかけたことでベトベトになってしまった。高圧洗浄機で綺麗にしたい。

パニアケースの取り付け部分が偏摩耗してきた

GIVIのTrekker outback 48Lを左右に取り付けているのだが、持参した荷物が多すぎることと、前日に走行したダートで相当ストレスが溜まっていたようだ。

パニアケース右側の後方側の取付部分の樹脂。

バイク側の取り付けステーには突起物があり、

写真中央の丸い引っ掛けに乗せるのだ。

ご覧の通り綺麗な円形をしている。

パニアケース右側の前方側の取付部分の樹脂。

お分かりになるだろうか、円形が歪んで削れているのだ。

実は後方側には荷重が掛かると思いゴム板を挟んでおいた。

だから後方側は偏摩耗しなかったようだ。

ゴム板で補強した

3mm程度のゴム板を上に貼り付けることにした。

強力な接着剤を持参していてよかった。

これで前側の偏摩耗を避けることができるようになる。

偏摩耗が進行するとパニアケースが外れる可能性が非常に高い。

パニアケースが大きいので調子に乗って色々持参してしまった。

アフリカ大陸縦断では荷物は極力減らしたほうがいい。

エアクリが空気を吸えない!?

タケヤンがエアクリを心配している。赤土まみれになるダートを250kmも連続走行してきたからだろう。すれ違う長距離トラックが巻き上げる土埃もかなりな量だった。

取り出してみると、やはりといった感じだ。

鑑識なのでスプレーガンで汚れを落とすことができるようなのだが、赤土は粘土質なので一向に落ちる気配がない。彼は新品に交換していた。

てか、タケヤンの後ろを走っている俺はこれの3倍は汚れているだろうな。スペインで新品に交換したんだけどね。調子が悪くなってきたら、交換しようかな。日本から取り付けてきた中古だけどね。

ダボラからカンカンへ向けてGO

本日の走行ルート

今日も出発して近くの町外れで朝食を頬張る。フランスパンにイワシの缶詰が出てきた。カフェオレを注文したら、薄っすいコーヒーに練乳をこれでもかと入れてくれた。笑いの中でストップをかけた。

お会計が350000GFで高くて驚いた。やはり事前確認が必要だよね。

高いような気はしてたけどねw

更に進んでいくと、現地民が川で洗濯をしている場所に出くわした。

流石に女性が上半身裸だったりするので、写真は控えることにした。

タケヤンが子供達を撮影している。また、いい表情してるんだよな。こういう表情をさせるのもカメラマンの腕前だね。

俺も後ろからパチリと撮影。

どちらを向いて良いのかわからない表情にしてしまった。

タケヤンの邪魔したようだ、申し訳ない。

本日のお宿

グーグルマップにも掲載されているが、位置情報が怪しい。実際の場所とは違う位置にあった。地元の人に聞いて案内してもらった。

自分がベットを利用して、タケヤンがテントをはってマラリヤ対策。

ギニアはぶっかけ飯が多い。

なかなか味もよく気に入った。

明日はいよいよロングダートが待っているので、早めの就寝としよう。

【ギニア カンカン安宿情報HOTEL ASSALAM

カンカンというパンダみたいな名前の街へ到着した。グーグルマップでも表示されて評価も高いので、利用することにした。

正面玄関入口

グーグルマップの位置情報と実際のホテルの場所は若干位置が違うので下記画像を参考にしてほしい。

ページ下部の位置関係と照らし合わせてください。

利用料金

シングルルーム 1泊 250,000GF

日本円換算 3,030円程(2019.03.03 現在)

ゲートをくぐると、中庭に出る。

建物には、飛行機のオブジェがあり特徴的。

駐車場

敷地内に駐車することができるので安心だ。

レストラン部分

こちらにはメニューが置いてるホテルが少ない。

だいたい手書きで書いてくれるが読めない。

シングルルーム

蚊帳がついていて安心して眠ることができる。

Wi-Fi環境

利用不可(ギニアで利用可能は稀)

場所

セネガル→ギニア国境越えまとめ

事前の情報収集段階からギニアでは警察の賄賂が横行していると情報を得ていた。更に詳しく調べてみると、入国に関しては非常に親切丁寧で賄賂要求がないと書き込みがあった。

賄賂エリア

コナクリとコートジボワールの国境での賄賂請求が数多くネット情報で上がっている。

今回はセネガルのタンバクンダから南下してギニア入りすることになったので賄賂要求はないと判断していたが、結果も同様に一切の賄賂要求はなかった。

セネガル国境にあるカスタム前

セネガル側(出国手続き)

道がロープで遮られているので、右側にあるカスタムへ向かう。セネガル側のカスタムで作成された書類を手渡すだけで通過可能。

その先、数百メートルほどで左側に警察が出てくるので出国スタンプをもらう。周囲が場所を指差してくれるのですぐにわかる。

— 緩衝地帯通過 40km程 —

イメージ図

ギニア側(入国手続き)

到着すると道がロープで遮られているので、青色の制服をきたスタッフにカスタム管理棟へ入るように促される。そこでは、国際免許とパスポートのカラーコピーを取られるだけ。更に進むことになる。

又、ロープが張られているので、右側にある警察事務所へ入り、パスポートを渡し簡単なヒアリングがある。どこへ向かうのか?何日滞在するのか?などである。

【ギニア ダボラ安宿情報】HÔTEL Tinkisso

ラベという小さな街へ到着した。

グーグルマップのホテル情報では二つのホテルがヒットするが口コミがあったのでこちらに決定。

宿泊費用

一部屋 1泊/200,000GF

※日本円換算 2,425円程(2019.03.02現在)

エントランス前

お勧めポイント

  • 常にシャワーが使える
  • エアコンが付いている
  • 敷地内にバイク駐車可能

部屋で汚れた服を洗濯して日干ししている図

駐車場

レセプションの脇にバイクは駐車が可能

Wi-Fi環境

ギニアのホテルでは使えないところが多い、

ここも使えない。

場所

【ギニア クンダラ安宿情報】HÔTEL DE VILLE

無事にセネガルからギニアへ入国することができた。本日は国境から1番近い街となるクンダラへ宿泊することにした。

HÔTEL DE VILLE

正面玄関入口

残念ながらギニアの多くの宿は昼間は電気が通っていないことが多くあるようだ。そうなると当然、Wi-Fiを利用することができないことが多い。

別記事で触れるが、オランジェという大手通信会社のSIMカードを購入してネット環境を整える必要が出てくる。

電気が利用できるのが夜7時を迎えてから供給されるようになる。それまで部屋の扇風機も自由に使えない。

中へ進むと、通路にレセプションが出てくる。

左の男性がシェフ(ボス)。英語を話すことができるので値段交渉にはとても助かる。

少し変わった作りで建物が円錐形となっているのだ。

個室部屋

基本的に1人一部屋の作りになっている。今回は無理をいって2人利用にしてもらった。

個室部屋前ドア

宿泊料金

一部屋 1泊 100,000FG(ギニアフラン)

日本円換算 1,200円程度

タケヤンは前日、蚊に刺されたこともありホテルの部屋の中にテントを張ることにした。

ベットには蚊帳が付いているので蚊に刺される心配が少なくなる。アフリカでの宿探しでは重要なポイントだ。

トイレ・バス周り

とても褒められる設備ではない。トイレの便座が壁に近すぎないかw

ツッコミどころ満載のホテルだ。

駐車場スペース

ありがたいことにホテルのロビーの中へ入れることができた。安心して寝ることができる。

Wi-Fi速度

残念ながら利用不可

場所